ミニチュアシュナウザー

ライフ

愛犬の写真を撮るためにカメラを理解しよう。モード編

犬の写真をきれいに撮って、インスタグラム、ツイッター、ファイスブックなどSNSに投稿して、人とつながっていきたいという方も多いのではないでしょうか。

稿の中には、あの写真どうやって撮っているのだろう。とかああいう写真撮れたらいいな というものもたくさんあるのではないでしょうか、

こんな方におすすめ

  • 一眼レフカメラの基本を理解したい
  • 思い通りに写真を撮りたい
  • 魔法のモード 「A」って

もちろんスマホでも撮れますが、スマホの場合、デフォルメしている部分もあるので、本来の写真の美しさは一眼レフカメラやミラーレスカメラでないと撮れない写真もあります。今回はひとあじ違う写真を撮るために、どうしたらいいのかお話していきます。

写真を撮る方法はいろいろあるんですが、その中でもカメラのモードについてです。

オートモード(プログラムモード)「P」

一眼レフカメラもミラーレスカメラも、だいたい同じなのですので、安心してくださいね。

プログラムモードは、カメラ側で自動的に設定を決めてくれる便利なモードです。シャッターを押せばきれいに撮れる というと語弊はありますが、ピントさえ合わせば撮れるモードです。

もし一眼レフカメラを買って、わからないようであれば、このモードはとても便利に使えます。

カメラを絞り優先モードにして犬の写真を撮る

一眼レグカマラ

犬の写真を撮る場合、カメラを絞り優先モードが一番使うモードになる人が多いと思います。ほとんどのカメラが「A』のところに合わせます。(AVになっているカメラもあります。)絞りF値を決めて撮るモードで、シャッタースピードはカメラが自動的に決めてくれます

ミニチュアシュナウザー
愛犬の写真の撮り方ー被写界深度って?

続きを見る

F値が小さければ被写界深度が浅くなり、ピントがあった位置から遠ざかるほど写真がボケてきます。このボケがF値が小さいほど、ボケが大きくなります。ピントが合う範囲が小さくなります。

逆にF値が大きいと、全体的にピントがあってきます。犬との集合写真や風景と一緒に撮るときなどは、カメラの絞りは大きくしてあげるときれいに撮れます。F8以上で撮ると全体的にきれいに撮れます。記念写真は全体にピントがあっている必要があるので、もうわかりますね!

カメラのシャッタースピードを決めて犬の写真を撮る

一眼レグカマラ

シャッタースピードとは、シャッターが開いている時間を言います。1/500(500分の1秒のことです)などで表します。ほとんどのカメラで「S』のところに合わせます。(TVになっているカメラもあります。)

プロでも60分の1より遅いシャッタースピードだと、手持ちだとブレるので三脚を使うようにすることをおすすめします。100分の1以上にしてしっかりとカメラをホールドすれば、ブレない写真が撮れると思います。

犬が走っているところをカメラで写真を撮りたい場合は、500分O1秒より早いシャッタースピードにして撮るようにすれば、犬もはっきりと映る写真を撮ることができます。シャッタースピード優先モードは、絞りは自動的にカメラが決めてくれます。

ミニチュアシュナウザー

マニュアルモード

自分で絞りとシャッタースピードを決めて撮るモードです。初心者の人が使うことはお勧めしません。なぜならとても難しく奥が深いからです。

ISO

カメラの感度を表しています。晴れた日なら、ISO100、暗いところなら、ISO800などに設定するといいでしょう。もちろんわかなければ、オートでも構いませんよ。

露出補正

露出補正はよく使います。0が普通でそこからプラスに動かしたり、マイナスにすることで、写真が明るくなったり、暗くなったりすので、こちらは気軽に触って自分好みの写真にして行きましょう。

犬の顔が暗くなってしまうようであればプラスにするといいと思います。
余談ですが、女性の写真を撮るときは、肌を白く見せるために、プラスに
するときれいに撮れます。

老犬ミニチュアシュナウザー
愛犬のかわいい写真の撮り方は露出をマスターする

続きを見る

まとめ

極力技術的な難しいことは書かないようにしましたが、おわかりいただけたでしょうか。カメラのモードとISO、露出補正をしっかりと理解して、愛犬の素敵な写真を撮ってくださいね。

大切なワンちゃんのために保険一括見積

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-ライフ
-, , ,

© 2021 茶リオブログ Powered by AFFINGER5