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愛犬のかわいい写真の撮り方は露出をマスターする

老犬ミニチュアシュナウザー

悩んでいる人

「愛犬のかわいい写真が撮れたらいいなあ」

こんなお悩みにお答えします。

本記事の内容

  • 一眼レフカメラの基本的な知識を学びたい
  • なぜおうちの中で撮るには50mm単焦点レンズがいいのか
  • 思い通りに写真を撮るには

この記事を書いている人

茶リオ01

茶リオ

犬のしつけ歴14年

茶色のミニチュアシュナウザーしつけ終了

白色のミニチュアシュナウザー 子犬しつけ中

犬のしつけの経験をもとに、このブログを書いています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

もちろんスマホでもきれいに撮れますが、本格的なカメラだったらもっと思い通りに撮影することができます。

もしもより可愛く撮りたいなら、一覧レフカメラやミラーレスカメラなど本格的なカメラで撮ることをおすすめします。

犬のかわいい写真を撮るー50mm単焦点レンズがおすすめ

ミニチュアシュナウザー 留守番

いきなり50mm単焦点レンズと言われても・・ですよね

一覧レフカメラやミラーレスカメラが、レンズを交換できることはご承知のことと思いますが、その中でもおうちの中で撮影するなら。単焦点レンズがおすすめです。

単焦点レンズというのは、ズームができない、要するに倍率が固定されているレンズです。

例えば、自分がその場に立っていて、遠くのものを大きく撮りたいならズームして倍率をあげますよね。

ズームができないレンズなんです。

大きく被写体(撮りたい対象)を大きくしたければ、自分が近づくことが必要になります。

えっ。それって面倒臭いだけじゃないの?

という疑問が湧いてきた方もいらっしゃると思います。

被写体に近づいたり、遠ざかったりする面倒くささはありますが、単焦点レンズは撮り方次第で、犬の写真が飛躍的にきれいになるのです。

犬をやさしくかわいい写真にする

一眼レグカマラ

犬のかわいいふんわりしたやさしい感じの写真は、単焦点レンズで使う方法がおすすめです。

単焦点レンズは、明るいレンズなので、明るいところはより明るく、暗い場所でもブレずに撮ることができます。

おうちの中って、外よりも光量がとれないのでとても便利です。

また絞り値のF値が小さくできるので、犬をクローズアップして背景をぼかした写真の撮り方もできます。

愛犬などの被写体にピントを合わせたとき、バックがボケて幻想的でかわいい写真にしてくれますよ。

>>愛犬の写真の撮り方ー被写界深度って?

おうちの中で撮るなら単焦点レンズが超おすすめです。50mm F1.4 など。

光を使い、愛犬のかわいい写真の撮り方

ミニチュアシュナウザー

愛犬のかわいい写真の撮り方は、光をうまく使って撮るととてもいい写真になります。

順光は光源が被写体より前にある場合で、素直にきれいに撮れます。しかしのっぺりした写真になりやすいので、注意が必要です。

光源が被写体より後ろにある逆光は少しテクニックが必要です

。被写体が暗くなりがちなので、被写体に露光を合わせるか、露出補正をして明るくしてあげるといいでしょう。

また暗くなった写真をそのまま使うのも、影がかっこよくなって趣のある写真になります。

この場合は中途半端にせず、露出をマイナス補正してあげるのもおすすめです。

露出補正

カメラのプラスとかマイナスで操作します。これはとっても便利な機能なので、ぜひ覚えて欲しい機能です。

カメラの露出補正

カメラは万能ではないため、画面の黒い部分が多い場合は、強制的に明るくしようとします。

黒いラブラドールなどの黒い犬のかわいいアップの写真を撮る場合は、画面全体が暗いので、白っぽくなってしまいます。

露出をマイナス補正して黒ラブの黒を黒らしくすると、犬の本来の黒がそのままの色が再現できるようになります。

カメラの露出をマイナス補正

マルチーズやスピッツなど白い犬のかわいい写真の撮り方は、カメラは白い部分が多いと暗くしようとする働きがあるので、白がグレーっぽくなってしまう場合があります。

あれっこんなはずじゃなかったなんて思うかもしれません。

この場合は露出をプラス補正して、強制的に明るくしてあげると、白は実際に近い白い犬の写真にすることができます。

カメラの露出をプラス補正

露出補正はより実際に近くしたい場合と、撮影者の意図で暗くしたり明るくしたりしたい場合にとても便利な機能です。

露出補正を使った犬の撮り方は、それほど難しくないので、ぜひチャレンジしてみてください。

ホワイトバランス

信じれないかもしれませんが、カメラは白いものを白く撮影することが
苦手
なんです。白いコピー用紙をいろいろな場所に持っていくと、その色味が違うことに気づきます。蛍光灯の下だったり、外の太陽の元、曇りの日など、この違いを表現するのが、カメラにはできません。ではどうしたらいいのでしょう。

それがホワイトバランスです。当たり前と思われるかもしれませんが、白いものを白くする機能です。カメラによって操作方法が違うので、それぞれのマニュアルを見て操作していただきたいですが、

基本的なポイント

  1. コピー用紙など白いものを用意する
  2. カメラに白いものを白と認識させる
  3. その設定したホワイトバランスで撮影する

注意したいのが、場所が変わるだけで光源が変わってしまうので、その都度設定が必要になります。

ホワイトバランスをオートモードでもある程度はできますが、部屋の中は特に設定が必要になってきます。

夜などは電気をつけるので、結構実際の色味と変わってしまうことが多いです。

本来の色を出したい場合は、面倒臭がらずにホワイトバランスの設定をすることをおすすめします。

飛ぶ愛犬のかわいい写真の撮り方

ミニチュアシュナウザー

インスタグラムなどSNSで犬が飛んでいる写真をご覧になったことがあるかと思います。かっこいいし、かわいいですよね。飛ぶ犬の写真ージャンピングドッグの写真の撮り方は、カメラを絞り優先モードにして撮ります。

カメラによってついているカメラとそうでないカメラがありますが、オートフォーカスを自動で追随するモードにして連写します。1枚だけでは覆うような写真が撮れないので、シャッターを押した間ずっと連写してくれる撮り方です。

なかなか難しいと思いますので、何度も練習してくださいね。それにもなれたら、流し撮りで動きのある写真にも挑戦してみてください。

まとめ

愛犬のかわいい写真の撮り方は、すぐにはできないかもしれません。

何度も練習して自分が思うような写真が撮れるように頑張ってみてください。

かわいい写真が撮れたらSNSなどにアップすると励みになりますね。

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