食事

「ブッチドッグフード」は、ドライフードと混ぜるのがおすすめ

ブッチドッグフードを混ぜる
悩んでいる人

ブッチドッグフードをコストを抑えて、美味しく食べさせる方法が知りたいです。

こんなお悩みにお答えします。

本記事の内容

  • ブッチを混ぜるなら
  • ブッチの混ぜる方法
  • メリット、デメリット

今回はブッチドッグフードが気になっている人のために、おすすめの食べさせ方をご紹介します。

ブッチがいいのはわかるのですが、高そうとか、食いつきが気になる飼い主さんが多くいらっしゃいます。

そこで本記事では、ブッチを食べさせたことのない人にも理解できるように、大切なポイントだけをわかりやすく解説していきます。

「ブッチのコストが知りたい」「お試ししたい」といった疑問も解消できますよ。

茶リオ

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茶リオ01

茶リオ

犬のしつけ歴16年

茶色のミニチュアシュナウザーしつけ終了

白色のミニチュアシュナウザー 1歳 子犬からしつけ中です

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犬のしつけの経験をもとに、このブログを書いています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

それでは、早速はじめていきましょう。

ブッチをドライフードに混ぜるのがおすすめ!

ブッチドッグフード

コストパフォーマンスがよくなる

ブッチのコストが気になるという方には、どのぐらいのコストがかかるのか、お話しします。

愛犬のミニチュアシュナウザー の体重は7㎏なので、表を参考にするとおおよそ

1日に与える量は336g
800gのブッチだと2.4日分
2㎏のブッチだと5.9日分で消費することになります。

1ヶ月に換算すると

800g(1,430円)が12本ほしいので、17.160円
800g(2,860円)が約5本ほしいので、14,300円

いずれにしても高額になってしまいますね。

これはブッチどドライフードを混ぜるしかない!

体重 給餌量/1日 カロリー/1日 消費日数/800g 消費日数/2kg
1kg 103g 120cal 7.7 19.3
2kg 140g 162cal 5.7 14.3
3kg 186g 216cal 4.3 10.7
4kg 233g 270cal 3.4 8.6
5kg 272g 315cal 2.9 7.4
6kg 295g 342cal 2.7 6.8
7kg 336g 390cal 2.4 5.9
8kg 372g 432cal 2.1 5.4
9kg 416g 480cal 1.9 4.8
10kg 466g 540cal 1.7 4.3

ブッチをはじめて買うなら、トライアルセットがおすすめ!

本で3000円。1本1000円換算です。

ウェットフードでおすすめなのは、ブッチ ドッグフード です。

 

ブッチは、子犬から老犬までやわらかくて食べやすいドッグフードです。

初回購入ならトライアルセットがかなりお買い得ですよ!!

\ ウェットなので食べやすい /

ブッチトライアルセット

飽きずに食べてくれる

ブッチはドライフードと違い、しっとりとした食感で、匂いもあり、犬が飽きずに食べてくれます。

ドライフードと混ぜることで、犬にとってご馳走ご飯になるので、食べない犬も食いつきがよくなるでしょう。

 ブッチとドライフードを混ぜる上手な方法

ブッチドッグフード

ブッチを与えたい分、切り分ける

ブッチをドライフードに混ぜるなら、与えたい分だけ、包丁でカットしてあげましょう。

残った分は、冷蔵庫に保存しておきます。

食べやすい大きさにカット

切り分けたブッチドッグフードは、愛犬が食べやすい大きさにカットして与えます。

包丁で切り分けてもいいですが、手で簡単にちぎることができます、

ドライフードにトッピングする

ブッチをドライフードに混ぜるなら、カットしたブッチをご飯の上に載せて与えます。

またドライフードを食べない犬は、ブッチを手で細かくして、まぶすように混ぜることで、食欲が出る犬もいるので、おすすめです。

ドライフードにブッチのどれを混ぜる?

ブッチドッグフードは、3種類あります。

ブッチの定番「ブラックレーベル」は、高タンパクなので、育ち盛りのなワンちゃんにおすすめ。

「ホワイトレーベル」は、赤みが苦手な犬や、野菜を取りたいヘルシー思考のワンちゃんに。

「ブルーレーベル」は、肉と魚がバランスよく配合されたドッグフードです。

もしどれにしたらいいかわからない飼い主さんには、初回トライアルセットがおすすめです。

ブッチの3種類の「ブラックレーベル」「ホワイトレーベル」「ブルーレーベル」がリーズナブルに購入できます。

どれをドライフードに混ぜるのか、トライアルセットで決めていけばいいわけです。

<<ブッチドッグフード>>については、こちらで詳しくお話ししていますので、参考にしてみてくださいね。

ブッチを混ぜる割合

ブッチをドライフードに混ぜるときは、犬の1日のカロリーを加味して与えるようにしましょう。

ブッチ多めなら、ドライフードを減らすなど、バランスを考えるといいでしょう。

基準は1日のカロリー量です。

ウェットフードでおすすめなのは、ブッチ ドッグフード です。

 

ブッチは、子犬から老犬までやわらかくて食べやすいドッグフードです。

初回購入ならトライアルセットがかなりお買い得ですよ!!

\ ウェットなので食べやすい /

ブッチトライアルセット

ブッチをドライフードに混ぜるメリット、デメリット

ブッチドッグフード

ブッチをドライフードに混ぜるメリット

  • 香りがいいので、食いつきがよくなりやすい
  • 生肉に近い状態なので、消化がいい
  • 栄養バランスがいい

香りがいいので、食いつきがよくなりやすい

ブッチは、ウェットタイプのドッグフードなので、香りが立ちやすく、食いつきがよくなります。

匂いは味覚の大事な要素です。

香りがいいことで食欲がそそり、ブッチを混ぜると食べやすくなります。

生肉に近い状態なので、消化がいい

ブッチはとてもやわらかいので、消化がよく食べやすいドッグフードです。

消化機能が弱くなった老犬や子犬でも簡単に食べることができます。

栄養バランスがいい

ブッチば栄養バランスが考えられたドッグフードです。

総合栄養食ですので、ドライフードに混ぜなくてもブッチだけで食べさせてもOKです。

ブッチをドライフードに混ぜるデメリット

愛犬がドライフードを残した場合、一旦さげて、あとで与えることもできますが、ブッチを混ぜると、保存がきかないので、廃棄するしかありません。

ブッチは混ぜる分以外は冷凍保存がおすすめ

白ミニチュアシュナウザー

ブッチをドライフードに混ぜる分以外は、冷凍保存しておきましょう。

冷蔵だと1週間から10日程度ですが、冷凍なら6ヶ月間、保存することができます。

ブッチを冷凍するときは、混ぜる分を小分けして冷凍すると、すぐに使うことができます。

まとめ

ブッチドッグフードはドライフードに混ぜることで、食欲がでてきたり、食いつきがよくなります。

混ぜる分だけ冷蔵庫に入れて、あとは冷凍保存しておくと、ブッチを無駄にせずに使うことができますね。

ウェットフードでおすすめなのは、ブッチ ドッグフード です。

 

ブッチは、子犬から老犬までやわらかくて食べやすいドッグフードです。

初回購入ならトライアルセットがかなりお買い得ですよ!!

\ ウェットなので食べやすい /

ブッチトライアルセット

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