老犬 食事

老犬がご飯を食べないときの食べさせ方

老犬が食べない時の食べさせ方
悩んでいる人

老犬がご飯を食べないので、困っています。

食べさせ方が知りたいです。

こんなお悩みにお答えします。

本記事の内容

  • 老犬がご飯を食べないときの食べさせ方
  • 老犬の常識を変える食事
  • それでも老犬が食べないときは

今回は老犬がご飯を食べないことで悩んでいる人に、おすすめの食べさせ方をご紹介します。

困っている人

老犬が食べてくれないと、心配でしょうがないですよね。

食欲が落ちてくるのも心配だし、体重がおちてくるととても危険な状態にならないか不安です。

そこで本記事では、老犬が食べないことで悩んでいる人に、大切なポイントだけをわかりやすく解説していきます。

「老犬の食べさせ方が知りたい」「気をつけることは?」といった疑問も解消できますよ。

茶リオ

この記事を書いている人

茶リオ01

茶リオ

犬のしつけ歴16年

茶色のミニチュアシュナウザーしつけ終了

白色のミニチュアシュナウザー 1歳 子犬からしつけ中です

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犬のしつけの経験をもとに、このブログを書いています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

それでは、早速はじめていきましょう。

老犬がご飯を食べないときの食べさせ方

ミニチュアシュナウザー

老犬がご飯を食べないときの食べさせ方についてお話ししていきます。

老犬がご飯を食べないときの食べさせ方

  • ご飯の量や回数を変える
  • 消化のいいご飯にする
  • 好きな食材を与える
  • 飲みこみが難しいとき

それでは1つずつお話ししていきます。

ご飯の量や回数を変える

ご飯の量を見直す

老犬がご飯を食べないときは、ドッグフードのパッケージに書いてある量を再確認しましょう。

どのぐらい食べさせるのか、ご飯の適正量を確認するためです。

もし与えすぎていて食べないなら、ご飯を減らし、調整していく必要がありますね。

今まで測っていないなら、これからは必ず計測して与えるようにしましょう

例えば、1回の量が30g。1日2回なら、全部60g与えていることになります。

ご飯の量と体重を測ることで、老犬の健康管理にも役立ちます。

回数を変える

1日の適正量を食べないなら、1回分のご飯の量を減らし、回数を多くする食べさせ方にします。

老犬に2回にわけてご飯を与えていたなら、1日3回とか4回にわけて与えてみましょう。

さきほどの例でいけば、1日の量は60gなので、3回にわければ1回が20gになります。

1日のご飯の量は、計測、把握してから与える食べさせ方をしていきましょう

食べられる量を与える

老犬がご飯を食べないときは、1日3回以上に分け、食べられる分だけでも食べさせていきましょう

それでも食べないときは、1日のご飯の量を少しずつ減らし、獣医師に受診をすることをおすすめします。

<<老犬が食べない時の飼い主がができる工夫>>も参考にしてみてくださいね。

消化のいいご飯にする

老犬になると、噛む力や消化する力が弱くなってきます。

消化のいいご飯にしてあげましょう。

カリカリのドライフードだと、硬いので食べにくくなってきます。

老犬がカリカリのドッグフードを食べないなら、ご飯をふやかし、やわらかくしてから与える食べさせ方をしていきましょう。

カリカリのドッグフードを食べない時は、別記事で詳しくお話しています。

ドライフードをふやかす

老犬がドライフードを食べないなら、ふだん食べているドライフードをふやかしてから与えます。

お湯の温度にも気をつけて、やけどをしないように、十分さめたことを確認してから食べさせるようにしましょう。

熱湯はドッグフードの栄養価を損なう可能性があるので。人肌程度の温度でお湯をかけるのがおすすめです。

温めると匂いもでてくるので、ご飯が食べやすくなります。

老犬が食べないときのおすすめのドッグフード

老犬には、「ピッコロドッグフード」がおすすめです。 

散歩や活動量が減り、必要カロリーが減ってくるので、シニア犬には、低カロリー・低脂質でヘルシーなドッグフードが必要です。

「ピッコロドッグフード」は。脂質控えめでありながら、体に必要な一定量は保たれています。

いつまでもイキイキと元気な愛犬でいてくれるための栄養価が含まれているのです。

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ウェットフードにする

ふやかしたドライフードを老犬が食べないなら、食べさせ方を工夫して、ウェットフードをトッピングしていきましょう。

ウェットフードは、老犬に必要な栄養素を含み、水分もあるので、おすすめです。

トッピングで食べないなら、ウェットフードだけでも食べてくれればいいですね。

老犬がご飯を食べないときのおすすめのウェットフード

ブッチドッグフード

ブッチドッグフード

ブッチは、必要な栄養素や水分量がほどよく配分された消化のいいドッグフードです。

ウェットフードでおすすめなのは、ブッチ ドッグフード です。

 

ブッチは、子犬から老犬までやわらかくて食べやすいドッグフードです。

初回購入ならトライアルセットがかなりお買い得ですよ!!

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食べない老犬におすすめの<<ブッチドッグフード>>については、こちらでお話ししています。

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カナガンウェット

ドライフードが苦手なわんちゃんには、「カナガンチキンウェットドッグフード」がおすすめです。

チキンの生肉をなんと65%も配合し、缶を開けた瞬間に美味しいお肉の香りが広がります。

タンパク質の他にサツマイモ、ニンジン、リンゴなどの野菜とフルーツをバランスよく配合されています。

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うちの愛犬もカリカリドッグフードを食べなくなり、ウェットフードはよく食べてくれました。

好きな食材を与える

オーガニックスープ

老犬が食べないなら、好きなご飯を与える食べさせ方に切り替えていきましょう。

さつまいもやかぼちゃなどの甘み成分を含んだ食材や、ニュージーランドのハチミツパワーのマヌカハニーを混ぜるのもおすすめです。

老犬の足腰が弱くならないようにムネ肉などのタンパクもとるようにしてくださいね。

老犬が食べないからといって、なんでも与えるのはよくありません。

かかりつけの獣医師に相談しながら、食事を考えていきましょう。

飲みこみが難しいときは

スムージー

老犬が飲み込みが難しく食べないときは、スムージーにして与えるといいでしょう。

にんじんやさつまいもなどをミキサーにかけて、ペースト状にします。

金属のスプーンを嫌がって食べない老犬もいるので、プラスチックのスプーンで与えていきましょう。

寝たきりなどで老犬介護をしているなら、シリンジ(太い注射器のようなもの)を使う食べさせ方をします。

老犬介護の必要なものについては、別記事で詳しくお話ししています。

うちはシリンジは使いませんでしたが、食べやすいように牛乳を少しまぜてスムージーにしていました。

おやつは食べる

老犬はご飯を食べないけrど、おやつは食べる場合は、動物病院の獣医師さんと相談して食べさえることも必要になってきます。

何も食べないよりも、おやつを食べることで体力が温存できるからです。

おやつもカロリーなので、パッケージに書いてある成分を確認していきましょう。

タンパク質が多いもの、脂質が敷くないもものがおすすめです。

老犬がおやつが食べるけれど、ご飯は食べないときについては、別記事でお話しています。

老犬が食べないときの食べさせ方<態勢>

ブッチのドッグフードを食べる

老犬は立つことが辛かったり、うつわの高さがあわないと食べるのをあきらめてしまうことがあります。

食べやすいように食べる体制を整えてあげましょう。

うつわの高さを高くする

老犬がうつわの高さがあわず、ご飯を食べないなら、ご飯を置く台を用意して、首を曲げなくても食べられるようにしてあげましょう。

うちも老犬の状況にあわせて、2回、うつわの高さをかえました。

床にマットをおく

老犬がご飯を食べないときは、足元がすべらないように、ご飯を食べるうちわの足元にマットを敷いてあげましょう。

老犬になって筋肉量がおちて、立つことがおっくうになり、食べるのをあきらめてしまうからです。

それでも老犬が食べにくそうにしているなら、体をささえて補助する食べさせ方にしていきましょう。

老犬がご飯を食べないときの食べさせ方<ケア>

ミニチュアシュナウザー

食べない時は、無理ない運動を取り入れる

老犬がご飯を食べないときは、無理をさせない程度に、運動を取り入れていきましょう。

外をのんびり散歩するだけで、リフレッシュできるし、おうちで好きなおもちゃで遊んであげれば、老犬の食欲増進にもつながります。

うちの愛犬も歩くのがおっくうになっていました。
家から散歩するまで、抱っこしたり、ドッグカートを使い公園までいって、少しだけ散歩するようにしていました。
老犬に無理をさせないためです。

マッサージする

老犬の首の横など、気持ちいい場所をさがして、やさしく撫ででマッサージしてあげましょう。

体をほぐし、血の巡りをよくしたり、全身をさわり、痛がるところがないかも確認しておくことが大切です。

茶リオ

うちの愛犬も足腰が弱くなってきたので、足の関節をマッサージしてあげました。

気持ちよさそうにしていましたよ!

留守番を減らす

老犬が食べないときは、留守番を極力減らしてあげましょう。

食べさせる前はできる限り寄り添い、老犬の気持ちが安定してからご飯を食べさせてあげることが大切です。

とにかく愛犬にはさみしい思いをさせないように気をつけていました。

元気なら吠えたり、飛びつくこともできますが、老犬になるとその元気もなくなってきます。

老犬は何もいいませんが、留守番が苦手です。

介護している老犬は、なんでも食べさせる

老犬がドッグフードや、手作りご飯などを食べなくなってきたら、命を守る食事に変えていく時期かもしれません。

動物病院とも相談し、脂質や糖質制限はやめて、栄養になるならなんでも食べさせてあげましょう。

プリンやヨーグルト、マヌカハニーなども栄養になります。

おやつしか食べなくても、生きる力です、

我が家のミニチュアシュナウザー は、寝てきりになって、ほとんど食べなかったので。なんでも食べさせていました。

おやつやアイスクリーム、そして牛乳もよく飲ませました。

それでも老犬がご飯を食べないときは専門家に相談する

老犬がご飯を食べないときは、かかりつけの動物病院に食べさせ方を相談しましょう。

病気の場合は、脂質や糖質の制限もあるかもしれません。

足腰が弱ってきているなら、タンパク質を多くとるようにアドバイスがあるかもしれません。

老犬がご飯を食べないと体力低下にもつながるので、ふだんかかっている獣医さんに相談しながら、食べさせ方を決めていきましょう。

まとめ

今回は、老犬がご飯を食べないときの食べさせ方についてお話ししました。

愛犬が食べないととても心配ですね。

食べない原因は1つではないので、いろいろ試しながら、愛犬にあった食べさせ方をみつけていきましょう。

老犬がご飯を食べないときはという記事も参考にしてみてくださいね。

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