コンディション 老犬

老犬の後ろ足に力が入らないときの対処法

ミニチュアシュナウザー
悩んでいる人

老犬の足に力が入らないことで、よろけてしまいます。

緊急で対応することはありますか?

またこれ以上、後ろ足が悪くならない方法を知りたいです。

こんなお悩みにお答えします。

本記事の内容

  • 老犬の後ろ足に力が入らないときの対処法
  • 老化で足に力が入らないときの対処法
  • 後ろ足に力が入らない原因
  • 後ろ足に力が入らないときに気にすべきこと

今回は老犬を飼っている人のために、後ろ足に力が入らないときの、対処方法をご紹介します。

老犬のなると、筋肉力が減り、後ろ足に力が入らなくなります。

力が入らないと、足が震えたり、老犬がよろけたりすることもあるでしょう。

緊急で対応しないといけないこともあるので、しっかりとみてあげる必要があります。

そこで本記事では、老犬が後ろ足が力が入らないときに適切に処置できるように、大切なポイントだけをわかりやすく解説していきます。

「病院につれていくべき?」「原因は?」といった疑問も解消できますよ。

茶リオ

この記事を書いている人

茶リオ01

茶リオ

犬のしつけ歴15年

茶色のミニチュアシュナウザーしつけ終了

白色のミニチュアシュナウザー 1歳 子犬からしつけ中です

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犬のしつけの経験をもとに、このブログを書いています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

それでは、早速はじめていきましょう。

老犬の後ろ足に力が入らないときの対処法

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老犬の後ろ足に力が入らないときの対処方法についてお話しします。

老犬の後ろ足に力が入らないときの対処法

  • 病院に連れていく
  • ボディチェックする
  • マッサージする

それでは1つずつお話していきます。

病院に連れていく

老犬の後ろ足に力が入らないときは、すぐにかかりつけの病院に連れていきましょう。

老犬が病気で、関節疾患や、椎間板ヘルニア、脳腫瘍の可能性があるからです。

嘔吐の症状や、立ち上げれなくなり、痙攣(けいれん)やもがくような症状があるなら、すぐに処理が必要です。

夜遅い場合は、かかりつけでなく、夜間やっている病院に連れていくことをおすすめします。

老犬の後ろ足に力が入らないときは、飼い主の冷静さが必要です。

落ち着いて行動するようにしましょう。

ボディチェックする

老犬の後ろ足が震えているときは、ボディチェックて、痛みがある場合は動物病院に連れていきましょう。

老犬の前足、後ろ足を触ろうとしたら嫌がったり、触るとキャンと泣くなら、痛みがあるはずです。

後ろ足も力が入らないこと以外に、体を丸めていたり、元気がないなら、要注意です。

痛みがひどくなり、後ろ足に力が入らないで、立つことが難しくなってくることもあります。

後ろ足以外にも老犬の体全体、ボディチェックしていきましょう。

マッサージする

老犬が老化で後ろ足に力が入らないときは、マッサージをしてあげたり、補助してあげるようにしましょう。

この次の章で詳しく紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

老犬が老化で後ろ足に力が入らない時の対処法

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老犬が老化で足に力が入らない時の対処方法をお話しします。

  1. 立ち上がる時に補助してあげる
  2. マッサージしてあげる
  3. 食事を変える
  4. トイレの時間に注意する
  5. 段差や滑るところをなくす
  6. 過度の遊びは避ける

それでは1つずつ解説していきます。

立つとき補助してあげる

老犬に足に力が入らない時は、立つときに手を添えて、補助してあげましょう。

もし老犬が、立ち上がりにくそうにしたら、積極的に体を持ってあげて、スムーズに立てるように補助してあげます。

老犬は、足に力が入らないとしても、とにかく立つことが大切です。

立つだけでも、筋肉を使うので、リハビリという意味合いからも、なるべく立たせてあげましょう。

老犬に足に力が入らないなら、足を気遣って、かばうだけでなく、負荷をかけて、老犬の健康寿命を伸ばしていきましょう。

マッサージしてあげる

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老犬の足に力が入らないなら、マッサージしてあげましょう。

老犬になってくると、筋肉量が減って、運動もしたがらなくなったり、散歩も億劫になってきます。

手足を脇から肉球まで、ゆっくりとていねいに、あまり力をいれず、優しくやってあげましょう。

老犬が、痛がらないように、関節や手足の付け根などをマッサージしてあげることです。

人間でいうと、わきの下あたりもしっかりと触ってあげて、優しくマッサージしてあげましょう。

老犬の足に力が入らないなら、関節は、とくにていねいにやってあげるといいでしょう。

老犬には、足や手を両手でゆっくりと動かし、軽いストレッチをしてあげるのもおすすめです。

無理をしないようにストレッチもすると、筋肉も伸びて、運動がしやすくなります。

老犬の足の力が入らなくなる症状の緩和にもつながります。

<<老犬介護>>については、こちらでお話ししています。

食事を変える

老犬が老化で後ろ足の力が入らないなら。タンパク質を多めの食事にしていきましょう。

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後ろ足に力が入らないことで、ご飯が食べにくそうにしたり、食べないこともあります。

老犬が食べないときの対処方法は別記事で紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

トイレの時間に注意する

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老犬は、足に力が入らないことで歩くことも遅くなり、トイレに間に合わなくなってくることもあるでしょう。

飼い主は、長い間、犬と暮らしているので、トイレの時間は把握できているはずです。

寝起き、ご飯を食べた後、水を飲んだ後など、トイレをしたいはずなので、即してあげましょう。

老犬の足に力が入らないなら、トイレの場所を増やしたり頻繁にトイレに連れて行くなど、サポートしてあげることが大切です。

もし老犬が足に力が入らないことで、歩きにくいならば、体を持ってあげて、トイレまで連れていきましょつ。

老犬は、トイレを失敗させないことが、生きる力となり、お互い幸せに暮らせることです。

<<老犬がトイレに失敗する>>なら、こちらの記事がおすすめです。

段差や滑るところをなくす

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老犬の足に力が入らないなら、老犬の歩く導線は、滑らないようにカーペットを敷くようにしてあげると優しいですね。

おうちの中でも老犬に無理をさせないように、階段の上り下りはさせないように、抱っこをしてあげましょう。

ケージも注意が必要です。老犬がケージに入る場合、段差があると、引っかかってしまうこともあるからです。

老犬の水飲みや食事の器が、ケージの中においてある場合は、場所の変更してあげましょう。

老犬に足に力が入らないなら、外での散歩で階段があったら、抱っこあげるなどして、老犬をケアしてあげましょう。

過度の遊びは避ける

老犬が足に力が入らないなら、遊びは過度の運動は、控えるようにしましょう。

老犬は、自分で力の加減をすることがないので、足に力が入らないなら、過度な遊びや運動は控えてあげましょう。

老犬になると足に力が入らないので、踏ん張りがきかなくなっているためです。

急な動きにも対応できず、怪我の原因にもつながることがあります。

老犬との引っ張りアイコや、追っかけっこは、後ろ足に負担がかかります。

悪化しないとも限らないので、遊びは控えてあげましょう。

散歩に行く時、車やカートに載せたり、犬を抱っこすることも考えていきましょう。

下地が土などのやわらかいところに連れて行くと、足腰の負担が少なくなります。

老犬が足に力が入らないなら、無理をさせないことが大事です。

老犬に後ろ足に力が入らない原因

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老犬に力が入らない原因についてお話します。

老化

犬の老化が進んでくると、筋肉がおちてきて、踏ん張れなくなったり、震えてふらつくこもとあります。

老犬が老化で後ろ足に力が入らないなら、介護のはじまりです。

しっかりとサポートしてあげましょう。

ケガ

老犬がケガをしていると、後ろ足に力が入らないので、歩き方がおかしくなったり、かばうような行動になります。

おうちの中で遊んでいるときに、飛び上がってくじいたり、ドッグランで走りすぎると、ケガをしてしまうことがあるのです。

犬は自分でブレーキをかけることがないので、飼い主が運動量をコントロールしていきましょう。

疾患

老犬に後ろ足が入らないのは、疾患の可能性も十分考えられます。

後ろ足が震えるのは、病気にサインです。

神経系統の異常や、関節疾患や、椎間板ヘルニア、脳腫瘍など、すぐに処理が必要なこともあります。

かかりつけの動物病院に相談しましょう。

老犬の足に力が入らない時に気にすべきこと

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老犬の力が入らないからといって、あまりにも過保護にしてしまうと、どんどん足が悪くなってしまいます。

犬には、リハビリしてよくしたいという気持ちはないので、飼い主がリハビリをしてあげる必要があります。

老犬の足に力が入らないなら、無理をしない程度に短い距離を歩かせてあげたり、その場で立たせるだけでもリハビリになります。

これ以上、老犬の足に力が入らないことで立てなくなってしまうので、バランスを考えて、マッサージ、運動などをしていきましょう。

<<老犬介護>>については、こちらでもお話ししています。

まとめ

今回は、老犬の足に力が入らないことについて、お話ししました.。

老犬になって足に力が入らないと心配になりますが、しっかりとみてあげて、家族としての愛犬をサポートしてあげましょう。

我が家のミニチュアシュナウザー も、足に力が入らない時は、いっぱい補助してあげました。

老犬の体が元気であっても、足に力が入らないと、無理して、ケガをしては大変です。

老化によって、徐々に足に力が入らなくなってくることもありますし、病気などで、急に進行してしまい、立てなくなってしまうことも考えられます。

犬は飼い主が頼りです。手となり、足となり、愛犬にいっぱいの愛情で接してあげましょう。

<<犬の介護>>については、こちらでお話ししています。

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