老犬 食事

老犬が食べない時の飼い主ができる食事の工夫と注意すること

老犬が食べない
悩んでいる人

老犬が食べないので、困っています。

食べさせる方法が知りたいです。

こんなお悩みにお答えします。

本記事の内容

  • 老犬が食べない時に食べさせる方法
  • 食欲がない原因
  • あきらめないで

この記事を書いている人

茶リオ01

茶リオ

犬のしつけ歴14年

茶色のミニチュアシュナウザーしつけ終了

白色のミニチュアシュナウザー 子犬しつけ中

犬のしつけの経験をもとに、このブログを書いています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

今回jは、老犬がご飯を食べないことで悩んでいる皆様に、おすすめな食べさせ方をご紹介します。

老犬が食べてくれないととにかく心配ですよね。

なんとか食べてほしいのが、本音です。

そこで本記事では、老犬が食べないことで悩んでいる人が、食べさせるための大切なポイントだけを、わかりやすく解説していきます。

「何を与えたらいいの?」「食欲がないんだけど」といった疑問も解消できますよ。

茶リオ

それでは早速はじめていきましょう。

食べない老犬を食べさせる方法

ブッチのドッグフードを食べる

食べない老犬を食べさせる方法は下記の7つです。

食べない老犬を食べさせる方法

  • ドッグフードをウェットにする
  • ドッグフードを変える
  • 手作りごはんにする
  • 食事回数を増やす
  • 手から与える
  • うつわの高さを変える
  • 気分転換する

それでは老犬が食べない時の対処方法をご紹介します。

体力が落ちないように頑張って食べさせていきましょう。

数日して老犬が食べないなら、早めに動物病院の受診もしてくださいね。

ウェットフードにする

老犬が食べないなら、まずドッグフードをウェットにしましょう。

ウェットフードにする方法は2つです。

  • ドッグフードをふやかす
  • ウェットフードを使う

ドッグフードをふやかす

食べない老犬のためにドッグフードをふやかしてあげましょう。

ドッグフードをふやかすのは、「あたためて美味しい匂いを出す」ことと、「食べやすいようにやわらかくすること」です。

ドッグフードのふやかし方

  • 普段使っているドッグフードにお湯をかけます。
  • 15分程度待ちます。
  • 手でドッグフードが冷めたかどうか確認しながら混ぜます。

ご飯を温めると、臭いも出てくるので、食べない老犬も食欲が出てきますよ。

また、ドッグフードをふやかすと、内臓が弱った老犬には。消化にもいいですよね。

ウェットフードを使う

「お湯をかけて待つのは面倒臭い!」というあなたには、ウェットフードがおすすめです。

ウェットフードを使う理由

  • 時短
  • 適切な水分量をとってもらう

老犬はいつ食べるのか、食べないのか、気持ちがわからないものです。

15分待つ間にも気持ちが変わってしまうかもしれないですね。

食べない老犬には、水分をとってもらうことも重要

ウェットフードには、栄養の他、適切な水分を含んでいますよ。

そこでおすすめなウェットフードは、無添加ドッグフード「ブッチ」です。

全年齢、オールステージ対応で、食べない老犬にもおすすめですよ!

>>ブッチ ドッグフードをみる

ブッチは、定期購入などではなく1回限りの購入でもOK.。

初回ならかなりお得なトライアルセットがいいですよ!!

茶リオ

うちの愛犬の老犬になって食べない時でもブッチのドッグフードだけは口をつけてくれました。

別記事で詳しく、解説していますので、よろしければ、参考にしてみてくださいね。

>>ブッチドッグフードを愛犬に試したみた口コミと評価!

ドッグフードを変える

老犬が食べないなら、ドッグフードを変えるのもいい方法ですよ!

同じドッグフードだと、老犬があきているかもしれないし、味が変われば食べることがあるからです。

ドッグフードって、何を選んでいいかわからないんですよね〜

老犬が食べない時のドッグフードを別記事にてお話ししていますので、よろしければ参考にしてみてくださいね。

>>老犬の食事はどうする?シニア犬におすすめなドッグフード4選

ドッグフードの種類を変えることで、食べない老犬の食いつきがよくなるかもですよ。

手作りご飯にする

老犬が食べない場合は、食欲がわくように手作りご飯にしてみましょう。

手作りご飯

  • 味はつけず脂質や糖質は控える
  • 食べやすいように細かくする
  • 生ではなくボイルする

手作りご飯

  • 野菜(にんじん、キャベツ、ブロッコリー、じゃがいもなど)
     じゃがいもは糖質の摂りすぎ注意。
  • 肉(鶏肉)
    脂分のないムネ肉にするモモ肉の脂部分を取り除いてもOK
  • マヌカハニー

<老犬の栄養補給>に関しては、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

老犬が食べないなら、豆腐ハンバーグや野菜のアラカルトなど、バリエーションを多くしてあげて、犬が飽きないようにしてあげればバッチリです。

食材が、混ざってしまうと、老犬が食べないこともあるので、単品で与えるのもいいでしょう。

老犬が食べない時は、動物病院と相談することもわすれずにしてくださいね。

食事回数を増やしてみる

老犬が食べない時は、食事を与える回数、時間を変えましょう。

今まで、老犬の食事回数が、1日2回なら、5回ぐらいに分けるとか、分量をわけてみます。

老犬は、食事回数を増やすことで、1回あたりの分量が減り、食べる気力がでてきます。

これぐらいだったら食べてみようとか、1回あたりの量が減ることで、お腹が空いた感覚がでてくればいいですね。

老犬が食べない時は、あせらず、回数をふやしたり、時間をかえてあげてみましょう。

愛情いっぱいの手から与える

老犬が食べないなら、手から与えてみましょう。

手からもらえるなんて、老犬にとって最高のごほうびですよ!

老犬が食べないのは、体調が思わしくなかったり、不安に思っているかもです。

うつわを使うのではなく、老犬には飼い主の手で、愛情をもって与えてみましょう。

おすすめな食材

食べない老犬におすすめな食材は、ドッグフードをふやかしたもの、ムネ肉を小さくしたもの、プチトマトを半分に切ったものなどです。

あなたの手を食べない老犬の口に持っていきましょう。

老犬を甘やかしたとしても、食べてくれる方がいいですよね。

もし手ではなくスプーンを使いたいなら、木製やプラスティックの方が、金属の匂いがなくおすすめです。

<<老犬介護のついて>>は、こちらの記事もでお話ししていますので、ご参考になさってください。

うつわの高さを変えてみる

ブッチのドッグフードを食べる

老犬が食べないなら、うつわの高さを変えてみましょう。

老犬になったことで、腰が弱くなり、体を曲げるのが、辛くなっているからです。

うつわの高さが低いと、ご飯を食べるのがおっくうになってしまっています。

老犬の様子をしっかりみてあげて、ご飯を食べやすい高さに変えてあげましょう。

散歩で気分転換してみる

ミニチュアシュナウザー

老犬が食べない時は、気分転換をかねて、散歩に出かけてみましょう。

運動不足で、お腹が空いていないこともあるからです。

過度な運動は、老犬に負担になるので、軽く歩く程度で十分です。

気分転換で散歩をしたあとは、ゆっくり休ませて、落ち着いたら、食べさせてみましょう。

老犬が食べないときは、とにかくトライアンドエラーです。

老犬が食べない、食欲不振の原因

ミニチュアシュナウザー

老犬が食べない原因についてお話しします。

味覚、嗅覚の衰え

老犬が食べないのは、味覚や嗅覚が衰えてくるからです。

ご飯の匂いがしてくると、美味しそうと感じて、食欲が出てきますが、老化により嗅覚が衰えてきます。

歯の衰え

老犬がご飯を食べないのは、歯が衰えて噛みにくくなっていたり、歯や口周りが痛いのが、原因です。

歯が痛ければ、人間も食欲がわかず、食べたいと思わないですよね。

老犬の口の中をチェックして、歯が丈夫かどうか、歯石がたまっていないかなど、チェックしてみましょう。

自分でわからないようであれば、獣医師にご飯を食べないことも併せて、診断してもらいましょう。

代謝が落ちる

老犬がご飯を食べないのは、基礎代謝が落ちてきて、ご飯をあまりほしいと思わなくなるからです。

老化がはじまると、老犬の筋肉量も減り、運動量も落ちてきます。

老犬が食べない時は、タンパク質を多くとれるように、ドッグフードの成分表を確認したり、別途ささみなどを与えるなどしてあげていく必要があります。

嗜好の変化、こだわりが強くなった

老犬が食べないのは、嗜好の変わったり、食への強いこだわりからです。

昨日は食べていたのに、今日は食べないとか、ふやかし方へのこだわり、手作りご飯を作った時に、単品なら食べるのに、混ぜると嫌がって食べないなど、老犬にもこだわりがあるようです。

ドッグフードの嗜好の変化も老犬が食べない理由になるので、何が好きか探っていきましょう。

食欲がない

老犬の食欲そのものがなくなり、ご飯を食べなくなります。

老化により、消化器のなどの内臓の働きが弱くなり、食べる量が自然と減ってくるからです。

老犬が食べないととても心配になりますが、食事の回数を増やすなどして、老犬が穏やかに過ごせるようにしてあげましょう。

食べるのが億劫、筋力の衰え

老犬が食べないのは、食事の体制が辛いからです。

老犬が筋力が衰えてきて、特に後ろ足が弱くなり、首をかがむような格好は嫌なので、ご飯を食べないようになってしまいます。

器が問題で老犬が食べないなら、器の高さを見直したり、器の素材など完全する必要が出てきます。

病気

老犬が食べないのは、痛みや内臓の疾患などの病気だからです。

老犬が病気かどうか確認するには、体全体を優しく触ってみて、どこか痛みがないかどうか、探ってあげましょう。

痛みがあるようであれば、嫌がったり、声を出したりするはずです。

老犬の体をさわるときに、しつけがしてあっても、嫌なことをされると保身から噛むこともあるので、十分気をつけながら、やっていきましょう。

老犬が食べなくてもあきらめないこと

老犬が食べないなら、あきらめず、食べさせてあげましょう。

ごはんの食材、与える時間、回数などいろいろな方法を試してみましょう。

食材は、単品で与えたり、混ぜたりと、与え方に変化をつけるのも1つです。

昨日、老犬が食欲がないとしてもあきらめず、与え続けることが大事。

5分前に食べなくても、今だったら食べることもあります。

簡単には、老犬が食欲がない時でも、ご飯を片付けず、根気よく何度もトライすることが大切です。

老犬が食欲がないとあきらめないこと。

根気よく老犬と接してあげましょう。

<犬が食べないとき><老犬が食べないとき>は、別記事で紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

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