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犬のおすすめドッグフード。犬の大きさや体調に合わせた選び方

ミニチュアシュナウザー

悩んでいる人

犬のドッグフードってたくさんあるけど、どれにすればいいの?

こんなお悩みにお答えします。

本記事の内容

  • ドライフードとウェットフードの違い
  • ドッグフードの選び方
  • 犬に与えるドッグフードの量

この記事を書いている人

茶リオ01

茶リオ

犬のしつけ歴14年

茶色のミニチュアシュナウザーしつけ終了

白色のミニチュアシュナウザー 子犬しつけ中

犬のしつけの経験をもとに、このブログを書いています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

犬のドッグフードは、「栄養価」「犬種」「年齢」を考えて選ぶことがおすすめです。

犬にはドッグフードの好みがあるので、栄養も大事ですが、匂いやよく食べてくれるように食いつきも大切になってきます。

ドッグフードの内容によっては、排泄物が多くなったり、被毛の艶艶、顔やけなどにも影響します。

今回私が試してみた感想を中心に、おすすめなドッグフードをご紹介して行きます。

愛犬のミニチュアシュナウザー の健康に育てることができたのは、この記事でご紹介することに気をつけながら、ドッグフードを選んでいたからです。

この記事を読んでいるあなたも、愛犬にあわせたドッグフードを選れば、健康的な犬になりますよ

最後までじっくりと読んで、今日からしつけをやってみてください。

それでは、さっそく始めていきましょう。

ドライフードとウェットフードの違い

犬のドッグフードは、ドライフードが基本ですが、食いつきが悪い犬や、消化機能が低下しているわんちゃんには、ウェットフードがおすすめです。

ドライなドッグフードにお湯をかけてふやかせば、ウェットになりますが、栄養や、水分量などを計算されたウェットフードは、楽てすし。犬にも食いつきがよく食べてくれます。

歯の健康を保つためには、固いドライフードがおすすめです。

ただし老犬などは、食べてくれることが大事なので、ウェットなドッグフードで栄養をっかりとっていきましょう。

犬のドッグフードは年齢で選ぼう

子犬(パピー)1歳まで

子犬のドッグフードは、成長期にあるので、栄養バランスがいいドッグフードを与えていきましょう。

段々と量を増やしていって、3−4ヶ月でマックスの量を与えます。

詳しくは、ドッグフードに記載してある量を参考にしながら、やっていきましょう。

また子犬はガツガツと食べる子が多いので、消化がいいようにふやかしてあげます。

ふやかし方

  1. ドッグフードの分量を測り、うつわに入れる(うつわをスケールにおいて0gにすれば、そのまま測れますね。)
  2. お湯沸かし、ひたひたになるように注ぐ
  3. 15分程度待つ
  4. 冷めたかどうか混ぜて確認する


ふやかす目的

  • 消化をよくするため
  • 水分補給をするため
  • 匂いで食いつきをよくするため

子犬には、だんだんと水分を減らし、ドライフードに近づけていきましょう。

うちの愛犬のミニチュアシュナウザー もよく食べています。

成犬

成犬は、パピーの成長期がすぎて安定してくるので、健康に留意した食事にしていきましょう。

アダルト用ドッグフードは、栄養バランスがとれた総合栄養食です。

成犬は散歩や遊びなどで運動もしっかりとするので、それを補うようにされています。

パピー用に比べてカロリーは少し低めですが、年齢にあったエネルギー消費に最適なドッグフードです。

ドッグフードによって、便の量や質も変わってくるので、体調にきをつけながら与えていきましょう。

パピー用からアダルト用にドッグフードを変えるときは、徐々に変えていってくださいね。おすすめ成犬用ドッグフード

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老犬(シニア)7歳以上

老犬になると、代謝もおちてくるので、栄養価の高いシニア用のドッグフードに切り替えていきましょう。

特にタンパク質と脂質は大事です。

タンパク質は、犬が生きていくのに運動を補助する筋肉をつくる大切な栄養です。

脂質は、極力少ないものを選ぶために、ドッグフードの成分表などを確認しながら与えていきましょう。

おすすめ老犬用ドッグフードおすすめ老犬用ドッグフード

ウェットフードで食いつきがいいブッチ ドッグフード

うちの愛犬のミニチュアシュナウザー もよく食べました。

7歳以上になって老犬になってくると、筋肉量も落ちてきます。

食事も大切ですが、散歩や運動を愛犬に合わせて行い、健康状態が保てるようにします。

成犬用と同様7歳の誕生日からというわけではなく、わんちゃんに合わせて様子をみながら徐々に変えていきます。

老犬用は特にドッグフードを与える量に注意し、愛犬をしっかりと見守ってあげましょう。

もしもその年齢に達しても運動量が多かったり、既定の分量を与えても痩せてくる場合は無理に老犬用にせず、

ウチのミニチュアシュナウザー も8−9歳ぐらいまで、かかりつけの先生と相談しながら、成犬用のドッグフードを食べさせていました。

犬の体調や目的に合わせたドッグフード

ミニチュアシュナウザー

総合栄養食

犬にとって、毎日のごはんは大切なものです。

総合栄養食は、栄養バランスがとれたドッグフードです。

野菜の種類や肉の種類など、国産か海外製などがありますので、安心安全なものを選んでいきましょう。

食事療法食

犬が病気や心配事があるなら、食事療法食のドッグフードを与えていきましょう。

消化器系をサポートとしたものなど、たくさんあります。

できれば、獣医師に相談し、成分を確認しながら与えるといいですね。


おすすめ食事療養食ドッグフードおすすめ食事療養食ドッグフード

犬の体の大きさで、ドッグフード選ぶ

待て

粒の大きさ

犬の大きさでドッグフードの大きさも選んでいきましょう。

子犬(パピー期)は、小粒でいいですが、成犬になったら、小型、中型犬は、小粒、大型犬は大粒のドッグフードを与えていきましょう。

中型犬も体重によって、大粒の方がいいこともあるので、臨機応変にあたえましょう。

食べきれるサイズで

犬のドッグフードにも正味期限があるので、1ヶ月で食べきれるぐらいのサイズのものを選びましょう。

時間が経つと、風味がおちて食いつきが落ちてきたり、お腹を壊すこともあるかもしれません。

時にウェットフードは気をつけましょう。

原材料

原材料も気にしてドッグフードを選んでいきましょう。

肉の種類、野菜の種類、添加物などはとても重要です。

悪質なものもなきにしもあらずなので、長い間犬が健康でいられるように、ドッグフード選びは大切ですね。

アレルギー

グルテンなどアレルギーがある犬は、成分をしっかりと確認していきましょう。

犬のドッグフード選びで大事なのは食いつき

犬のドッグフードで栄養バランスも大事ですが、犬が美味しく食べてくれることが一番です。

犬にも好きな匂いや食感があるはずです。

食いつきがいいドッグフードを選んであげましょう。

犬のドッグフードとしつけのおやつ

ミニチュアシュナウザー しつけ

犬にしつけをする場合は、ごほうびのおやつを与える量に気をつけましょう。

おやつもカロリーがあるので、主食のドッグフードとの与える量のバランスが大事です。

もし犬のしつけでおやつをたくさん与えた場合は、その日の食事のドッグフードを減らすなどして、愛犬の体型維持に心がけましょう。

歯磨きガム

ミニチュアシュナウザー とガム

歯の健康を保つのも犬にとっては大切なことです。

歯磨きをしたがらなったら磨きガムを与えて愛犬の歯を守りましょう。

犬に与えるドッグフードの量

犬にドッグフードを与える量は、袋に記載してあるメーカー推奨の量と体重が基準です。

運動量や愛犬個体の体質などによって変えていきましょう。

太ってきたら、減らす。 痩せてきたら増やす。

でいきましょう。

ドッグフードのバランス

犬のドッグフードについてのまとめ

今回は、犬のドッグフードについて、お話ししてきました。

犬のドッグフードの与える量、種類はかかりつけの獣医さんに相談しながら決めていきましょう。

ハッピーわんこライフですね!

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