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子犬のご飯をふやかすのはいつまで?ご飯の与え方は?

子犬のご飯をふやかす
悩んでいる人

子犬を飼い始めました。いつまでご飯をふやかせばいいか知りたいです。

こんなお悩みにお答えします。

本記事の内容

  • 子犬のご飯をふやかすのはいつまで?
  • ご飯をふやかすメリット
  • ご飯をふやかすときの注意点

この記事を書いている人

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茶リオ

犬のしつけ歴14年

茶色のミニチュアシュナウザーしつけ終了

白色のミニチュアシュナウザー 子犬 生後11ヶ月しつけ中

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犬のしつけの経験をもとに、このブログを書いています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

今回は子犬を飼い始めた人のために、ご飯をふやかすことについてをご紹介します。

子犬を飼い始めると、ご飯をいつまでふやかすのか、迷いますよね。

固いドライフードに慣れさせておかないと、乳歯が抜けないと困るし、胃腸も丈夫になっていきません。

そこで本記事では、子犬をはじめて飼う人でも理解できるように、大切なポイントだけをわかりやすく解説していきます。

「いつまでご飯をふやかすの?」「なぜふやかす?」といった疑問も解消できますよ。

茶リオ

それでは早速はじめていきましょう。

子犬のご飯をふやかすのは、いつまで

ミニチュアシュナウザー 白

子犬のご飯をふやかすのは、生後3ヶ月ぐらいまでです。

2ヶ月ぐらいで子犬を迎えたならば、それから1ヶ月程度、ご飯をふやかすようにしてあげましょう。

子犬のご飯をふやかすのをやめる理由

3ヶ月をすぎたあたりから、ふやかすのをやめて、ドライフードに切り替えていきましょう。

子犬のご飯をドライのドッグフードにしていかないと、あごの力が弱くなったり、背石が貯まりやすくなるからです。

ただし、下痢や嘔吐をするなら、ふやかしたご飯を与えましょう。

子犬のご飯でおすすめのドッグフードをご紹介します。

ふやかしてもいいし、ドライのままでも、栄養価の高いご飯ですよ。

大切なワンちゃんには、「カナガンチキン」がおすすめです。

上質なチキンをたっぷり使用して作った栄養満点のドッグフードです。

高タンパクな成分は、運動量の多いミニチュアシュナウザー には、とってもいい食事です。

理想的な身体を維持するなら、「カナガンチキン」ですね。

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子犬のご飯をふやかすメリット

ミニチュアシュナウザー 白

子犬のご飯をふやかすメリットについてお話しします。

子犬のご飯をふやかすメリット

  • 消化がよくなる
  • ご飯から水分をとることができる
  • 食欲がないときでも食べやすい
  • のどにつまらせる危険が少なくなる

それでは1つずつお話しします。

消化がよくなる

子犬のご飯をふやかすのは、消化をよくするためです。

ドライのドッグフードだと、体ができていない子犬にとって、負担になってしまいます。

ご飯をふやかすことで、子犬にも胃腸にも優しく、負担になりません。

ご飯から水分をとることができる

子犬のご飯をふやかすのは、水分をとるためです。

もともと子犬には水を飲む習慣がなく、よっぽどでない限り、水を飲んでくれません。

水飲みから水を飲むだけでは子犬に必要な水分量がとれないのです。

子犬のご飯をふやかすのがめんどうなら、ブッチドッグフードがおすすめです。

ウェットフードタイプなので、パッケージをあけた瞬間から、ふやかしたご飯のようになる食感です。

詳しくはブッチ ドッグフード をご確認ください。

 

ブッチは、子犬から老犬までやわらかくて食べやすいドッグフードです。

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食欲がないときでも食べやすい

子犬のご飯をふやかすのは、食欲がない時でも食べやすいからです。

はじめてきたおうちに慣れていなかったり、留守番でさみしいと、恋むはストレスがたまり、ご飯を食べないことがあるからです。

ご飯をふやかすと匂いを感じて、子犬も食欲をそそります。

子犬がご飯を食べないことについては、別記事でも紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

のどにつまらせる危険が少なくなる

子犬がご飯を食べることに慣れていなかったり、お腹がすいていると、ドッグフードでのどをつまらせる危険性があります。

ご飯をふやかすことで、早食い防止にもなります。

子犬がご飯を誤飲すると大変危険ですので、ふやかしてやわらかくしてあげましょう。

子犬のご飯をふやかす時の注意点

ミニチュアシュナウザー

子犬のご飯をふやかす時の注意点についてお話しします。

熱湯は使わない

子犬のご飯をふやかすときは、熱湯を使わないようにしましょう。

熱湯を注ぐと、大切な栄養の成分が壊れてしまうからです。

少し冷まして、ぬるま湯でふやかしてあげてくださいね。

ご飯が冷めたことを確認してから与える

子犬のご飯をふやかしたら、冷めたことを確認してから与えましょう。

もしご飯が熱くて食べにくかったら、警戒心からご飯を食べない危険性があるからです。

子犬のご飯をふやかすときは、十分冷ましてから与えましょう。

冷たい水は使わない

子犬のご飯をふやかすときは、冷たい水は使わないようにしましょう。

子犬のお腹を壊して、下痢をしてしまうからです。

ミネラルウォーターは使わない

子犬のご飯をふやかすときは、ミネラルウォーターは使わないようにしましょう。

子犬は人間ほどミネラルを必要としていません。

ミネラル分を多くとることで、尿路結石などの病気の原因になります。

ふやかした水分も一緒に

子犬のご飯をふやかしたら、水分も一緒にとってもらいましょう。

流れ出した水分こそ栄養です。

作り置きはしない

子犬のご飯は作り置きをせず、1回1回、ふやかすようにしましょう。

作り置きをすると、雑菌が増えて、子犬にはよくありません。

また匂いが敏感な子犬が食べない原因を作ってしまうからです。

子犬がご飯を食べないと悩んでいるなら、別記事で紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

子犬のご飯の量、回数について

白ミニチュアシュナウザー

子犬のご飯をふやかすときに、与える量、回数についてお話しします。

子犬のご飯の量

子犬のご飯は、体重、犬種に応じて、ドッグフードに記載してある量を与えましょう。

下痢をするなら、量を減らしてふやかし、糞が硬いなら、ご飯の量を増やしてもいいかもしれません。

子犬のご飯の回数

子犬のご飯の回数は、朝晩2回でいいでしょう。

生後3ヶ月までは、3回にして、胃腸の負担を減らしてあげてもいいかもです。

飼い主の生活スタイルもあるので、無理をしないようにしましょう。

まとめ

今回は、子犬のご飯をふやかすことについてお話ししました。

人間よりも成長が早い犬にとって、子犬期はとても大事な時期です。

ご飯をふやかすことで、子犬の体調管理をして、健康な犬に育てていきましょう。

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