
犬を飼いたいと思っていますが、飼う前に何を準備すればいいか知りたいです。
こんなお悩みにお答えします。
- 犬を初めて飼う前に準備するもの
- 子犬を飼う時
- 保護犬を飼うとき
- 飼う前の心の準備
今回は犬を初めて飼う人のために、必要なもの、準備しておくと便利なものをご紹介します。
犬を初めて飼う時は、とても不安ですし、何を準備していいかわからないですよね。
- もう犬種は決まりましたか?
- 犬を迎える日は?
- 名前は?
犬を飼う前はドキドキ。不安と期待でいっぱいなはずです。
そこで本記事では、犬を飼ったことがない人でも理解できるように、大切なポイントだけをわかりやすく解説していきます。
「何を準備したらいい?」といった疑問も解消できますよ。

それでは、早速はじめていきましょう。
犬を初めて飼う前に準備するもの

犬を初めて飼う前に準備するものについてお話しします。
犬を初めて飼う前に準備するもの
- ドッグフード
- 水飲み、食器
- サークル・ケージ
- トイレシート、トレイ
- ベッド
- 首輪・リード
- 掃除用具、犬用のタオル
それでは1つずつお話ししていきます。
ドッグフード
犬を初めて飼うなら、まずはドッグフードを準備しましょう。
まずは食べること、食べさせることが大切です。
もしかすると、犬を迎えたばかりだと、食べてくれないかもしれません。
犬が食べないときはどうするか?
子犬が食べないなら、ドッグフードをふやかして。消化をよくすることからはじめていきましょう。
ドッグフードを何にしたらいいかわからない?
もし銘柄などわからない場合は、ペットショップやブリーダーさんが使っていたものをそのまま食べさせるのがいいでしょう。
おすすめのドッグフード
子犬なら。ロイヤルカナン パピー用がおすすめです。
最近テレビCMでお馴染みのモグワンもいいですね。
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計量スケール
犬にドッグフードを与えるときは、1回1回、計量することをおすすめします。

ご飯を計ることって、とても大事なんです。
スケールは、犬を迎える前に準備しておきましょう。
適正な量を計ることで、犬がどのぐらい食べたか把握できるし、肥満防止にも役立ちます。
30.5gなど小数点以下を計測できるスケールもありますが、整数のもので十分です。
水飲み、食器
ドッグフードを入れる食器、水飲みも大切なアイテムですね。
水飲みは、ペットボトルから犬が口をつけると、自動的に水が出てくるものが便利です。
ご飯用のうつわは、犬の大きさはあわせて準備するといいでしょう。
また2種類用意するのもおすすめです。
1つはご飯用、もうひとつは水飲みに代用ができるからです。
サークル・ケージ
サークルやケージは、犬が安心して生活するための大切なものです。
囲って、おうちの危険から回避したり、逃げないようにする意味もありますが、ご飯を食べる場所、トイレ寝るところなど、安心できる場所です。
トイレシート、トレイ、トイレシーツ

トイレは、トイレシーツ、トレイ共に、準備するといいでしょう。
特に子犬は、トイレシーツを食べたり、散らかしたりしないためです。
トイレトレーにシーツを収納するば、噛むこともないはずです。
ベッド

犬用のベッドは、丸くなって寝ることができる大きさのものを準備してあげましょう。
子犬はどんどん成長するので、少し大きめのクッションがいいかもしれません。
ベッドを振り回して遊ぶ子犬もいるので、注意が必要です。
首輪・リード
2、3ヶ月の子犬なら、散歩は少し先にあとになるので、少しあとで揃えるのがおすすめです。
リードの大きさが合わなくなってしまったり、好みを変わるからです。
犬を初めて飼うなら、ゆっくりと準備をはじめていきましょう。
掃除用具、犬用のタオル
犬を飼う前に、掃除用品、犬用のタオルを準備してあげましょう。
カーペットの間に入り込んだ被毛を掃除したり、排泄の粗相の片付け、ご飯の食べ残しなど、犬を飼い始めたら、掃除は必須です。
犬用タオルは、よだれをふいてあげたり、体をきれいにするために使います。
保護犬を初めて飼う時にあると便利な準備したいもの

ゲート
犬に入ってほしくない場所には、ゲートを設置して仕切ります。
犬の誤飲や噛むなどのいたずらなどを防止するためです。
犬種の平均体高にあわせて選ぶといいでしょう。
クレート

クレートは、お出かけしたり、病院に連れていくときに準備しておくと便利です。
普段から慣れさせておくために、ベッドとして利用するのもおすすめです。
ブラッシング用品
ブラッシングは、犬を迎えてすぐに始めるといいでしょう。
時間が経ってからだと、犬に知恵がつき、嫌がってやらせてもらえないことがあるからです。
犬を飼い始めたら、なるべく早めにやっていきましょう。
歯磨き用品
歯磨きもすぐにはじめたいケアの1つです。
最初は布などで歯に触ることを慣れさせて、だんだんと歯磨きをしていきましょう。
犬にとって歯石とりは、場合によっては麻酔を伴う手術になることがあります。
手術は、犬にとって負担が大きいです。
命取りになることもあるので、早めにやっていくことをおすすめします。
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消臭対策グッズ
犬を飼うとどうしても匂いがでてきてしまいます。
体の匂いもそうですが、カーペットに入りこんだ被毛も匂いの原因です。
お部屋を快適に使うために、消臭ビーズや消臭機を準備することをおすすめします。
犬を初めて飼う時のやっておくべき準備

かかりつけの動物病院を決める
犬を飼うと決めたら、動物病院を早めに決めていきましょう。
あなたがいくら犬のために万全な環境を作ってあげたとしてしても、ご飯を食べなかったり、下痢や嘔吐など体調を崩してしまうわんちゃんもいます。
はじめて犬を飼うと不安な気持ちになるはずです。
早めにかかりつけの動物病院を決めて、信頼関係を作っておくことをおすすめします。
犬の登録
生後91日をすぎた犬は、行政機関への登録が必要です。
すべての市町村ではありませんが、ネットで犬の登録ができるところもあります。
また、動物病院が代行してくれるところもあるので、確認しておきましょう。
登録が終わると、2週間から1ヶ月ぐらいで、ご自宅に観察札が届きます。
観察札は犬につけることが義務付けられているので、首輪などにつけておきましょう。
ワクチン接種
子犬は3回のワクチン接種が必要です。
また成犬を犬を飼う場合も、狂犬病の注射は混合ワクチン接種を受けるようにしましょう。
ワクチン証明書は、ドッグランやペットホテルなどを利用するときに必要なことが多いです。
子犬を飼うならしつけは必須

言葉がわからない犬をしつけるのは、とても大切です。
ただかわいがるだけではわがままな犬になったり、吠え癖などがついてしまうからです。
犬を飼う前から、しつけをどうやってやるのか、家族全員で話しあっておくことが大切です。
子犬に必要なしつけ
トイレトレーニング
トイレトレーニングは、子犬を迎えたら、すぐにやる必要があります。
飼う前にやっておくことは、トイレの場所。
どこがトイレなのか、子犬に教える必要があるからです。
また失敗したときに、どう対応すべきか考えておきましょう。
必ず子犬は失敗します。
冷静に何もなかったようにするのが、一番。
飼う前に家族間でも話し合っておくことをおすすめします。
噛み癖。あまがみ
子犬は、歯の生え替わりでむず痒く、あまがみしたり、何でも噛んでしまういたずらをします。
噛んでいいもの、いけないものをしっかり分類して、噛んで困るものは、子犬の手の届かないところにしまっておきましょう。
無駄吠え
子犬が吠えて困らないように、無駄吠えのしつけをしておく必要があります。
まったく吠えない犬にすることは難しいですが、しつけで皆無にすることはできます。
近所迷惑にならないようにしつけのしておきましょう。
子犬を初めて飼う前に準備するもの

おもちゃ
犬を飼い始めたら、体をさわってスキンソップしたり、遊んであげて、信頼関係を作っていきましょう。
体を触られるのを苦手な犬もいます。
おもちゃで遊んであげて、「飼い主のことが好き」「おうちは楽しい」ことを教えるあげることが大切です。
危険を排除する
犬は安全なもの、危険なものを区別することができません。
床におちている小さな破片や人間の食べ残しなどを誤飲したら大変です。
犬を飼う前に掃除をしたり、点検をして、犬を迎える準備をしていきましょう。
タオルや毛布
犬の寝床として、タオルや毛布を準備をするのもおすすめです。
だんだんと自分の匂いがついて、安心できるものになっていくからです。
ペットホテルや病院などにもっていくと、精神的安定にも役立ちます。
ただし、噛んで遊んでしまう子犬もあるので、気をつけてあげましょう。
ヒーター
子犬は、免疫力がなく、寒さに弱いので、特に冬は体調を崩しがちです。
犬用のヒーターを準備して、ハウスに設置してあげるといいでしょう。
保護犬(成犬、老犬)を初めて迎える前に準備するもの

切り替え用のドッグフード
犬は急にドッグフードを変えると、食べなくなったり、体調を崩してしまうことがあります。
また環境が変わることも食欲不振の原因になります。
保護団体から引き継いだドッグフードを切り替えるためのご飯を準備しておきましょう。
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散歩用具
保護犬を飼うなら、すぐに散歩に行くことができるはずなので、リードや首輪を用意してあげましょう。
また初めて散歩に行くと引っ張ってしまう犬もいるので、ハーネスを準備するのもおすすめです。
ゲート、柵、迷子札
保護犬は警戒心が強く、また新しい環境になかなか慣れてくれないかもしれません。
常に逃げることを考えていることもあります。
玄関前には逃げないようなゲートや柵、迷子札などを準備しておきましょいう。
毎月必要なお薬
保護犬は病気を持っている場合も多いので、保護団体や動物病院にも相談して、お薬の準備をしておきましょう。
鑑札、ワクチン証明書
もし、鑑札、ワクチン証明書がないならすぐに準備をしましょう。
犬を初めて飼うとわからないことばかりかもしれませんが、かかりつけの動物病院を早く見つけて、相談できる環境を作っておくことをおすすめします。
キャリーバッグ

犬を動物病院に連れていくとき、今後旅行などにいく場合は、キャリーバッグを用意します。
もちろんクレートでもOKです。
ボディケア用品
シャンプー
シャンプーは体調や犬の精神状態を見ながらやっていきます。
皮膚が弱いわんちゃんには、薬用シャンプーがいいでしょう。
歯磨き、ブラシ、コームなど
保護犬を始めて迎えたばかりだと、信頼関係を作れず、なかなか体に触らせてもらえないかも。
犬に噛まれないように注意して、ケアをしてあげることが大切です。
犬を飼う前に歯磨きやブラシ、コームなど道具だけは準備しておきましょう。
成犬用のおもちゃ
犬と信頼関係を作るには、犬と遊んであげる時間をたくさん作ることです。
犬を迎えてすぐに遊べるように、おもちゃを準備しておきましょう。
犬を初めて飼う前の心の準備

犬の特性
犬には、犬種によって、特性や性格などがだいたい決めっています。
もちろん個体差はありますが、おとなしいのか、人好きなのか、警戒心はどうか、留守番はできるかなど、犬を飼う前に研究しておくことをおすすめします。
生活環境
犬を飼う前に生活環境見直しておきましょう。
部屋の広さ、近所付き合いにしかた、犬の生活圏はどこかなど、事前準備が必要です。
犬を初めて飼う前の準備のまとめ
犬を飼う前には、すぐに必要なもの、落ち着いてから揃えたいものがあります。
犬の大きさや性格にあわせて、準備していきましょう。