しつけ

犬のしつけは褒めるのが大切。犬も飼い主もハッピーに

犬を褒めるしつけ

悩んでいる人

犬のしつけのときの褒め方がよくわかりません。

いつどうやって、どのぐらいほめたらいいのでしょうか。

こんなお悩みにお答えします。

このブログを書いている人

ボクは、ミニチュアシュナウザー のしつけに10年以上と取り組んできました。

おかげで、無駄吠え噛み癖の問題行動留守番のしつけなど、しっかりできました。

今回は犬を褒めるしつけについて解説します。

犬を褒め続けると、しつけの質がぐっとあがり、今までしつけがうまくいかなかったとしても、どんどん吸収して、犬が成長していきますよ。

あなたも犬のしつけで、褒めることを実践して、いい子に育ててくださいね。

犬のしつけで褒める理由

ミニチュアシュナウザー 白

犬はとても賢く、人懐っこい子が多いですが、人間社会で一緒に生きるためのルールを教えるしつけが必要になります。

犬のしつけは、いけないことをした時に叱るよりも、いいことをした時に褒めることで、犬は楽しいと感じたり、うれしいと感じて、従おうとするのです。

しつけは、強制的にやるのではなく、褒めることで、犬がやりたい気持ちにさせてあげましょう。

犬を褒めるしつけの方法

ミニチュアシュナウザー 白

犬を褒めるしつけの具体的な方法をお話しします。

高い声で褒める

犬のしつけで褒める時は、高い声で、普段の声より、1オクターブあげて褒めてあげましょう。

犬を褒めるのは、いいことをしたら、何かできたら、成功した時、できるだけ高い声でテンションをあげる褒め方をすると、犬もうれしくなり、しつけげうまくいきます。

犬にしつけをする時は言葉も大切ですが、声のトーンがとても重要です。

低い声で褒める言葉「いいこ」などと言っても、犬は褒められているかどうかがわからないのです。

飼い主が高い声で褒めることで、犬もうれしさを感じたり、やる気になるのです。

褒める時は、名前をつける

犬をしつけで褒める時は、名前をつけてあげましょう。

「◯◯ちゃん、いいこ」「◯◯ちゃん、できたね」などと名前をつけてあげると、自分の名前も同時に覚えてくれます。

特に「おいで」のしつけの時に、名前をつけて呼んで、おいでができたら、「◯◯ちゃん、できたね」 などと名前をつけて褒めてあげましょう。

アイコンタクト

犬のしつけで褒める時は、愛犬の目を見るアイコンタクトもしていきましょう。

目と目とあわせてアイコンタクトをすると、犬との信頼関係が生まれて、さらにしつけがうまくいきます。

犬が目を見たら、すぐに褒めるようにしていきましょう。

叱る時は短めに

犬を褒める時は長くなっても構いませんが、叱る時は短くしましょう。

叱るのは一瞬であったも、声のトーンは表情で理解してくれています。

失敗したことを責めても、犬も飼い主にも精神衛生上よくありません。

とにかく犬は褒めるしつけをしていきましょう。

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テンションを下げるのも忘れずに

犬のしつけで褒めると、犬もうれしくて、テンションマックスになります。

ハイテンションになることは決して悪くないのですが、しつけが終わったら、落ち着く時間を作ってあげましょう。

気持ちが高揚していると、ウレションなどの失敗を防ぐために、トイレに誘導してあげましょう。

トイレができたら、褒めることを忘れずにしてあげてくださいね。

犬をしつけで褒めるタイミング

犬をしつけで褒める時は、いいことをしたらすぐに褒めてあげましょう。

褒めるタイミングは、

  • 名前を呼んで、こちらを向いた瞬間
  • 目を見た瞬間
  • トイレがうまくできたらすぐ。
  • おすわりをした瞬間
  • 噛んでは困るものを離したら褒める

とにかくなんでもいいことをしたら、犬を褒めてあげましょう。

褒めるしつけは時間との戦いです。

とにかくできた瞬間を狙って褒めてあげましょう。

何度も何度も褒めてあげれば、どんどん犬がいい子になっていくはずです。

犬の褒めるしつけでプラスしたいこと

ミニチュアシュナウザー 白

優しく撫でる

犬を褒める時は、優しく体も撫でてあげましょう。

おすわりや待てなどの少し高度のしつけなら、犬の体をゆさぶるぐらいのハイテンションでボディタッチをしてもいいでしょう。

犬がいいことをしたことを称賛してあげると、また犬がやりたくなって、しつけが定着してきます。

頭やマズル(口)、足先は触らない

犬は、マズル(口)や頭を上から触られるのが苦手な動物です。

しつけで犬を褒める時は、喉や体の横を、犬が好きな場所を優しく撫でてあげましょう。

足先、肉球も触られるのは嫌がるので、褒める時は、触らないようにしましょう。

おやつを使う

犬のしつけがうまくいかなかったり、褒めことが慣れていないなら、おやつで注目させましょう。

犬がいいことをしたら、おやつをすぐに与え、同時に思いっきりほめてあげましょう。

犬は、おやつでなくても執着するなら、ドッグフードでもいいですよ。

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犬は褒めるしつけをすると伸びます

犬を褒めるしつけをして、成功体験を作り、どんどん伸ばしていきましょう。

犬は褒められることで、どんどん言葉や動作を習得して、できることが増えていくのです。

しつけはとにかく褒めることがとても大切なのです。

ただし犬のしつけは、とても時間がかかり、根気のいる作業です。

犬が何度やってもできなくても、失敗しても、1回の成功があったら、思いっきり褒めてあげて、失敗を忘れさせてあげましょう。

犬は成功体験を積むことで、成長していきます。

飼い主も褒め続けるのは、とても大変かもしれませんが、犬のできた姿を想像しながら、しつけをしていきましょう。

まとめ

今回は、犬の褒めるしつけのお話をしました。

褒めることが慣れていないとなかなかできないかもしれません。

ボクも実は褒めることが苦手でした。

ましてやハイテンションで、高い声で犬をほめるなんてできません。

それでも犬のしつけだと思って、ずっと褒め続けていたら、犬がいい子になっていったので、できるようになりました。

誰でも叱られるより、褒められる方がいいはずです。

犬も飼い主もお互いが気持ちよく暮らせるように、褒めつづけましょう。

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