しつけ

犬を叱るしつけとは。5つの叱り方のポイントでしつける

トイプードル

悩んでいる人

犬がいたずらばかりで困っています。どうやって犬を叱ればいいのでしょうか。
叱るのは苦手です。叱らなくてもすむ、犬のしつけ方法はありますか?

こんなお悩みにお答えします。

本記事の内容

  • 犬をしつけで叱る5つのポイント
  • 犬の叱るしつけで、気をつけること
  • 犬をしつけで叱るときのよくある質問

この記事を書いている人

茶リオ01

茶リオ

犬のしつけ歴14年

茶色のミニチュアシュナウザーしつけ終了

白色のミニチュアシュナウザー 子犬しつけ中

犬のしつけの経験をもとに、このブログを書いています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

回は、犬をしつけで叱ることについて解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー の叱るしつけがしっかりできたのは、この記事でご紹介する5つのポイントを理解していたからです。

この記事を読んでいるあなたも、犬の叱るしつけの5つをポイントを実践することで、しつけがしっかりとできますよ。

犬を叱るしつけはポイントが大事なので、最後までじっくりと読んでくださいね。

それでは、さっそく始めていきましょう。

 犬のしつけは「怒る」ではなく「叱る」

犬の叱るしつけで、犬の行動を正すのでははなく、飼い主の感情で起こるっても、犬には伝わりません。

なんで飼い主が不機嫌になっているのかわからなかったり、怖さだけが伝わり、ストレスになります。

犬のしつけの叱るは、平常心で、犬が人間のルールを把握して、

正しい行動に導くことです。

犬のしつけは叱るのは危険が伴う時

犬のしつけは、基本的には叱ることはせず、褒めるようにいきましょう。

何か悪いことをしたときは、いたずらをやめたら褒める、何か噛んでやめたら褒めるなどでしつけをしましょう。

ただし危険が伴うときは別です。

危ない状況に遭遇したら、すぐに犬を叱るようにしましょう。

犬を叱るしつけの5つのポイント

ミニチュアシュナウザー おすわり

下記の5つを実践することで、犬の叱るしつけがうまくいきます。

  1. タイミングを考える
  2. 真剣に叱る
  3. 平常心で叱る
  4. 低い声で短く叱る
  5. 音で叱るしつけをする

1つずつ解説していきます。

犬を叱るしつけのタイミング

ミニチュアシュナウザー

犬を叱るしつけは、叱るタイミングをみて叱りましょう。

犬は、今を生きている動物なので、叱るのは、問題行動をおこしている今しかありません。

過去のいたずらを見つけた時に、犬を叱ったらどうでしょう。

犬は、今しかわからないので、なぜ叱られているのか理解できないのです。

過去のことを叱ると、犬にはストレスがたまり、不安な気持ちだけが残ってしまいます。

犬が悪いことをしたら「今」その瞬間しか、叱るしつけの意味がないのです。

犬のしつけのタイミングについては、こちらでも解説していますので、参考にしてみてくださいね。

犬をしつけで叱る時は、真剣に叱る

ミニチュアシュナウザー と人

犬のしつけで叱る時は、誠意を持って、真剣に叱りましょう。

犬を中途半端に叱っても、犬は理解をしてくれないので、犬の目をみて、冷静になり、心を落ち着かせて、真剣に叱りましょう。

犬にしつけで叱ることで、犬にも理解されて、飼い主も犬も成長していくはずです。

犬をしつけで叱るときは、平常心で

ミニチュアシュナウザー

犬をしつけで叱る時は、平常心で叱ることが大事です。

飼い主がイライラしている時に、犬にいたずらをされると、余計に勢いで怒ってしまいそうになります。

でもそれはだめ。他のことでイライラしている時でも感情的に叱らず、常に平常心で、犬をしつけで叱ることを習得していきましょう。

犬に怒りの精神状態だと、犬には伝わりないし、犬も飼い主も嫌な気持ちになってしまいます。

犬を叱るしつけをするときに大事なのは、飼い主が冷静でいることです。

犬が悪いことをしたことを認識させて、いい方向に導いてあげることが重要です。

犬をしつけで叱る時は、低い声で短く

ミニチュアシュナウザー 老犬

犬をしつけで叱る時は、低い声で短く叱りましょう。

  • 高い声は、ほめる時。
  • 低い声は、叱る時です。

犬は、声のトーンで叱られているのか、ほめられているのか、理解しています。

犬をしつけで叱る時の言葉も家族内で、1つにしていきましょう、

「コラっ」「いけない」「ノー」「あっ」などあなたが言いやすい言葉で、低い声で叱りましょう。

高い声と低い声を使い分けて、言葉は1つにしましょう。

ボイスコントロールについては、こちらでも詳しく解説しています。

犬に叱るしつけを音でする

ゲージの中の子犬

犬をしつけで叱る時に、低い声が苦手な人もいるでしょうし、声が小さくて、犬が理解してくれないこともあります。

低い声が苦手な人は、大きな音を出して叱るのもいいでしょう。

手を叩いて伝える

犬をしつけで叱る時は、手を叩いて伝えるのも1つです。

声を出すのが苦手だったり、伝わっていないなと感じだ時は、拍手をしてみましょう。

2、3回、ゆっくりと強い力で大きな音が出るように手を叩きます。

遠くでガシガシとかじったりしていても、犬には聞こえるはずです。

いたずらしている最中に「パン・パン・パン」と音がすると、犬も気になってやめる場合が多いのです。

犬が遠くで床をほるなどのいたずらをしていたら、手を叩いて「いけない」ことを伝え、叱るしつけをしていきましょう。

新聞紙を使う

犬をしつけで叱る時は、新聞紙を使うといいでしょう。

拍手をするのも、手が痛くなってしまうし、遠すぎて聞こえない場合もあるでしょう。

声で叱っても言うことをきかなかったら、新聞紙を丸め、床を叩いて大きな音を出す方法を試してみるといいですね。

犬が大きな音を聞くのは、とても苦痛です。

特に無駄吠えをするときに、犬をしつけで叱るときに有効です。

犬の無駄吠えは、マンション住まいの人にとっては、近所迷惑になりますので、ぜひ早めに克服したい行動です。

うちのミニチュアシュナウザー  は、声で注意してもなかなか治らなかったので、新聞紙を丸めて、床を叩いて、何度も何度もダメな行動だということを伝えたら、噛み癖が直りました。

犬が叱られないよう誘導してあげよう

犬を悪いことをしたら叱るのではなく、回避してあげるようにしつけをしていきましょう。

  • 何か噛みそうになる前に、おやつを与える
  • 家の中で拾い食いをするなら掃除をする
  • トイレの時間になったら、トイレまで誘導してあげる

など、叱られないように誘導してあげることが大切です。

飼い主も犬を叱るのはエネルギーが伴います。

ぜひ褒めるしつけでいきましょう。

>>犬のしつけは褒めるのが大切。犬も飼い主もハッピーに

犬をしつけで叱るときに気をつけること

ミニチュアシュナウザー

犬を叱るしつけは、名前をつけない

犬をしつけで叱る時は、名前をつけないようにしましょう。

名前をつけるのは呼ぶ時、ほめる時だけにしましょう。

「こらっ、ちょび 」「ちょび 、いけない」などとは言わないようにしましょう。

(ちょびは我が家の愛する愛犬の名前です。)

犬の叱るしつけでよくある質問

ミニチュアシュナウザー

犬に限らず叱るのは、苦手です。

犬をしつけで叱るのは、エネルギーがいるし、誰だって嫌なものです。

叱るのが苦手なら、ほめること中心にしつけをして、どうしても叱る必要がある時だけ、しつけだと思って、犬を叱りましょう。

叱らなくても、ほめることに変換すればいいのです。

まとめ

犬を叱るしつけについてお話ししました。

犬の主な問題行動

  • チャイムの音で吠える
  • 人の手を噛む
  • カーペットを掘る
  • テーブルの足やスリッパをガシガシかじる
  • 自分の手を舐める
  • マウンティング

犬の問題行動はいろいろあります。

飼い主がどうやって、問題行動だと伝えていくかが、しつけです。

犬は、なかなか覚えてくれないかもしれませんが、根気よくやれば、必ず問題行動が治ると信じて、冷静に叱るしつけをしていきましょう。

うちのミニチュアシュナウザー もいたずらっ子でしたが、何度も何度もしつけることで、いいこに育っていきましたよ。

<<子犬のしつけ>>がうまくいかないなら、こちらの記事も参考になさってください。

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