しつけ

犬を叱るしつけとは。5つの叱り方のポイントでしつける

トイプードル

悩んでいる人

犬がいたずらばかりで困っています。どうやって犬を叱ればいいのでしょうか。
叱るのは苦手です。叱らなくてもすむ、犬のしつけ方法はありますか?

こんなお悩みにお答えします。

本記事の内容

  • 犬をしつけで叱るポイント
  • 犬が叱られないよう誘導してあげよう
  • 「怒る」ではなく「叱る」
  • 叱るのは、危険をともなうとき
  • 犬の叱るしつけで、気をつけること
  • 犬をしつけで叱るときのよくある質問

この記事を書いている人

茶リオ01

茶リオ

犬のしつけ歴16年

茶色のミニチュアシュナウザーしつけ終了

白色のミニチュアシュナウザー 1歳 子犬からしつけ中です

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犬のしつけの経験をもとに、このブログを書いています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

今回は犬を飼っている人のために、叱るしつけの方法をご紹介します。

犬を飼い始めると、いたずらをされると、イライラしてきますよね。

そこで本記事では、犬の有効的な叱り方について、大切なポイントだけをわかりやすく解説していきます。

「どうやって叱ればいいの?」といった疑問も解消できますよ。

茶リオ

それでは、早速はじめていきましょう。

犬を叱るしつけのポイント

ミニチュアシュナウザー おすわり

犬の叱るしつけの方法についてお話しします。

犬の叱るしつけの方法

  1. その場で叱る
  2. 低い声で短く叱る
  3. 音で叱るしつけをする
  4. 無視する
  5. 叱った後は褒める
  6. 平常心で叱る

1つずつ解説していきます。

その場で叱る

犬を叱るしつけは、その場で叱ることがとても重要です、

犬は、今を生きている動物なので、叱るのは、問題行動をおこしている今しかありません。

過去のいたずらを見つけた時に、犬を叱ったらどうでしょう。

犬は、今しかわからないので、なぜ叱られているのか理解できないのです。

過去のことを叱ると、犬にはストレスがたまり、不安な気持ちだけが残ってしまいます。

犬が悪いことをしたら「今」その瞬間しか、叱るしつけの意味がありません。

犬のしつけのタイミングについては、こちらでも解説していますので、参考にしてみてくださいね。

犬をしつけで叱る時は、低い声で短く

犬をしつけで叱る時は、低い声で短く叱りましょう。

  • 高い声は、ほめる時。
  • 低い声は、叱る時です。

犬は、声のトーンで叱られているのか、ほめられているのか、理解しています。

犬をしつけで叱る時の言葉も家族内で、1つにしていきましょう、

「コラっ」「いけない」「ノー」「あっ」などあなたが言いやすい言葉で、低い声で叱りましょう。

高い声と低い声を使い分けて、言葉は1つにしましょう。

ボイスコントロールについては、こちらでも詳しく解説しています。

大きな音を出す

低い声、大きな声が苦手な人は、大きな声を出して叱るしつけをしていきましょう。

声が小さいと、犬が理解してくれないこともあるからです。

手を叩いて伝える

犬をしつけで叱る時は、手を叩いて伝えるのも1つです。

声を出すのが苦手だったり、伝わっていないなと感じだ時は、拍手をしてみましょう。

2、3回、ゆっくりと強い力で大きな音が出るように手を叩きます。

遠くでガシガシとかじったりしていても、犬には聞こえるはずです。

いたずらしている最中に「パン・パン・パン」と音がすると、犬も気になってやめる場合が多いのです。

犬が遠くで床をほるなどのいたずらをしていたら、手を叩いて「いけない」ことを伝え、叱るしつけをしていきましょう。

新聞紙を使う

犬をしつけで叱る時は、新聞紙を使うといいでしょう。

拍手をするのも、手が痛くなってしまうし、遠すぎて聞こえない場合もあるでしょう。

声で叱っても言うことをきかなかったら、新聞紙を丸め、床を叩いて大きな音を出す方法を試してみるといいですね。

犬が大きな音を聞くのは、とても苦痛です。

特に無駄吠えをするときに、犬をしつけで叱るときに有効です。

犬の無駄吠えは、マンション住まいの人にとっては、近所迷惑になりますので、ぜひ早めに克服したい行動です。

無視する

無視されるのは犬にとってとても苦痛なことです。

いたずらをしたり、噛まれたりしたら、だまって無視しましょう。

いたずらをしたから無視されたんだ、噛んだから相手にしてもらえないと理解させるのです。

叱った後は褒める

犬を叱ったあとは、褒めてあげましょう。

いつまでも無視したりしていると、なぜ叱られているのかわからなくなり、いうことをきかなくなってしまうからです。

叱ることと褒めることをしっかりと区別することが大切です。

叱った後は、おすわりなどをさせて、おすわりができたからおやつをあげるなど、理由を明確にして褒めてあげましょう。

犬をしつけで叱るときは、平常心で

犬をしつけで叱る時は、平常心で叱ることが大事です。

飼い主がイライラしている時に、犬にいたずらをされると、余計に勢いで怒ってしまいそうになります。

でもそれはだめ。

他のことでイライラしている時でも感情的に叱らず、常に平常心です。

犬をしつけで叱ることを習得していきましょう。

犬に怒りの精神状態だと、犬には伝わりないし、犬も飼い主も嫌な気持ちになってしまいます。

犬を叱るしつけをするときに大事なのは、飼い主が冷静でいることです。

犬が悪いことをしたことを認識させて、いい方向に導いてあげることが重要です。

 犬のしつけは「怒る」ではなく「叱る」

ミニチュアシュナウザー

犬の叱るしつけで、犬の行動を正すのでははなく、飼い主の感情で起こるっても、犬には伝わりません。

なんで飼い主が不機嫌になっているのかわからなかったり、怖さだけが伝わり、ストレスになります。

犬のしつけの叱るは、平常心で、犬が人間のルールを把握して、

正しい行動に導くことです。

犬のしつけは叱るのは危険が伴う時

子犬のミニチュアシュナウザー

犬のしつけは、基本的には叱ることはせず、褒めるようにいきましょう。

何か悪いことをしたときは、いたずらをやめたら褒める、何か噛んでやめたら褒めるなどでしつけをしましょう。

ただし危険が伴うときは別です。

危ない状況に遭遇したら、すぐに犬を叱るようにしましょう。

犬をしつけで叱るときに気をつけること

ミニチュアシュナウザー

犬を叱るしつけは、名前をつけない

犬をしつけで叱る時は、名前をつけないようにしましょう。

名前をつけるのは呼ぶ時、ほめる時だけにしましょう。

「こらっ、ちょび 」「ちょび 、いけない」などとは言わないようにしましょう。

(ちょびは我が家の愛する愛犬の名前です。)

犬の叱るしつけでよくある質問

ミニチュアシュナウザー

犬に限らず叱るのは、苦手です。

犬をしつけで叱るのは、エネルギーがいるし、誰だって嫌なものです。

叱るのが苦手なら、ほめること中心にしつけをして、どうしても叱る必要がある時だけ、しつけだと思って、犬を叱りましょう。

叱らなくても、ほめることに変換すればいいのです。

まとめ

犬を叱るしつけについてお話ししました。

犬の主な問題行動

  • チャイムの音で吠える
  • 人の手を噛む
  • カーペットを掘る
  • テーブルの足やスリッパをガシガシかじる
  • 自分の手を舐める
  • マウンティング

犬の問題行動はいろいろあります。

飼い主がどうやって、問題行動だと伝えていくかが、しつけです。

犬は、なかなか覚えてくれないかもしれませんが、根気よくやれば、必ず問題行動が治ると信じて、冷静に叱るしつけをしていきましょう。

うちのミニチュアシュナウザー もいたずらっ子でしたが、何度も何度もしつけることで、いいこに育っていきましたよ。

<<子犬のしつけ>>がうまくいかないなら、こちらの記事も参考になさってください。

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