しつけ 子犬

子犬のしつけのアイコンタクト。覚えさせたいしつけの基本

アイコンタクト

悩んでいる人

子犬がいうことをきかなくて困っています。

どうしたら信頼関係ができて、しつけがうまくいくでしょうか。

こんなお悩みにお答えします。

子犬を迎えてすぐは、アイコンタクトをするのは難しくて、遊ぶだけになってしまいます。

目を合わせるのがとても大変で、一瞬でもあえば、OKにしていました。

記事の内容

  • 子犬のアイコンタクトのしつけ
  • 子犬のアイコンタクトのしつけがうまくいかないとき
  • 子犬のアイコンタクトのしつけで気にすべきこと

このブログを書いている人

ボクは、ミニチュアシュナウザー のしつけを10年以上と取り組んできました。

おかげで、無駄吠え噛み癖の問題行動留守番のしつけなど、しっかりできました。

今回は子犬のアイコンタクトのしつけについて解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー と信頼関係ができたのは、この記事でご紹介する4つのポイントがあったからです。

この記事を読んでいるあなたも、子犬のアイコンタクトのしつけをすることで、犬との生活が楽しくなりますよ。

最後までじっくりと読んでくださいね。

それでは、さっそく始めていきましょう。

子犬とのアイコンタクトにしつけの必要性

子犬とアイコンタクトをするのは、信頼関係を作るためです。

犬と飼い主が上下関係ーつまり主従関係を作るとしつけがしやすくなると、よく言いますが、その前に信頼関係を作っておく必要があるのです。

アイコンタクトは従わせるためのしつけではなく、信頼関係を作るためです。

子犬と目と目をあわせてアイコンタクトすれば、これから何をしたいのか気持ちもだんだんとわかってきます。

子犬のアイコンタクトのしつけ

ミニチュアシュナウザー

子犬のアイコンタクトのしつけは下記の4つを意識するとうまくいきます。

  1. アイコンタクトはにらめっこ
  2. ほめてしつける
  3. 子犬を叱るしつけ
  4. 信頼関係を作る

それでは1つずつ解説していきます。

①アイコンタクトはにらめっこで

トイプードル

子犬のしつけはアイコンタクトから始めていきましょう。

最初は目を合わせてくれないかもしれないので、その場合は、子犬の顔の左右を手で押さえて、強制的にアイコンタクトをします。

時間は短く、嫌がらない範囲でやりましょう。

子犬と目と目を合わせて、アイコンタクトをした時に、じっと見つめ返してくるようになったら、しつけの第一歩です。

もしも、子犬が見つめ続けていたら、負けないようににらめっこをし続けましょう。

子犬がかわいいからと笑ってしまったり、目逸らさないように気をつけて、にらめっこで負けないようにしましょう。

もしも子犬が勝ってしまったら、子犬が自分自身がリーダーだと勘違いをして、いうことをきかない犬になってしまうことになります。

子犬とのアイコンタクトは、信頼関係を作ると同時に、しつけをする上で必要な主従関係を作っていくのです。

主従関係は、飼い主が上で、犬が下の関係、つまり飼い主がリーダ−になることなのです。

子犬にアイコンタクトで負けたら、リーダーとして認めてもらえません。

<<犬の主従関係の作り方>>はこちらでも、お話していますので。参考にしてみてください。

②アイコンタクトでほめてしつける

ミニチュアシュナウザー

子犬のアイコンタクトのしつけは、こちらを向いてくれたら、ほめることで、いいこになっていきます。

しっかりとアイコンタクトして、しつけでほめれば、信頼関係もできるし、犬も飼い主に従いたいと思うはずです。

子犬がいうことをきいてくれた時は、とにかく笑顔でほめてあげましょう。

子犬のしつけ
子犬を飼い始めたらしつけをしよう。覚えさせたいしつけ

続きを見る

③子犬を叱るしつけ

ミニチュアシュナウザー

子犬の叱るしつけは、アイコンタクトをすると、とても効果的です。

何かいたずらをしたり、問題行動を起こした時に、叱ることもあるでしょう。

叱るしつけは、アイコンタクトをしっかりとして、目を見て叱りましょう。

コラ、ダメなどと、目を見ないで叱っても、叱るしつけ効果が半減してしまいます。

子犬にはわかってもらえません。叱る時も真剣に目を見ましょう。

<<犬の叱るしつけ>>はこちらでお話ししています。

④アイコンタクトで信頼関係を作る

ミニチュアシュナウザー

子犬のしつけする時には、アイコンタクトをして、無理やり命令に従わせるのではなく、子犬にやりたいと思わせたり、信頼関係を作っていくことで、よりスムーズにしつけができます。

子犬も実は、飼い主に従いたいと思っているので、命令されるよりも自分から率先して行動するようになるといいですね。

マズローの欲求の五段階の一番最初の欲求を満たしてあげることでも、犬は飼い主に従いますが、信頼関係を作ることで、高度なしつけ教育ができるのです。

ご飯をもらうために、子犬は待てをするでしょう。

でも本当に待てをして欲しいのは、ご飯の時だけでなく、危険な目に合いそうになった時なのです。

子犬とのアイコンタクトは、信頼関係を作る第一歩です。

子犬は、飼い主を信頼していないと、じっとを見てくれません。

アイコンタクトは、最初は難しいかもしれませんが、毎日続けていけば、必ずできるようになりますよ。

子犬のしつけでアイコンタクトが難しい時は

ミニチュアシュナウザー と人

子犬のしつけでアイコンタクトをし始めると意外と難しいと感じてしまうかもしれません。

実は子犬は、ずっと見つめられるのがとても苦手で、一瞬は見たとしてもじっと見つめ合うことをしようとしません。

アイコンタクトはある意味、目を見なさいという命令でもあるので、まだしつけができていない子犬には、難しいのです。

子犬のしつけでアイコンタクトができない場合は、顔を手で押さえて、短い時間でいいので、目を合わせていきましょう。

子犬のアイコンタクトのしつけがうまくいかない時

ミニチュアシュナウザー

子犬としつけのアイコンタとで、目と目があわなくて、しつけがうまくいかない犬もいるかもしれません。

うまくいかない時の、アイコンタクトのしつけ方法をご紹介します。

顔を抑えて、子犬のアイコンタクトのしつけをする

ミニチュアシュナウザー

目を見ない子犬の場合は、強制的にアイコンタクトをしてしつけていきます。

少し抑える感じでかわいそうと思うかもしれませんが、しつけをする上でとても大事なことなので、頑張ってやっていきましょう。

子犬とのアイコンタクトのやり方

  1. 子犬の顔の両サイドを手で持って、飼い主の顔を見させる。
  2. 目と目を合わせるようにして、アイコンタクトをする。
  3. 最初は1、2秒で開放してあげる。

注意ポイント

  • あくまでも真面目顔で。
  • にらめっこには飼い主が勝つ。

子犬も顔を抑えられたらいやですし、緊張もするので、最初は1、2秒で開放してあげましょう。

慣れてきたら、だんだん時間を伸ばしていきましょう。

アイコンタクトが終わった後の開放もとても大切です。

「OK!」などと声をかけて、アイコンタクトができたことをほめてあげながら、開放してあげましょう。

おやつを使って、子犬とのアイコンタクトをするしつけ

ミニチュアシュナウザー とガム

子犬にはおやつが効果的なしつけ方法です。

アイコンタクトをした時に、あなたと子犬の視線の間におやつを見えるよう配置してみましょう。

子犬 → おやつ → 飼い主
※おやつの先に飼い主の目がくるように配置

子犬はおやつがほしいので、おやつを見ます。

おやつをの先には、飼い主の視線がくるようにすれば、自然にアイコンタクトができるしくみです。

子犬の名前を呼びながら、アイコンタクトのしつけをするのも効果的なので、名前を呼びながらアイコンタクトをしてみましょう。

段々と慣れてきて、アイコンタクトができるようになったら、「待て」などのしつけを子犬にしていきましょう。

<<待てのしつけ方法>>はこちらから。

子犬のアイコンタクトで気にすべきこと

主従関係

子犬のアイコンタクトのしつけで、大事なのは2つ。

  • 子犬より先に目を離さないこと
  • にらめっこに勝ち続けること

何度も何度も子犬とアイコンタクトの練習して、主従関係をしっかり作っていけば、しつけがうまくいくはずです。

愛犬のミニチュアシュナウザー ともアイコンタクトはずっとやっていました。

おかげで、従順な子犬に育っていきました。

子犬のアイコンタクトのしつけのまとめ

今回は、子犬のアイコンタクトのしつけについてお話ししました。

  1. アイコンタクトはにらめっこ
  2. ほめてしつける
  3. 子犬を叱るしつけ
  4. 信頼関係を作る

子犬のしつけをする上で、アイコンタクトはしつけの第一歩。

目を見つめ合うことで、子犬は飼い主をリーダーとして認識し、信頼していきます。

見つめ合うことは人とのコミュニケーションのおいても、大切ですね。

子犬とアイコンタクトをすることで、子犬との信頼関係が深め、いい子に育てていきましょう。

大切なワンちゃんのために保険一括見積

-しつけ, 子犬

© 2021 茶リオブログ Powered by AFFINGER5