ミニチュアシュナウザー

しつけ 子犬

子犬のしつけはアイコンタクトで。6つの方法とメリットとは。

子犬は、アイコンタクトをすると、しつけがうまくいきます。

目を見てしつけることで、子犬との信頼関係ができて、犬も従いたいと思うはずです。

子犬のアイコンタクトのしつけについてお話していきます。

子犬とのアイコンタクトのしつけで信頼関係を作る

ミニチュアシュナウザー

子犬のしつけする時には、アイコンタクトをして、無理やり命令に従わせるのではなく、子犬との信頼関係を作っていくことで、よりスムーズにしつけができます。

子犬も飼い主に従いたいと思っているので、命令されるよりも自分から率先して行動するようになるといいですね。

マズローの欲求の五段階の一番最初の欲求を満たしてあげることでも、犬は飼い主に従いますが、信頼関係を作ることで、高度なしつけ教育ができるのです。

ご飯をもらうために、子犬は待てをするでしょう。

でも本当に待てをして欲しいのは、ご飯の時だけでなく、危険な目に合いそうになった時なのです。

子犬とのアイコンタクトは、信頼関係を作る第一歩です。

子犬は、飼い主を信頼していないと、じっとを見てくれません。

アイコンタクトは、最初は難しいかもしれませんが、毎日続けていけば、必ずできるようになります。

子犬のしつけのアイコンタクトはにらめっこをすればいい

トイプードル

子犬と目と目を合わせて、アイコンタクトをした時に、じっと見つめ返してくるようになったら、信頼関係ができてきた証拠です。

もしも、子犬が見つめ続けていたら、負けないようににらめっこをし続けましょう。

気をつけないといけないのは、にらめっこで負けないことなのです。

もしも子犬が勝ってしまったら、子犬が自分自身がリーダーだと勘違いをして、いうことをきかない犬になってしまうことになります。

子犬とのアイコンタクトは、信頼関係を作ると同時に、しつけをする上で必要な主従関係を作っていくのです。

飼い主が子犬のリーダーであり続けるには、にらめっこで勝つことです。

負けたらリーダーとして認めてもらえません。

<<犬の主従関係の作り方>>はこちらでも、お話しています。

子犬のアイコンタクトのしつけがうまくいかない時は。

ミニチュアシュナウザー

子犬としつけのアイコンタとで、目と目があわなくて、しつけがうまくいかない犬もいるかもしれません。

うまくいかない時の、アイコンタクトのしつけ方法をご紹介します。

顔を抑えて、子犬のアイコンタクトのしつけをする

目を見ない子犬の場合は、強制的にアイコンタクトをしていきます。

少し抑える感じでかわいそうと思うかもしれませんが、しつけをする上でとても大事なことなので、頑張ってやっていきましょう。

子犬とのアイコンタクトのやり方

  1. 子犬の顔の両サイドを手で持って、飼い主の顔を見させる。
  2. 目と目を合わせるようにして、アイコンタクトをする。
  3. 最初は1、2秒で開放してあげる。

注意ポイント

  • あくまでも真面目顔で。
  • にらめっこには飼い主が勝つ。

子犬も顔を抑えられたらいやですし、緊張もするので、最初は1、2秒で開放してあげましょう。

慣れてきたら、だんだん時間を伸ばしていきましょう。

アイコンタクトが終わった後の開放もとても大切です。

「OK!」などと声をかけて、アイコンタクトができたことをほめてあげながら、開放してあげましょう。

おやつを使って、子犬とのアイコンタクトをするしつけ

ミニチュアシュナウザー とガム

あなたと子犬の視線の間におやつを見えるようにします。

子犬 → おやつ → 飼い主
※おやつの先に飼い主の目がくるように配置

子犬はおやつがほしいので、おやつを見ます。

おやつをの先には、飼い主の視線がくるようにすれば、自然にアイコンタクトができるはずです。

子犬の名前を呼びながら、アイコンタクトのしつけをするのも効果的です。

アイコンタクトができるようになったら、「待て」などのしつけをしていきましょう。

<<待てのしつけ方法>>はこちらから。

子犬をしつけのアイコンタクトは意外と難しいかも

ミニチュアシュナウザー と人

子犬とアイコンタクトをし始めると意外と難しいと感じてしまうかもしれません。

実は子犬は、ずっと見つめられるのがとても苦手なのです。

一瞬は見たとしてもじっと見つめ合うことをしようとしません。

アイコンタクトはある意味、目を見なさいという命令でもあるので、まだしつけができていない子犬には、難しいのです。

自分主導で動きたい子犬は、目をみようとしないはずです。

ミニチュアシュナウザー や柴犬などが自己主張が強い性格の犬が多いので、最初は大変かもしれません。

子犬を叱るしつけもアイコンタクトで

ミニチュアシュナウザー

子犬が何かいたずらをしたり、問題行動を起こした時に、叱ることもあるでしょう。

叱るしつけは、アイコンタクトをしっかりとして、目を見て叱りましょう。

コラ、ダメなどと、目を見ないで叱っても、叱るしつけ効果が半減してしまいます。

子犬にはわかってもらえません。叱る時も真剣に目を見ましょう。

<<犬の叱るしつけ>>はこちらから。

子犬は、アイコンタクトでほめてしつける

ミニチュアシュナウザー

子犬のしつけはほめることで、いいこになっていきます。

しっかりとアイコンタクトをしてほめれば、信頼関係もできるし、犬も飼い主に従いたいと思うはずです。

子犬がいうことをきいてくれた時は、とにかく笑顔でほめてあげましょう。

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まとめ

子犬のしつけをする上で、アイコンタクトはしつけの第一歩です。

目を見つめ合うことで、子犬はリーダーとして認識し、信頼していきます。

子犬が問題行動をした時もアイコンタクトをすると、より効果が表われます。

見つめ合うことは人とのコミュニケーションのおいても、大切ですね。

目を見ることで、子犬との信頼関係が深め、いい子に育てていきましょう。

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