しつけ 子犬

子犬のしつけのアイコンタクト。覚えさせたいしつけの基本

アイコンタクト

悩んでいる人

子犬がいうことをきかなくて困っています。

どうしたら信頼関係ができて、しつけがうまくいくでしょうか。

こんなお悩みにお答えします。

この記事を書いている人

茶リオ01

茶リオ

犬のしつけ歴14年

茶色のミニチュアシュナウザーしつけ終了

白色のミニチュアシュナウザー 子犬しつけ中

犬のしつけの経験をもとに、このブログを書いています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

アイコンタクトはしつけの基本。

子犬とのアイコンタクトができると、しつけがとてもしやすくなりますよ。

「ご飯!」「どうしたの?」「おすわり」「待て」など子犬とのアイコンタクトをしながらしつけをしていきましょう

この記事を読んでいるあなたも、子犬のアイコンタクトのしつけをすることで、犬との生活が楽しくなりますよ。

それでは、さっそく始めていきましょう。

子犬とのしつけのアイコンタクトできると

ミニチュアシュナウザー 白

子犬としつけでのアイコンタクトは、飼い主と信頼関係を作り、目と目を合わせること。

子犬とアイコンタクトができると、しつけもうまくいきますよ。

アイコンタクトはしつけの基本なので、早めにマスターしておきましょう。

子犬のアイコンタクトの一番簡単なしつけ方法

子犬とのアイコンタクトで一番カンタンなしつけ方法をご紹介します。

  1. 子犬の口におやつをもっていく。
  2. もぐもぐさせる。
  3. おやつを飼い主の眉間(みけん)に持っていく
  4. 子犬の名前を呼んで。おやつをあげる

子犬に おやつがあることを認識させたあとに、飼い主の目と目の間におやつを持っていけば、目が自然とあって、アイコンタクトができるはずです。

アイコンタクトは子犬のしつけの基本ですので、何度も何度も練習しましょう。

子犬のアイコンタクトのしつけ方法

犬のおすわり

アイコンタクトの準備

子犬にアイコンタクトのしつけをする前に、準備をしていきましょう。

おうちの中で子犬にリードをつけて、こちらを向いたらごほうびのおやつを与えたり、体を撫でてあげて、大袈裟にほめてあげましょう。

最初はアイコンタクトができなくても、こちらを向いただけでもほめてあげます。

何度も何度も練習して、振り向ければいいことがあるとしつけていきましょう。

おやつを使うしつけ

ミニチュアシュナウザー とガム

子犬にアイコンタクトをのしつけをするときは、おやつを使いましょう。

アイコンタクトをした時に、あなたと子犬の視線の間におやつを見えるように配置します。

子犬 → おやつ → 飼い主
※おやつの先に飼い主の目がくるように配置

子犬はおやつがほしいので、おやつを見ます。

おやつをの先には、飼い主の視線がくるようにすれば、自然にアイコンタクトができるしくみです。

子犬の名前を呼びながら、アイコンタクトのしつけをするのが効果的です。

段々と慣れてきて、アイコンタクトができるようになったら、「待て」などのしつけを子犬にしていきましょう。

<<待てのしつけ方法>>はこちらから。

アイコンタクトで信頼関係を作る

ミニチュアシュナウザー

子犬のしつけする時には、アイコンタクトをして、無理やり命令に従わせるのではなく、子犬にやりたいと思わせたり、信頼関係を作っていくことで、よりスムーズにしつけができます。

子犬も実は、飼い主に従いたいと思っているので、命令されるよりも自分から率先して行動するようになるといいですね。

マズローの欲求の五段階の一番最初の欲求を満たしてあげることでも、犬は飼い主に従いますが、信頼関係を作ることで、高度なしつけ教育ができるのです。

ご飯をもらうために、子犬は待てをするでしょう。

でも本当に待てをして欲しいのは、ご飯の時だけでなく、危険な目に合いそうになった時なのです。

子犬とのアイコンタクトは、信頼関係を作る第一歩です。

子犬は、飼い主を信頼していないと、じっとを見てくれません。

アイコンタクトは、最初は難しいかもしれませんが、毎日続けていけば、必ずできるようになりますよ。

すぐにはできない

子犬のしつけでアイコンタクトをし始めると、意外と難しいと感じてしまうかもしれません。

実は子犬は、ずっと見つめられるのがとても苦手で、一瞬は見たとしてもじっと見つめ合うことをしようとしません。

アイコンタクトはある意味、目を見なさいという命令でもあるので、まだしつけができていない子犬には、難しいのです。

子犬のアイコンタクトは、散歩の時にしつけるといい

子犬と散歩の時にアイコンタクトのしつけをしていきましょう。

子犬を飼い主の左側にして、リードを短く持ち、声をかけながら歩きます。

最初は、アイコンタクトをしてくれないかもしれませんが、高い声で褒めながらゆっくりしつけをしていくと、だんだんとできるようになります。

顔を見て褒められたら子犬もうれしくなります。

最初は、アイコントができたらおやつをあげると、さらにしつけがうまくいきます。

子犬のアイコンタクトのしつけがうまくいかない時

ミニチュアシュナウザー

子犬としつけのアイコンタクトで、目と目があわなくて、しつけがうまくいかない犬もいるかもしれません。

うまくいかない時の、アイコンタクトのしつけ方法をご紹介します。

顔を抑えて、子犬のアイコンタクト

ミニチュアシュナウザー

目を見ない子犬の場合は、強制的にアイコンタクトをしてしつけていきます。

少し抑える感じでかわいそうと思うかもしれませんが、しつけをする上でとても大事なことなので、頑張ってやっていきましょう。

子犬とのアイコンタクトのやり方

  1. 子犬の顔の両サイドを手で持って、飼い主の顔を見させる。
  2. 目と目を合わせるようにして、アイコンタクトをする。
  3. 最初は1、2秒で開放してあげる。

注意ポイント

  • あくまでも真面目顔で。
  • にらめっこには飼い主が勝つ。

子犬も顔を抑えられたらいやですし、緊張もするので、最初は1、2秒で開放してあげましょう。

慣れてきたら、だんだん時間を伸ばしていきましょう。

アイコンタクトが終わった後の開放もとても大切です。

「OK!」などと声をかけて、子犬がアイコンタクトができたことをほめてあげながら、開放してあげましょう。

子犬のアイコンタクトで気にすべきこと

主従関係

子犬のアイコンタクトのしつけで、大事なのは2つ。

  • 子犬より先に目を離さないこと
  • にらめっこに勝ち続けること

何度も何度も子犬とアイコンタクトの練習して、主従関係をしっかり作っていけば、しつけがうまくいくはずです。

愛犬のミニチュアシュナウザー ともアイコンタクトはずっとやっていました。

おかげで、従順な子犬に育っていきました。

子犬とのアイコンタクトにしつけの必要性

待て

子犬のしつけは、アイコンタクトをしてから、コマンドをかけるとうまくいきます。

外に出た時、時々アイコンタクトをしながら散歩をすると、ひっぱり癖などの問題行動もなくなってきます。

子犬のしつけは、従わせるためのしつけではなく、子犬が飼い主を信頼して行動することが大切です。

アイコンタクトすれば、飼い主のために頑張ろうと思うのです。

子犬とのアイコンタクトは、しつけをする上で重要な意味があるので、着実にしていきましょう。

子犬のアイコンタクトのしつけのまとめ

今回は、子犬のアイコンタクトのしつけについてお話ししました。

子犬のしつけをする上で、アイコンタクトはしつけの第一歩です。

目を見つめ合うことで、子犬は飼い主をリーダーとして認識し、信頼していきます。

見つめ合うことは人とのコミュニケーションのおいても、大切ですね。

子犬とアイコンタクトをすることで、子犬との信頼関係が深め、いい子に育てていきましょう。

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