しつけ 子犬

子犬のしつけがうまくいかない理由を理解して、適切に行動しよう

子犬が食べない

悩んている人

子犬のしつけがうまくいかないので、悩んでいます。

どうしたら、子犬のしつけがうまくいくでしょうか。

こんなお悩みにお答えします。

このブログを書いている人

ボクは、ミニチュアシュナウザー のしつけを子犬の時から10年以上と取り組んできました。

おかげで、無駄吠え、噛み癖の問題行動、トイレのしつけなど、しっかりできました。

子犬のしつけがうまくいったのは、この記事でご紹介するしつけのポイントを意識していたからです。

この記事を読んでいるあなたも、子犬のしつけ方法を実践することで、しつけが上手になりますよ。

最後までじっくりと読んで、今日からしつけをやってみてください。

それでは、さっそく始めていきましょう。

また子犬のしつけについては、<<子犬のしつけを成功させるためのポイントとは>>でも詳しく解説していますので、参考にしてみてください。


子犬のしつけがうまくいかない理由

犬のおすわり

子犬を叱るばかりでほめていない

子犬のしつけでうまくいかないのは、叱るばかりでほめていないからです。

ほめすぎるぐらいでちょうどいいのです。

飼い主は子犬が失敗ばかりで、うまくいかないと思ってしまいがちですが、子犬はやり方がわからなくて、失敗ばかりしてしまうのです。

子犬ができたら、ほめるを繰り返していけば、しつけはうまくいくはずです。

子犬を信じてがんばっていきましょう。

時間が経ってから叱っている

子犬のしつけがうまくいかないのは、時間が経ってから叱っているからです。

留守番をさせて、帰宅後、いたずらを見つけて叱ったとしても、まったく意味がありません。

子犬、何度しつけをしてもうまくいかないのは、そのせいです。

その場でしつけしないと、効果がないのです。

人や時間によって言うことが違う

子犬のしつけを時間や人によって変わると、しつけがうまくできないのです。

昨日は、マウンティングはOKだけど、今日はダメと、ルールが変わってしまうと、犬には理解できず、混乱してしまいます。

もし子犬をしつけをするなら、一貫性をもってやっていきましょう。

叱る声とほめる声が一緒

子犬は、叱られているのか、ほめられているのかわからないとき、しつけがうまくいかないのです。

「〇〇ちゃん、だめよ」と甘えた声で叱ったとしても、子犬はかわいがってもらっている、ほめられていると勘違いしてしまうのです。

叱る時は怖い声で、ほめる時は、おもいっきり笑顔で高い声でほめましょう。

体罰によって、いうことをきかせようとする

子犬に体罰でいうことをきかせようとすると、しつけの意味がありません。

子犬に体罰をしても、いやいや従うかもしれませんが、あなたが怖いからいうことをきいているだけなので、しつけがうまくいかないのです。

例えば、噛み癖のしつけで、あなたには噛まなくなるかもしれませんが、他人を噛むなら、決してしつけができたということにはなりません。

子犬のしつけがうまくいかないと思うなら、心から飼い主を尊敬し、従うようにするようにしていきましょう。

感情的になってしまう

子犬のしつけがうまくいかないのは、感情的になってしまうからです。

いたずらをされると、頭にきてしまうかもしれませんが、そこで感情的に怒ったとしても、犬にはつたわらないので、うまくいかないのです。

子犬のしつけは、平常心、忍耐力が求められます。

がんばりましょう。

あまやかしすぎている

子犬はあまやかしすぎると、しつけがうまくいきません。

悪いこと、ダメなことはしっかりと叱らないから、うまくいかないのです。

今日はかわいいから許すなどというのは、甘やかせすぎです。

毅然とした態度でいつでもしつけの臨みましょう。

犬にもとめる理想が高い

犬の限界を超えてしつけをしている時に、うまくいかないと思い悩んでしまうこともあります。

最低限のトイレトレーニングや待てのしつけならまだしも、何かを分類して持ってくるとかなどの高度なしつけはどんな犬でもできるわけではありません。

テレビでもよく見ますが、子犬をパピーウォーカーに大切に預けられ、基本的なしつけができたとしても、すべての犬が盲導犬になることができるわけではないのです。

子犬には適性があるので、できる範囲で、しつけをしていくことが大事です。

ボクも先代のミニチュアシュナウザー が子犬の時に、セラピー犬かフリスビードッグにしようとしつけをしたことがありましたが、うまくいきませんでした。

子犬のしつけがうまくいかないなら、累計2万頭以上の子犬が受講【こいぬすてっぷ】がおすすめです。

子犬のしつけがうまくいかない5つのこと

待て

下記の6つを改善することで、子犬のしつけをうまくやることができます。

  1. 時間を増やす
  2. 子犬のせいじゃない
  3. 1つ1つ着実に。
  4. できるまでやり続ける
  5. しつけ教室に

1つずつ解説していきます。

①しつけ時間を増やす

ミニチュアシュナウザー

子犬のしつけがうまくいかないなら、しつけをする時間を増やしてみましょう。

1日の時間を長くするのではなく、5分でもいいので、子犬をしつけをする時間を作り、毎日やることが大事です。

子犬のしつけがうまくいかなら、1週間のトータルのしつけをする時間と、短くてもいいので、毎日、子犬にしつけをしていきましょう。

毎日できない場合は、休みの日に子犬とゆっくりと過ごし、タイミングをみてしつけをしていきます。

休みの日に、子犬がドッグランで運動した後や遊んだあとは、疲れている時は、しつけがうまくいかないはずです。

子犬のしつけがうまくいかないなら、遊ぶ前に時間を作って、元気な時にしつけをやりましょう。

②しつけがうまくいかないのは、子犬のせいじゃない

噛むしつけ

子犬のしつけがうまくいかない時ても、子犬のせいにしないようにしましょう。

他人は変えられないけれど、自分は変えられる。

とよくいいます。

子犬のしつけがうまくいかないなら、子犬を変えようとせず、飼い主の行動を変えていきましょう。

意外と子犬ではなく、飼い主さんに起因していることが多いようです。

特に子犬が吠えてしまうことについては、飼い主さんの行動について解説しているので、ご参考にしてみてください。

子犬のしつけがうまくいかない時は、どうしたら子犬が気持ちよく従ってくれるのか、飼い主さんの行動を変化させながら、しつけをしていきましょう。

③1つ1つ着実に。

待て

子犬のしつけがうまくいかないなら、欲張らず、1つ1つ着実にできるまで教えていきましょう。

子犬のしつけには、トイレのしつけ、無駄吠え、甘噛みなど、しつけはたくさんありますが、いっぺんにやろうとすると、子犬も混乱して、しつけがうまくいかないのです。

子犬のしつけは、すべてを中途半ばにするよりも、1つできたら1つというようにしつけを進めていきましょう。

子犬のしつけは、優先順位をつけて、1つできるまでは、他のしつけに手をつけない方が効率が良いはずです。

子犬のしつけをいっぺんにやろうとすると、飼い主も犬も頭が混乱して、どれも中途半端になってしまいますので、何を優先したら、しつけがうまくいくのか、考えながらやっていきましょう。

  1. トイレのしつけ
  2. 無駄吠え
  3. 甘噛み

この3つだったら、この順番がいい感じです。

例えば、子犬がおすわりをできるとうれしいものですが、もっと先に教えるべきしつけがあるはずです。

子犬のおすわりがうまくいかないと悩むのではなく、無駄吠え、噛み癖など、大事なしつけを先にやっていきましょう。

子犬のしつけで「おすわり」がうまくいかなくても、子犬は育っていきます。

子犬のしつけの順番については、こちらでも解説していますので、参考になさってくださいね。

子犬の甘噛みは、散歩に出ない限り、人に迷惑をかけないので、後からゆっくり教えればいいのです。

トイレトレーニングについては、こちらでも解説しています。

ドッグフードを食べないなら

うちの愛犬もブッチ ドッグフードはよく食べました。

⑤できるまでやり続ける

ミニチュアシュナウザー

子犬のしつけでうまくいかないなら、できるまで待ってあげることです

子犬は、トイレのしつけや、無駄吠え、甘噛みなど様々なものがあります。

トイレのしつけ1つとっても、すぐにできる子犬もいるかもしれませんが、なかなかしつけがうまくいかない子犬も多いはずです。

せっかく子犬ができたとしても、次の日に、またしつけがうまくいかないことはよくあります。

子犬が失敗ばかりだと、あきらめてしまいたくなりますが、時間がかかると思って、何度でもチャレンジしましょう。

いつの間にかできるようになる日がくるはずです。

トイレのしつけのついてはこちらでも解説していますので、参考になさってください。

⑥しつけ教室に

ミニチュアシュナウザー しつけ

子犬のしつけがうまくいかないなら、思い切ってしつけ教室に出向いてみましょう。

しつけがうまくいかない原因を自分で見つけるのは、なかなか難しいものです。

しつけ教室で、飼い主の行動を客観的にみてもらうことで、問題点が見つかることでしょう。

子犬のしつけがうまくいかない原因は、飼い主の声のトーン、目線、タイミングなど、ヒントはたくさんあります。

しつけ教室のプロは、あなたのことも客観視してくれるので、アドバイスは素直に聞きましょう

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子犬のしつけがうまくいかないときの注意点

ミニチュアシュナウザー

完璧を目指さない

子犬のしつけがうまくいかないと思ったら、完璧を目指さないことです。

子犬は、犬種や個体差によって、能力が違うし、性格もあります。

誰もが東大に行けるわけではないので、子犬に応じてしつけをしていくといいでしょう。

ただし、トイレのしつけ、無駄吠え、噛み癖は、しっかりしつけをしておきましょう。

言葉のわからない子犬にとって、しつけはうまくいかないことは当たり前ぐらいの気持ちで気軽にしつけをしていきましょう。

子犬のしつけでうまくいかない時のよくある質問

ミニチュアシュナウザー 走る

子犬のしつけがうまくいかない時のよくある質問です。

参考にしてみてくださいね。

子犬のしつけは、どのぐらい時間がかかるの?

子犬のしつけは、だいたい1歳ぐらいを目安にするといいでしょう。

子犬のしつけがうまくいかないことで、イライラしてしまうかもしれませんが、うまくいかないのは、時間が解決してくれると思って、しつけを続けましょう。

毎日の積み重ねが大事なので、楽しみながら、続けていきましょう。

子犬のしつけがうまくいかないことのまとめ

今回は、子犬のしつけがうまくいかないことについてお話しました。

  1. しつけがうまくいかないなら、時間を増やす
  2. しつけがうまくいかないのは、子犬のせいじゃない
  3. 子犬のしつけは、1つ1つ着実に。
  4. 子犬のしつけは、できるまでやり続ける
  5. うまくいかないなら、しつけ教室に

ボクも子犬のしつけがうまくいかないことでずいぶん悩みましたが、順番に焦らずやっていったら、できましたよ。

子犬のしつけは時間がかかるということと、うまくいかないとしても、続けていけばできるはずなので、頑張ってやっていきましょう。

頑張っていいこにしてくださいね。

<<子犬のしつけ>>については、こちらでもお話ししているので、参考にしてみてください。

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