しつけ

犬のおやつを使い効果的にしつけをする方法

ミニチュアシュナウザー

困っている人

犬をおやつを使い、しつけるにはどうしたらいいでしょうか。

効果的にしつける方法はありますか?

こんなお悩みにお答えします、

この記事を書いている人

茶リオ01

茶リオ

犬のしつけ歴14年

茶色のミニチュアシュナウザーしつけ終了

白色のミニチュアシュナウザー 子犬しつけ中

犬のしつけの経験をもとに、このブログを書いています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

今回は、犬のしつけでおやつを使うことについて解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー のしっかりしつけができたのは、この記事でご紹介するポイントを意識していたからです。

この記事を読んでいるあなたも、犬のしつけでおやつを使うことで、しつけがしっかりできますよ。

それでは、さっそく始めていきましょう。

おやつをほしがる犬は、しつけが楽

犬がしつけ

犬にしつけは、おやつに執着する犬は、しつけがとても楽にできます。

犬は、しつけでいうことをきいたらおやつがもらえると理解するし、飼い主の指示に従ってくれたらおやつをあげればいいので、しつけが簡単なのです。

おやつを欲しがらない犬は、おやつ以外の何かできた時のごほうびを用意しなければならないので、大変です。

犬のしつけは、ほめてしつけるのが基本ですが、やはり犬には、おやつの現物支給が、効果的なしつけをできるので、おすすめです。

犬のしつけのおやつは何がいい?

トイプードル

手で簡単にちぎれるもの

犬のしつけのおやつは、ジャーキーなどのやわらかい素材のもので簡単にちぎることができるものがおすすめです。

ちぎったおやつをポケットに入れておいて、すぐに与えることができるようにしましょう。

 低カロリーのおやつ

犬のしつけで使うおやつは低カロリーのものにしましょう。

しつけ中は何度もおやつをあげるので、与える量が多くなってしまいます。

おやつでお腹いっぱいになってしまうと、ご飯を食べなくなってしまうので、低カロリーのものにしましょう。

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犬との主従関係(上下関係)の作り方。うまくしつける方法

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犬のしつけのおやつの適量は

犬をしつける時の1回の量は、ほんの少しの量で構いません。

なぜなら、犬は飼い主にほめてもらえることがうれしいのです。

ボクも愛犬をしつけるときは、指先ほどの小さいものにしています。

それでも犬は、しつけで少しの量でも満足し、おやつをもらえることがうれしいのです。

犬のしつけでおやつを使い続ける弊害

ミニチュアシュナウザー

おやつをあげないということをきかなくなる

犬のしつけで、おやつはある程度でやめるようにしましょう。

なぜなら、おやつがないということをきかなくなってしまうからです。

おやつがないと、おすわりをしたり、待てができないのは意味がありません。

犬におやつを使うしつけをある程度したら、徐々に使ったり使わなかったりして、慣らしていきましょう。

おやつで太ってしまう

おやつを使いづづけた犬のしつけをすると、おやつもカロリーがあるので、太ってきます。

犬の肥満は、よくありません。

おやつはほどほどにしておきましょう。

おやつを使わない犬のしつけ方法

犬のおすわり

ほめることでおやつの代わりに

犬のしつけでおやつを使わないなら、ほめることを代わりにしていきましょう。

犬は褒められることが大好きです。

なるべく高い声で、大袈裟に褒めてあげましょう。

こまめに声をかける

犬のしつけをするときは、こまめにほめてやる気を出させてあげましょう。

「いいよ!」とか「Good!」など、何度も何度もこまめに声をかけることで、おやつのかわりにしていきましょう。

ドッグフードをおやつの代わりに

安心犬活小粒

犬のしつけをする時に、おやつはカロリーが心配なので、もしドッグフードに変えることができるなら、代用を考えていきましょう。

ただし、ドッグフードでは見向きもしない犬もいるので、ご注意を。

クリッカーを使うしつけ

犬のしつけは、おやつを使わず、クリッカーと褒める掛け声でやっていきましょう。

クリッカーで注目させて、しつけができたら、褒めてあげれば、おやつの代わりになるはずです。

犬のしつけでおやつを使う

ミニチュアシュナウザー おすわり

「待て」をさせる

犬のしつけでおやつを使い、待てをしつけていきましょう。

犬のしつけには、

「待て」「おすわり」「伏せ」「こい」「ついて」

など様々ありますが、その中でも「待て」の犬のしつけでおやつを使えば、とても効果があります。

犬の「待て」のしつけは、最初からできないかもしれませんが、犬とおやつの距離を保ちながら、時間も数秒からだんだんと長くしていきましょう

犬の待てのしつけは、犬と飼い主との距離も短くして、おやつほしさから飛びつかないように、しつけをしていきましょう。

<<犬の待てのしつけ>>はこちらでお話ししています。

また、犬のおやつは<<主従関係を構築>>のしつけをするのに、とても役立ちます。

犬はおやつををくれる人は、いい人なので、主従関係を作りやすいのです。

ただし、犬からおやつをくれなどと、要求、命令されないように気をつけましょう。

甘噛みを治す

犬のしつけでおやつを使い、甘噛みの治すしつけをしていきましょう。

犬が甘噛みをするのは、噛みたい理由からよりも、退屈していたり、寂しいからです。

犬の甘噛みのしつけは、甘噛みをする対象物から、興味の矛先をおやつに変えることで、しつけがうまくいくのです。

犬が何かを噛み始める瞬間に、おやつをちらつかせ、しばらくしたらおやつを与えます。

犬は、噛んでいたものから気持ちが離れ、噛むのをやめれば、おやつがもらえると認識していきます。

犬の甘噛みのしつけは、おやつではなく、おもちゃでしつけをしていってもいいでしょう。

おやつとおもちゃを併用しながら、犬が甘噛みをしないようにしつけていきましょう。

<<子犬の甘噛みのしつけ>>はこちらでもお話ししています。

犬のしつけのおやつで気にすべきこと

ミニチュアシュナウザー

飛びつくのは危険

犬にしつけでおやつを使うときは、飛びつかないように気をつけて、落ち着かせてから、与えるようにしましょう。

犬におやつを見せた時に、おやつがほしくて欲しくてたまらなくて、飛びついてしまうことがあるかもしれません。

飼い主は、「そんなに欲しいのか?じゃああげよう」という気持ちなのかもしれませんが、よくありません。

犬に飛びつきくせがあると、とても危険なのです。

散歩中や小さなお子様などがいた場合に、犬が飛びついたらケガのもとにもなりかねません。

犬のしつけの時に、おやつが欲しいから、飛びついてもかまわないと思うのではなく、いざという時のために、飛びつかないように、しつけておきましょう。

犬のしつけでおやつを与えるときは、手でつまんでおやつを持つのではなく、てのひらにのせて与えると、噛まれることもないでしょう。

カロリー注意

犬をおやつでしつけをするときは、カロリーにも注意しましょう。

犬のしつけで使うおやつは、人間でいえばいわばお菓子で、間食です。

間食しすぎると、よくないことは、わかっていただけていると思うので、夜のご飯で調整しましょう。

犬のしつけで、おやつを与えすぎたなと思った場合は、その日の夜のご飯のドッグフードの量を減らすなどして、健康維持につとめてあげましょう

おやつしつけで食べているのに、ご飯を普段通り与えてしまうと、太る原因となり、疾患にもなりかねません。

犬のしつけで使うおやつは、ごほうびであったとしても、おやつはあくまでもおやつです。

与えすぎに注意しましょう。

<<犬がご飯を食べないけれど、おやつは食べる>>ことについては、こちらでお話しています。

おやつは、ドッグランでは与えない

ミニチュアシュナウザー と芝生

犬のしつけをドッグランでやるときは、他のことも考え、おやつを与えるのは、控えるようにしていきましょう。

その時に犬がいないと思っても、万が一おやつを落として、拾い食いをしたら、迷惑がかかります。

犬におやつでしつけをするときは、おうちの中などにしておきましょう。

犬をおやつでしつけをするのまとめ

今回は、犬をおやつでしつけをすることについて、お話ししました。

犬のしつけのおやつは、今回ご紹介した、待てのしつけや甘噛みを治すしつけ以外にも、無駄吠え噛み癖など、いろいろなことに利用できます。

おやつを効果的に使い、犬のしつけをしていきましょう。

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