犬と一一緒に寝る

しつけ

犬と一緒に寝ることはいいこと?やめるにはどうしたらいい

犬と一緒にいたい! 犬は心の友!

犬と暮らし始めると、ずっと一緒にいたい気持ちになりますよね。犬も飼い主と一緒にいたいので、私が動くたびに寄り添うようについてきます。抱っこすると体の温かみで私たち飼い主の心まであったかくしてくれます。

愛犬がかわいい!

こんな方におすすめ

  • かわいい愛犬と一緒にいることで癒されている人
  • 犬と一緒に寝るって悪いこと?
  • 犬がベッドで寝ることで何か困ることってある?

この記事では犬と一緒に寝ることについてお話しします。

犬と一緒にいること

ミニチュアシュナウザー

セラピー効果

犬を飼い始めると、母性愛が働いたり心が優しくなってきます。

家庭内も明るくなる。家族間で喧嘩をしたとしても、犬が仲裁役になってくれることもあります。直接、けんか相手と話したくなくても、愛犬を通して話すことがお互いの仲を取り戻すことができます。

一人暮らしで犬を飼っている場合にも帰宅時や在宅時に、犬に話しかけることによって心が安らいでくるし、寂しさも紛ららせます。

犬は口ごたえなどはしないので、素直に話すことができて心がすっとしてきます。現代のストレス社会の中で、愛犬がしっかりセラピー犬の役を担ってくれているのです。

犬と離れたくない

ミニチュアシュナウザー

飼い主さんが動くとそれに寄り添うように愛犬が移動してきます。

かわいい。私のことが好きなんだ。

と錯覚?!してしまいます。もちろん好きな気持ちは間違いないですが、どちらかというと「ひとりにしないで、さみしいから」という不安な気持ちになってしまう方が強いかもしれません。

飼い主さんはどうでしょうか。もう犬がいないといけない生活になって、犬離れができない状態になっているのでは?決して悪いことではありませんが、犬ではなく飼い主さんが分離不安のストレス状態にならないとも限りません。犬と人間との距離感が大切になってきます

犬と一緒に寝るといいこと

少し高さのあるベッドに犬が飛び込んでくると、「すごい!よくきたね」という気持ちになりますね。一緒にベッドにそのまま寝るとあったかくて気持ちいいです。犬も安心するようにぐっすり。心が安らぎます。

真冬になると、犬の体温は人間より少し高い38度ぐらいなので、暖房効果抜群です。エアコンを使わなくても電気代節約にもなります。

犬と一緒に寝るのをやめる

寝返りを打ちにくい

人間は寝てる最中も寝返りをうって、体の状態を保っています。そんな時に小さな子犬がいたらどうでしょうか。もしかしたら下敷きになってしまい、それに気がつかず、窒息の危険がともなってきます。大切ないのちを守っていかないといけませんね。

犬と寝ることをやめることで、犬の安全を守れるのです。

ノミダニ

犬は被毛には、どうしてもダニが生息しています。特にノミダニの薬を塗った直後は、ダニが被毛から外へと逃げ出してきます。

飼い主さんが寝るベッドで犬と一緒に寝ると、人間をダニがさして攻撃します。刺されると蚊とは違い、かゆさも強く皮膚が湿疹したように変色してきます。かゆいのを我慢するのがとても辛いのです。

もしも犬といっしょに寝る場合はダニ除去スプレーをしたりして、ダニ対策をするか、犬と一緒に寝ることをやめることを考えていきましょう。

トイレにいけない

犬はトイレにいきたいと思っても、ベッドから降りることができなかったり、人間が関所になってトイレに行けないことがあります。

もちろん犬は、人間の何倍も時間的に我慢することができますが、それでも自由にさせることが、犬にとってはいいことです。成犬ならまだしも子犬や老犬はトイレの感覚が短いので注意が必要です。

犬と一緒に寝ると主従関係が保てないのでやめた方がいい

ベッドに犬と一緒に寝ると、主従関係が保てなくなり、命令をしてもいうことを聞かなくなることもあるかもしれません。一緒に寝ることをやめて、我慢させることも大事なのです。

少し高いベッドにのせることで、犬と人間が同じ高さの目線になり、犬との関係が上下関係から同等もしくは犬が上になってしまいます。

トイプードル
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犬と一緒に寝ることの必要性

ミニチュアシュナウザー のモノクロ写真

老犬になって、介護が必要になったり、残り少ない人生を一緒に過ごしたいという気持ちから、犬と一緒に寝るということが、決して悪いことではないとも考えます。飼い主さんがしっかりと判断してストレスがたまらないようにすることが大切ですね。

まとめ

犬と一緒に寝ることは気持ちいいし、お互いの愛情を深めるものになっていることもあるでしょう。犬が分離不安になったり、飼い主さんがストレスになったりしないように、程よい距離感を保って生活ができるようにすることが大切ですね。

ちなみに我が家では、主従関係が保てなくなるからと、犬と一緒に寝ることをしていません。ただ老犬で夜、息苦しそうにしていたりもするので、そろそろ考えないといけない時期かなあとも思っています。

一緒に寄り添って、しっかりと犬の体調を見ていきたいと考えています。

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