しつけ

犬を英語でしつけよう。うまく伝える方法とは

犬のしつけは英語で

悩んでいる人

犬に英語でしつけをするかどうか迷っています。

犬のしつけは、英語、日本語、どちらがいいでしょうか。

こんなお悩みにお答えします。

犬をしつけを英語でしたいと思うなら、自信を持ってやっていきましょう。

犬をしつけるリーダーとして、明るく滑舌よく英語で発音すれば、犬もだんだんと理解してくれます。

飼い主が言いやすいことと、1つの動作に対して、1つの言葉で教えていきましょう。

もちろん犬にしつけをする時は、カタカナ英語で構いませんよ。

あなたがとにかく言いやすく、とっさにでてくることが大切なんです。

この記事を書いている人

茶リオ01

茶リオ

犬のしつけ歴14年

茶色のミニチュアシュナウザーしつけ終了

白色のミニチュアシュナウザー 子犬しつけ中

犬のしつけの経験をもとに、このブログを書いています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

今回は、犬に英語でしつけをすることについて解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー のしつけがしっかりできたのは、この記事でご紹介する4つのポイントを意識していたからです。

この記事を読んでいるあなたも、犬に英語でしつけをすれば、しつけがうまくできますよ。

最後までじっくりと読んでしつけをしてくださいね。

それでは、さっそく始めていきましょう。

犬に英語でしつける時のコツ

ミニチュアシュナウザー

犬を英語でしつけるときのコツです。

犬を英語のしつけかた

  1. 短い英語で滑舌よく
  2. 犬のしつけを英語でするなら、1つずつ着実に
  3. 犬のしつけの英語は、1つの英語で
  4. 犬に英語でしつけるときは、家族も英語に

それでは1つずつ解説していきます。

短い英語で滑舌よく

シュナウザー

犬に英語でしつけるときは、簡単な英語で、滑舌良くはっきりと発音するようにしましょう。

短くはっきり、何度もいうことで、理解をしていくのです。

犬はたくさんの言葉を覚えられないので、英語と日本語のバイリンガルにするのは、無理です。

早くしつけをしたいなら、簡単な英語で、極力、言葉の数を少なくしてあげることが大切ですよ。

子犬にしつけを英語でするなら、1つずつ着実に

待て

子犬に英語でしつけをするなら、1つずつ着実にやっていきましょう。

ていねいに1つずつ、しつけを英語でしていけば、子犬はゆっくりと一歩ずつ成長していきます。

まずは1つ、子犬に「おすわり」を英語のしつけをしていきましょう。

「おすわり」のしつけをしているなら、それ以外のことは、できなくてもいいぐらいの気持ちです。

「おすわり」は英語で、シット! シットダウン!です。

子犬ができるまで、1つずつ着実に教えてあげることが重要なのです。

犬が英語で「おすわり」を理解したら、次に「待て」のしつけを英語で教えていけばいいワケです。

「待て」を英語でしつける方法については、別記事で詳しくお話ししていますので、参考にしてみてくださいね。

最初に子犬に教えた英語の「おすわり」のしつけの復習も忘れないようにしましょうね。

1つ覚えたら2つ目、2つ覚えたら、2つのことを復習しながら3つ目というようにしつけをしていきます。

できることを増やして、子犬に英語でしつけをしていきましょう。

英語のコマンドは1つに。

ミニチュアシュナウザー

犬に英語でしつけをするときは、1つの動作に対して、1つのコマンドで英語でしつけをしましょう。

犬に英語で、「待て」という動作をしつけようとしたとき、3つの言葉が思い浮かびます。

英語の待てのしつけ言葉

  • Stay(ステイ)
  • Wait(ウエイト)
  • Stop(ストップ)

人間は、3つの言葉を英語で使っても、同じ動作をすればいいものだと理解できますが、犬には別の言葉で認識されます。

犬の英語のしつけで、1つの動作を教えているつもりでも、犬は3つの言葉を覚えないといけなくなってしまうのです。

犬に英語でしつけるときは、1つの動作に対して、1つの英語で教えるようにしましょう。

家族も英語に

犬の歯磨き

犬に英語でしつけをするときは、家族も統一した「英語」でしつけるようにしましょう。

早く習得させるには、コマンドは極力少なくすることが、英語でしつけをする近道です。

特に気をつけないといけないのは、家族で違った英語にしてしまうことです。

パパが犬に英語でしつけをするとき、Stay、ママは、英語でウエイト。お子様はストップだと、犬は混乱。

犬は3つの英語を覚えないといけなくなるので、負担になります。

犬のしつけをするときは、家族全員が同じ英語でしつけをするようにしていきましょう。

犬の英語のしつけコマンド

ミニチュアシュナウザー

犬を英語でしつけるときは、コマンドも確認しておきましょう。

「いいこ!」 Good!

犬のしつけの時に一番使いたい、英語の言葉です。

トイレができたら、待てができたら、吠えなくなったらとなんでも使えますね。

男の子だったら、Good boy、女の子だったらGood GirlでもGoodですよ!!

「ダメ」No

犬がやってはいけないことをしたとき、瞬間的に使う英語のしつけ言葉です。

これもボクはよく使った英語です。

噛みそうになった時、食べていけないものを口にしようとした時、吠えそうになった時などに使いまいました。

「ハウス」 House

犬をケージ(サークル)に入れる時に使う英語のしつけ言葉です。

先代のミニチュアシュナウザー のしつけの時に、ボクが一番使った英語です。

ちなみにご飯をあげる時もHouse!と英語で言って、ケージで食べさせていました。

「おすわり」Sit(シット、スゥィット)

犬のおすわりは、英語でシットです。

一番最初に覚えさせたいしつけ言葉で、英語で「Sit」としつけて、できたら、とてもかっこいいですね。

「ふせ」Down(ダウン)

ふせは、英語でダウンです。

体を伸ばし、犬の腹が、地面についた状態です。

いきなり英語でDownで伏せをさせてもいいのですが、最初は、おすわりをさせてからがグッド。

英語で「シット」とおすわりをさせてから、伏せをさせると、しつけがスムーズにいきます。

「待て」 Stay

犬の英語のステイのしつけは、ぜひ覚えたいことです。

待てを覚えれば、魔法の言葉になるので、早めにしつけておきましょう。

「おいで、こい」Come

犬のしつけの時に、「待て」と「おいで」を英語で一緒に教えるといいでしょう。

待てをさせて少し離れたあと、英語でComeと行って、犬をこちらに来るようにうながします。

「いいよ」OK

英語で「OK!」も犬のしつけにはなくてはならない言葉です。

待てをさせて、できたらOKと英語で声をかけて、犬を開放させます。

ついて  Heel

犬の散歩のしつけで、飼い主にくっついて、歩いてほしい時に使う英語のしつけ言葉です。

犬が引っ張り癖がつかないように、英語でHeelと言って、飼い主の横を歩かせるようしましょう。

いわゆるリーダーウォークです。

犬の英語のしつけー芸編

犬のしつけというよりも芸に入る言葉を英語でなんというかお話しします。

「お手」Shake hand

英語のシェイクハンドは(お手)は、犬にやらせたいしつけ(芸)ですね。

英語でShake handでお手をさせてみましょう。

ちなみにおかわりは英語で、Shake the other hand です。

ちょっと難しいですね。

「ゴロン」Roll over

体を回転させるようなしつけです。

ゴロン、ゴロンと犬がくるくる回転すると、かわいいですね。

「持ってきて」Fetch!

英語の「Fetch!」は、犬にボールを投げて、持ってこさせる時の英語です。

「おまわり」Spin

犬が立ったままで、回転する時に使う英語です。

犬を飼い主の横におまわりさせたあと、待てをすると、しつけらしくなりますね。

「バーン」Bang!

犬を倒れさせる時に使う英語です。

先代のミニチュアシュナウザー は、逆で、横倒しになった状態で、待てをさせ、バーンと英語で言って、解放させていました。

「ハイタッチ」High five!

犬と手を合わせる、ハイタッチをするときに使う英語です。

なかなかハードルは高いですが、できるとうれしいですね。

犬のしつけで英語でほめるなら

ミニチュアシュナウザー

犬を英語でしつけるなら、褒めるコマンドは、

  • Good! (グッド)
  • Good boy! (グッド ボーイ)
  • Good Job! (グッジョブ)
  • Excellent (エクセレント)

英語のコマンドで、明るく大きな声で、しかも笑顔で犬を褒めてあげましょう。

犬のしつけはほめることです。

あなたの英語の発音が大事ではなく、犬がいいことしたんだなあとか、飼い主が喜んでいると思わせることが大事なのです。

犬のしつけは、褒めることで、どんどん犬が成長していきます。

犬からあなたのしつけがエクセレントになるように、英語でやっていきましょう。

犬を英語でしつけをする理由

犬のおすわり

犬を英語でしつける理由は、かっこいいからです。

英語で犬に声をかければ、まわりの注目をあびること間違いなし!

注目されることで、前向きにしつけをすることができます。

英語をしゃべることで、心もポジティブになれるならいいですね。

しつけ言葉だけ、英語にすればいいので、簡単ですね。

インターナショナルな大会を目指すなら、ぜひ英語でしつけをしましょう。

犬に英語でしつけをする時の気にすべきこと

ミニチュアシュナウザー のモノクロ写真

恥ずかしがらない

犬に英語でしつける時に、人に聞かれたらどうしようとか、発音が間違っていないかなと気になることもあるでしょう。

犬にしつけをする時に、あなたの英語の発音や気持ちなど、まるで気にしていません。

それよりもはっきりと、英語で伝わるようにいうことが大事です。

特に外でのしつけは、大きな声で英語でしつけることが必要になってきます。

もし恥ずかしくて英語が言えないようなら、犬のしつけは日本語でやるようにしましょう。

犬を英語でしつけをすることのまとめ

今回は、犬を英語でしつけることについて、お話ししました。

  1. 犬の英語のしつけは、短い英語で滑舌よく
  2. 犬のしつけを英語でするなら、1つずつ着実に
  3. 犬のしつけの英語は、1つの英語に
  4. 犬に英語でしつけるときは、家族も英語で

犬を英語でしつけをすると、かっこいいですよね。

犬も家族ですし、犬に英語でしつけをすることは、ステイタスですし、ライフスタイルです。

英語がしゃべれなくても、犬にだけでも英語でしつけをすれば、クールです。

うちの愛犬のミニチュアシュナウザー にも英語で話しかけながら、しつけをしていましたよ。

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