しつけ

犬と一緒に寝ると、分離不安になる危険性。一緒に寝るリスクを知る

犬と一緒に寝ると分離不安が心配なら

困っている人

犬と一緒に寝たいです。

犬と一緒に寝ることで、分離不安になってしまうか、心配です。

こんなお悩みにお答えします。

ボクは犬と一緒に寝るのは、しつけ上、よくないと思っていましたが、妻は愛犬と一緒に寝たい気持ちがあり、意見が割れて、とても悩んでいました。

記事の内容

  • 犬と一緒に寝ると分離不安になる?
  • 犬と一緒に寝ると分離不安になるより大事なこと
  • 犬と一緒に寝ると分離不安で気にすべきこと

このブログを書いている人

ボクは、ミニチュアシュナウザー のしつけを10年以上と取り組んできました。

おかげで、無駄吠え、噛み癖の問題行動、トイレのしつけなど、しっかりできました。

今回は、犬と一緒に寝ると分離不安になるリスクについて解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー のしつけがしっかりできたのは、この記事でご紹介する5つのポイントを意識していたからです。

この記事を読んでいるあなたも、犬と一緒に寝るリスクを理解することで、分離不安がなりますよ。

最後までじっくりと読んで、今日からしつけをやってみてください。

それでは、さっそく始めていきましょう。

犬と一緒に寝ると分離不安になる5つのこと

ミニチュアシュナウザー

犬と一緒に寝ると分離不安になることについてお話ししていきます。

  1. 問題行動が心配
  2. 主従関係が保てなくなる
  3. 犬と一緒に寝るなら、うたた寝がおすすめ。
  4. 犬と一緒に寝ると、分離不安よりも危険なこと

それでは1つずつ解説していきます。

①分離不安で問題行動が心配

ミニチュアシュナウザー

いたずら

犬と一緒に寝ると、分離不安になってしまうことで、いたずらをするリスクがあります。

なゼなら、寝るときも飼い主と時間を共有するので、外出で留守番になると、離れるのが辛くなってなってしまうからです。

犬を留守番をさせると、分離不安になり、犬が精神的にも不安定になり、不安な気持ちからいたずらをしてしまうかもしれません。

故意にトイレを別のところでしたり、甘噛みなどもしたり。トイレシートをかじって、くちゃくちゃにしてしまうかもです。

犬と一緒に寝ることは、飼い主も犬も分離不安で、離れらなくなってしまうのです。

<<留守番のしつけ>>はこちらでも解説しています。

無駄吠え

犬と一緒に寝ると、分離不安から、無駄吠えがくせになることがあります。

犬の留守番は、一緒に寝る時のように、飼い主の暖かい体温を感じることができないので、そのさみしさの表現方法として、無駄吠えで訴えることになってしまうのです。

<<無駄吠えのしつけ>>はこちらでも解説しています。

手を舐める

犬と一緒に寝るということは、犬はずっと一緒に過ごせると思うはずです。

留守番をさせると、退屈な時間を過ごすことができないことで、分離不安で自分の手を舐めてしまいます

手を舐め続けると、湿疹になって赤くなり、あまりいいことではありません。

もしかすると、エリザベスカラーで対応する必要も出てきます。

甘噛み

犬は留守番の寂しさから、分離不安になり、甘噛みをしてしまいます。

犬と一緒に寝ることで、分離不安になってしまうのなら、一緒に寝たいと思っても、やめておいた方がいいですね。

<<犬の甘噛み>>については、こちらでも解説しています。

②主従関係が保てなくなる

待て

犬と一緒に寝ると、分離不安で、主従関係が保てなくなる心配があります。

飼い主がベッドで寝て、犬が床で寝るなら、犬は飼い主よりも低い位置になるので、物理的にも上下関係になります。

飼い主と犬とが一緒に寝ると、同じ高さで寝ることになるので、物理的に上下の位置関係でなくなります。

もしもベッドで一緒に寝ると、犬との主従関係(上下関係)が崩れ、犬は同等の立つ場になり、いうことをきかなくなってしまうのです。

犬との主従関係が保てなくなると、外出するのは、飼い主のわがままだと、犬が理解し始めます。

犬自身が留守番をさせるなんて、と思い、分離不安になってしまうのです。

<<犬との主従関係の作り方>>はこちらから。

③うたた寝がおすすめ。

ミニチュアシュナウザー

犬と一緒に寝るのは、分離不安になってしまう可能性があるので、おすすめできませんが、うたた寝だったらどうでしょうか。

リビングで、飼い主がうたた寝をして、犬と一緒に寝ることになり、寝る高さは同じだとしても、ベッドよりも特別感が薄れてくるので、少しの時間ならいいかもしれません。

犬の分離不安は、常に一緒にいることができないために起こります。

うたた寝は、犬と一緒に寝るとしても、寝るが主体ではなく、一緒にいるだけという意味合いが強くなります。

風邪をひかないようにして、時々うたた寝するぐらいなら、分離不安の心配もないでしょう。

ボクもうたた寝をしていると、愛犬がよってくるので、とても幸せな気分になりました。

犬と一緒に寝ることで、暖かさを感じましたよ。

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④分離不安よりも危険なこと

ミニチュアシュナウザー のモノクロ写真

犬と一緒に寝ることは、大きな犬だったらまだしも、小さな小型犬などは、布団で息ができなくて、窒息してしまうかもしれません。

飼い主が寝返りをうったときに、犬に体や手足があたり、ケガををさせてしまうこともあります。

犬が分離不安になってしまうのではと心配する前に、犬と一緒に寝るリスクを考えておきましょう。

老犬は一緒に寝ることで、分離不安よりも大事なこと

ミニチュアシュナウザー

老犬になると、一緒に寝ると、分離不安になることも少なくなるのかもしれません。

老犬の留守番は、さみしさがなくなったわけではなく、単に動くのがおっくうになるだけです。

老犬の分離不安を心配するなら、とにかく外出を控えて、一緒にいてあげる時間を作ってあげましょう。

犬は人間の生涯よりもかなり短いので、幸せに生きてほしいと思うなら、さみしい思いをさせないことが大切です。

老犬と一緒に寝ることは、もしかしたらいいことかもしれません。

飼い主さんが、老犬の近くや一緒に寝ることで、息が荒くなったなど、小さな変化にも気づくことができます。

病気になった場合もすぐに対応できるので、少しでも近くにいて、しっかりと観察してあげましょう。

<<老犬の留守番>>については、こちらでも解説しています。

うちの愛犬も老犬になり心配だったので、寄り添って一緒に寝ることで、呼吸を感じて、息が荒い場合は、動物病院に連れていくこともありました。

犬のお腹の音も聞こえるので、一緒に寝ることで気づくこともあるのです。

老犬は分離不安を心配することよりも一緒にいる時間を作ってあげましょう。

犬と一緒に寝ると分離不安になること以外で気をつけること

シュナウザー

犬と一緒に寝ると分離不安の心配以外に気をつけないといけないのは、ノミダニです。

犬の被毛には、ノミダニが潜んでいます。

一緒に寝ることで、布団についてしまい、刺されるととてもかゆくて大変ですよ。

春先から夏場にかけて、ノミダニの薬を犬にすると、一気に放出するので、布団でなくてもカーペットなどはこまめに掃除機にかけるようにした方がいいですね。

我が家もカーペットなど、ノミダニスプレーで対応していました。

犬と一緒に寝ると分離不安になることについてのまとめ

犬と一緒に寝ると分離不安になることについて、お話してきました。

  1. 問題行動が心配
  2. 主従関係が保てなくなる
  3. うたた寝がおすすめ。
  4. 分離不安よりも危険なこと

我が家のミニチュアシュナウザー は、飼い主である私たちと一緒に寝ることをしなかったので、主従関係が保たれて、いいこに育っていきましたよ。

犬と一緒に寝ると、ずっと離れたくない気持ちが強くなるので、分離不安も心配ですが、留守番ができなくなってしまうかもしれないと思い、我が家では一緒に寝ることはしませんでした。

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