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犬のシャンプーのやり方。自宅でやるときに注意点は?

ミニチュアシュナウザー
悩んでいる人

犬のシャンプーのやり方が知りたいです。

自宅でしゃんぷーするときの仕方や注意点を教えてください。

こんなお悩みにお答えします。

本記事の内容

  • シャンプーの準備
  • 犬のシャンプーのやり方
  • 犬のシャンプーのやり方で気にすべき点

今回は犬を飼っている人のために、おすすめのシャンプーのやり方をご紹介します。

犬を飼い始めると、シャンプーの頻度ややり方をわからず、悩む飼い主さんが多くいらっしゃいます。

そこで本記事では、初心者でも簡単にシャンプーのやり方が理解できるように、大切なポイントだけをわかりやすく解説していきます。

「シャンプーの頻度は?」「準備したいことは?」といった疑問も解消できますよ。

茶リオ

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茶リオ

犬のしつけ歴16年

茶色のミニチュアシュナウザーしつけ終了

白色のミニチュアシュナウザー 1歳 子犬からしつけ中です

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犬のしつけの経験をもとに、このブログを書いています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

それでは、さっそく始めていきましょう。

子犬のシャンプーするときに準備するもの

ミニチュアシュナウザー 白

子犬のシャンプーする時に揃えておきたいグッズをご紹介します。

子犬のシャンプーで準備するもの

  • ブラッシング用ブラシ
  • バスタブ
  • シャンプー
  • コンディショナー
  • 泡立てネット
  • タイマー
  • タオル
  • ドライヤー
  • 保湿液

ブラッシング用ブラシ

子犬をシャンプーする前に、ブラッシングをしておくことをおすすめします。

被毛をチェックして、毛玉がないかどうかも合わせてみておきましょう。

毛玉があると、シャンプーが残ってしまい、かゆみの原因になったり、汚れがたまってしまいます。

シャンプーを洗い流した時に、汚れが残らないように、ブラッシングをしておきましょう。

ペット用バスタブ

シャンプーする時に、ペット用バスタブがあると便利です。

子犬が動き回ってしまったり、シャンプー液をよどみなくつけるためです。

子犬の大きさにあわせて選んでおきましょう。

愛犬に合わせたシャンプー

子犬のシャンプーを選ぶ場合は、皮膚にあわせたシャンピーにしていく必要があります。

膿皮症(のうひしょう)など、皮膚の弱い犬や、痒みが強い犬は、薬用シャンプーを体につけてから、時間をおいてシャンプーがおすすめです。

もしわからない場合は、かかりつけの獣医さんに相談するといいでしょう。

犬用コンディショナー

被毛のカサカサが気になる、艶のある被毛にしたいなら、犬用のコンディショナーを使いましょう。

泡立てネット

シャンプー液を少ない量で泡立ててあげれば、体の負担も少なく、経済的エです。

また薬用シャンプーを泡立てて、体にこすりつけるようにすると、より効果的なシャンプーができます。

タイマー

皮膚の弱い子犬は、薬用シャンプーをつけたあと、5−10分、放置して馴染ませる必要があります。

皮膚の状態にあわせて、タイマーで時間を測って、シャンプーを洗い流してあげましょう。

タオル

犬をシャンプーをしたあと、吸水性のいいタオルで体を拭いてあげます。

何枚か用意しておくといいでしょう。

一旦体を拭いたあと、乾いたタオルで乾かしながら拭いてあげます。

ドライヤーを嫌がる子犬が多いので、なるべくタオルで水分をとってあげるようにします。

ドライヤー

ドライヤーは、体の負担がかからないように、遠くからかけていきます。

時間を短くするために、なるべくタオルで水分は拭き取っておきましょう。

子犬が嫌がって暴れる場合、二人がかりでシャンプーとドライヤーをするのがおすすめです。

保湿液

皮膚の弱い子犬は、保湿液をつけてあげましょう。

犬が舐めたりしないように、なるべくさらっとした、べとべとしていない保湿液がおすすめです。

犬のシャンプーのやり方<事前準備>

白ミニチュアシュナウザー

犬をシャンプーする前に事前準備をしておきます。

事前にブラッシングしておく

犬のシャンプーのやり方は、シャンプーをする前にブラッシングをしておきましょう。

犬の被毛についている異物や毛玉になっている場所などを把握して、毛がもつれている場所はほどいておきます。

毛玉がほどけない場合は、皮膚を傷つけないようにして、思い切ってカットしてあげるといいでしょう。

毛玉が残っていると、シャンプーが残ってしまい、犬が痒がる原因になります。

犬のシャンプーをする時は、しっかりと洗い流すやり方をしましょう。

<<犬が痒がる時のシャンプーについて>>は、こちらの記事もおすすめです。

事前準備

シャワーマット、バスタブ

犬が滑らないように、バスマットやバスタブを用意します。

ネットを排水口につける

犬のシャンプーは排水口に、犬の毛がつまらないように、ネットをかけておきましょう。

キッチンで使っているストッキング状のネットは、目が細かいので、被毛や異物なども流れることがないので、おすすめです。

犬のシャンプーのやり方

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ぬるま湯をかける

犬にシャンプー液をかける前に、35°ぐらいのお湯を体全体にかけてあげます。

シャワーのやり方は、いきなり顔や体にかけるのではなく、足からゆっくりを濡らしていくと、犬も安心してシャワーができます。

顔からいきなり濡らすと、びっくりしてしまうので、気をつけてくださいね。

足から、順番に、お尻、背中、首などを濡らしていきます。

シャワーヘッドを犬の体に密着させるやり方をすると、音や水圧が軽減されるので、おすすめな方法です。

お尻が汚れていたり、毛が絡まっている時は、シャワーで流しながら、ゆっくり毛をほぐしてあげましょう。

肉球の間も忘れがちですが、しっかりと洗ってあげてくださいね。

シャンプーをつける

シャンプー液を洗面器で泡立て、体につけていきます。

皮膚の弱い子犬は、被毛の隅々までシャンプーがいきわたるように、丁寧にこすりつけるようにつけましょう。

マッサージするように優しくしてあげるのが、シャンプー液をつけるこつです。

汚れが強い場合は、シャンプー液を洗い流したあと、2回やってあげるといいでしょう。

皮膚の弱い犬

犬のシャンプーは、犬用のシャンプーを使い、体を洗ってあげましょう。

人間用のシャンプーは刺激が強すぎるために、皮膚トラブルの原因になってしまうからです。

皮膚が弱い犬の場合は、専用の薬用シャンプーが動物病院などで販売しているので、そちらを使うのもおすすめです。

愛犬ミニチュアシュナウザー は、皮膚がとても弱いので、200mlで2000円ぐらいの専用シャンプーを使っていました。

我が家が使っているシャンプーです。

肛門腺絞り

犬のシャンプーの時に肛門腺絞りもやっておきましょう。

<<犬の肛門腺絞りのやり方>>については、こちらでお話ししています。

シャンプーを洗い流す

シャンプーが残っていると、痒みの原因になってしまうので、ぬるま湯でしっかりと洗い流してあげます。

新井の腰がないか、汚れがついていないか、また痛がるところがないかなど、子犬の健康状態もチェックしておきましょう。

コンディショナーをつける

シャンプーを洗い流したら、コンディショナーを体になじませ、保湿をします。

体を乾かす

吸水性のいいタオルで、犬の体をしっかりと拭いてあげます。

ドライヤーが苦手な犬は、タオルで水分を十分とったあと、エアコンをつけて自然乾燥してあげましょう。

ドライヤーをかける

ドライヤーのやり方は、熱風をかける前に、しっかりと水分を拭き取ってあげましょう

犬のシャンプーが終わったら、バスルームから出る前に体を触ってあげて、ブルブル ブルブル と何回か体の水分が取れるように身震いさせてあげます。

ライヤーは、犬にとってはストレスなので、極力短くしてあげましょう。

犬へのドライヤーのやり方は、熱くなりすぎないようにして、犬の体から20センチ以上離して、風が直接あたらないようにあげましょう。

犬は思ったよりも、熱く感じてしまいますので、注意してあげてくださいね。

バスルームの掃除

犬のシャンプーが終わった後は、匂いや毛が残らないようにしっかりと掃除しましょう。

汚れが、壁に飛び散っていることもありますので、念入りする掃除のやり方をしましょう。

排水口にネットも忘れずに、何かに包んでゴミを捨てましょう。

犬のシャンプーの必要性、頻度は?

犬のシャンプーが必要な理由

散歩で被毛が汚れてしまった場合は、もちろん皮膚のベタつき、乾燥肌にならないように、定期的なシャンプーは必要です。

多少の汚れなら、部分シャンプーやふくだけで十分なこともありますが、かゆみ防止、皮膚の清潔さを保つためにもシャンプーしておきましょう。

シャンプーの頻度

シャンプーの頻度は、犬種や年齢、体調の状態によって、変わってきます。

1ヶ月に1回程度で十分ですが、子犬や老犬は、体調を崩してしまうことがあるので、注意が必要です。

シャンプーの頻度は、月に1、2位が目安ですが、犬に体調や季節に合わせていきましょう。

子犬をシャンプーをはじめるときや頻度は、獣医さんと相談しながらシャンプーしていくようにしましょう。

<<子犬のシャンプー>>はいつからについてはこちらから。

老犬のシャンプー

老犬をシャンプーする時は、十分体調に気をつけてやるようにしましょう。

体調が悪くて、シャンプーを卒業する時期かもしれないので、動物病院と相談することが大切です。

<<老犬のシャンプー>>については、こちらでお話しています。

犬が嫌がるときのシャンプーのやり方

ミニチュアシュナウザー シャンプー

シャワーのかけ方

犬にシャワーをかけるときは、手足から順番にかけていきましょう、

いきなり頭からシャワーをかけると、シャンプーがトラウマにならってしまうからです。

水が怖くないように、ゆっくりとかけていくことが大切です。

シャンプーが楽しいことを教える

お風呂場でおもちゃを鳴らしたり、音楽をかけたりして、シャンプーが楽しいことを教えてあげましょう。

飼い主が声をかけ続け、怖がらないようにすることも大切です。

場所を変える

自宅シャンプーが無理なら、ホームセンターなどに設置してある、犬専用のシャンプースペースを利用するのもおすすめです。

場所がかわれば、おとなしくしてくれる犬もいます。

またバスタブが深いので、シャンプーが嫌で逃げ出すこともないでしょう。

ドライヤーも犬専用で固定できるので、両手でで体を乾かすことができます。

どうしてもシャンプーを嫌がるなら

どうしてもシャンプーを嫌がるなら、トリミングサリンや動物病院にお願いしましょう。

飼い主と犬と尾信頼県警を保っておくことがとても大事です。

また飼い主がこわがってシャンプーをすると、犬にも伝わります。

シャンプーを嫌がるなら、プロにお任せしましょう。

犬のシャンプーのやり方で気にすべきこと

ミニチュアシュナウザー

濡れたままにしない

犬をシャンプーしたあとは、しっかりと被毛を乾燥してあげましょう。

濡れたままだと、最近は増えたり、濡れた部分を嫌がって犬が舐めで毛玉になってしまうことがあるからです。

タオルでしっかりふきとって、ドライヤーで乾燥してあげましょう。

人間用のシャンプーはNG

犬をシャンプーするときは、人間用のシャンプーは使わないようにしましょう。

人間と犬では、毛室や体質が違うので、皮膚炎を起こしたり、体調を悪くしてしまいます。

必ず犬用のシャンプーを使うようにしましょう。

目ヤニは取ってあげてから

犬の目ヤニが固まっている場合は、しっかりととってからシャンプーしてあげましょう。

ティッシュなどでは、目や皮膚を傷つけてしまう恐れがあるので、専用おウェットコットンやガーゼでふいてあげるのがおすすめです。

シャンプーが目に入ってしまったら

シャンプーが目に入ってしまったら、焦らずすぐに優しく洗ってあげましょう。

目が充血するなど、気になる場合は、かかりつけの獣医師に相談しましょう。
 

体調が気になるなら、シャンプーしない

ちょっと元気がない、いつもと違う、熱があるなら、犬の体調が気になるなら、シャンプーは控えるようにしましょう。

妊娠中や老犬で体調が悪いなら、シャンプーはやめて、体を拭いてあげる程度にしましょう。

汚れがひどい場合は、水を使わないウォーターシャンプーもおすすめです。

ワクチン接種とシャンプー

ワクチン接種に前後1週間ずつは、シャンプーを控えるようにしましょう。

シャンプー後、もし体調が気になるなら、ワクチンを延期しましょう。

皮膚が弱い犬

皮膚が弱い犬は、シャワーをかけてお湯で濡らした後に、薬用のシャンプー液を体全体にスポンジでこすりつけて、被毛になじませます。

5分程度待ってから、シャンプー液を洗い流すと、湿疹などもやわらいで、かゆみがなくなってきます。

うちの愛犬のミニチュアシュナウザー も皮膚が弱く、とても体を痒がるので、シャンプーは、少しシャンプー液をつけて、時間をおくようにしています。

シャンプーの種類や、犬のシャンプーのやり方によって、皮膚トラブルを起こしてしまう犬もいるので、獣医師と相談しながら、シャンプーしてあげてくださいね。

こちらのシャンプーは実際に使っていて、重宝しました。

<<犬が痒がる時のシャンプーについて>>は、こちらの記事もおすすめです。

犬のシャンプーのときにボディチェックしよう

ミニチュアシュナウザー

犬のシャンプーは、体をきれいにすることが第一の目的ですが、体をゆっくりとチェックできる最高のチャンスです。

シャンプーをして洗う時、体の隅々まで触って、チェックしておきましょう。

セルフボディチェックポイント

  • でき物はないか
  • 触った時に痛がったりしないか
  • 被毛に何かものがついていないか
  • 目は充血していないか耳の中はどうか
  • 歯は大丈夫か

犬のシャンプーの時のボディチェックのやり方のポイントはたくさんあります。

愛犬を体全体のセルフボディチェックをしておきましょう。

もし異常があったら、動物病院で診てもらいましょう。

まとめ

今回は、犬のシャンプーのやり方についてお話ししました。

定期的に犬のシャンプーすることで、犬を清潔に保つことができ、体を順番に触っていくので、皮膚のできものや痛がったりするとわかります。

犬の体調変化や、異常を確認するのにいい機会です。

うちのミニチュアシュナウザー もシャンプーの時にボディチェックをするやり方で、いろいろな病気を見つけることができました。

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