老犬

老犬のシャンプーで気をつけること。体調と相談したい3つのワケ

ミニチュアシュナウザー

困っている人

老犬のシャンプーは体調が心配で躊躇する時があります。

シャンプーをしない時にどうすればいいか教えてください。

こんなお悩みにお答えします。

記事の内容

  • 老犬のシャンプーは
  • 老犬のシャンプーができない時は
  • 老犬のシャンプーを卒業したら
  • 老犬のシャンプーで気にすべき点

今回は、老犬のシャンプーについて解説します。

この記事を書いている人

茶リオ01

茶リオ

犬のしつけ歴14年

茶色のミニチュアシュナウザーしつけ終了

白色のミニチュアシュナウザー 子犬しつけ中

犬のしつけの経験をもとに、このブログを書いています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

愛犬のミニチュアシュナウザー の老犬になり、シャンプーで気をつけたのは、体調です。

この記事を読んでいるあなたも、老犬のシャンプーを気をつけることをおすすめします

最後までじっくりと読んで、老犬のシャンプーをやってみてください。

それでは、さっそく始めていきましょう。

老犬のシャンプーのしかた

ミニチュアシュナウザー

老犬のシャンプーの方法は3つの方法で、体の負担を減らしてあげましょう。

老犬のシャンプー

  • 部分シャンプーにする
  • 頻度を減らす
  • ウォーターレスシャンプーを使う

それでは1つずつお話ししていきます。

部分シャンプーにする

老犬のシャンプーは、全身シャンプーから部分シャンプーに切り替えていきましょう。

全身シャンプーで体や被毛の汚れを落とすのも大事ですが、体の負担を少なくしてあげるのも大切なんです。

足だけとか、お尻だけとか、部分シャンプーで時間を短く、さっと洗い落としてあげましょう。

②老犬のシャンプーの回数を減らす

老犬のシャンプーは、体の負担を減らすために回数を減らしてあげましょう。

少しでも体調が思わしくないなら、シャンプーは控えます。

できれば、動物病院の獣医師さんと相談しながら、シャンプーしていきましょう。

老犬のシャンプーを減らすために

老犬はシャンプーの回数をへらすために、「汚れたらすぐふく」を徹底してやっていきましょう。

  • 老犬と散歩に行ったら、手足をふいてあげる
  • トイレをしたら、お尻周りをふいてあげる

すぐにウェットティッシュでふいてあげることで、老犬をシャンプーをしなくても、清潔さが保てます。

老犬の体の汚れを放置して時間をおくと、取れにくくなってします。

老犬のシャンプーをへらすために、汚れたらすぐにふいてあげましょう。

ウォーターレスシャンプー

老犬のシャンプーはウォーターレスシャンプーにすると、体の負担が少なくてすみます。

ウォーターレスシャンプーは、水を使わない泡シャンプーですよ。

病気になってしまったり、老犬になった場合は、ウォーターレスシャンプーおすすめです。

↓↓↓ 我が家で使っているシャンプーです。

老犬のシャンプーで気をつけること

ミニチュアシュナウザー

老犬のシャンプーは、体の負担になる

ミニチュアシュナウザー シャンプー

老犬にシャンプーをすると、成犬に比べて、肉体的に負担が大きく、体調の変化の原因にもなりがちです。

足腰が弱くなっている老犬には、シャンプー時、立っていることも体の負担になります。

私たちがお風呂に入ると「あーさっぱりした!」ととても気持ちよくなりますが、同時に少し疲れた感じになります。

老犬は、体力がないので、疲れやすく、シャンプーの負担は大きいの、頻繁なシャンプーはやめたほうがいいでしょう。

もしも、老犬にシャンプーをしてあげる場合は、室内とお風呂場の温度差がないようにしてあげましょう。

冬場は、エアコンなどをしっかりつけて、温度管理をしてあげましょう。

少しでも、老犬の体調が悪いようでしたら、シャンプーは別の機会にしてあげましょう。

<<犬のシャンプーのやり方>>については、こちらでも解説しています。

老犬のシャンプーを避けたい場合

ミニチュアシュナウザー

老犬のシャンプーを避けなければいけない時もあります。

老犬が疾患を持っている場合は要注意です。

動物病院で獣医師さんとしっかり相談しながら、シャンプーをしていいかどうか判断していきましょう。

心臓の疾患、内臓疾患、甲状腺異常など様々なケースが考えられます。

獣医さんが許可して、シャンプーをした場合でも、急な体調変化など注意深く、愛犬のことを観察しながらやっていきましょう。

老犬のシャンプーはできれば2人でやり、洗う人、体調などをみる人と分けてやるのもおすすめです。

老犬のシャンプーができないときに

ミニチュアシュナウザー

老犬のシャンプーができないときに、注意してあげたいことは、被毛の汚れ、口周り、耳の中、そして特に足回りです。

肉球の毛

老犬のシャンプーができない時に、肉球の被毛が伸びていると、すべる原因になりますので、バリカンなどで刈ってあげましょう。

足腰が弱っている老犬にとっては、すべって怪我の原因ともなりかねません。

犬用のバリカンは、ネットでも3000円程度で販売されています。

老犬のシャンプーが自分でできない場合や、心配な場合は、トリミングサロンなどに相談して見ましょう。

爪切り

老犬のシャンプーができない時や、長い間トリミングなどに行かないと爪が伸びています

爪切りは正直なかなか大変なので、動物病院に相談してやってもらうといいと思います。

老犬のシャンプー同様、爪切りもかなりのストレスを感じてしまう犬が多いです。

ボクは、動物病院で、診察の時に一緒にお願いしてやってもらっています。(愛犬のミニチュアシュナウザー は12歳、疾患があります)

口の中

老犬のシャンプーができない時に、口の中も汚れやすいので、歯磨きをしてあげましょう。

もしそれが難しいようであれば。歯磨きガムなどを与えて、歯の健康を保つようにしてあげましょう。

お尻周り

老犬のシャンプーができない時は、お尻周りも汚れやすいところんなので、注意深く観察してあげましょう。

老犬がシャンプーできないときは、濡れティッシュなどで拭いてあげてきれいにしてあげましょう。バリカンでカットしてあげるのも必要ですね。

老犬のシャンプーで気にすべきこと

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老犬のシャンプーで気にすべきことは、特に体調です。

基礎疾患がある時や、<<老犬が息が荒い>>など普段でも体調が思わしくない場合は、シャンプーは控えておきましょう。

どうしても老犬のシャンプーをしたい場合は、必ず動物病院に相談してからにしましょう。

老犬のシャンプーのまとめ

今回は、老犬のシャンプーについて、お話しました。

老犬のシャンプーは思った以上に、体を疲れさせてしまいますので、慎重に行っていくことが大事です。

体調をしっかりとみることと、疾患がある場合は、獣医さんと相談しながらやっていきましょう。

我が家のミニチュアシュナウザー も老犬になって、シャンプーを控えたり、卒業をした時は、清潔が保てるように、ウォーターレスシャンプーできれいにしてあげましたよ。

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