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老犬のシャンプーで気をつけること。体調と相談したい3つのワケ

困っている人

老犬のシャンプーは体調が心配で躊躇する時があります。

シャンプーをしない時にどうすればいいか教えてください。

こんなお悩みにお答えします。

記事の内容

  • 老犬のシャンプーは
  • 老犬のシャンプーができない時は
  • 老犬のシャンプーを卒業したら
  • 老犬のシャンプーで気にすべき点

このブログを書いている人

ボクは、ミニチュアシュナウザー のしつけを10年以上と取り組んできました。

おかげで、無駄吠え噛み癖の問題行動トイレのしつけなど、しっかりできました。

今回は、老犬のシャンプーについて解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー の老犬になり、シャンプーで気をつけたのは、体調です。

この記事を読んでいるあなたも、老犬のシャンプーを気をつけることをおすすめします

最後までじっくりと読んで、老犬のシャンプーをやってみてください。

それでは、さっそく始めていきましょう。

老犬のシャンプーで気をつけること

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下記の3つを意識することで、老犬のシャンプーが安全にできます。

  1. 体の負担になる
  2. 回数を減らす
  3. シャンプーを避けたい場合

それでは1つずつ解説していきます。

①老犬のシャンプーは、体の負担になる

ミニチュアシュナウザー シャンプー

老犬にシャンプーをすると、成犬に比べて、肉体的に負担が大きく、体調の変化の原因にもなりがちです。

足腰が弱くなっている老犬には、シャンプー時、立っていることも体の負担になります。

私たちがお風呂に入ると「あーさっぱりした!」ととても気持ちよくなりますが、同時に少し疲れた感じになります。

老犬は、体力がないので、疲れやすく、シャンプーの負担は大きいの、頻繁なシャンプーはやめたほうがいいでしょう。

もしも、老犬にシャンプーをしてあげる場合は、室内とお風呂場の温度差がないようにしてあげましょう。

冬場は、エアコンなどをしっかりつけて、温度管理をしてあげましょう。

少しでも、老犬の体調が悪いようでしたら、シャンプーは別の機会にしてあげましょう。

<<犬のシャンプーのやり方>>については、こちらでも解説しています。

②老犬のシャンプーの回数を減らす

ミニチュアシュナウザー

老犬はシャンプーの回数を減らしても、きれいな状態になるように、「汚れたらすぐふく」を徹底してやっていきましょう。

老犬と散歩に行ったら、手足をふいてあげたり、トイレをしたら、お尻周りをしっかりとチェックして、ウェットティッシュで、すぐに清潔にしてあげましょう

老犬の体の汚れを放置して、時間をおくと、取れにくくなるので、老犬がシャンプーをしなくても済むように、すぐにきれいにしてあげることが基本にしましょう。

老犬のシャンプーを減らして困ることは、被毛の汚れや匂いです。

<<犬がシャンプーで痒がる>>ことについてお話しています。

濡れた蒸しタオルなのでしっかりと拭いてあげて、体を清潔に保つようにしましょう。

どうしても気になる場合は、部分的にシャワーで洗い流してあげるのもいいでしょう。

例えばお尻だけとか、足とかだけなど、老犬の負担にならないように体を洗ってあげましょう。

シャンプー液は、少しもしくは、使わないようにしてあげましょう。

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③老犬のシャンプーを避けたい場合

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老犬のシャンプーを避けなければいけない時もあります。

老犬が疾患を持っている場合は要注意です。

動物病院で獣医師さんとしっかり相談しながら、シャンプーをしていいかどうか判断していきましょう。

心臓の疾患、内臓疾患、甲状腺異常など様々なケースが考えられます。

獣医さんが許可して、シャンプーをした場合でも、急な体調変化など注意深く、愛犬のことを観察しながらやっていきましょう。

老犬のシャンプーはできれば2人でやり、洗う人、体調などをみる人と分けてやるのもおすすめです。

老犬のシャンプーができないときに

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老犬のシャンプーができないときに、注意してあげたいことは、被毛の汚れ、口周り、耳の中、そして特に足回りです。

肉球の毛

老犬のシャンプーができない時に、肉球の被毛が伸びていると、すべる原因になりますので、バリカンなどで刈ってあげましょう。

足腰が弱っている老犬にとっては、すべって怪我の原因ともなりかねません。

犬用のバリカンは、ネットでも3000円程度で販売されています。

老犬のシャンプーが自分でできない場合や、心配な場合は、トリミングサロンなどに相談して見ましょう。

爪切り

老犬のシャンプーができない時や、長い間トリミングなどに行かないと爪が伸びています

爪切りは正直なかなか大変なので、動物病院に相談してやってもらうといいと思います。

老犬のシャンプー同様、爪切りもかなりのストレスを感じてしまう犬が多いです。

ボクは、動物病院で、診察の時に一緒にお願いしてやってもらっています。(愛犬のミニチュアシュナウザー は12歳、疾患があります)

口の中

老犬のシャンプーができない時に、口の中も汚れやすいので、歯磨きをしてあげましょう。

もしそれが難しいようであれば。歯磨きガムなどを与えて、歯の健康を保つようにしてあげましょう。

お尻周り

老犬のシャンプーができない時は、お尻周りも汚れやすいところんなので、注意深く観察してあげましょう。

老犬がシャンプーできないときは、濡れティッシュなどで拭いてあげてきれいにしてあげましょう。バリカンでカットしてあげるのも必要ですね。

老犬のシャンプーを卒業したら

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老犬のシャンプーは負担がかかるので、卒業するときがきます。

愛犬の健康を第一に考え、介護の一環といてシャンプーを卒業し、体を丁寧に拭いてあげるなどして、別の方法を考えていきましょう。

我が家もそうなんですが、獣医さんからシャンプーは負担がかかるから控えたらいいということで、水を使わない泡シャンプーを使って体をきれいにしてあげています。

病気になってしまったり、老犬になった場合は、ウォーターレスシャンプーおすすめです。

↓↓↓ 我が家で使っているシャンプーです。

老犬のシャンプーで気にすべきこと

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老犬のシャンプーで気にすべきことは、特に体調です。

基礎疾患がある時や、<<老犬が息が荒い>>など普段でも体調が思わしくない場合は、シャンプーは控えておきましょう。

どうしても老犬のシャンプーをしたい場合は、必ず動物病院に相談してからにしましょう。

老犬のシャンプーのまとめ

今回は、老犬のシャンプーについて、お話しました。

  1. シャンプーは、体の負担になる
  2. シャンプーの回数を減らす
  3. シャンプーを避けたい場合

老犬のシャンプーは思った以上に、体を疲れさせてしまいますので、慎重に行っていくことが大事です。

体調をしっかりとみることと、疾患がある場合は、獣医さんと相談しながらやっていきましょう。

我が家のミニチュアシュナウザー も老犬になって、シャンプーを控えたり、卒業をした時は、清潔が保てるように、ウォーターレスシャンプーできれいにしてあげましたよ。

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