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犬の肛門腺絞りの方法。絞り方のコツは?

ミニチュアシュナウザー

悩んでいる人

犬の肛門腺絞りが怖くてできません。

時々、犬が臭くなってしまうので、なんとかマスターしたいです。

こんなお悩みにお答えします。

犬の肛門腺絞りのコツは、怖がらないで、手早くしっかり絞ることです。

恐々やっていると、犬にも怖がっていることが伝わり、不安になって逃げようとします。

自信を持って肛門腺絞りをやれば、犬も安心するはずです。

この記事を書いている人

茶リオ01

茶リオ

犬のしつけ歴14年

茶色のミニチュアシュナウザーしつけ終了

白色のミニチュアシュナウザー 子犬しつけ中

犬のしつけの経験をもとに、このブログを書いています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

今回は、犬の肛門腺絞りについて解説します。

ボクも愛犬のミニチュアシュナウザー が臭くなったとき、なかなかできませんでしたが、コツを教えてもらったことで、肛門腺絞りがだんだんとできるようになりました。

この記事を読んでいるあなたも、犬の肛門腺絞りを実践することで、上手になりますよ。

最後までじっくりと読んで、今日から肛門腺絞りをやってみてください。

それでは、さっそく始めていきましょう。

犬の肛門腺絞りのコツ

ミニチュアシュナウザー

肛門腺絞りは怖がらないこと

犬 の肛門腺絞りは、自信を持ってやるとうまくできます。

あなたが怖がっていたら、犬にも伝わり、逃げたい気持ちになります。

注射をする看護師さんが怖がっていたら、逃げたくなるし、恐々注射をする人なんていないはずです。

最初は、犬の肛門腺絞りをができないかもしれませんが、何回かやっていくうちに、慣れてくるので、大丈夫です。

できればシャンプーと一緒にやってしまいしょう。

もし心配なら、二人で肛門腺絞りをやると、犬も安心するし、暴れないように、抑えることもできます。

犬の肛門腺絞りは誰がやる?

犬の肛門腺絞りは、トリマーさんがやってくれるから、大丈夫!って思っている飼い主さんもいらっしゃるかもしれませんが、急に匂いがしてきたらどうしますか?

トリミングの時、肛門腺絞りも同時にやってくださるはずですが、どうしても残ってしまったり、トリミングの間隔があいてしまうと、飼い主がやる必要が出てきます。

犬はストレスや嫌なことがあると、肛門腺から液が出てきてしまうことがあるのです。

肛門腺の匂いもきつく、拭いてあげるだけでは、応急的な処置になってしまい、やはり肛門腺絞りをやってあげることが必要になってくるので、しっかりできるようにしておきましょう。

うちのミニチュアシュナウザー もトリミングの際にやってもらっていたのですが、間隔があいて、匂いがするようになることがあったので、肛門腺絞りをやらざるをえない状況でした。

最初は、怖くて肛門腺絞りができず、ティッシュでお尻をふくぐらいしかできませんでした。

このやり方では、どうしても絞りきれず、残ってしまい、またすぐ匂いがしてきてしまいます。

ツさえつかめば、簡単に犬の肛門腺絞りできるので、怖がらなくても大丈夫です。

もし心配なら、普段行っているトリマーさんにも相談してみてもいいですね。

肛門腺絞りはいつから

ミニチュアシュナウザー

犬の肛門腺絞りは、それほど頻繁にやる必要はないのですが、1ヶ月に1、2回確認しておくといいでしょう。

トイレの時に排出される犬であれば、犬の肛門腺絞りは、やらなくても大丈夫です。

また犬にストレスによってたまり、嫌なことがあると、自然に排出されて、嫌な匂いが出てくることがあります。

ブラッシングが嫌いな子なら、ブラシを持つだけで、排出されることもあります。

簡易的には、ティッシュで拭き取るだけでもいいのですが、できれば犬の肛門腺絞りをしっかりして、出し切っておかないと、健康的にも衛生的にもよくありません。

月に1、2回、匂いがする前に、ティッシュで拭き取るなどして、確認して、必要なら犬の肛門腺絞りをしてあげましょう。

シャンプーの時に一緒にするといい

ミニチュアシュナウザー シャンプー

犬の肛門腺絞りはシャンプーのタイミングでやると一石二鳥です。

犬のお尻を清潔に洗う時が、絶好のタイミングです。

犬の肛門腺絞りの簡単な流れ

  1. シャンプー液をお尻につける
  2. 片手で体を持って、もう一方の手でお尻の下から上に手で絞りながら、液を出す。(犬の肛門腺絞り)
  3. たまった液がピュッーっと飛び散ることがあるので、気をつけましょう。
  4. 何度か絞って出なくなるまでやる。出なければ溜まっていないのでOK。
  5. お風呂は匂いがついているので、入念にバスマジックリンなどで、壁や床を念入りに掃除。

犬の肛門腺絞り、意外とやってみると簡単なので、ぜひチャレンジしてみましょう。

慣れないうちは、犬の肛門腺絞りは2人でやることをおすすめします。

<<犬のシャンプーに>>については、こちらでもお話しています。

ボクも愛犬のミニチュアシュナウザー をシャンプーする時には、必ず絞っています。

いつでもできるようにしておく

ミニチュアシュナウザー

犬の肛門腺絞りはいつでもできるようにしておきましょう。

急に匂いがしてきてもあわてないように、慣れておくことが大切です、

もちろんトイレの時に排出できる犬もいるので、すべてではありませんが、できれば、シャンプーの時に練習しておくといいでしょう。

もし急に犬の肛門腺絞りが必要になったら、ティッシュを数枚重ねて、お尻にかぶせて、液が飛び散らないようにして、下から上に絞っていきます

ティッシュに黄色い液が大量に出たら、成功です。

かなり臭いので、絞ったティッシュは、ビニール袋に入れてしっかり閉じて、捨てるようにしましょう。

犬の肛門線絞りが終わったあとは、濡れティッシュで拭いてあげたり、水を使わないシャンプーで拭いてあげると、清潔さが保てるので、病気へのリスクが少なくなります。

あると便利なWAFONA オールインワンスプレー

愛犬のミニチュアシュナウザー も肛門腺絞りが終わった後は、ワフォナできれいに拭いてあげています。

車でもできるように

ミニチュアシュナウザー

犬の肛門腺絞りは、車の中でもできるように、ティッシュ、ビニール袋、手袋、ペットボトルの水があるかチェックをして乗りましょう。

急に犬の肛門腺絞りが必要になるかもしれません。

なぜなら、車が犬にとってストレスになることがあるからです。

もし匂いが出てきたら、安全な場所に車を止めて処理しましょう。

液が手につくと、なかなかとれないので、薄めのビニール手袋をはめてやるといいでしょう。

ペットボトルの水をティッシュにひたして、拭いてあげれば、清潔さも保てますね。

うちのミニチュアシュナウザー も時々車の中で匂いがしてきたので、ティッシュやペットボトルの水はそばにおいてドライブしていました。

犬の肛門腺絞りについて

犬の肛門腺は、肛門の左右に一対ある分泌腺のことです。

スカンクが敵から身を守るために臭い匂いを出すのは、この肛門腺が原因です。

犬にも肛門腺があり、たまってくると、黄色い液が出てきたり、臭い匂いがしてきます。

また犬同士、お尻の匂いを嗅ぎ合うのは、肛門腺の匂いで、お互いの認識をしているのです。

通常、便と一緒に放出されることが多いですが、嫌なことがあったりつまってくると、溜まった液が放出されて、臭い匂いがしてきます。

犬の肛門腺絞りは、定期的におこなうことで、清潔が保たれ、健康的な生活ができるのです。

犬の肛門腺絞りで気にすべきこと

ミニチュアシュナウザー

犬の肛門腺絞りで気にすべきことは、傷つけないことです。

爪を立てないようにして、ゆっくりとやっていきましょう。

肛門腺絞りの時間が長くなると犬も嫌がるので、時間をかけないことが重要です。

あまり悩まないようにして、素早くやってしまいましょう。

まとめ

今回は、犬の肛門腺絞りについて、お話しました。

犬の肛門腺絞りはぜひマスターしておきたいことの1つです。

ボクもとても怖くて出来ませんでしたが、何回か練習するうちに、感覚がつかめて、愛犬のミニチュアシュナウザーの 肛門腺絞りが上手に出来ましたよ。

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