コンディション

老犬介護でハーネスを便利に使う方法

ミニチュアシュナウザー モノクロ
悩んでいる人

老犬介護になってしまった時のハーネスの使い方が知りたいです。

こんなお悩みにお答えします。

本記事の内容

  • 老犬介護でハーネスを使う理由
  • 散歩でのハーネスの使い方

この記事を書いている人

茶リオ01

茶リオ

犬のしつけ歴14年

茶色のミニチュアシュナウザーしつけ終了

白色のミニチュアシュナウザー 子犬しつけ中

犬のしつけの経験をもとに、このブログを書いています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

今回は老犬介護をしている人のために、おすすめのハーネスの使い方をご紹介します。

老犬介護は重労働だし、中型犬以上だと特に大変ですよね。

そこで本記事では、老犬介護をしたことがない人でも理解できるように、大切なポイントだけをわかりやすく解説していきます。

「ハーネスをどうやって使うかわからない」「ハーネスの便利な使い方は?」といった疑問も解消できますよ。

茶リオ

それでは早速はじめていきましょう。

老犬介護でハーネスを使う理由

老犬介護でハーネスを使う理由をお話しします。

  • 体の負担が少ない
  • 持ち上げるのが楽
  • ケガをしにくい

それでは1つずつお話しお話していきます。

体の負担が少ない

ミニチュアシュナウザー

老犬介護でハーネスを使うのは、体の負担が少ないからです。

首輪をつけてリードを引っ張るのは、体が弱った介護状態の犬には、どうしても首の負担がかかってしまいます。

ハーネスは面で引っ張るので、首輪とリードに比べて、老犬も楽なはずです。

老犬が介護になると<<息が荒い>>犬もいるので、なるべく負担がないようにしてあげるようにしていきましょう。

持ち上げるのが楽

ミニチュアシュナウザー

老犬の介護が始めると、動きが鈍くなってきて、犬自身では、なかなか立とうとしなくなってきます。

寝たきりになった老犬を床ずれ防止もために、寝返りをうたさえるのも、介護の大きな負担になります。

老犬を寝返りをさせるときは、ハーネスやバスタオルを使って、飼い主の介護の負担を減らしていきましょう。

ハーネス以外の老犬介護で必要なものは、別記事で紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

ハーネスを使うとケガをしにくい

ミニチュアシュナウザー

老犬介護でハーネスを使うと、ケガのリスクが回避されます。

散歩中、介護中の老犬にとっては、小さなものでもつまづいてしまうリスクがあります。

ハーネスを使って、歩行を補助してあげれば、つまずくリスクも減ることでしょう。

散歩中に石ころなどや、路側の空気口などにも、つまずいてケガをするリスクがあります。

ハーネスを使い、老犬をコントロールして、散歩が安心安全にできるようにしてあげましょう。

介護している老犬の散歩でのハーネス

ミニチュアシュナウザー

引っ張られても力が入りやすい

介護している老犬の散歩は、ハーネスを使うと、飼い主も安心です。

いくら老犬が介護であっても、散歩ができるのなら、筋肉を落とさないためにも外にでていきましょう。

突然犬に引っ張られても、ハーネスなら。しっかりと力が入り、危険なことから老犬の身を守ることができます。。

リードを短く持って、老犬をしっかりコントロールして、安心安全な散歩を心がけていけば、足腰の筋肉を保つためにも有効です。

ハーネスを使うと、階段が楽

ミニチュアシュナウザー

老犬の介護が始まったら、ハーネスを使えば、階段の上り下りの負担が少なくてすみます。

足腰が弱くなってきている老犬にとっては、階段は嫌なものだし、ケガのリスクもあります。

介護中の老犬には、ハーネスをつけて、階段を上る時、降る時はケガをしないようにフォローしてあげましょう。

ただし無理は禁物です。

もし不安なようなら、抱っこしてあげて、回避してあげることも、老犬にとっては必要です。

老犬介護はハーネスを早めに使う

犬の歯磨き

老犬介護はハーネスを早めに使うと、いざ介護が始まった時にスムーズにできます。

特に老犬は、立って生活することが、健康寿命を長くする意味でも大切です。

<<後ろ足>>が弱くなってくると、どうしても立つのが億劫になってきます。

リードは点で引っ張るのに対し、ハーネスは、面で引っ張るので、犬の体への負担も少なくてすみます。

老犬介護については別記事でも紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

②キャリーカートが役に立つ

ミニチュアシュナウザー キャリーバッグ

老犬介護が始まったら、キャリーカートを準備するといいでしょう。

老犬の足腰が弱くなって、散歩が難しくなってきたら、外の空気を吸うだけでも、気分が変わるはずです。

犬の体調をみながら、キャリーカートを使って、外のお散歩をしてみましょう。

無理に歩かなくても大丈夫。

老犬介護で、飼い主も疲れていると思うので、外で散歩をすることで、ストレス解消をすることが大事です。

まとめ

犬犬の介護で大切なのは、犬が立って生活できることです。

立って生活することは、犬にとっても、飼い主にとってもとても大事なことなのです。

ハーネスをうまく使い、犬がずっと立って生活できるようにしてあげましょう。

我が家のミニチュアシュナウザー は、トイレだけは、最後まで立ってしていました。

おかげで、犬の介護は楽にできましたし、犬自身も立つことが生きる活力になっていました。

自分では立つことができませんでしたで、ハーネスを持ち上げると、立って起きようとしたことが、よかったのだと思います。

老犬介護もオムツ
老犬介護でオムツの使い方のついて

続きを見る

犬の介護
老犬介護でイライラしない秘訣。無理をしないでやるコツを紹介

続きを見る

-コンディション