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老犬の後ろ足が弱いなら。6つの解決方法でおだやかに暮らす

困っている人

老犬が最近、散歩を嫌がります。

後ろ足が弱いのでしょうか?

階段も上り下りも嫌がるので、対処方法を教えてください。

こんなお悩みにお答えします。

記事の内容

  • 老犬の後ろ足が弱いことの症状と対策6つ
  • 老犬の後ろ足が弱いことの気にすべき点

このブログを書いている人

ボクは、ミニチュアシュナウザー のしつけを10年以上と取り組んできました。

おかげで、無駄吠え、噛み癖の問題行動、トイレのしつけなど、しっかりできました。

今回は、老犬の後ろ足について解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー の老犬が最後まで立ってトイレができたのは、この記事でご紹介する6つのポイントを意識していたからです。

この記事を読んでいるあなたも、老犬の後ろ足を強くすることで、穏やかに過ごすことができますよ。

最後までじっくりと読んで、くださいね。

それでは、さっそく始めていきましょう。

老犬が後ろ足が弱くなる症状と対策

ミニチュアシュナウザー

老犬の後ろ足が弱くなることの症状を、6つの対策をお話していきます。

  1. 老犬が後ろ足が弱くなる弊害
  2. 老犬は後ろ足が弱くなっても理解できない
  3. 老犬の後ろ足が弱くなると、横方向の抵抗に弱い
  4. 老犬の後ろ足が弱くなるとすべりやすい
  5. 老犬の後ろ足が弱くなると、立ち上がるのが大変
  6. 老犬の後ろ足が弱くなったら、かがむのが大変

それでは1つずつ解説していきます。

老犬が後ろ足が弱くなる弊害

ミニチュアシュナウザー

老犬の後ろ足が弱くなると、運動するのがおっくうになり、どうしても運動量が落ちてきます。

運動しなくなると、老犬の筋肉量も落ちてきて、今までできていたことができなくなってきます。

老犬の後ろ足が弱くなるサイン

  • 昨日まで飛び越えられたのに、飛び越えられなくなった
  • 曲がり角のコーナーで滑って転びそうになった
  • 今まで平気だったのに、階段がコワゴワ上り下りする。
  • 老犬が散歩を嫌がる
  • 散歩をしていても、老犬が急に立ち止まる

飼い主さんが敏感に老犬の微妙な変化に気づき、対応してあげることが大切です。

老犬が後ろ足が弱くなる速度は、他の病気がある場合や薬の影響で、加速度的に進んでいきます。

老犬介護になった時のためにどういうサポートができるのか、考えていくことが大事なのです。

うちの愛犬がまさかとは思いましたが、みるみるうちに後ろ足が弱くなって、立つのも難しくなりました。リハビリと休ませるバランスがとても難しかったのです。

<<老犬介護>>については、こちらでお話しています。

老犬は後ろ足が弱くなっても理解できない

ミニチュアシュナウザー

老犬が後ろ足が弱くなったことを、自分では理解することができません。

老犬になって、後ろ足の筋肉が低下して、走ることや階段の上り下りなど、能力的に無理でも、できなくなっていることが理解できず、何度もチャレンジし続けてしまいます。

老犬にとって、立ち上がろうとすることは生きる力です。

ただしけがの元になってしまうので、様子をしっかりみてあげて、できないようだったら、補助してあげるようにしましょう。

老犬の後ろ足が弱くなってきたら、軽減させてあげる方法を考えていきます。

階段だったら抱っこをしてあげたり、別の道を通るなどしてあげましょう。

段差がある場合は、老犬の後ろ足が上がらなくて、引っかかってしまうかもしれません。

しっかり観察して、怪我をしないようにしてあげましょう。

うちの老犬のミニチュアシュナウザー は車でお出かけの時、一緒に連れて行ってほしくて、自分で車に乗ろうとします。

老犬の後ろ足が健康な時は、何も問題ありませんが、車に乗ろうとして、後ろ足が引っかかってしまうことが何度かあったので、抱っこして乗せるようにしてしていました。

老犬が後ろ足が弱くなると、病院代もかかってくることもあるので、保険は早めに入っておいた方がいいですね。



老犬の後ろ足が弱くなると、横方向の抵抗に弱い

ミニチュアシュナウザー

老犬の後ろ足が弱くなってくると、特に横からの抵抗が弱くなってきます。

老犬の横から軽く倒しただけでも、倒れてしまうことがあるので、気をつけてあげましょう。

老犬が後ろ足が弱くなって、方向展開をする時に、後ろ足が踏ん張れず、倒れてしまうかもしれません。

散歩中などは、老犬をしっかりと観察してあげて、後ろ足が弱いせいで、倒れたり転んだりしないようにみてあげましょう。

老犬の後ろ足が弱くなるとすべりやすい

ミニチュアシュナウザー

老犬の後ろ足が弱くなると、すべりやすくなります。

我が家のミニチュアシュナウザー もカーペットですべっていたので、肉球の毛が伸びてしまっていたのが原因だと思っていましたが、実は、後ろ足が弱くなっていたからでした。

老犬の後ろ足が弱くなったときの対策として、すべらないように、カーペットを敷き詰めるようにしてあげるといいですね。

トイレに間に合わず、汚してしまうこともあるので、ホームセンターなどに行って、50センチぐらいの正方形のものを買うと、交換ができるので便利です。

<<老犬介護のトイレ>>については、こちらでも解説しています。

老犬の後ろ足が弱くなると、立ち上がるのが大変

ミニチュアシュナウザー

老犬の後ろ足が弱くなるのが進行すると、立ち上がるのが難しくなってきます。

老犬がケガをしないように手で支えてあげて、立たせてあげたり、高反発マットなどを用意してあげるといいでしょう。

老犬の寝起きは、筋肉が固まっているので、一度立ったとしても、よろめいたり、転んでしまわないように注意が必要です。

もしも老犬の後ろ足が弱く、立ち上がる練習をしたいのならば、程よい反発力があるヨガマットがおすすめです。

後ろ足が弱くなった老犬には、散歩の時など、ハーネスもそろそろ考えてあげる時期かもしれませんね。

<<老犬のハーネス>>については、こちらでお話しています。

老犬の後ろ足が弱くなったら、かがむのが大変

ブッチのドッグフードを食べる

老犬の後ろ足が弱くなると、かがむのが大変になります。

老犬の後ろ足の筋力の低下で、踏ん張ることが難しくなってきたときは、なるべく老犬が体をかがませることがなく、ご飯が食べられるように、うつわの高さを変えてあげるといいでしょう。

とにかく老犬の後ろ足への負担を減らしてあげることが大事です。

後ろ足の弱い老犬は、タンパク質摂取が重要です。

老犬の食事は、脂質をなるべく抑え、タンパク質の多いドッグフードを与えるように、気をつけるようにしましょう。

うちの話ですが、「森永のおいしい無脂肪乳」は他のものと比べて甘味も感じて、美味しく飲んでくれます

あまり販売しているところが少ないのが困るのですが、愛犬のためなので、遠くても頑張って買ってきてあげます。

老犬には、ムネ肉の皮の部分をとって、油なしで焼いてタンパク質を多くとることもしています。

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老犬の後ろ足で気にすべきこと

ミニチュアシュナウザー

老犬の後ろ足のリハビリは慎重に

老犬の後ろ足が弱くなり、ずっと過保護にしていると、後ろ足の筋肉は落ちていくばかりなので、リハビリもしていきましょう。

老犬に無理をさせないように、ゆっくり散歩をしてあげましょう。

散歩では、階段は避けたようにして、ゆるやかな坂道などを一緒に登ってあげたり、スピードはゆっくり長さは短めにして、リハビリしてあげましょう。

老犬の後ろ足への負担は大きいので、無理は禁物です。

もしも無理そうだったら、散歩は、気分転換程度にしてあげましょう。

老犬の後ろ足についてのまとめ

今回は、老犬の後ろ足についてお話しました。

  1. 老犬が後ろ足が弱くなる弊害
  2. 老犬は後ろ足が弱くなっても理解できない
  3. 老犬の後ろ足が弱くなると、横方向の抵抗に弱い
  4. 老犬の後ろ足が弱くなるとすべりやすい
  5. 老犬の後ろ足が弱くなると、立ち上がるのが大変
  6. 老犬の後ろ足が弱くなったら、かがむのが大変

我が家のミニチュアシュナウザー は、最初は散歩を嫌がり、階段を嫌がり、段差にもつまづくようになって、後ろ足が弱くなっていることに気づきました。

老犬になって、後ろ足が弱くても、立つことができれば生きる力になります。

長く立ってトイレなどができるようにしてあげましょう。

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