コンディション 老犬

犬の介護で必要な7つのこと。できる範囲で介護ですると楽にできる

犬の介護

困っている人

犬の介護が心配です。

犬の介護でどのようなことが必要でしょうか。

こんなお悩みにお答えします。

ボクも愛犬のミニチュアシュナウザー の老犬介護を体験しました。

覚悟はしていましたが、いつの間にかきた感じでしたが、外出をするなくするために、通販を積極的に利用したり、犬がどうしたら快適に過ごすことができるのか、考え続けました。

記事の内容

  • 犬の介護で必要な7つのこと
  • 犬の介護で必要なものはメンタル
  • 犬の介護で気にすべきこと

このブログを書いている人

ボクは、ミニチュアシュナウザー のしつけを10年以上と取り組んできました。

おかげで、無駄吠え、噛み癖の問題行動、トイレのしつけなど、しっかりできました。

今回は、犬の介護について解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー の介護がしっかりできたのは、この記事でご紹介する7つのポイントを意識していたからです。

この記事を読んでいるあなたも、犬の介護について学習すれば、迷わず介護ができますよ。

最後までじっくりと読んでくださいね。

それでは、さっそく始めていきましょう。

犬の介護で必要な7このこと

ミニチュアシュナウザー

犬の介護で、役に立つ7このコツをお話します。

  1. 犬の足腰が丈夫であることが大事
  2. 留守番を短くする
  3. 通販を大いに利用する
  4. ケージを卒業
  5. 手作りご飯を作ってあげる
  6. 温度管理が大切
  7. 動物病院と連携する

それでは1つずつ解説していきます。

①犬の足腰が丈夫であることが大事

ミニチュアシュナウザー

犬の介護で大事なのは、ずっと立っていられること、足腰が丈夫なことです。

犬の調子が悪くなってくると、体を動くことが億劫になり、体を動かないと、筋肉が減り、足腰も弱くなってきます。

大好きだったはずの犬の散歩も嫌がるようになり、気をつけないと、あっというまに立てなくなって、介護状態になってしまうのです。

犬の介護は、介護保険も介護福祉士もデイサービスもないので、飼い主がすべて世話を行う必要があるので、とても大変です。

犬の介護になったら、老犬ホームもありますが、高額なので、愛犬は自分で介護してあげることが責務になってくるでしょう。

なるべく長い間、犬が立っていられるように、遊ぶだけでもいいので、筋肉が落ちないようにしておきましょう。

老犬の足腰が弱ってくると、犬も動くのを嫌がりますが、足腰は生きる上でとても大切なことなので、犬が自分の手足でしっかりと立って歩くようにしましょう。

犬にはリハビリという考えはあまりありません、

飼い主が補助してあげて、できるだけ元気なうちに無理をしない程度に、適度に運動しておきましょう。

足腰を丈夫にしておくことは、犬の介護の期間を短くする上で、とても大事なことなのです。

<<後ろ足が弱くなる>>については、こちらでもお話しています。

②留守番を短くする

ミニチュアシュナウザー

犬の介護が始めると、犬に留守番をさせるのが、難しくなってきます。

トイレの粗相や、体調の急変、痴呆などがあると、犬の介護で手が離せなくなるからです。

犬の介護が始まったら、夫婦共働きやひとり暮らしの方でも、生活スタイルを変化させて、できる限り、犬のそばにいてあげるようにしましょう。

犬は、飼い主さんがそばにいるだけで幸せです。

犬にとっては、飼い主さんが頼りなので、犬の介護でなくても。一緒にいられるような生活スタイルにしてあげましょう。

<<老犬の留守番>>については、こちらでもお話しています。

いざというときに

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③通販を大いに利用する

ミニチュアシュナウザー

犬の介護が始まったら、外出を控えて、通販を利用してあげるといいでしょう。

日々の生活の中で意外と時間がかかるのが、食材調達です。

犬が介護状態のときに、たとえ30分であっても、犬を留守番させるのはかわいそうです。

買い物に行かなくても、昨今ネットスーパーや通販でもかなり便利に使えるので、積極的に利用することといいでしょう。

犬との時間は、一瞬一瞬が大事なので、犬の介護は始まったら、なるべく一緒にいられる時間を作ってあげましょう。

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④ケージを卒業

ゲージの中の子犬

犬の介護が始まったら、ケージは卒業してあげましょう。

ケージはの段差や、敷居をまたぐだけでも、介護状態の老犬にとっては体の負担になります。

犬がケージに入るとき、つまずかないように、ケージを外して、床をフラットにしてあげることも、犬の介護に必要なことです。

もしも犬が怪我をして、寝たきり介護になったら、飼い主の負担も増えて、犬の介護がもっと大変になります。

ケージをなくしたら、犬が迷わないように、食事の場所、トイレの場所などを確認して、犬がスムーズに生活できるようにしてあげましょう。

⑤手作りご飯を作ってあげる

犬の介護が始まったら、ドッグフードを食べなくなってしまうかもしれません。

料理が苦手な人もぜひ、手作りで犬のご飯ができるようにしておくことをおすすめします。

またご飯が喉に通らなくなってしまうこともあるので、犬の介護で、食材を細くしてあげたり、バイタミックスなどのミキサーでスムージーにしたりすることも検討していきましょう。

<<犬の手作りご飯>>初心者向けの記事はこちらでお話しています。

ドッグフードを食べないなら

うちの愛犬もブッチ ドッグフードはよく食べました。

⑥温度管理が大切

ミニチュアシュナウザー

犬の介護は、温度管理がとても重要になります。

夏場は暑くなりすぎず、また冬場は、寒くならないように、25度ぐらいの温度にしてあげましょう。

調子が悪くなると、犬は冷たいところに行きたがるかもしれません。

体を冷やさないように、タオルをかけてあげたりして、体を冷やさないようにしてあげることが大切です。

また時々換気をしてあげて、感染しないようにしてあげることも大切です。

冬場、窓を開けて換気をする時は、エアコンなどを付けっ放しにして、温度を下げないようにしましょう。

介護の犬にとっては、温度変化は体の負担が大きいのです。

<<老犬の寒さ対策>>については、こちらでもお話しています。

⑦動物病院と連携する

ミニチュアシュナウザー

犬の介護は、飼い主や家族だけでできるものではありません。

動物病院と連携して、しっかりと犬の介護ができるようにしておきましょう。

犬の介護が始まったら、細かいことも記録しておくことをおすすめします。

食べたもの、様子などを詳細に記録しておけば、獣医さんから適切なアドバイスがもらえるはずです。

ミニチュアシュナウザー
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犬の介護用品でおすすめなもの

①ハーネスが便利

ミニチュアシュナウザー

犬の介護がはじまり、足腰が弱くなってきたら、リードではなくハーネスを使うことをおすすめします。

犬が立ち上がるときに、すべって骨折などをしては大変です。

首輪は、一点で犬の体を持ち上げるのに対して、ハーネスは、面で体を持ち上げるので、介護されている犬にとっては、負担も少なくなります。

犬をハーネスで持ち上げて、立ち上げる時は、補助してあげることも忘れずにしましょう。

犬が自分で立って、動いてくれるだけでも、犬の介護がかなり楽になるのです。

<<犬の介護のハーネス>>が便利なのは、こちらでお話ししています。

②キャリーカートが役に立つ

ミニチュアシュナウザー キャリーバッグ

犬の介護が始まったら、キャリーカートを準備するといいでしょう。

犬の足腰が弱くなって、散歩が難しくなってきたら、外の空気を吸うだけでも、気分が変わるはずです。

犬の体調をみながら、キャリーカートを使って、外のお散歩をしてみましょう。

無理に歩かなくても大丈夫。

犬の介護で、飼い主も疲れていると思うので、外で散歩をすることで、ストレス解消をすることが大事です。

③オムツは、あう犬と合わない犬がいる

犬の介護用のオムツは、種類が少ないので、犬にあわせるのが意外と大変です。

老犬になると、どうしても足腰が弱くなってきます。

<<老犬が足腰が弱くなる>>のが、突然やってきて、トイレに間に合わないことが出てくるかもしれません。

その場合は犬用のオムツを利用するのもいいでしょう。

オムツを嫌がる犬もいるので、犬の介護の時のトイレは、どうしたらいいの考えておきましょう。

ずっと飼い主さんが在宅している場合は、トイレシートをたくさん用意しておいてもいいですね。

うちのミニチュアシュナウザー は膵炎のため、水を1日1、5リットルから2リットルぐらい飲みます。

人間でも2リットルの水を飲み続けのは苦痛ですが、薬の影響か喉が乾くのでしょう。

その分、排出していかないといけません。

ペットシーツは1日20枚ぐらい消費ししていたのは、犬の介護というものはそういうものなのでしょう。

我が家のミニチュアシュナウザー は、本人のプライドもあってか、最後までトイレは立ってしていました。

もちろん補助は必要でしたが、本人の立つ力が生きる力になっていたんだと感じています。

下痢をした1週間ぐらいは、オムツは使いましたが、薬の効果もあって、それ以外はオムツを使うことはありませんでした。

<<老犬介護で必要なもの>>はこちらでお話ししています。

犬の介護で必要なものはメンタル

トイプードル

犬の介護で必要なものは、飼い主のメンタルです。

犬の介護は決して楽なものではないですし、仕事が忙しい人もいるでしょう。

犬は、飼い主の笑顔が大好きです。

病気は気からと申しますが、笑顔は、介護される犬と介護する飼い主さんにとってとても大切なものです。

常に笑顔で接するように心がけて、犬の介護が始まっても、明るい家庭にしていきましょう。

犬の介護で気にすべきこと

ミニチュアシュナウザー

犬の介護はポジティブな気持ちが大切

犬の介護は、飼い主がポジティブな気持ちでいることが大切です。

日々いろいろなことが起きるので、介護は大変な面もありますが、犬とずっと一緒にいることで愛情も深まってきます。

犬の介護は大変だと思うよりも、犬と一緒にいることは幸せだと考えてポジティブな気持ちでいるようにしましょう。

<<老犬介護>>の考え方は、こちらの記事もおすすめです。

無理をしない

犬を介護は無理をしないことです。

すべてを完璧にしようとすると、介護も仕事も生活も中途半端になってしまいます。

手を抜くところはしっかりと抜いて、できる範囲で犬の介護をしていきましょう。

犬の介護のまとめ

今回は犬の介護のコツについてお話しました。

  1. 犬の足腰が丈夫であることが大事
  2. 留守番を短くする
  3. 通販を大いに利用する
  4. ケージを卒業
  5. 手作りご飯を作ってあげる
  6. 温度管理が大切
  7. 動物病院と連携する

我が家のミニチュアシュナウザー も老犬になり、介護になりましたが、無理をしないを心にとめて介護をしたら、老犬とおだやかな過ごすことができました。

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