しつけ

犬のしつけの叱り方とは?怒らないしつけ。褒めるのが大事

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犬の叱り方
悩んでいる人

犬の叱り方が知りたいです。

いたずらをすると、イライラして怒ってしまいます。

こんなお悩みにお答えします。

本記事の内容

  • 怒るではなく叱る
  • しつけの叱り方のコツ
  • 気をつけること

今回は犬を飼っている人のために、犬の叱り方についてお話しします。

犬のしつけでの叱り方はとても重要。

難しいと感じている人も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、犬の叱り方について、大切なポイントだけをわかりやすく解説していきます。

「犬がいたずらをした時にどう対応していいかいいかわからない」といった疑問も解消できますよ。

茶リオ

それでは、早速はじめていきましょう。

犬のしつけは叱り方は、怒ってはダメ

ミニチュアシュナウザー

犬のしつけは、怒るでは、叱るで対応することが大切です。

では、怒ると叱るの違いについてお話しします。

犬を怒る

犬を怒るとは、今起きている現象だけを見て、「飼い主のものさし」で感情的に怒りをぶつけることです。

犬がいたずらをするのは、本能的にしたいからしているだけです。

いくら飼い主が悪いことだと感情的に伝えたとしても、何も意味がないのです。

犬を叱る

犬のしつけの正しい叱り方とは、

  • 犬の行動を冷静に判断する
  • 今後どうなってもらいたいのか、いい方向に導くこと

です。

犬に言葉で「ダメなことをしたね」と伝えたとしても、理解できません。

ではどうしたらいいのでしょうか。

犬がいたずらをしたときは、

  • ダメなことと短く伝えます
  • いたずらをやめたことをほめてあげる

叱るしつけの最善の方法は、この2つの方法です。

犬のしつけの叱り方の6このコツ

ミニチュアシュナウザー おすわり

叱る時は、その瞬間に

今だけ

犬のしつけの叱り方は、問題行動を起こす直前か、瞬間に叱るようにします。

飼い主が外出先から帰ってきて、いたずらを発見したら、叱りたくなってしまいます。

しかし、過去のいたずらをしつけで叱るのは、「叱る」ではなく「怒る」です。

なぜなら犬は、過去のことを思い出して反省しません。

なぜ叱られているのかわからないのです。

のしつけでの叱り方は、ダメなことをしたら、数秒以内すぐに叱ることが大切です。

過去のことは叱らない

犬のしつけの叱り方は、過去のことは叱らないようにします。

昨日もできなかったし、今日もダメなんて言われても、犬は過去のことは覚えていません。

犬が留守番中にイタズラや粗相をしても、怒らないことが大切です。

犬の言い分は、 「ひとりにさせたからいたずらをしたのに、なんで怒られなきゃあいけないの?」って思っているはずです。

家に帰って、悲惨な状況だったとしても、何もなかったかのように振る舞いましょう。

体験談

うちのミニチュアシュナウザー に、何回もいたずらをされていて、イライラしていました。

ソファーに置いてあったお気に入りのセーターが、帰ったらビリビリだったことがあります。

最初は犬のしつけの叱り方がわからなかったので、感情的に怒りまくっていました

今は感情的な叱り方をしませんし、とても反省しています。

犬のしつけの叱り方を勉強してからは、犬にとって、今その瞬間しか意識がないことを理解しました。

いたずらを見つけたとしても、何もなかったように振舞うようになったら、しつけがうまくいきました。

掛け声は飼い主が決める

ミニチュアシュナウザー

犬のしつけとしての叱り方は、言葉は1つにして、飼い主が決めます

なんでもかまいません。短い言葉で叱りましょう、

「ダメ」「コラ」「ノー」「いけない」 など、あなたの言葉で、犬に伝えればOKです。

ボクの場合は、短く「あっ」と言っています。

しつけで叱る時に時間もかからないし、犬に考える時間も与えないからです。

犬にしつけで叱るときは、笑顔は見せず、険しい顔をした叱り方をすれば、効果が上がります。

叱るのは短い時間で

短く叱る

犬をしつけで叱る時は、短い時間でします。

犬に諭すような叱り方をしたり、だらだら叱っても犬には伝わりません。

飼い主が真剣な顔で叱れば、犬は叱られていることを瞬間的に理解します。

叱り終わったら、根に持たず、忘れてしまうぐらいの気持ちでいきましょう。

犬のしつけの叱り方は低い声で

ボイスコントロール

犬のしつけの叱り方は、低い声で、短く叱ることが大切です。

「〇〇ちゃんダメよ」と 高い声で叱ると、遊んでいると勘違いされてしまいます。

犬は、言葉よりも声のトーンで。叱られているのか、遊んでいるのか理解します。

犬を叱るときは低い声で、厳しい表情ほめるときは、高い声で優しく笑顔でしつけをしていきましょう。

ボイスコントロール

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叱る時は名前をつけない

犬のしつけの叱り方は、名前を付けないことが大事です。

犬の名前をつけるときは、ほめる時やご褒美をあげる時などだけです。

叱る時は名前をつけない

  • コラ、ちょび!
  • ちょび、いけない!

などと、犬にしつけの時に、名前をつける叱り方はやめましょう。

犬に本当にきてほしい時や、やってほしいしつけの時に、したがってくれなくなります。

もし叱る時に名前をつけたら

「こい」「おいで」などのしつけをするとき、名前を呼ばれても、「もしかしたら、叱られるかも」と警戒します。

いいことがないから、行かないでおこう」という心理状態になり、いうことをきかなくなってしまうからです。

犬のしつける時は、名前をつけない叱り方をしましょう。

犬のしつけの叱り方で気をつけること

ミニチュアシュナウザー おすわり

犬をしつける時は、冷静な叱り方が大事

犬のしつけをするときは、冷静な心理状態でいることが大切です。

犬のいたずらを見つけても、感情的になってしまわないようにして、常に平常心になるように心がけます。

仕事や家庭のことでイライラしたり、冷静さを失ってしまうこともあるかもしれません。

それでも犬のしつけは、冷静さが大事です。

平常心がない叱り方は、「叱る」ではなく「怒る」です

犬のしつけは成功体験を作ること

犬のしつけは、叱り方を考えるよりも、どうしたら成功体験をさせてあげられるか大事です。

犬が失敗したことを叱るよリも、成功したことを褒めることが、正しい犬のしつけです。

犬をほめればうれしいはずだし、ほめることで、飼い主も心が明るくなるはずです。

犬は成功体験の積み重ねで、しつけがうまくいきます。

犬の叱り方で悩む前に、成功体験がどうしたらできるのか、考えることからはじめてみましょう。

犬の叱り方でよくある質問

ミニチュアシュナウザー

犬をしつけても、どうしてもいうことをきかない。叱り方が間違っている?

犬をしつけをしても、いうことをきいてくれないと思うなら、叱り方を考えると同時に、主従関係を見直してみましょう。

もし、犬との主従関係ができていないなら、いい叱り方をしても、うまくいきません。

主従関係は、犬との信頼関係があってこそ、成り立つのです。

信頼関係がない状態で、犬をしつけで叱っても効果がありません。

まずは、主従関係ー信頼関係を作るところからはじめてみましょう。

<<犬との主従関係の作り方>>はこちらでも解説しています。

犬のしつけとしての叱り方まとめです。

今回は、犬のしつけの叱り方について、お話しました。

犬を叱るときは、冷静さが大事で、飼い主の忍耐が試されています。

うちのミニチュアシュナウザー も、いたずらをしたその瞬間にしか叱らないようにしたら、いいこに育っていきました。

  • この記事を書いた人

chario

・ミニチュアシュナウザー と16年、日々が学びです。
・留守番、イタズラ、ご飯食べないなどを克服しました。
・しつけは毎日続けています。
・ドッグフード研究家

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