しつけ

犬のしつけの叱り方とは、6つの叱り方で問題行動をしなくなる。

ミニチュアシュナウザー

困っている人

犬がイラズラをして困るけど、どうしたらいいかわからないです。

ダメって怒っても、いうことをきかないので、犬のしつけでの叱り方が知りたいです。

こんなお悩みにお答えします。

記事の内容

  • 犬のしつけの叱り方のコツ6つ
  • 犬のしつけの叱り方で気にすべき点
  • 犬のしつけの叱り方の、よくある質問

このブログを書いている人

ボクは、ミニチュアシュナウザー のしつけを10年以上と取り組んできました。

おかげで、無駄吠え、噛み癖の問題行動、トイレのしつけなど、しっかりできました。

今回は、犬のしつけの叱り方について解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー のしつけがしっかりできたのは、この記事でご紹介する6つのポイントを意識していたからです。

この記事を読んでいるあなたも、犬のしつけの叱り方を実践することで、叱り方が上手になりますよ。

最後までじっくりと読んで、今日からしつけをやってみてください。

それでは、さっそく始めていきましょう。

犬のしつけの叱り方の6このコツ

ミニチュアシュナウザー おすわり

犬のしつけの叱り方は、下記の6つの方法を意識してしつけをしていけば、うまくいきます。

犬のしつけの叱り方

  1. いま、その瞬間に叱る
  2. 叱り方の掛け声は飼い主が決める
  3. 犬に叱る時間は短く
  4. 過去のことは叱らない
  5. 犬に叱る時は低い声で
  6. しつけで叱る時は、犬の名前はつけない  

それでは1つずつ解説していきます。

①犬のしつけの叱り方は、いま、その瞬間に

今だけ

犬のしつけの叱り方は、問題行動を起こす瞬間が効果が上がる方法です。

犬は今を生きている動物なので、今その時しか叱る効果がないのです

飼い主は、過去のことを、いいことも、いやなことも、思い出し、反省もするでしょう。

犬は、過去のことを思い出して、反省はしないので、飼い主が過去のいたずらを叱ったとしても、なぜ叱られているのかわかりません。

犬のしつけでの叱り方は、ダメなことをしたら、時間との戦いです。数秒以内すぐに叱りましょう。

家に帰宅した直後、いたずらを見つけても、 冷静になにもなかったように、行動しましょう。

②犬をしつけの叱り方は、掛け声は飼い主が決める

ミニチュアシュナウザー

犬のしつけとしての叱り方は、言葉は1つにして飼い主が決めましょう。

「ダメ」「コラ」「ノー」「いけない」 などあなたが決めて、あなたの言葉で 犬に伝えればOKです。

なんでも構いませんが、飼い主がいいやすい言葉で、短く言葉で叱りましょう。

ボクの場合は、短く「あっ」と言っています。 時間もかからないし、犬に考える時間も与えないからなんです。

また犬は表情も見ています

笑いながら叱ったら、遊んでいると思われてしまいます。

決して犬には、しつけで叱るときは、笑顔は見せず、険しい顔をした叱り方をすれば効果が上がります。

③犬へのしつけの叱り方は、短い時間で。

短く叱る

犬に対しての叱る時間ですが、ずっと叱り続けるのはよくありません。 短めにしてしましょう。大丈夫。犬は叱られていることを瞬間的に理解してくれています。

叱り終わったら、忘れてしまうぐらいの気持ちでいましょう。 根に持つのはよくないです。

なぜなら、 犬はその場のことしかわかりません。犬の叱り方は時間は短い方が、しつけの効果がでてきます。

④犬のしつけの叱り方は、過去のことは叱らない

タイミング

犬のしつけの叱り方は、過去のことは忘れて、今のことだけ叱ることです。

昨日もできなかったし、今日もダメなんて言われても、犬は昨日のことは覚えていません。

あなただって昨日のことなんて、覚えていないか、思い出すのに時間がかかるでしょう。

留守番中にした過去のいたずらや粗相は、絶対叱ってはダメなんです。

犬の言い分は、 「ひとりにさせたからいたずらをしたのに、なんで怒られなきゃあいけないの?」って思っているはずです。

家に帰って、悲惨な状況だったとしても、何もなかったかのように振る舞いましょう。

過去は過去です。その方が犬にとっても精神的にもいいのです。

うちのミニチュアシュナウザー に、何回もいたずらをされていて、イライラしていました。

最初は犬のしつけの叱り方がわからなかったので、感情的に怒りまくっていました。反省です。

お気に入りのセーターがソファーに、たまたま置きっぱなしになってしまっていて、帰ったらビリビリだったことがあります。

犬のしつけのことを勉強してからは、犬にとって、今その瞬間しか意識がないので、何もなかったように振舞うようになったら、しつけがうまくいきました。

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⑤犬のしつけの叱り方は低い声でやる

ボイスコントロール

犬のしつけの叱り方は、低い声で、短く叱ると効果が出ます。

街で他の犬に吠えたりして「〇〇ちゃんダメよ」と 高い声で叱っている光景を目にしたことがありませんか。

犬には、残念ながら高い声でしつけの叱り方をしても、効果がありません。

犬に叱っていることをわかってもらうには、声に強弱をつけるのが一番です。

褒める声は高く優しく、叱るときは低く、厳しくです。

犬にしつけで叱る時は、「低い声」でしっかりと犬に伝える叱り方をしましょう。

犬は人間の言葉が理解できないので、この声の強弱で、犬は褒められているのか、叱られているのか理判断しています。

犬の効果的なしつけをする叱り方は、しっかりとボイスコントロールして、犬にもわかりやすい叱り方をしましょう。

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⑥犬のしつけの叱り方は名前をつけない

犬のしつけの叱り方は、犬の名前を付けないようにしましょう。

犬に声を掛ける際、名前をつけるときはいいことをしただけにしましょう。

ほめる時やご褒美をあげる時などだけにして、叱る時には使わないようにしましょう。

叱る時は名前をつけない

コラ、ちょび!

ちょび、いけない!

などと、犬にしつけの時に、名前をつけての叱り方はやめた方がいいでしょう。

犬に本当にやってほしいしつけの時に、したがってくれなくなります。

「こい」「おいで」などのしつけをするとき、名前を呼ばれても、もしかしたら叱られるかもと警戒して、いいことがないから、行かないでおこうという心理状態になって、いうことをきかなくなります。

犬のしつけで叱るときは、名前をつけない叱り方をしましょう。

犬のしつけの叱り方で気をつけること

ミニチュアシュナウザー おすわり

犬をしつける時は、冷静な叱り方が大事

犬のしつけをするときは、冷静な叱り方をしましょう。

犬がいたずらをすると、感情的になってしまわないようにして、常に平常心になるように心がけましょう。

犬も冷静な叱り方をすれば、しつけがうまくいくはずです。

犬の叱り方でよくある質問

トイプードル

犬をしつけても、どうしてもいうことをきかない。叱り方が間違っている?

犬をしつけをしても、いうことを聞いてくれないと思うなら、叱り方を考えると同時に、主従関係を見直してみましょう。

もし、犬との主従関係ができていないなら、いい叱り方をしても、うまくいかないので、まずは、主従関係から見直しましょう。

<<犬との主従関係の作り方>>はこちらでも解説しています。

犬のしつけとしての叱り方まとめです。

今回は、犬のしつけの叱り方について、お話しました。

ポイント

  1. いま、その瞬間に叱る
  2. 叱り方の掛け声は飼い主が決める
  3. 犬に叱る時間は短く
  4. 過去のことは叱らない
  5. 犬に叱る時は低い声で
  6. しつけで叱る時は、犬の名前はつけない  

うちのミニチュアシュナウザー も今その瞬間にしかしつけをしない叱り方をしたら、いいこに育っていきました。

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