しつけ

犬との主従関係で間違いなこと。上下関係よりも信頼関係が大事

犬の主従関係で間違い

悩んでいる人

犬との主従関係で、間違いかもしれないと心配です。

犬がいうことをきくような主従関係を作るのはどうしたらいいか知りたいです。

こんなお悩みにお答えします。

ボクも愛犬のミニチュアシュナウザー のしつけをするときに、主従関係が正しいかどうか、妻とも意見が合わない時もあり、とても悩んでいました。

このブログを書いている人

ボクは、ミニチュアシュナウザー のしつけを10年以上と取り組んできました。

おかげで、無駄吠え噛み癖の問題行動留守番のしつけなど、しっかりできました。

今回は犬との主従関係で間違いなことについて解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー の主従関係ができたのは、この記事でご紹介する5つのポイントがあったからです。

この記事を読んでいるあなたも、犬との主従関係で間違いに気づくことで、犬との生活が楽しくなりますよ。

最後までじっくりと読んでくださいね。

それでは、さっそく始めていきましょう。

犬との信頼関係がないのに、主従関係を作るのは間違い

主従関係

犬との主従関係を作る上で、間違いなことは、信頼関係ができていないうちからしつけをすることです。

まずは信頼関係を作ってから、主従関係のしつけをしていきましょう。

犬を力づくで制御してしつけをしようとしたり、犬と飼い主との信頼関係がないのにいうことを聞けと言っても無理な話です。

犬も心があります。

犬が気持ちよくしたがってくれるように、まずは犬と飼い主との信頼関係を作り、それから主従関係のしつけをしていきましょう。

犬との主従関係で間違いなのは

ミニチュアシュナウザー

それでは、犬の主従関係を作る上で、間違いなことをみていきましょう。

一緒に寝る

ミニチュアシュナウザー

犬との主従関係で間違いなのは、一緒に寝ることです。

一緒に寝ると、犬の暖かさを感じ、かわいいですよね。

しかし、飼い主と犬が同じに高さに寝ることになってしまうことで、犬が同等な立場だと思い、いうことをきかないようになってしまう危険性があります。

犬と同じ立場になるのは、主従関係つまり上下関係をつくる上で、間違いなことなのです。

また、犬と一緒に寝ると、主従関係が構築できないばかりか、犬が持っているノミダニなどに刺されてかゆい思いをします。

犬と主従関係を作りたいなら、一緒に寝るのをやめましょう。

<<犬との主従関係の作り方>>については、こちらでお話ししています。

ソファーで抱っこ

トイプードル

犬との主従関係で間違いなのは、ソファーの上で抱っこすることです。

飼い主がソファーに座っていると、ポーンと犬が膝の上に乗ってきて、かわいいからと抱っこしてしまいがちですが、犬のほうが、立場が上になったと勘違いして、主従関係ができなくなってきます。

ソファーに犬を直接のせるのも間違いです。

犬との主従関係を作りたいなら、ソファーの上に載せないようにしましょう。

<<犬との主従関係のチェック>>については、こちらでお話ししています。

マウンティング

ミニチュアシュナウザー

犬との主従関係で間違いなのは、マウティングです。

マウンティングでなくても、おやつがほしくて飛びかかるような行動は間違いなので、直しておきましょう。

小さな子犬が飛びついてくるのは、とてもかわいいものですし、逆にきてほしいと思っている飼い主さんも多いはずです。

ただし、他人に飛びかかったら危ないですし、飼い主でさえ、急に飛びかかられたら、ケガをしてしまうかもしれません。

マウンティングは、犬が要求を通そうとしている間違いな行動なので、主従関係でできるように、しっかりとしつけをしていきましょう。

<<犬との主従関係の直し方>>については、こちらでお話ししています。

小型犬であっても、飼い主に飛びついてくるのは、名前を呼んだ時、命令した時だけにしましょう。

散歩は犬の行きたい方向へ行かせない

ミニチュアシュナウザー

犬との主従関係で間違いなのは、散歩でいきたい方向に行かせてしまうことです。

散歩では行きたい方向に行かせず、飼い主主導で歩くようにして、<<引っ張り癖>>がつかないようにしつけをしていきましょう。

犬の散歩の間、ずっと一緒に歩くことが難しければ、少しの時間でも犬のリードをしっかりともち、犬が自由に行動できないように、飼い主が決めた方向やスピードで歩くように心がけましょう。

犬を自由にさせたいなら、ドッグランで思いっきり走らせてあげましょう。

もちろん他の犬がいるなら、ドッグランであれ、まったく自由は間違いですが、ストレスがたまらないようにしてあげることも大事ですね。

犬との主従関係ができていれば、散歩もスムーズにできるでしょう。

<<ついてのしつけ>>については、こちらでお話ししています。

ご飯は後

ブッチのドッグフードを食べる

犬の主従関係を作る上で間違いだと思うのは、飼い主の食事よりも、犬のご飯を後にするというルールです。

主従関係を作るために、犬より先に飼い主が食べるというのは、無理があります。

留守番でずっとさみしい思いをさせて、犬がご飯があとなんて、かわいそうだし、間違いです。

もし犬との主従関係を作りたいなら、ご飯をあげる時に、少しの時間、待てをさせて食べさせれば、犬との主従関係が築くことができるはずです。

犬との主従関係が間違いなことで気にすべきこと

ミニチュアシュナウザー おすわり

やりすぎ注意

犬との主従関係を作る上で、間違いなのは、なんでもいうことを聞かせようとすることです。

犬だって意志があり、すべてを否定してしまうと、ストレスがたまり、問題行動の原因にもなりかねません。

犬との主従関係を構築しようとして、しつけと称してやりすぎるのは、間違いです。

ほどよい程度で、主従関係を作っていきましょう。

老犬は違う

ミニチュアシュナウザー

老犬になって、主従関係を作るのは、間違いです。

ベッドの一緒に寝るのは間違いかもしれませんが、急変に気づいてあげりこともできるでしょうし、最後の時間を過ごしたいなら、ぜひ一緒に寝てあげましょう。

老犬になったら、主従関係がすべて間違いとして片付けず、犬が何が幸せなのかを考えていきましょう。

<<老犬がかわいい>>と思うことについては、こちらでお話ししています。

人の意見を聞きすぎない

ミニチュアシュナウザー

犬との主従関係を作る上で、間違いなのは、人の意見を聞きすぎることです。

1つのことに対してもいろいろな意見があるのは、当然です。

人の意見を鵜呑みのせず、犬の主従関係を作る上で、間違いかどうか、自分で考えて行動するようにしましょう。

犬との主従関係が間違いなことでよくある質問

ミニチュアシュナウザー

犬の顎のせは主従関係を作る上で間違いでしょうか

犬の主従関係で間違いなのは、犬が顎をのせてくるのを許してしまうことです。

顎のせは愛情表現の1つでもありますが、かわいいからとずっと許してしまうと、主従関係を作る上では、あまりよくないことです。

さりげなく、避けるような行動をしていきましょう。

表裏一体

犬の主従関係で間違いなのは、犬の気持ちを考えずに行動してしまうことです。

先程の顎のせは、愛情表現なので、無視するのはよくありません。

犬の行動をしっかりと見て、顎のせしてきたら、待てできたらおやつをあげるとかなでであげるなど、別な形で愛情表現に応えていきましょう。

犬との主従関係が間違いなことのまとめ

今回は犬の主従関係で間違いなことについてお話ししました。

愛犬のミニチュアシュナウザー を主従関係を作るときに、間違いなことはしないようにしたら、とてもおりこうな犬になりました。

少し気持ちを上で、辛いこともあるかもしれませんが、頑張って主従関係を作っていきましょう。

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