しつけ

子犬のおすわりが誰でも簡単にできるしつけ方法

子犬のおすわりのしつけ

悩んでいる人

子犬のおすわりがうまくしつけることができません。

おすわりのしつけの方法が知りたいです。

こんなお悩みにお答えします。

このブログを書いている人

ボクは、ミニチュアシュナウザー のしつけを10年以上と取り組んできました。

おかげで、無駄吠え、噛み癖の問題行動、トイレのしつけなど、しっかりできました。

今回は、子犬のおすわりのしつけについて解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー のおすわりのしつけがしっかりできたのは、この記事でご紹介するポイントを意識していたからです。

この記事を読んでいるあなたも、子犬のしつけをことで、かっこいいおすわりができるようになりますよ。

最後までじっくりと読んで、しつけをしてくださいね。

それでは、さっそく始めていきましょう。

子犬のしつけのおすわりの必要性

子犬のおすわりは、飼い主がおすわりの言葉で命令して、腰を落とし、後ろ足をたたんだ状態です。

おすわりの状態だと、子犬がすぐに動きだすことができないため、突発的に人にとびかかったり、突進的な行動をすることのないようにするための大事なしつけです。

続けて、待てをさせて、OKで開放できるようになれば、飼い主と子犬との関係性がよくなり、おすわりのしつけがうまくいった証拠ですね。

子犬がおすわりがやりたいという気持ちにさせるには

ミニチュアシュナウザー おすわり

子犬のおすわりのしつけは、子犬がやりたいという気持ちにさせましょう。

子犬がおすわりをやりたいと思うのは、おやつがもらえることがわかっていれば、素直におすわりをしてくれるはずです。

子犬に「おすわり」の動作と、ごほうびを結びつければいいわけです。

子犬も人もそうですが、いやいやしつけをしても、どこかで反発心が出てきて、完璧なおすわりができなくなってしまいます。

飼い主が「おすわり」と命令をして、いうことをきかせるのではなく、子犬がおすわりがしたい気持ちにさせるようにすることが、しつけではとても大事です。

子犬のおすわりのしつけの準備

犬のおすわり

集中できる環境を作ろう

子犬のおすわりのしつけをするときは、子犬がしつけに集中できる環境を作っていきましょう。

最初から外でやろうとすると、車の音や人の声、鳥のさえずりさえ、気になって、しつけがうまくいきません。

できればおうちの中で、テレビはつけず、静かな環境で子犬がおすわりのしつけが集中できるようにしましょう。

子供がいるご家庭は、静かな環境は難しいかもしれませんが、子犬が早くおすわりができるように協力してもらいましょう。

アイコンタクトをする

待て

子犬におすわりのしつけをする時は、アイコンタクトをしましょう。

優しく見つめてあげることで、飼い主との信頼関係を作り、これからしつけをする合図です、

<<アイコンタクト>>は、主従関係のしつけにもなるので、おすわりのしつけ前の準備運動をしていきましょう。

しつけ言葉を決める

ゲージの中の子犬

子犬におすわりのしつけをする時は、言葉は1つだけにしましょう。

子犬が混乱しないように、1つの動作に対して、1つの言葉にします。

おすわりのしつけ言葉は、「おすわり」でもいいですし、「座れ」「SIt down」でもなんでも構いませんん。

ただし、家族内で、パパは「座れ」、ママは「おすわり」など、人によってしつけ言葉が違わないように、同じ言葉に必ず統一しておきましょう。

<<子犬のしつけの一貫性>>については、こちらで解説しています。

子犬のおすわりのしつけをはじめよう

ミニチュアシュナウザー とガム

いよいよ、子犬におすわりのしつけていきましょう。

子犬がおすわりをしたら、おやつがもらえる、つまり、あとで何かいいことがあるとしつけましょう。

子犬におすわりのしつけ方法

  1. 正面に子犬を立たせ、子犬とアイコンタクト
  2. 子犬の目の前に、おやつを差し出す。
  3. あなたの視線と子犬の視線の間におやつがくるように、おやつの位置を調整する
  4. 子犬がおやつを見たら、「おすわり」と声に出して、子犬の視線を、上に誘導する。
  5. 子犬はおやつが欲しいので、目線が上をむき、腰が落ち、自然とおすわりができる。

子犬のおすわりのしつけのコツは、目線よりも少し上におやつを持ってくれば、自然におすわりをするはずです。

もしおすわりをしてくれないようであれば、子犬の視線をおやつで上に誘導し、もう1つの手で、子犬の腰の部分を少し手で押させて、おすわりを即してあげるようにするといいでしょう。

一人で難しければ、一人は号令とおやつ係、もう1人が腰を落とす係にすると、子犬のおすわりのしつけがやりやすくなります。

おやつからほめるへ

ミニチュアシュナウザー 子犬

子犬のおすわりのしつけが、おやつでできるようになったら、今度は、言葉だけでおすわりができるようにしましょう。

おすわりができた時のごほうびを、おやつからほめるに変えるだけです。

子犬のおすわりのしつけでおやつを使わない方法

  1. 子犬の前で、手をつまんだような動作でおやつがあると見せかける
  2. 子犬の頭より上につまんだ手を持ってくる
  3. おすわりができたら、ほめる

子犬がおすわりをしたら、高い声で、ほめてほめてほめまくりましょう。

おやつのかわりがほめるなので、とびっきりの笑顔で、ほめてあげることが大切です。

何度か繰り返すうちに、手をつまむのをやめて、言葉だけで、おすわりのしつけをしていきましょう。

この頃には、子犬は、おやつがなくてもほめられるのがわかっているので、おすわりをしてくれるはずです。

 

飼い主の横でもできるようにしよう

待て

子犬のおすわりのしつけが正面でできるようになったら、飼い主の左側の足元で、おすわりができるようにしつけていきましょう。

少し難しいかもしれませんが、スマートに見えるし、ドッグショーなどに出場させる場合は、必須です。

子犬がおすわりを足元でピタッとしたら、かっこいいですね。

最初はおやつで誘導して、しつけをしていきましょう。

子犬に待てもしつける

おすわりをしたら、待ての声をかけて、待てしてみましょう。

1秒でも待てたら、おやつをあげます。

<<待てのしつけ>>はこちらで解説しています。

おすわりから子犬が立ってしまったら、またやり直しです。

何度も繰り返して、おすわりのしつけが完璧にできるようにしましょう。

子犬のおすわりのしつけ応用編。「伏せ」や「立って」も

ミニチュアシュナウザー

子犬のおすわりのしつけができたら、応用編です。

伏せのしつけ

伏せのしつけのコツ

  1. おすわりの状態からおやつを子犬の鼻先に近づける。
  2. 手を地面に近い方に持っていく。
  3. 子犬はおやつがほしいので、自然とふせの状態になる。

伏せもおすわりのしちけ同様、おやつで誘導しますが、片手におやつは地面につけ、もう1つの手で、子犬の腰をおさえると、伏せのしつけがうまくできるはずです。

立ってのしつけ

ミニチュアシュナウザー

子犬に「立って」はふせやおすわりに比べて難しいかもしれませんが、ぜひ習得したいしつけです。

ポイント

  1. おすわりの状態で、子犬の鼻先におやつを持ってくる。
  2. 「立って」と声をかけながら、もう一方の手で、子犬の腰をあげる。
  3. 「立って」をしたら、おやつを与える。

どうでしょう。立ってはできましたか。

少し難しいかもしれませんが、おすわり同様、しつけでマスターしましょう。

子犬のおすわりのしつけで気にすべきこと

主従関係

子犬のおすわりのしつけは、外でもできるようにする

子犬のおすわりのしつけで、室内でできるようになったら、公園など外でもできるようにしましょう。

外は雑音が多いので、しつけは難しいかもしれませんが、子犬が雑踏の中でもおすわりができるようなれば、完璧です。がんばりましょう。

何度も練習する

子犬のおすわりのしつけ、待てのしつけは、急にできるようになるわけではないので、何度も練習することが大事です。

しつけの時間と区切りのではなく、気がついたときに子犬に「おすわり」と声をかけていきましょう。

子犬のおすわりのしつけのまとめ

今回は、子犬のおすわりのしつけについてお話しました。

子犬のおすわりのしつけがうまくできたら、かっこいいですね。

うちのミニチュアシュナウザー は、おやつにとても執着して、おすわりをするよりも、飛びあがって、おやつを取ろうとしていましたが、ゆっくりとしつけをすることで、うまくできるようになりましたよ。

子犬のしつけ
子犬を飼い始めたらしつけをしよう。覚えさせたいしつけ

続きを見る

犬の待てのしつけ
犬の「待て」のしつけの必要性とは。初心者でもできる教え方

続きを見る

 

旬の食材が!

最近話題ですね。食べチョク。犬が留守番が苦手なら、おうちで過ごそう。旬の食材を生産者から直接おとりよせ。

大切なワンちゃんのために保険一括見積

-しつけ

© 2021 茶リオブログ Powered by AFFINGER5