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70 代で犬を飼う?反対されても飼う理由を見つける

困っている人

現在、年齢が70 代ですが、犬を飼うことはできるでしょうか。

家族には反対されているので、どうしたらいいでしょうか。

こんなお悩みにお答えします。

記事の内容

  • 70 代で犬を飼うことについて
  • 70 代で犬を飼うことで気にすべきこと

このブログを書いている人

ボクは、ミニチュアシュナウザー のしつけを10年以上と取り組んできました。

おかげで、無駄吠え噛み癖の問題行動留守番のしつけなど、しっかりできました。

今回は70 代で犬を飼うことについて解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー を失ったあと、しっかり考えることができたのは、この記事でご紹介する8つのポイントがあったからです。

この記事を読んでいるあなたも、70 代で犬を飼うことがいいことかどうなのか、考えることができますよ。

最後までじっくりと読んでくださいね。

それでは、さっそく始めていきましょう。

70 代で犬を飼うこととは

老犬ミニチュアシュナウザー

下記の8つを意識することで、70 代で犬を飼うことを現実化できます。

  1. 70 代で犬を飼うなら本当に飼うことができるか考える
  2. 70 代で犬を飼うのは、家族の反対がある
  3. 70 代で犬を飼うなら、飼い主と家族の健康
  4. 70代で犬を飼うと、犬が病気になったらどうする
  5. 70 代で犬を飼うなら費用も考えておく
  6. 70 代で犬を飼うなら、ペット保険に入る
  7. 70 代で犬を飼うなら、犬が幸せかどうか考える
  8. 70 代で犬を飼うなら、老犬ホームを利用する

それでは1つずつお話ししていきます。

①70 代で犬を飼うなら本当に飼うことができるか考える

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70 代で犬を飼うなら、本当に飼うことができるか、考えていきましょう。

歳をとっているから、犬を飼うことをあきらめたら、あなたの人生において悔いが残ってしまいます。

もし70代で犬を飼うのが難しいとしたら、なぜ飼うことができないのか、しっかりと考えて、それでも無理だと結論がでたなら、心もすっきりするはずです。

70 代で犬を飼うのは、犬を飼う最後の年齢を超えている

単に70 代で犬を飼うのは、難しいと考えるのではなく、具体的な数字から考察してみましょう。

実は70代になると、統計的に犬を飼う最後の年齢を超えているので、難しいのです。

<<犬を飼う最後の年齢>>については、こちらで詳しく解説しています。

飼い主は、犬を最後まで面倒をみたいと思うなら、犬を飼う時に、自分の健康寿命が、犬の寿命より先のことが条件になります。

飼い主の健康寿命ー犬の寿命 がプラスでないと犬は飼えない

健康寿命とは、本来の寿命ではなく、病気もせず健康な状態の年齢です。

70代で犬を飼うのが難しいのは、健康でない可能性が高いということです。

②70 代で犬を飼うのは、家族の反対がある

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70 代で犬を飼うなら、家族に相談してみましょう。

必ず犬を飼うのを反対されるはずです。

家族は根拠もなく、反対しているわけではなく、飼い主になろうとしている人のことを心配しているからなのです。

そのことも飼い主はわかっているだろうし、反対されたら、余計に飼いたい気持ちが募っていくでしょう。

その時重要なのは、自分が70 代であるということを強く認識し、冷静に判断することです。

もし70 代で本気で犬を飼うことを決めたいなら、家族を説得できるだけの根拠を持って、話をしましょう。

③70 代で犬を飼うなら、飼い主と家族の健康が大事

ミニチュアシュナウザー おすわり

70 代で犬を飼うなら、飼い主と家族の健康のことを考えてみましょう。

今あなたが健康であっても、いつ病気になるかわからないし、足腰が悪くなって、歩くのが難しくなるかもしれません。

若い人も犬を飼うリスクはありますが、70 代になるとさらにリスクが高まってきます。

足腰が悪くなり、散歩にもいくことができなくなったら、犬がかわいそうです。

自分が病気になって、入院でもしたら、誰が犬の面倒をみるのか、なんとなくではなく、しっかりと決めておくことも必要でしょう。

また、あなたが元気でも、家族の人が病気になったらどうでしょうか。

犬を飼っているから、病院の付き添いには行くことができないと言えないはずです。

70代で犬を飼うのは、若い人よりリスクが高いので、慎重に考えていきましょう。

④70代で犬を飼うと、犬が病気になったらどうする

ミニチュアシュナウザー

70代で犬を飼うことを決めて、犬が病気になってしまったら、どうでしょうか。

もし保護犬で歳をとった犬だったら、いわゆる老々介護になり、体力的にも精神的にも負担がかかってきます。

<<老犬介護>>については、こちらで詳しくお話ししています。

老犬介護は、犬を抱えることも必要でしょうし、かがんで世話もすることもあるでしょう。

70代で犬を飼うなら、老老介護になってしまう可能性があるので、しっかり考えましょう。

70代で犬を飼うなら、犬を連れて通院できるかどうかも考えておきましょう。

今車の免許を持っていたとしても、車の運転に不安があったり、免許を返納してしまったら、犬が病気になったり、ワクチン摂取のため、病院にいくことすらできません。

自分だけなら、電車やバス、徒歩で病院に連れていく事はできますが、犬がいたら、難しいですね。

70 代で犬を飼うなら、車の免許が持ち続けられるかも、考えておきましょう。

⑤70 代で犬を飼うなら費用も考えておく

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70 代で犬を飼うなら、費用のことも考えて、収入が十分がどうか確認しておきましょう。

70 代でもし年金生活なら、貯蓄は十分あるかどうかも大事です。

日々のドッグフード代、トイレシート 、病院代など様々費用がかかってきます。

70 代で犬を飼うなら、生活に余裕があるかどうかも確認しておきましょう。

⑥70 代で犬を飼うなら、ペット保険に入る

ミニチュアシュナウザー

70 代で犬を飼うなら、ペット保険に入っておきましょう。

飼い主には、健康保険がありますが、犬にはありません。

犬が病気もなって、動物病院にかかると、注射、手術代、薬代など、高額に請求があることもあります。

ペット保険に入っていれば、ある程度負担が減るので、家計が助かります。

急な出費にならないように、70 代で犬を飼うなら、ペット保険に入っておきましょう。

<<おすすめのペット保険>>はこちらでお話しています。

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⑦70 代で犬を飼うなら、犬が幸せかどうか考える

ミニチュアシュナウザー

70 代で犬を飼うなら、犬が幸せに生活できるかどうか考えてみましょう。

70 代であるあなたが、犬を飼うことで幸せになることも大切ですが、犬の命を預かるわけですから、犬も幸せである必要があります。

犬がさみしい思いをしないように、ずっとうちにいてあげたり、散歩も一緒に行ってあげたり、遊んであげたりすることができるなら、70 代で犬を飼うことに意味があります。

そして自分が面倒をみることができなくなってしまい、家族に託せるなら、70 代で犬を飼うことの可能性が出てきます。

⑧70 代で犬を飼うなら、老犬ホームを利用する

ミニチュアシュナウザー の食欲

70 代で犬を飼うなら、老犬ホームにお世話になることも1つです。

今元気な状態でも自宅で犬を飼うことができなくなってしまうことだってあるはずです。

老犬ホームなら、犬も飼い主も両方面倒をみてくれるので安心です。

ただし費用がかなりかかるので、70 代で犬を飼うなら、余裕資金を用意しておきましょう。

70 代で犬を飼うことで気にすべきこと

犬と一一緒に寝るw

70 代で犬を飼うなら、体の健康もそうですが、精神的にも健康であることが大事です。

明るく生きるために、セラピー犬として犬を飼うのもいいでしょう。

70 代で犬を飼うのは、ハードルは決して低くはないですが、飼うのか、飼わないのか、自分で納得のいく結論を出していきましょう。

70 代で犬を飼うことのまとめ

今回は、70 代で犬を飼うことについてお話しました。

  1. 70 代で犬を飼うなら本当に飼うことができるか考える
  2. 70 代で犬を飼うのは、家族の反対がある
  3. 70 代で犬を飼うなら、飼い主と家族の健康
  4. 70代で犬を飼うと、犬が病気になったらどうする
  5. 70 代で犬を飼うなら費用も考えておく
  6. 70 代で犬を飼うなら、ペット保険に入る
  7. 70 代で犬を飼うなら、犬が幸せかどうか考える
  8. 70 代で犬を飼うなら、老犬ホームを利用する

70代で犬を飼うのは、勢いだけで飼うのはリスクがありますが、もし条件が揃うなら、飼ってもいいかもしれません。

愛犬のミニチュアシュナウザー がいなくなって、ボク自身はまだ70代ではありませんが、それでも考えてしまうのです。

納得のいく結論を出していきます。

 

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