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犬を飼う最後の年齢とは?歳を重ねても、犬を飼うための5つの条件

犬を飼う最後の年齢ば、何歳でしょうか。

犬を、最後まで飼うことができるかどうか、心配です。

こんなお悩みにお答えします。

記事の内容

  • 犬を飼う最後の年齢について
  • 犬を飼う最後の年齢を超えても、どうしても飼いたいなら
  • 犬を飼う最後の年齢で気にすべきこと

このブログを書いている人

ボクは、ミニチュアシュナウザー のしつけを10年以上と取り組んできました。

おかげで、無駄吠え噛み癖の問題行動留守番のしつけなど、しっかりできました。

今回は犬を飼う最後の年齢について解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー を楽しく飼うことができたのは、この記事でご紹介する5つのポイントがあったからです。

この記事を読んでいるあなたも、犬を飼う最後の年齢を改めて考えれば、答えを見つけることができますよ。

最後までじっくりと読んでくださいね。

それでは、さっそく始めていきましょう。

犬を飼う最後の年齢について

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犬を飼う最後の年齢を考えた時、犬を飼いたいと思っていても、壮年の方や高齢の方などは、あとあとのことを考えると、犬を飼うことをあきらめざるをえないのかもしれません。

初めて犬を飼う場合は、年齢のこともあり、あきらめがつくかもしれませんが、今まで飼っていた犬がいなくなって、さみしい思いをしていらっしゃる方もいるはずです。

下記の5つのポイントを意識して考えて、納得がいく答えを見つけていきましょう。

  1. 犬を最後まで面倒を見続けられるかどうか
  2. 犬を飼う年齢を私たちの寿命から考える
  3. 犬の寿命から考える
  4. 犬は最後まで健康でないことも考慮する
  5. 最後まで犬も家族も健康でなければいけない

それでは1つずつお話していきます。

①犬を最後まで面倒を見続けられるかどうか

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犬を飼う最後の年齢を考える時、自分が犬を何歳まで面倒をみることができるか、考えることからはじめてみましょう。

犬にも人生があり、幸せに暮らし、最後までまっとうしたいはずです。

犬にとって頼れるのは、飼い主だけ。あなたしかいないのです。

年齢的にも最後まで犬を面倒をみるから大丈夫と思っても、あなたが病気になって、飼うことができなくなってしまうかもしれません。

かといえ、若い人だって、絶対、犬を最後まで飼うことができるから大丈夫ということではないのですが、年齢を重ねている分、リスクが高いことは否めません。

年齢が上がると、生命保険の金額が上がるのは、そのせいですね。

犬を飼うなら、最後まで面倒がみることができることが条件だということは、十分わかっているはずです。

犬を幸せにするためにも、犬を飼う最後の年齢と、自分の年齢の差は気になるところです。

<<犬を飼いたいなら、おすすめの犬種は?>>

②犬を飼う年齢を私たちの寿命から考える

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犬を飼う最後の年齢を、数字的にみていきましょう。

まず、日本人の平均寿命です。

厚生労働省のデータによると、少しデータは古いですが(平成22年)、男性の平均寿命が、79.55歳、女性が86.30 歳となっています。

平均寿命
男性 79.55 女性 86.30 歳

ただし、犬を飼う最後の年齢は、平均寿命が重要ではありません

私たちが寿命をまっとうしたとしても、ずっと犬の最後の年齢まで健康でいられるわけではないからです。

年齢を重ねて、病気で入院したり、長く闘病したりしていたら、犬を飼うことはできなくなってしまいます。

犬を飼う最後の年齢を考える時に大事なのは、健康寿命です。

同じく厚生労働省のデータを見ると、日本の健康寿命の平均は、男性が70.42歳 女性が73.62歳となっていています。

健康寿命
男性 70.42歳 女性 73.62歳

あくまでも平均年齢ですが、犬を飼う最後の年齢は、健康寿命を考慮していくことが大切なのです。

もちろんこれよりも長く健康でいることができる人はたくさんいますが、それは誰もわからないということです。

参考:厚生労働省 平均寿命と健康寿命をみる

③犬の寿命から考える

犬を飼う最後の年齢と犬の平均寿命を考慮して考えてみましょう。

一般社団法人 日本ペットフード協会の資料によると、2019年の犬の平均寿命は14.44歳となっていまます。

犬を飼う最後の年齢は、データ上で計算すると

健康寿命ー犬の平均寿命=犬を飼う最後の年齢

になります。

あなたが男性なら、犬を飼う最後の年齢は、

70.42歳ー14.44歳=55.98歳

女性なら73.62歳ー14.44歳=59.18歳

という計算です。

データ上の犬を飼う最後の年齢
男性 55.98歳 女性 59.18歳

あくまでもデータ上の犬を飼う最後の年齢のことなので、実際とは違いますので、ご参考程度にしておいてください。

また犬の平均寿命は、全犬種の平均値です。

大型犬なら、平均寿命も短くなりますし、犬種によってもかなり変わってくるので、犬を飼う最後の年齢も前後してくるのです。

参考:一般社団法人 日本ペットフード協会

④犬は最後まで健康でないことも考慮する

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犬を飼う最後の年齢を考える時、最後まで面倒をみられることができるかということも重要です。

飼い主もそうですが、犬だって最後まで健康でいられるわけではありません。

あなたが健康であったとしても、犬が病気になったら、病院に連れていく必要もあるでしょう。

また、犬の介護が始まると、犬を抱き抱えることが多くな流ため、力が必要で、重労働になります。

犬を飼うなら、飼い主が年齢を重ねても、健康であると同時に、犬を最後まで面倒をみるために、パワーがあることや、病院に連れて行くための車の免許も必要になってくるでしょう。

犬を飼う最後の年齢は、老犬介護が始まっても、お世話ができることも大切です。

いざというときに

高齢犬だからってあきらめないで、子犬から老犬まで犬種別に見積もりがすくできます。

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ただ年齢を重ねている分、仕事も引退し、家にいる率も多くなるので、老老介護にはなってしまいますが、犬を飼うと、最後の幸せな時間が過ごせるかもしれません。

⑤犬も家族も健康でなければいけない

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犬を飼う最後の年齢を考えるなら、飼い主自身もそうですが、家族が健康であることも大切です。

犬を飼う飼い主の年齢があがってくると、若い頃よりも家族が病気になって、介護をしたり、病院の付き添いが必要になってくるかもしれません。

飼い主が年齢を重ねたとき、犬を最後まで飼うことができなくなっては、犬だってかわいそうです。

犬を飼う最後の年齢に近い人は、いろいろなことを想定して、家族としっかりと話し合いましょう。

犬を飼う最後の年齢を超えても、どうしても飼いたいなら

トイプードル

犬を飼う最後の年齢になっていたとして、

  • 犬を飼う最後の年齢の理想値

    • 男性 55.98歳
    • 女性 59.18歳

どうしても犬を飼いたいと思っている人もいるでしょう。

犬を飼うために、犬の保護団体に連絡をして、里親募集に応募するのもいいですね。

犬の里親になることは、社会貢献にもなります。

あなたが、犬を最後に飼う年齢に達していたとしても、年齢を重ねた里親募集の犬を預かれば、最後まで面倒をみることも可能になってくるでしょう。

また。日本盲導犬協会では、引退犬飼育ボランディアを募集しています。

ラブラドールやレトリーバーなどの大型犬であることや、在宅できること、年齢も10歳前後と高齢であることなど、犬を飼うための条件がいろいろあります。

引退犬飼育ボランディアは、すべての人に当てはまるわけではありませんが、盲導犬として活躍した犬の最後を、しっかり見届けてあげるのも、社会貢献ですので、おすすめしたいところです。

犬を飼う最後の年齢は、犬が生きている間、ずっと犬を幸せにできるかという年齢です。

参考;日本盲導犬協会 引退犬飼育ボランディア

我が家も迎えるとしたら、社会貢献にも保護犬にしようと考えています。

また盲導犬の教育施設もそれほど遠い距離ではないので、時々見に行って気になっているのも事実です。

犬を飼う最後の年齢で気にすべきこと

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犬を飼う最後の年齢を考える時、最後に飼う年齢は、誰もわからないということです。

年齢を重ねているから無条件にあきらめる必要もないですし、最後の年齢に達していないとしても、犬を飼う自信がないなら、やめておいた方がいいでしょう。

犬を飼うのは、大切な命を犬が飼い主に託すわけですから、犬を飼うかどうかしっかりと考えていきましょう。

<<70代で犬を飼うなら>>については、こちらでお話しています。

犬を飼う最後の年齢のまとめ

今回は、犬を飼う最後の年齢について、お話ししてきました。

  1. 犬を最後まで面倒を見続けられるかどうか
  2. 犬を飼う年齢を私たちの寿命から考える
  3. 犬の寿命から考える
  4. 犬は最後まで健康でないことも考慮する
  5. 最後まで犬も家族も健康でなければいけない

犬を飼うと、穏やかな気持ちにしてくれたり、癒されるので、生活の励みになります。

また犬を飼っていた人にとっては、犬を飼う最後の年齢になっていたとしても、さみしいので、また飼いたいと思うでしょう。

どうしても犬を飼いたいなら、自分が何らかの事情で、犬を最後まで飼うことができなくしまったとき、身内で誰かに託せる人を見つけておくのも1つです。

愛犬のミニチュアシュナウザー は、とてもおりこうでいい犬でしたので、なくなってとてもさみしい思いをしています。

犬を飼う最後の年齢にさしかかる今、犬を最後まで責任を持って、飼うことができる自信ができたら、考えていきたいです。

<<犬を飼いたいなら>>の記事もおすすめな記事です。

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