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老犬

老犬介護は必ずくる。後悔せずにおだやかに過ごすための4つの方法

困っている人

老犬が介護になったら心配です。

仕事もあるので、老犬の面倒をどうやってみればいいのでしょうか。

こんなお悩みにお答えします。

記事の内容

  • 老犬介護について
  • 老犬介護が無理なら施設を利用
  • 老犬介護に疲れたら
  • 老犬介護で気にすべきこと

このブログを書いている人

ボクは、ミニチュアシュナウザー のしつけを10年以上と取り組んできました。

おかげで、無駄吠え噛み癖の問題行動トイレのしつけなど、しっかりできました。

今回は、老犬介護について解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー の老犬になって、介護がしっかりできたのは、この記事でご紹介する4つのつのポイントを意識していたからです。

この記事を読んでいるあなたも、老犬介護のために心を整えていけば、穏やかに暮らすことができますよ。

最後までじっくりと読んでくださいね。

それでは、さっそく始めていきましょう。

老犬介護について

ミニチュアシュナウザー

下記の4つを意識することで、老犬介護でおだやかに過ごすことができます。

  1. なるべく立って暮らせることを意識する
  2. 老犬の介護を楽しむには
  3. できる範囲で
  4. 自分を大切にする

それでは1つずつ解説していきます。

①老犬介護は、なるべく立って暮らせることを意識する

ミニチュアシュナウザー

老犬の介護は、犬が立って暮らしていくことを意識すると、介護が少し楽になります。

老犬が一度寝たきりになってしまうと、犬はリハビリという考え方がないので、立たせるのは大変です。

一度立てなくなってしまうと、2度と立てないことが当たり前なのです。

老犬が介護になっても寝たきりにならないように、立つことを意識させましょう。

老犬に無理をさせるのは禁物ですが、少しでも長く立っていられるように、補助しながら立たせてあげましょう。

散歩で歩くのが難しいようであれば、家の中で、数歩でもいいので歩かせてあげましょう。

もし老犬が歩けないようであれば、その場で立たせてあげるだけでも、介護が楽になります。

トイレは老犬が立って自分でできるのと、介護でトイレをさせるのでは、飼い主の負担は全然違います。

<<老犬介護のトイレ>>はこちらでもお話しています。

 

老犬は立つことで、生きようとします。

飼い主が、老犬の体をささえて、持ち上げようとして時に、老犬が立ちたいとする行動をするならば、気持ちを尊重して、立たせてあげるようにしていきましょう。

ただし、体調が大事なので、動物病院にもしっかりと相談して、無理をさせないようにしてあげましょう。

②老犬の介護を楽しむには

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老犬の介護の時間は楽しんでやることが大切です。

飼い主にも生活がありますし、それに加えて、老犬の介護のことを考えると、憂鬱になってしまうことでしょう。

せっかく大好きな愛犬と過ごす時間ができるわけですから、楽しむ方法を考えてみましょう。

老犬も子犬時代があったはず。

子犬の頃は、落ち着く暇もなく動き回っている姿に微笑ましく感じたり、いたずらばかりで、困らせていたかもしれません。

散歩に行って気分転換をしたり、つらいことがあって、愛犬に愚痴を聞いてもらったことがあるはずです。

老犬介護は、お世話をするのが大変かもしれませんが、楽しい思い出を思い出したり、老犬がどうしたら幸せでいられるか考えてあげるといいでしょう。

縁あってうちにきた愛犬。

老犬介護は、犬を愛する最後の時間です。

介護のお世話をすることよりも、もっと大切なこと。

それは、老犬の体をなでなでしてあげることです。

老犬が介護になった今だからこそ、おだやかに愛犬が暮らせるように、スキンシップをとってあげましょう。

老犬が痛くて苦しんでいる場合は、緩和ケアにもなるので、たとえ数秒でもいいので、なでなでしてあげましょう。

犬の体の暖かさを感じて、きっとあなたも癒されるはずです。

おだやかな優しい眼差しとともに、愛犬の最期の瞬間まで愛してあげましょう。

③老犬介護はできる範囲で。

ミニチュアシュナウザー

老犬の介護は、飼い主ができる範囲でやることが大切です。

老犬の体調が悪化して、動物病院に連れて行ったり、トイレのお世話も必要になってきます。

飼い主は、仕事もあるしょうし、家事もしないといけません。

お子様がいらっしゃったら、子供の面倒をみる必要もあります。

大切な愛犬も家族ですが、あなたの生活も大事です。

無理をせず、できる範囲で老犬介護をしてあげる方法を見つけていきましょう

老犬介護がいつまで続くかと思うと、嫌になって、気分が落ち込んでしまうこともあるかもしれません

だからこそ、できる範囲で、無理をしないことです。

大切な愛犬を守ってあげられるのは、あなたしかいないので、老犬がおだやかに暮らせるように、介護をしてあげましょう。

④自分を大切にする

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老犬介護は、飼い主のメンタル管理がとても大事です。

老犬介護はやってみると、トイレのお世話、体のケア、被毛の処理、食事の準備など思った以上にやることがあって大変だからです。

老犬になって、食欲がなくなり、食べないことも多いので、飼い主の気持ちも不安になってくるかもしれません。

介護状態の老犬にとって、シャンプーやトリミングは、体に負担がかかるので、できなくなってきます。

今までプロまかせだったトリミングもできなくなり、おうちで被毛の処理をしたり、シャンプーもできないので、体を拭いてあげる必要もあるでしょう。

飼い主であるあなたは自身はどうでしょうか。

老犬介護が生活の一部となっていて、介護が負担になっていませんか?

もしかしたら、老犬介護が重荷になってしまっているかもしれません。

飼い主自身が、自分を大切にして、たまには気分転換をして、少しでも気分転換ができたら、また新たな気持ちで取り組みましょう。

外に出にくいようであれば、お家で映画もみたりするのもおすすめです。

少しの時間でいいので、老犬介護を忘れる時間を作って、自分を大切にしましょう。

老犬介護が無理なら施設にお願いする

老犬ホームを利用する

老犬の介護が難しいようであれば、有料の老犬ホームにお願いするのも1つです。

ただし愛犬に会いたいと思っても、すぐに犬に会えないことと、費用がかかってしまうということが難点です。

ずっと預けっぱなしでなくても、ショートステイを利用し、数日間預かってもらうと、預けている時間は、介護の負担が軽減されるので、飼い主の気持ちもリフレッシュできるでしょう。

老犬を介護することも大切ですが、あなたの時間も大切です。

老犬に会えないことで、ストレスになってしまうかもしれないので、どちらがいいというのは言えませんが、選択肢の1つとして、あってもいいのかもしれません。

一緒に介護してもらう

飼い主が老犬の介護が難しい年齢なら、犬と一緒に入ることができる老人ホームもあるので、検討してみるのもいいでしょう。

自分の最後の人生を老犬と一緒に過ごせるなんて、なんて素敵な人生でしょう。

一度きりの人生なので、今まで住んでいたところを離れるのは、心苦しいかもしれませんが、第2の人生と思って、気持ちを切り替えて老人ホームに入るのも1つの選択肢です。

老犬介護が負担にならないような方法を考えていきましょう。

老犬介護が疲れたら

ミニチュアシュナウザー

気分転換をする

老犬介護が疲れたら、誰かに変わったりしてもらえればいいですが、なかなかそうもいかないものです。

老犬にも人生があるのと同様、飼い主であるあなたにも人生があります。

後悔しないように介護することも大事ですが、無理をしないことも大切です。

介護の合間の息抜きは、老犬への愛情が増すので、とてもおすすめな時間です。

いつかは終わる

老犬介護が疲れたと思っても、犬にも寿命があるので、最期を迎えた時に、もう少しやってあげていればよかったと、どんなに介護を頑張ったとしても、何かしら思うものです。

老犬介護は、いつかは終わり、最期を迎えることになります。

<<老犬の最後を迎える前にやっておくべきこと>>

老犬がいなくなって一番したくないのは、後悔です。

あの時、ああしていればよかったとか、あれを食べさせてあげればよかったなど、後悔しないように、精一杯介護してあげましょう。

老犬介護は、無理をせず、自分のできることを全力で愛情を注いであげましょう。

老犬介護の時間こそ、幸せな時間なのです。

<<老犬介護の必要なもの>>については、こちらでもお話しています。

老犬介護で気にすべきこと

ミニチュアシュナウザー

老犬介護で気にすべきことは、思いつめないことでしょうか。

あなた自身ができることには限界があるし、何が正しいか間違っているかなんて誰も知り得ることではありません。

老犬が介護になっても、自分を大切にして、できる限り精一杯愛犬のために尽くすことです。

老犬介護をして、最期を迎えても、後悔しない人なんていません。

少しでも悔やまないように老犬介護をすれば、愛犬も幸せなはずです。

  • できる範囲でボチボチ
  • 無理しないで
  • 明るく笑顔で

老犬介護をしましょう。

老犬介護についてのまとめ

今回は老犬の介護についてお話しました。

  1. なるべく立って暮らせることを意識する
  2. 老犬の介護を楽しむには
  3. できる範囲で
  4. 自分を大切にする

老犬のミニチュアシュナウザー を介護して感じているのは、かけがえのない時間だったなあということです。

トイレのお世話もつらいと思ったことは一度もなかったし、とにかく愛犬のために尽くすだけでした。

本当に幸せな時間だったと、愛犬には感謝しています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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