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老犬の水飲みは?老犬にとって大事な5つのこと

老犬の水飲み
悩んでいる人

老犬になって水をあまり飲まなくなりました。

水を飲ませる方法が知りたいです。

こんなお悩みにお答えします。

本記事の内容

  • 犬をしつけで叱る5つのポイント

この記事を書いている人

茶リオ01

茶リオ

犬のしつけ歴14年

茶色のミニチュアシュナウザーしつけ終了

白色のミニチュアシュナウザー 子犬しつけ中

犬のしつけの経験をもとに、このブログを書いています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

今回は、老犬に水飲みについてご紹介します。

老犬になって、急に水を飲まなくなったことはありませんか。

また逆に水を大量に飲むことで悩むこともあるでしょう。

そこで本記事では、老犬の水飲みで悩んでいる人に、大切なポイントだけをわかりやすく解説していきます。

「水を飲ませる方法は?」「水飲みで変更したほうがいい?」といった疑問も解消できますよ。

茶リオ

それでは早速はじめていきましょう。

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老犬の水飲みについて

ミニチュアシュナウザー

下記に5つのことを意識することで、老犬が水飲みを快適に使うことができます。

  1. 置き場所を変える
  2. 水飲みは高さが大事
  3. 新鮮な水を
  4. 外出時必須
  5. とろみをつける

それでは1つずつ解説していきます。

置き場所を変える

老犬ミニチュアシュナウザー

老犬の水飲みは、今まで置いてあったそのままでもいいのですが、様子をみて、老犬が水飲みを使いにくそうなら、場所を変えてあげましょう。

老犬が水飲みに行くまでに、段差があったり、普段生活している場所から遠かったら、億劫になって水を飲まないかもしれません。

老犬にとって、水は体を潤すために、とても大切なものなので、老犬の後ろ足が弱くなったり、散歩にいきたがらない、息が荒いなど、様子が変化したら、水飲みを場所を老犬の近くに変えてあげましょう。

水飲みが遠くにあったら、水を飲みたくても、老犬があきらめてしまうかもしれません。

老犬の水飲みがケージの中にあり、段差が気になって水を飲まないこともあるので、注意深くみてあげましょう。

老犬介護になったら、水飲みの水の量を飼い主がしっかりと把握してあげることも大切です。

<<老犬介護>>については、こちらでお話しています。

高さが大事。

水飲み

老犬の水飲みは、高さを考えてあげましょう。

老犬になる前は、水飲みが床と同じ高さであっても、何も問題がないかもしれませんが、体をかがめるのが億劫になってきて、水を飲んだり、ご飯を食べたりするのを嫌がることがあります。

老犬が水飲み高さが低くてむせることがあったら、かわいそうです。

体が弱くなった老犬にとって、水飲みが床と同じ高さだと低すぎるので、高くしてあげたり、水飲みそのものを変えてあげるようにしましょう。

新鮮な水を

ミニチュアシュナウザー

老犬の水飲みには、新鮮な水を入れてあげましょう。

今まで、水道水の水を飲んでいたかもしれませんが、歳をとり、体が対応できなくなってくるかもしれません。

もちろん、水道水で、体調が悪くなることはないかもしれませんが、水の匂いが気になり、老犬が水飲みを嫌うこともあります。

老犬になったら、浄水器の水やミネラルウォーターを水飲みに入れてあげて、新鮮な水を飲ませてあげましょう。

外出時の水分補給について

ミニチュアシュナウザー

老犬の水飲みは、外出用にもう1つ用意しておきましょう。

昨今、コロナ禍になり、老犬を連れて遊びに行ったりすることもないかもしれませんが、病院に行くなどはあるはずです。

車で病院に連れて行く場合は、途中暑くなったり、老犬が咳き込んでしまうかもしれません。

いつでも水飲みを用意してあげるといざという時に助かります。

また車の中で、老犬の水飲みを使う場合は、車をしっかり停車させて水を飲ませ、飲ませたあとは、少し老犬を休ませてあげるといいでしょう。

揺れた車内だと、老犬が水飲みから水が飲みにくいでしょうし、喉につまり、むせてしまうかもしれないので、気をつけてあげましょう。

うちのミニチュアシュナウザー も老犬になってからは時に出かける時は、水飲みとペットボトルの水は欠かしたことがありませんでした。

とろみをつける

オーガニックスープ

老犬の水飲みを使わないなら、食事と一緒に水分を補給していきましょう。

老犬の食欲がなくなってきたら、固形物をとるのを嫌がることもあるでしょう。

動物病院の先生と相談しながら、水飲みに水に牛乳をませたものを与えたり、少し甘みのあるものを与えると、栄養補給になることもあります。

老犬の水分摂取量が減ってくるのもよくないので、食事に含ませたり、水飲みを工夫して、水分をとるようにしましょう。

<<老犬介護の必要なもの>>については、こちらでもお話しています。

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<<ブッチ ドッグフード>>がおすすめです。

ブッチのドッグフードを詳しく知りたい方は、こちらでお話ししていますので、ご参考にしてみてくださいね。

老犬が水飲みを使わない理由

筋力が低下

老犬になると筋力が低下して、首を曲げるのが億劫になり、水飲みを使うのをためらいます。

足腰が弱くなり、体力も落ち、立っているだけでも辛いのに、水飲みで水を飲むのが大変なのです。

体の痛み

老犬は、体の痛みがあり、水飲みを使うのをためらいます。

水を飲みと歯がしみるような痛みになったり、水分補給で、体のだるさも出てくることもあります。

喉の渇きに気づかない

老犬になると、気温の変化にも鈍感になり、喉の渇きに気づかず、水を飲まなくなってしまいます。

水飲みがそばにあっても、飲みたいと感じていないのです。

老犬の水飲みは、脱水症状をおこさないためにも大切

老犬にとって、水分補給はとても大切です。

ご飯があまり食べられない老犬もいるので、老犬が水飲みでいつでも新鮮な水が飲むことができるようにしてあげるようにしましょう。

老犬の水飲みで気にすべきこと

ミニチュアシュナウザー

老犬の水飲みは、容量が大事

老犬になったら、水飲みの容量がとても大切になってきます。

1日どのぐらいの量を老犬が飲むのを把握して、水飲みが空にならないように気をつけてあげましょう。

もし容量が小さくて、水飲みに水がなかったら大変です。

実は老犬が病気になると、急に<<水をよく飲む>>こともあるのです。

うちのミニチュアシュナウザー は、体重が10kg程度で、1日100-200mlが通常でしたが、病気になってからは、1日2リットル弱、飲むようになりました。

あなたの老犬も水をよく飲むようになったら、動物病院と連携して、水飲みを工夫するようにしましょう。

老犬の水飲みについてのまとめ

今回は、老犬の水飲みについてお話しました。

老犬にとって、水飲みは、とても大切なものです。

水飲みをおく場所、サイズ、材質など、老犬が快適に水飲みを使うことができるようにしてあげましょう。

我が家のミニチュアシュナウザー も、老犬になり、足腰が弱くなってきた時、ケージの中に置いてあった水飲みをサークルの外に出したり、高さを変えてあげました。

ご紹介している水飲みがなかったらと思うと、怖いぐらいです。

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