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犬を優しい性格にする育て方の5つのポイント。穏やかな生活が第一

犬を優しい性格にする
悩んでいる人

優しい性格の犬にするにはどうしたらいいでしょうか。犬の育て方が知りたいです。

こんなお悩みにお答えします。

本記事の内容

  • 優しい性格の犬種は
  • 優しい犬にする育て方
  • 犬の育て方で気をつけること

この記事を書いている人

茶リオ01

茶リオ

犬のしつけ歴14年

茶色のミニチュアシュナウザーしつけ終了

白色のミニチュアシュナウザー 子犬しつけ中

犬のしつけの経験をもとに、このブログを書いています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

今回は、優しい犬の育て方についてご紹介します。

悩んでいる人

犬の優しい性格にするなんてムリ!

って思われるかもしれませんが、犬の育て方によって、優しい犬になったり、攻撃的な性格にもなってしまうんです。

そこで本記事では、犬をはじめて飼う人でも理解できるように、大切なポイントだけをわかりやすく解説していきます。

「育て方がわからない」「犬に癒されない」といった疑問も解消できますよ。

茶リオ

それでは早速はじめていきましょう。

優しい性格を持つ犬種

ミニチュアシュナウザー 白

犬が性格の優しいだと育てやすいので、飼い主も心がおだやかになっていいですよね。

優しい性格の犬は?

犬種や個体差によって違いはありますが、ゴールデンレトリーバー、ラブラドールレトリーバーなどは、体が大きく、とても性格が優しい犬種です。

大型犬は、頼り甲斐があり、おだやかな性格です。

ただし大型犬は力が強いので、しつけは必要になってきますね。

フリスビー犬でよく見る、ボーダーコリーも飼い主に従順で、性格も穏やかですし、パグ、トイプードル、パピヨン、フレンチブルドッグなども優しい性格です。

犬種による違いはありますが、生活環境、飼い主の性格、育て方が大きな要因になるので、優しい性格の犬になるようにしていきましょう。

優しい性格の犬

  • ゴールデンレトリーバー、ラブラドールレトリーバー
  • ボーダーコリー
  • パグ、トイプードル、パピヨン、フレンチブルドッグ

犬を優しい性格にするには

ミニチュアシュナウザー

一般的にもともと優しい性格の犬しか、やさしくならないのでしょうか。

そんなことはありません。育て方によって、優しい犬になります。

ではどうしたら犬が、従順で優しい性格の犬に育つのか、5つの方法をお話していきます。

  1. 飼い主さんが優しくなる
  2. 明るくおしゃべりになる
  3. 子供を優しく育てる
  4. 努力が必要
  5. 究極は盲導犬を育てるように

それでは1つずお話しします。

飼い主が優しくなる

ミニチュアシュナウザー

犬を優しい性格にするには、飼い主さんが優しくなることなのです。

犬は飼い主に似る性質があるので、喧嘩などはせず、穏やかに暮らしていきましょう。

犬にとって飼い主は家族ですし、飼い主のことをみて行動するため、似てくるんですね。

犬は社会的参照によって、自分で判断できない時や迷った時など、飼い主さんの顔色を伺いながら判断し、行動します。

犬が優しい性格にするには、まず飼い主さんが優しくなることです。

あなたが人や犬に優しく接してあげれば、犬もおだやかに育っていきます。

家庭内チェック

  • ガミガミと感情で怒っていませんか?
  • 夫婦喧嘩はしていませんか?
  • 一人暮らしで何かモノにあたったりしてませんか?

心を落ち着かせて、優しい態度で接すれば、犬も優しい性格に育っていきます。

イライラすることもあるかもしれませんが、犬を顔を見て、優しい気持ちで生活していきましょう。

明るくおしゃべりになる

ミニチュアシュナウザー

犬を優しい性格の犬にするには、家庭内を明るくしていきましょう。

会話が弾んでいる家族は、犬もおしゃべり好きに育っていきます。

実際、犬がおしゃべりするわけではありませんので、吠えて感情表現をしています。

吠えることで、家族間の会話に参加している気持ちでいるのです。

犬が吠えるのは、気をつけないとうるさくなってしまったり、近所迷惑になることもあるので、興奮し始めたら、静かにして、沈めてあげるのも大切なしつけです。

<<無駄吠えのしつけ>>はこちらでも解説しています。

犬に明るい声で、どんどん話しかけていけば、優しい性格の犬になっていくでしょう。

子供を優しく育てる

犬と旅行バーベキュー

犬を優しい性格にするには、子供を優しく育てることです。

小さいお子様がいる家庭で、子供が大騒ぎしていると、犬もつられて楽しくなって、追っかけっこをしたりして、遊びたがります。

賑やかな家庭は犬も活発になり、陽気な性格に育っていきます。

あなたが子供を優しく育てれば、子供が真似をして、犬に優しく接してくれるはずです。

時には犬と子供が喧嘩をしてしまうかもしれませんが、それも子供の成長にもつながっていきますし、子供と犬の両者、社会性を身につけていのです。

犬を優しい性格にするには努力が必要

主従関係

犬を優しい性格にするには、冷静で、平常心を保っていきましょう。

あなたも人間ですから、ずっと機嫌よく生活するなんて、仙人じゃない限りできることではありませんよね。

気分があがることもあるでしょうし、落ち込むことだってあるはずです。

でも、平常心を保つことが大事。感情的に怒りに任せて、大声をあげることなく、生活していきましょう。

犬を優しい性格に育てるには、常に優しい気持ちで接するのは犬だけではなく、家族にも優しく接してあげることが大事です。

人間生きていくには忍耐が必要ですね。

犬を優しい性格に育てる究極は盲導犬を育てるように

ミニチュアシュナウザー おすわり

犬を優しい性格にするには、盲導犬を育てるように優しく接していきましょう。

あなたテレビで、盲導犬になるパピーを育てるパピーウォーカーをみたことがあるでしょう。

ラブラドールなどの子犬を育てるには、細かい規定はあるのでしょうが、留守番が少なく、優しい家庭でないと育てることが条件です。

盲導犬の子犬は、ストレスがない家庭に育つことが大事。

将来、盲導犬になった時に、従順で素直で優しい性格にするためです。

それを犬がパピー時代に家庭で育んでいくのです。

だからあなたも盲導犬を育てるように、パピーウォーカーになったつもりで、愛犬を育てていけば、優しい性格の犬になっていくでしょう。

犬の性格は、優しい人はわかる

ミニチュアシュナウザー

犬の動物的本能にとって、相手が優しい人かどうか瞬時に判断をしています。

相手が攻撃的なのか、優しい人なのか、また安全かどうかは瞬時にわかるので、少しでもこちらが警戒心をあったり、叱られると思ったら、逃げる行動になってしまいます。

犬を優しい性格にするには、穏やかに接して、飼い主に従順に従うようにしていきましょう。

犬は、家族の行動ですら、喧嘩をしているのか、おしゃべりをしているのか、声のトーンや表情で認識しています。

争いごとがない家庭が、優しい性格の犬に育っていくのです。

犬を優しい性格に育てる上で気にすべきこと

主従関係

犬を優しい性格に育てたいと思って、かわいがりすぎてしまうと、わがままな性格になってしまうので、注意が必要になります。

犬をかわいがることと甘やかすのは、紙一重なので、甘やかさないようにしていきましょう。

例えば、おやつをあげるのは、欲しがるから与えてしまうのは、甘やかすことなので、おすわりをさせて、できたら与えれば、しつけにもなります。

犬を優しい性格に育てるのは、従順さもとても大切な要素です。

主従関係をしっかりと構築して、無駄吠え、噛み癖などのない優しい性格の犬にしていきましょう。

犬を優しい性格についてのまとめ

今回は、犬を優しい性格にするコツをお話しました。

  1. 飼い主さんが優しくなる
  2. 明るくおしゃべりになる
  3. 子供を優しく育てる
  4. 努力が必要
  5. 究極は盲導犬を育てるように

犬が飼い主に似るってなんだか怖い気がしますが、見られているんですよね。

我が家の愛犬ミニチュアシュナウザー にもずっと見られ続けていました。

夫婦喧嘩をした時は、犬も食わないとばかりに、どこかに逃げてしまったり、本を読んでいると、静かに寄り添ってくれたりしました。

犬を優しい性格にするには、家族が優しくなることです

喧嘩をした時は、すぐに犬がいるからと反省して、穏やかに心を整えました。

基本的には静かな家なので、犬も優しい性格になってくれたんだと思います。

庭内での穏やかで優しい雰囲気は犬にも伝わります。

人間ずっと機嫌がいいわけにはいかないですが、努力することは必要です。

家族間でもお互いを認めて、ほめあったり、優しく接することで、犬もおだやかで性格のいい優しい犬に育っていきます。

<<ミニチュアシュナウザー の性格>>については、こちらでお話ししています。

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