コンディション

犬にエリザベスカラーが必要な時?3つのエリザベスカラーをつけるワケ

ミニチュアシュナウザー

困っている人

犬のエリザベスカラーは、ずっとつけ続ける方がいいのでしょうか。

手を舐めて毛玉になってしまいます。

こんなお悩みにお答えします。

記事の内容

  • 犬のエリザベスカラーについて
  • 犬のエリザベスカラーで気をつけること

このブログを書いている人

ボクは、ミニチュアシュナウザー のしつけを10年以上と取り組んできました。

おかげで、無駄吠え、噛み癖の問題行動、トイレのしつけなど、しっかりできました。

今回は、犬のエリザベスカラーについて解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー の健康を保つできたのは、この記事でご紹介する3つのポイントを意識していたからです。

この記事を読んでいるあなたも、犬のエリザベスカラーをつけることで、犬の健康維持の助けになりますよ。

最後までじっくりと読んでくださいね。

それでは、さっそく始めていきましょう。

犬のエリザベスカラーについて

下記に3つを意識することで、犬のエリザベスカラーをつけ方がわかります。

  1. 犬にエリザベスカラーをつけるのは、悪化させないため
  2. 犬にエリザベスカラーをつけるのは、ケガをしているから
  3. 犬のエリザベスカラーをつける時間

それでは1つずつお話ししていきます。

①犬にエリザベスカラーをつけるのは、悪化させないため

エリザベスカラー

犬にエリザベスカラーをつけるのは、手をなめたりして、これ以上悪化させないためです。

まずは犬が手を舐め続けている場合には、その原因を探っていきます。

犬が、手を舐めるのは、留守番でさみしい思いばかりをしたり、手や足を怪我をしてかばうためです。

舐めている部分をしっかりと見てあげて、赤くなっていないか、毛玉になっていないかなどを観察します。

目で見てわからない場合は、触って痛がらないかどうかもみておきます。

トイプードル
犬が手をなめることをやめさせる方法。さみしい気持ちを解消してあげる

続きを見る

忙しい飼い主さんの場合は留守番が多くなってしまうかもしれませんが、その分、家にいるときは、しっかりと遊んであげたり散歩を長めにしたりして、スキンシップをとって、ストレス解消をしてあげましょう。

犬がさみしい思いをしている場合は、心のケアをしてあげることが大切ですが、毛玉になっていたり、赤くなってしまっていると、そこから菌が入ったり、疾患の原因にもなりかねないので、舐めさせないことが大事です。

犬は人間の言葉がわからないので、「舐めるな」と言っても無駄です。

気をそらすために遊んであげることも有効ですが、どうしても舐めるづける場合は、犬にエリザベスカラーで強制的に口に手が届かないようにしてあげることがいいでしょう。

手を舐めると、悪化する原因になるので、犬にエリザベスカラーをつけて触らないようにしましょう。

②犬にエリザベスカラーをつけるのは、ケガをしているから

トイプードル

犬にエリザベスカラーをつけるのは、ケガをしているからです。

犬の手足を触ってみて、切れていたり痛がる場合は、怪我をしていたり疾患のこともあるので、早めに動物病院でみてもらうことをおすすめします。

怪我をしている場合は、皮膚のケアのクリームを処方してくれるので、犬は患部を触りたがるかもしれませんが、早く治すためにも、エリザベスカラーで、対応します。

せっかく塗ってもらっても手を舐めたりしたら意味がありません。

犬が手が顔や体を触らないようにエリザベスカラーをレンタルしてくれる獣医さんも多いので、そちらを利用するようにします。

犬が体を痒がったり、目に疾患がある場合もエリザベスカラーをつけて、触らないようにしてあげましょう。

③犬のエリザベスカラーをつける時間

トイプードル

犬にエリザベスカラーをずっとつけ続ける弊害もあります。

歩行が安定しなくなり、階段が登れなくなったり、ふらついたりしては危険です。

散歩の時に、エリザベスカラーが汚れたりするのもよくありません。

またケージの中に入るのに、引っかかってしまったり、トイレがしにくい場合もかわいそうです。

適宜につけたりはずしたりしてあげるようにしましょう。

犬のエリザベスカラーは散歩のとき、ご飯を食べるときなどははずしてあげることをおすすめします。

犬が寝る時に、エリザベスカラーをつけておきましょう。

夜中、犬にエリザベスカラーをつけていないと、犬が舐め続けていたとしても、面倒をみることができないですから。

朝おきたらトイレに行きたいと思うので、すぐに様子をみて、犬のエリザベスカラーをはずしてあげるなどしてあげましょう。

犬にエリザベスカラーをつける時に気にすべきこと

トイプードル

犬にエリザベスカラーをつけるのともう1つ大事なのは、体を清潔にしておくことです。

肉球に汚れがたまらないようにシャンプーをしてあげたり、被毛が毛玉にならないように気をつけてあげましょう。

皮膚が弱い犬には、薬用シャンプーで体を洗ってあげて、常に清潔に心がけましょう。

犬のエリザベスカラーのまとめ

今回は、犬のエリザベスカラーについて、お話ししました。

  1. 犬にエリザベスカラーをつけるのは、悪化させないため
  2. 犬にエリザベスカラーをつけるのは、ケガをしているから
  3. 犬のエリザベスカラーをつける時間

我が家のミニチュアシュナウザー もエリザベスカラーをつけることで、病気のケアができましたよ。

犬にとってエリザベスカラーはどうしてもストレスになってしまいます。

エリザベスカラーをつけたりはずしたりして、犬が不快にならないようにしてあげることも大切です。

治るまでの辛抱だと思って、しっかりとケアをしてあげましょう。

犬が手足を噛む
犬が手足を噛むなら。まずはケガをしていないかボディチェックしよう

続きを見る

大切なワンちゃんのために保険一括見積

-コンディション

© 2021 茶リオブログ Powered by AFFINGER5