問題行動

犬の噛み癖が治らないなら。正しいしつけで噛み癖を直そう

噛み癖

悩んでいる人

犬の噛み癖が治らないので、困っています。

どうしたら、犬の噛み癖が治せるでしょうか。

こんなお悩みにお答えします。

犬の噛み癖が治らないなら、噛んでいいと教えてから、噛んでもいけないことを教えていきましょう。

遊びの延長で噛むことや甘噛みなら、子犬のうちに時間をかけてしつけをすればいいのですが、大人になってからの本気噛みば危険なので、すぐにでも直したいでしょう。

攻撃的な噛み癖は、犬との関係を再度見直し、しっかりとしつけをしていく必要があります。

この記事を書いている人

茶リオ01

茶リオ

犬のしつけ歴14年

茶色のミニチュアシュナウザーしつけ終了

白色のミニチュアシュナウザー 子犬しつけ中

犬のしつけの経験をもとに、このブログを書いています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

今回は、犬の噛み癖が治らないことについて解説します。

この記事を読んでいるあなたも、犬の噛み癖を治すことで、犬との生活が楽しくなりますよ。

最後までじっくりと読んでくださいね。

それでは、さっそく始めていきましょう。

犬の噛み癖が治らない理由

犬の噛み癖が治らないととても危険です。

愛犬との散歩もビクビクして行かないといけないし、もし他の犬や他人を噛んでしまったら、大変です。

おうちで過ごしているから大丈夫と思っていて、人が変わって本気噛みして、けがをしたら大変です。

犬の噛み癖が治らないのは、

ポイント

  • 噛んでいいものといけないものが区別がついていないこと
  • 感情のコントロールできていない

からです。

犬の噛み癖が治らないならアウトを教える

噛むしつけ

犬の噛み癖が治らないなら、アウトを教えていきましょう。

犬に噛み癖だけがいけないと教えるのではなく、噛むこともいいことも教えていくのです。

犬が噛んだらほめて、アウトで口から離したら、ほめる。そしてまた噛ませる。

犬が噛み癖が治らないなら、ほめるとアウトをしつけていきましょう。

<<犬の噛み癖のしつけ>>は、こちらでお話しています。

犬の噛み癖が治らないときのしつけ方

ミニチュアシュナウザー おすわり

主従関係を作る

犬の噛み癖が治らないなら、飼い主と犬との関係性を見直してみましょう。

犬の飼い主との主従関係は、一見関係なさそうに感じますが、実は密接な関係があります。

主従関係(上下関係)のしつけができていないと、噛み癖は治らないのです。

犬は、何か不満やストレスがあり、噛むことで伝えようとしたり、解消しようとしています、

犬が噛み癖を治したいと飼い主が思っても、犬の方が立場が上だと、いうことを聞いてくれず、噛み癖を治らないのです。

犬との主従関係を構築して、飼い主がリーダーとして、リーダーシップ をとっていれば、犬は飼い主に対して、素直に従いたいと思うので、噛み癖がなくなります。

犬の噛み癖が治らないなら、主従関係を作り、従順に犬が従うようにしていきましょう。

<<犬との主従関係の作り方>>はこちらでお話ししています。

留守番を減らす

ミニチュアシュナウザー

犬の噛み癖が治らないなら、留守番を減らしてあげましょう。

いくら犬をかわいがっていたとしても、犬を留守番させると、犬に不満がつのり、噛み癖がついてしまいます。

犬の留守番は、犬にとってとても退屈です。

飼い主の匂いがついた靴下がもし落ちていたならば、くちゃくちゃとやってしまうかもしれません。

犬の噛み癖が治らないなら、留守番のしつけをしっかりして、犬が噛まないようにしましょう。

<<留守番のしつけ>>はこちらでお話ししています。

家庭のストレスを減らす

ミニチュアシュナウザー

犬の留守番が治らないなら、家庭内の雑音を減らして、喧嘩はせず、ストレスを減らしていきましょう。

犬は基本的に寝るのが仕事ですが、家で家族と一緒にいる時に、ずっとうるさかったりすると、睡眠時間がとれないので、ストレスがたまってしまい、噛み癖になり、治らないのです。

また夫婦喧嘩も犬は嫌いです。

<<夫婦共働き>>で忙しいかもしれませんが、犬を飼うなら、ケンカはしないようにしてあげましょう。

喧嘩している声は、なぜか犬にはわかってしまうので、ものすごくストレスになり、そのストレスから、犬の噛み癖につながってしまうのです。

犬の噛み癖を治らないなら、多少のおしゃべりは構いませんが、極力けんかなどはしないように、おだやかな生活を心がけるようにしましょう。

平穏な家庭なら、犬の精神状態も安定してくるので、犬も噛み癖は治ってくるでしょう。

<<老犬の睡眠時間>>については、こちらでお話ししています。

社会性を身につける

友達と遊ぶ

犬の噛み癖が治らないなら、社会性を身につけていきましょう。

おうちのばかりいて、散歩が少ないと、社会経験が乏しいので、どんなものでも怖いと思ってしまうので、犬が噛んで攻撃しようとしてしまうのです。

犬の噛み癖を治らないなら、散歩に行ったり、お友達を家に呼んだりして、人間社会には、いろいろな人がいて、いろいろな犬がいることをしつけていきましょう。

お家に友達を呼ぶときは、リードをつけたり、犬をケージに入れて、危害がないように気をつけることも大切です。

犬の噛み癖が治らないなら、他人や犬が怖くないことを教えてあげれば、犬の噛み癖も改善されるでしょう。

ドッグランに行くなら、犬の噛み癖が治らないうちは、ノーリードにせず、リードをつけて、ドッグランに入り、他の犬や人の匂いをかがせて、慣れてきたら、リードを外すようにしましょう。

<<犬が他人を噛む>>はこちらでお話ししています。

他人に聞く

ミニチュアシュナウザー と人

犬の噛み癖が治らないなら、しつけ教室にいきましょう。

しつけ教室では、いろいろな犬に触れ合うことができるし、トレーナーに犬との主従関係を見てもらったり、犬に噛まないようなしつけ方法を教えてもらうことができるからです。

犬の噛み癖が治らないなら、あまり悩まず、素治に他人に聞くのも1つです。

なぜ犬の噛み癖が治らないのか、原因はなんなのか、しつけ教室で追求していきましょう。

<<犬が噛むならしつけ教室>>への記事はこちらから、お話ししています。

犬の噛み癖が治らないなら、いつまでに治す?

ミニチュアシュナウザー

犬の噛み癖が治らないで、悩んでしまうことがあるでしょう。

ではいつまでに治していけばいいのでしょうか。

本当なら、子犬のうちにしっかりと噛み癖は治しておきたいところですが、残念ながら、治らない犬もいます。

犬の噛み癖は、とても危険なので、もし治らないなら、ずっとやり続けることです。

やり続ければ、きっといいことがあるはずなので、諦めずやり続けましょう。

<<犬の噛み癖のしつけ>>については、こちらでお話ししています。

犬の噛み癖が治らない時に気をつけること

ミニチュアシュナウザー

犬の噛み癖が治らないなら、近づかない

犬の噛み癖が治らないときは、他人に迷惑をかけないことです。

散歩に行くなら、リードの扱いに十分注意して、他の犬と喧嘩をしないようにしたり、他人には近づかないようにしてあげましょう。

犬の噛み癖が治らないなら、他の犬に気をつける

ミニチュアシュナウザー のドッグラン

犬の噛み癖が治らないなら、他の犬に近づかないようにしましょう。

もし挨拶をしたいなら、愛犬が相手の犬を攻撃しないようにすることが大切です。

犬が遊びたい気持ちから、他人の犬を誘う行動が噛む行動になったら大変です。

またあなたの犬は狂犬病の注射をしてあるかもしれませんが、相手の犬がしっかりと接種しているかはわからないので、犬の噛み癖が治らないうちは、他の犬に近づいたりしないようにした方が無難です。

犬の噛み癖が治らないについてのまとめ

今回は、犬の噛み癖が治らないことについて、お話ししました。

犬の噛み癖が治らないなら、自分で解決したり、しつけ教室で早めに治していきましょう。

犬の噛み癖は、無駄吠えと共に治しておきたい問題行動です。

うちのミニチュアシュナウザー も噛み癖、無駄吠えをしっかりとしたおかげで、いっぱい犬と旅行に行ったり、ドッグランも楽しみましたよ。

<<子犬がケージを噛むのをやめないなら>>こちらの記事もおすすめです。

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