問題行動

犬の噛み癖が治らないときは?噛む理由と治し方

噛み癖
悩んでいる人

犬の噛み癖が治らないので、困っています。

どうしたら、犬の噛み癖が治せるでしょうか。

こんなお悩みにお答えします。

本記事の内容

  • 噛み癖が治らないときの治し方
  • 犬の噛み癖のしつけ
  • 気をつけること

今回は、犬の噛み癖が治らないことについて解説します。

人間は手でつかむ、口に食べ物をいれるなど、手と口を使いますが、犬はそのすべてを口でやっています。

犬の噛むことは自然な行動ですが、なんでも噛まれては困るので、しつけで噛み癖を治しておく必要があります。

そこで本記事では、犬を飼っている人が、噛んで困らないように、大切なポイントだけをわかりやすく解説していきます。

「犬の噛み癖の治し方がわからない」「ドッグランは心配で行けない?」といった疑問も解消できますよ。

茶リオ

この記事を書いている人

茶リオ01

茶リオ

犬のしつけ歴16年

茶色のミニチュアシュナウザーしつけ終了

白色のミニチュアシュナウザー 1歳 子犬からしつけ中です

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犬のしつけの経験をもとに、このブログを書いています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

それでは早速はじめていきましょう。

愛犬にミニチュアシュナウザー の噛み癖

うちのミニチュアシュナウザー は、子犬の頃に噛み癖がひどくとても困っていました。

なんでも噛んでしまうので、ケガをしそうだし、物も壊れてしまいます。

犬は口で物を咥えて食べたり、掴んだりすることは理解できますが、噛み癖が治らないと散歩もできません。

そこで私たちは、徹底的に噛み癖が治るようにしつけをしました。

まだ少し残っていますが、本気噛みをしたり、他の人や犬を噛むことはありません。

犬の噛み癖が治らない時の治し方

ミニチュアシュナウザー 子犬

犬の噛み癖が治らないときのしつけ方についてお話しします。

犬の噛み癖が治らない時の対処法

  • 噛む原因を探る
  • おもちゃで遊ぶ
  • 痛いと反応する

それでは1つずつお話ししていきます。

おもちゃで遊ぶ

子犬期に、歯が痒くて噛み癖がついている犬には、おもちゃで遊ぶのが効果的です。

なぜなら、噛むことがいいことだと、教えるべきだからです。

家具やタオルなどの布製品、飼い主の手などを噛まないように、おもちゃを与えてあげましょう。

犬が噛むのは本能なので、とめることはできませんが、噛む要求を満たしてあげることも大切なしつけです。

ロープ状のおもちゃをひっぱりあいこをして、エネルギーを発散させてあげましょう。

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アウトを教える

犬とおもちゃで遊ぶときは、「アウト!」もしつけていきます。

噛むのは、飼い主が許可したときだけです。

飼い主が犬に「やめなさい」と指示したら、止めるようにしていくのです

<<犬の噛み癖のしつけ>>は、こちらでお話しています。

痛い!と反応する

犬にもし手を噛まれたら、思いっきり「痛い!」と大きな声を出して反応します。

犬は大きな音や声が大嫌いなので、手を噛むのはいけないと反省するからです。

また、しばらく無視して、相手にしないようにします。

噛んだら遊んでもらえないと、犬に教えていきます。

時間がたてば何もなかったように、遊びを再開してあげましょう。

ストレスを解消

成犬になり、家具やタオルなどの噛み癖が治らない場合は、ストレスを抱えています。

留守番が多い、飼い主にかまってもらえないなどが原因です。

散歩に長めにいったり、かけっこをしたりして、ストレス発散をしてあげましょう。

犬が噛む理由

白ミニチュアシュナウザー

犬の噛み癖が治らないなら、なぜ噛む行動になるのか、原因を探ることがとても重要です。

いくらしつけをしたとしても、根本的な原因がわかっていないと、なかなか治らないからです。

「留守番が多くてさみしい」「飼い主にかまってもらえない」「嫌なことをされた」など、噛み癖には理由があります。

もしかしたら調子が悪くて噛む行動になっているのかもしれません。

犬が噛む理由

  • 興奮しすぎて噛む
  • 恐怖心で噛む
  • 抵抗するために噛む
  • 相手を攻撃的に噛む
  • 保身で噛む
  • 病気やケガで噛む

<<犬が噛む理由>>については、こちらでお話ししていますので、参考にしてみてくださいね。

犬の噛み癖が治らないときは

子犬のミニチュアシュナウザー

犬が噛み癖が治らないときのしつけです。

  • 犬との関係性を作る
  • 留守番を減らす
  • 家庭のストレスを減らす
  • 社会性を身につける
  • しつけ教室にいく

犬との関係性を作る

犬の噛み癖が治らないなら、飼い主と犬との関係性を見直してみましょう。

犬の飼い主との主従関係は、一見関係なさそうに感じますが、実は密接な関係があります。

主従関係(上下関係)のしつけができていないと、噛み癖は治らないのです。

犬は、何か不満やストレスがあり、噛むことで伝えようとしたり、解消しようとしています、

犬が噛み癖を治したいと飼い主が思っても、犬の方が立場が上だと、噛み癖を治らないのです。

飼い主がリーダーシップ をとっていれば、犬は従いたいと思うはずです。

犬の噛み癖が治らないなら、主従関係を作り、従順に犬が従うようにしていきましょう。

<<犬との主従関係の作り方>>はこちらでお話ししています。

留守番を減らす

犬の噛み癖が治らないなら、留守番を減らしてあげましょう。

いくら犬をかわいがっていたとしても、犬を留守番させると、犬に不満がつのり、噛み癖がついてしまいます。

留守番は、犬にとってとても退屈です。

飼い主の匂いがついた靴下がもし落ちていたならば、くちゃくちゃと噛むのはあたり前です。

犬の噛み癖が治らないなら、留守番のしつけをしっかりして、犬が噛まないようにしましょう。

<<留守番のしつけ>>はこちらでお話ししています。

家庭のストレスを減らす

白ミニチュアシュナウザー トリミング

犬の留守番が治らないなら、家庭内のストレスを減らしていきましょう。

家庭がずっと賑やかだと、犬にとって大切な睡眠時間がとれません。

睡眠時間がたりないと。ストレスになり、噛み癖も治らないのです。

また夫婦ケンカも犬は嫌いです。

犬を飼うなら、ケンカはしないようにしてあげましょう。

夫婦げんかは、犬にストレスになり、攻撃的な性格になり、犬の噛み癖につながってしまうのです。

犬の噛み癖を治らないなら、極力けんかなどはしないように、おだやかな生活を心がけるようにしましょう。

平穏な家庭なら、犬の精神状態も安定してくるので、犬も噛み癖は治ってくるでしょう。

<<老犬の睡眠時間>>については、こちらでお話ししています。

社会性を身につける

犬の噛み癖が治らないなら、社会性を身につけていきましょう。

散歩で他人や犬にふれることが少ないと、社会性が身につかず、噛み癖につながります。

社会経験が少ないと、どんなものでも怖いと思ってしまうので、犬が噛んで攻撃しようとしてしまうのです。

犬の噛み癖を治らないなら、散歩に行ったり、お友達を家に呼んだりして、社会性を身につけていきましょう。

人間社会には、いろいろな人がいて、いろいろな犬がいることをしつけます。

他人を家に呼ぶ場合

犬の噛み癖が治らないなら、他人や犬が怖くないことを教えてあげましょう。

噛み癖がついている犬の場合、注意が必要です。

お家に友達を呼ぶときは、リードをつけたり、犬をケージに入れて、危害がないように気をつけることも大切です。

徐々に慣らしていき、お互いの信頼関係を作っていきましょう。

ドッグランに行くなら、犬の噛み癖が治らないうちは、リードをつけて、ドッグランに入ります。

他の犬や人の匂いをかがせて、慣れてきたら、リードを外すようにしましょう。

<<犬が他人を噛む>>はこちらでお話ししています。

しつけ教室にいく

ミニチュアシュナウザー

犬の噛み癖が治らないなら、しつけ教室にいきましょう。

しつけ教室では、いろいろな犬に触れ合うことができるメリットがあります、

トレーナーに犬との主従関係を見てもらったり、犬に噛まないようなしつけ方法を教えてもらうことができるからです。

犬の噛み癖が治らないなら、あまり悩まず、素治に他人の話をを聞きましょう。

なぜ犬の噛み癖が治らないのか、原因はなんなのか、しつけ教室で追求することが大切です。

<<犬が噛むならしつけ教室>>への記事はこちらから、お話ししています。

犬の噛み癖が治らない時に気をつけること

ミニチュアシュナウザー 白

手を噛むなら

犬が手を噛むなら、手をつかってちょっかいを出したり、遊ばないようにすることが大切です。

噛まないようにしてあげるのもしつけです。

犬の噛み癖が治らないなら、近づかない

犬の噛み癖が治らないときは、他人に迷惑をかけないことです。

散歩に行くなら、リードの扱いに十分注意して、他の犬と喧嘩をしないようにしたり、他人には近づかないようにしてあげましょう。

他の犬に気をつける

犬の噛み癖が治らないなら、他の犬に近づかないようにしましょう。

もし挨拶をしたいなら、愛犬が相手の犬を攻撃しないようにすることが大切です。

犬が遊びたい気持ちから、他人の犬を誘う行動が噛む行動になったら大変です。

またあなたの犬は狂犬病の注射をしてあるかもしれませんが、相手の犬がしっかりと接種しているかはわかりません。

犬の噛み癖が治らないうちは、他の犬に近づいたりしないようにした方が無難です。

犬の噛み癖が治らないなら、いつまでに治す?

犬の噛み癖が治らないで、悩んでしまうことがあるでしょう。

ではいつまでに治していけばいいのでしょうか。

本当なら、子犬のうちにしっかりと噛み癖は治しておきたいところですが、残念ながら、治らない犬もいます。

犬の噛み癖は、とても危険なので、もし治らないなら、ずっとやり続けることです。

やり続ければ、きっといいことがあるはずなので、諦めずやり続けましょう。

<<犬の噛み癖のしつけ>>については、こちらでお話ししています。

犬の噛み癖が治らないについてのまとめ

今回は、犬の噛み癖が治らないことについて、お話ししました。

犬の噛み癖が治らないなら、自分で解決したり、しつけ教室で早めに治していきましょう。

犬の噛み癖は、無駄吠えと共に治しておきたい問題行動です。

うちのミニチュアシュナウザー も噛み癖、無駄吠えをしっかりとしたおかげで、いっぱい犬と旅行に行ったり、ドッグランも楽しみましたよ。

<<子犬がケージを噛むのをやめないなら>>こちらの記事もおすすめです。

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