老犬

老犬の寒さ対策に必要性と対策について

ミニチュアシュナウザー

悩んでいる人

老犬の寒さ対策について、気をつけることはありますか。

エアコンは24時間必要でしょうか。

こんなお悩みにお答えします。

記事の内容

  • 老犬の寒さ対策について
  • 老犬の部屋での寒さ対策
  • 老犬の外での寒さ対策
  • 老犬の寒さ対策でのよくある質問

このブログを書いている人

ボクは、ミニチュアシュナウザー のしつけを10年以上と取り組んできました。

おかげで、無駄吠え噛み癖の問題行動トイレのしつけなど、しっかりできました。

今回は、老犬の寒さ対策について解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー が老犬になり、寒さ対策がしっかりできたのは、この記事でご紹介するポイントを意識していたからです。

この記事を読んでいるあなたも、老犬の寒さ対策をすれば、老犬が穏やかに生活できますよ。

最後までじっくりと読んでくださいね。

それでは、さっそく始めていきましょう。

老犬の寒さ対策の必要性

老犬になると、寒さなどの温度に体がついていけなくなるので、対策が必要です。

動きも鈍くなり、体内温度も運動によって高められません。

老犬の寒さ対策の温度

老犬の寒さ対策は、十分すぎるということはないので、しっかりとやっていきましょう。

老犬になってくると、体が温度に対応できなくなってきて、寒さにも弱くなってきています。

運動能力も下がり、筋力もへり、免疫力も落ちてきます。

老犬は自分では、寒いなどと言えないので、私達飼い主が、寒さに対して、暖かくしてあげる対策が必要になってきます。

寒さ対策がしていないと、老犬が風邪をひいてしまったり、持病がある場合は、悪化したり、下痢の原因にもなってしまいます。

室内の温度の目安ですが、25ー27度ぐらいにして、暖かくしてあげましょう。

ただし、部屋の温度を26度ぐらいにすると、人は暑さを感じてしまうかもしれません。老犬のために、服を脱ぐなどして、調整して、暑さへの対策もして、犬が寒くないようにしてあげましょう。

私たちが思っている以上に老犬は寒さに弱いので、しっかりと寒さ対策をしてあげましょう。

老犬の寒さ対策は、冬はもちろんですが、夏でもエアコンで部屋が冷えすぎていると、老犬の体には応えます。

夏でもしっかり気遣ってあげましょう。

老犬の寒さ対策ーエアコンを24時間つける

ミニチュアシュナウザー

老犬の寒さ対策は、24時間エアコンをつけて、温度を一定してあげましょう。

部屋の天井部分と、床では温度は差があり、特に下にいくほど、温度が低くなりので、サーキュレーターで、部屋の空気を循環して、温度を一定にしてあげましょう。

老犬の寒さ対策ー寝るスペースは特に暖かく

ミニチュアシュナウザー

老犬の寒さ対策は、部屋の温度が十分な温度でも、飼い主さんが思っている以上に老犬は、寒さに弱くなっています。

特に病気もちの老犬には、注意が必要です。

元気な老犬には難しいのかもしれませんが、寒さ対策として、タオルケットや毛布をかけてあげて、より暖かくして、ゆっくり休めるようにしてあげましょう。

床がフローリングの場合は、老犬が滑ってしまうかもしれないことと、寒さを感じてしまうので、カーペットをしいてあげるといいでしょう。

ヨガマットの上にバスタオルをしいてあげるのも、老犬の寒さ対策として、おすすめです。

ドッグフードを食べないなら

うちの愛犬もブッチ ドッグフードはよく食べました。

老犬の寒さ対策ー行動を把握する

老犬の寒さ対策は、行動にも注意していきましょう。

病気になると、寒いところに行きたがる行動をしがちです。

1つの部屋を暖かくして、老犬のために寒さ対策をしたとしても、老犬がエアコンがきいていないところにいきたがるかもしれません。

老犬が熱があったり、病気のためです。

病気を患った老犬は寒さに弱いので、家の中全体を、暖房で25度以上にしたり、他の部屋にいかないようにドアを閉めるようにして、老犬の寒さ対策をしてあげましょう。

老犬の寒さ対策ー室内で気にすべきこと

ミニチュアシュナウザー

体調管理もしっかりとする

ミニチュアシュナウザー

老犬の寒さ対策同様、体調変化にも十分気をつけていきましょう。

体を触ってあげて、熱がないかどうか確認をしたり、水を飲む量、息が荒くないかどうかなど、確認しておきましょう。

いざ病院にいく時に役に立つはずです。

ご飯の量、トイレの回数などもなんでも記録しておくことをおすすめします。

老犬の感染対策も

ミニチュアシュナウザー

老犬は寒さ寒さ対策と同時に、換気も大切です。

感染対策として、ウイルスなどの感染対策もしてあげましょう。

エアコンなどの暖房器具はつけっぱなしにして、なるべく部屋の温度が下がらないようにしながら、窓を開けて、換気をしてあげましょう。

1時間に1回ぐらい、こまめにしてあげましょう。

窓を開けている間、老犬が寒くないように対策をしてあげることも大切です。

我が家のミニチュアシュナウザー も寒さ対策同様、しっかりと感染対策していました。

オイルヒーターは気をつけて

老犬は、寒さ対策でオイルヒーターをつける時は、細心の注意をしていきましょう。

老犬は、体温調節ができにくいので、オイルヒーターの前に行きたがるかもしれません。

熱すぎたり、被毛がオイルヒーターで焼けてしまうと、とても危険なので、寒さ対策として、あまりおすすめできません。

老犬にずっとついていてあげるか、オイルヒーターを使わず、エアコンで寒さ対策をしてあげるようにしましょう。

乾燥に注意

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老犬は、寒さ対策と同様、湿度にも注意していきましょう。

部屋が乾燥していると、お肌が弱い犬が、肌荒れを起こしてしまうかもしれません。

ある程度の湿度がないと、老犬が病気をひき起こしてしまうかもしれないので、老犬には寒さ対策同様、湿度対策もしてあげましょう。

<<老犬が息が荒い>>ならという記事も参考にしてみてください。

老犬の外での寒さ対策

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散歩

いくら老犬の寒さ対策をした上で、散歩に行こうと思っても、老犬にとっては、体の負担になってしまいます。

朝や夜などの寒い時間を避けたりして、老犬の体調が悪くならないように気をつけてあげましょう。

どうしても散歩に行きたい場合は、時間を短くしたり、寒い夜を避けて、昼間の暖かい時間や、洋服を着せてあげるなどの寒さ対策をしてあげましょう。

服を着せてあげるのもおすすめです。

カートに乗せて散歩に行く場合も、老犬の体には毛布などをかけてあげることも忘れずにしましょう。

病院に連れて行く時

ミニチュアシュナウザー

老犬の寒さ対策は、病院に車で連れていくときもしっかりとして連れていきましょう。

老犬が病気になって、動物病院に連れて行く時は、毛布などで包んであげるなどの寒さ対策をして、出かけるようにしてあげましょう。

外の寒さは、老犬には応えます。

車の中のエアコン温度もなるべく高くして、寒さ対策をしてあげましょう。

老犬の寒さ対策についてのよくある質問

エアコンは24時間つけっぱなしでしょうか。

我が家では、老犬の寒さ対策や暑さ対策として、24時間ほぼ365日エアコンをつけっぱなしにしていました。

部屋の中の温度、日中温度、生活する場所など、老犬にとって快適な温度で、しっかりと寒さ対策ができるように、エアコンの温度は26度に設定をしていました。

<<エアコンの設定温度>>については、こちらでお話ししています。

老犬の寒さ対策のまとめ

今回は、老犬の寒さ対策について、お話ししました。

老犬になると、思った以上に寒さに弱くなっています。

我が家の冬場はエアコンを26度に設定をして、24時間フル稼働していました。

暑く感じていたので、薄着になって、老犬の寒さ対策をしていました。

<<老犬介護の必要なもの>>については、こちらでお話ししています。

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