子犬

子犬の育て方とは?はじめが肝心。失敗しない育て方の6つの方法

子犬の育て方

悩んでいる人

子犬の育て方で悩んでいます。

どうしたら、いい子に育つのか知りたいです。

こんなお悩みにお答えします。

記事の内容

  • 子犬の育て方
  • 子犬の育て方で気にすべきこと
  • 子犬の育て方でよくある質問

今回は、子犬の育て方について解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー のしつけがしっかりできたのは、この記事でご紹介するポイントを意識していたからです。

この記事を読んでいるあなたも、子犬の育て方を実践することで、いい子に育っていきますよ。

最後までじっくりと読んで、今日から子犬を育て方をやってみてください。

それでは、さっそく始めていきましょう。

子犬の育て方

子犬の育て方がうまくいく方法について、お話ししていきます。

子犬の育て方

  • 心の健康の育て方
  • 体を健康の育て方
  • しつけをする
  • 社会化をする

心を健康に育てる

子犬の心を健康にする育て方は。4つを心がけるとうまくいきますよ。

  • 子犬優先にする
  • かまいすぎない
  • 飼い主が機嫌よく

子犬優先にする

子犬を飼い始めたら、子犬優先の生活をしていきましょう。

子犬は、ずっと飼い主と一緒にいたいはずなので、留守番を減らして、極力一緒にいてあげることです。

そんなことあたりまえだよねー!!

子犬を迎えてしばらく経つと、飼い主も仕事や用事が気になってきます。

友達にも会いたいし、遊びにもいきたい

あなたには友達もいますが、子犬にはあなたしかいません。

子犬をほったらかしにすると、分離不安になって、いうことをきかなくなったり、いたずらが増えますよ。

子犬をさみしくしないように、子犬優先の育て方をすれば、心が健康に育ちます。

かまいすぎない

子犬の心を健康にする育て方は、かまいすぎないことです。

かまいすぎてしまうと、子犬も疲れるし、お互い離れられなくなっちゃいますよ。

子犬と遊ぶ時は、メリハリをつけましょう。

遊ぶときは、遊ぶ。それ以外のときは、放っておきましょう。

子犬は寝ることも大事なので、ゆっくり休息できる環境を作ってあげるのも大切な育て方です。

飼い主が機嫌よく

子犬のいい子にする育て方は、飼い主が期限がいいことです。

飼い主が機嫌がいいと、子犬もうれしくなっていい子に育ちます。

家庭内を円満にすれば、子犬が不安になったりすることもないですよ。

健康に育てる

子犬を健康に育てる方法についてお話ししていきます。

食べ物

子犬を健康に育てる上で、食べ物はとても重要です。

世の中にはたくさんのドッグフードがありますが、子犬の合わせて選んでいきましょう。

品質がよくないドッグフードだと、体の中に栄養が残らず、排泄物として多くでてしまうものもあるんです。

また、よだれやけなどの原因にもなります。

せっかく子犬はかわいいのに。よだれやけなんてかわいそう。

でもぶっちゃけ。どれを選んだらいいかわからないんですよねー

そんなときは、ロイヤルカナンのパピー用がおすすめです。

栄養価も高く、子犬の成長にかかせない成分がほどよく入っているからです。

 

子犬はちょっとしたことで、精神的に不安定になり、食べなくなってしまうことがあります。

子犬が食べないときは、ブッチ ドッグフード もおすすめですよ。

5か月の子犬が食べないときの対処方法という記事も。あわせて読んでいただけるち嬉しいです。

運動

子犬を健康にする育て方は、運動ほどよくして、肥満体ややせすぎにしないことです。

散歩やドッグラン、おうちの中でおもちゃで遊んで、いっぱい運動しましょう。

小型犬はおうちの中で遊ぶだけでもいいですが、できれば外を散歩してあげるとさらにいいですよ。

散歩は運動と社会性を身につけることになります。

子犬を健康にする育て方をしていきましょう。

しつけ

子犬のうちにしつけはきちんとしておきましょう。

無駄吠えや噛み癖がつくと、子犬の育て方が間違っているんじゃないかと後悔するかもです。

「育て方が間違ってしまったかな」「いうことをきかない」という悩みも少なくなるはずです。

子犬のためにも、無駄吠え、噛み癖、おすわり、マテなどの基本的なしつけはマスターしましょう。

社会性

子犬の育て方で大事なのは、社会性を身につけることです。

人や犬に触れ合ったり、外に出て車の音や雑音などをきかせて、社会性を身につけておきましょう。

子犬の育て方ー犬を飼い始めたら

ミニチュアシュナウザー

下記の6つを実行することで、子犬の育て方がスムーズにできます。

  1. ほめることが大事
  2. 家庭が仲良くすればいい子になる
  3. ストレスがなければ、問題行動を起こさない
  4. 温度を一定にすれば、病気になりにくい
  5. 経験をたくさんさせれば、社会性が身につく
  6. しつけが大事

それでは1つずつ解説していきます。

ほめることが大事

トイプードル

子犬の育て方は、ほめることがとても大事です。

子犬がいたずらをしたり、いうことをきかなかったら、叱りたくなりますが、まずはほめるようにしましょう。

子犬をほめるのは小さなことでかまいません。

  • 子犬がご飯を食べたら、「食べたね」とほめる
  • 水を飲んだらほめる。
  • 抱っこさせてくれたら、ほめる
  • トイレができたらほめる
  • 名前を呼んでこっちを向いたら、ほめる

なんでも構わないのです。

子犬はほめる育て方をしましょう。

家庭が仲良くすればいい子になる

子犬の育て方は、とにかく家族内が仲良くすることです。

犬は言葉がわからないと思っていても、飼い主の表情や態度から気持ちは汲み取っています。

「今日は元気でうれしいなあ」とか、「イライラしているなあ」とか、子犬にすべて見られています。

子犬にイライラした態度で臨んだり、家庭内でケンカが頻繁に起きると、怯える犬になったり、無駄吠えが多い子犬になってしまいます。

子犬も気持ちよく過ごしたいはずです。

もし性格のいい子犬の育て方をしたいならば、円満な家庭にしていく努力が必要です。

多少イライラしたとしても、子犬に見られているからと思い直し、明るい家庭を築いていきましょう。

ストレスがなければ、問題行動を起こさない

子犬の育て方は、ストレスない生活をすれば、無駄吠えや甘噛みなどの問題行動を起こしにくくなります。

子犬の最大のストレスは、飼い主と離れてしまう留守番です。

子犬は、とても寂しがりやなので、留守番を少なくした育て方をするといいでしょう。

少しでも飼い主がいないと、寂しくて吠えたり、甘噛みをし続ける問題行動を起こしがちです。

<<留守番のしつけ>>については、こちらで解説しています。

飼い主は、仕事や用事などありますが、なるべく一緒にいてあげるような育て方をすれば、子犬も健やかに育っていきます。

せっかく子犬を家族にしたわけですから、子犬がどういう育て方をしたら、いい子に育っていくか考えながら、過ごしていきましょう。

<<子犬のしつけ>>については、こちらでもお話ししているので、参考にしてみてください。

子犬は育て方で温度は一定にすれば、病気になりにくい

トイプードル

子犬の育て方は、健康を保つために、室内の温度を一定にしていきましょう。

子犬は、思った以上に温度変化に弱く、寒さや暑さに慣れていないので、気温には気を使ってあげることが必要です。

子犬が生活している床と、飼い主が生活している空間とは、1メートル以上違います。

子犬の生活空間は、高くてもせいぜい床から数十センチです。

寒い冬

寒い冬の子犬の育て方は、エアコンで暖房を付けたとしても、床に近い部分では、温度が低いままです。

犬が寝るベッドには、犬用のヒーターを敷いてあげるといいでしょう。

またサーキュレーターを付けて、部屋全体を暖かくしてあげるのも効果があります。

冬は乾燥が心配なので、加湿器もあるといいでしょう。

子犬 は肌も弱い犬種が多いので、乾燥肌にならないように、程よい水分があるといいでしょう。

暑い夏

夏の子犬の育て方は、エアコンで冷房を効かせて、温度が上がらないようにしてあげましょう。

はーはーしていると、暑いことを子犬が表現しているので、温度を低くしてあげるのも愛情です。

子犬は発汗作用がないので、息をはーはーすることで、体内の温度調節をしているのです。

サーキュレーターで、部屋の空気を回してあげれば、エアコンの省エネにもなるので、オススメです。

子犬は、十分温度・湿度に注意した育て方をすると、健康な体を保てるようになります。

ミニチュアシュナウザー
ミニチュアシュナウザー の子犬をいい子する育て方

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経験をたくさんさせれば、社会性が身につく

ミニチュアシュナウザー 走る

子犬の育て方は、経験をたくさんさせる育て方をすると、社会性があるいいこに育っていきます。

子犬は、散歩で他の犬や他人にあったり、音を聞かせることで、いろいろな経験ができます。

ストレスがたまらないように、体調を考えながら、散歩はしっかりといってあげましょう。

<<子犬の散歩デビュー>>はこちらで詳しく解説しています。

子犬の散歩は、社会性を身につけることと、疲れさせることで、エネルギーが消費されて、いたずらをしないことにもつながっていきます。

子犬をいい子にする育て方は、散歩で経験をさせて、無駄吠え、甘噛みなどの問題行動を起こさない犬に育てていくことが大事です。

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室内だけで飼っている子犬なら、おもちゃなどを使い遊んで、程よく疲れさせてあげましょう。

トイレのしつけ

ミニチュアシュナウザー 子犬

子犬の育て方は、なんといってもしつけが大事です。

子犬を3ヶ月ぐらいで家族に迎える飼い主さんが多いかと思いますが、まずはトイレのしつけをしていきましょう。

トイレのしつけができると、ケージ(サークル)の中だけでなく、おうちの中で自由に生活させることができます。

子犬を自由にさせることは、問題行動を起こしてしまうかもしれませんが、おうちの中の社会を知るだけでも子犬は成長していきます。

1日に何回もする子犬のトイレに付き合うのは大変ですが、子犬 の育て方を考えた時、徹底的にマスターしておくことがあとあと、とても楽になります。

子犬の育て方はほめること。

トイレのしつけを覚えると、どんどんできることが増えていくので、完璧にしておきましょう。

<<トイレのしつけ>>はこちらで詳しく解説しています。

子犬の育て方で気にすべきこと

ミニチュアシュナウザー おすわり

子犬の育て方で気にすべきことは、子犬の時代は、あっという間にすぎてしまうということです。

気がつくといつの間にか成犬になってしまいます。

子犬の育て方を工夫して、楽しい時間にすることで、子犬も飼い主も成長できるはずです。

子犬の育て方でよくある質問

トイプードル

いつから子犬のしつけをすればいいですか?

子犬のしつけは出会った時から、どうやった育て方をすればいい子になっていくのか、考えながらしつけをしていきましょう。

最初にしっかりと子犬をしつけておけば、すごく楽になりますよ。

子犬の育て方のまとめ

今回は子犬の育て方についてお話してきました。

我が家のミニチュアシュナウザー は、留守番が多かったのですが、とにかくほめる育て方をしたおかげで、従順に育っていきましたよ。

あなたも従順な子犬になるような育て方をして、楽しい犬との生活にしていきましょう。

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