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しつけ 子犬

子犬に噛む時のしつけとは。7この方法で今すぐしつけをすればとまる

困っている人

子犬の歯が時々手にあたって痛いです。

噛むことがないようにしつけをしたいのですが、やり方が知りたいです。

こんなお悩みにお答えします。

記事の内容

  • 子犬が噛む時のしつけ
  • 子犬が噛むのがしつけで治らないなら
  • 子犬が噛むしつけで気にすべき点

このブログを書いている人

ボクは、ミニチュアシュナウザー のしつけを10年以上と取り組んできました。

おかげで、無駄吠え、噛み癖の問題行動、トイレのしつけなど、しっかりできました。

今回は、子犬の噛むしつけについて解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー のしつけがしっかりできたのは、この記事でご紹介する8つのポイントを意識していたからです。

この記事を読んでいるあなたも、子犬の噛むしつけを意識することで、将来困ることがなくなりますよ。

最後までじっくりと読んで、今日からしつけをやってみてください。

それでは、さっそく始めていきましょう。

子犬の噛むならしつけで治そう

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下記の8つを実行することで、子犬が噛むしつけをことができます。

  1. 子犬の噛むしつけはいますぐに!
  2. 噛んでいいものを分類する
  3. おもちゃを使ってしつけ
  4. ほめるしつけをして、噛むのをやめさせる
  5. 噛むことがいけないとしつける
  6. 痛い!と叫ぶ
  7. 子供を噛まないようにする

それでは1つずつ解説していきます。

①子犬の噛むしつけはいますぐに!

トイプードル

子犬が噛むなら、しつけは今すぐやっていきましょう。

子犬を迎えてからすぐの頃は、子犬が悪気がなくても、ついつい力が入って噛むことがありますが、噛むことがいけないということをしつけのは早い方が、後々楽になります。

子犬が噛む理由は2つあります。

1つは甘噛みです。

生後5、6ヶ月の子犬は、乳歯から永久歯に変わる時期になり、歯の生え変わりで、むずかゆくなり、何かを噛むことで紛らわしたりします。

<<子犬の甘噛みのしつけ>>ば、こちらでお話しています。

もう1つは。問題行動で噛むことです。

「うーっ」とうなったり、少し嫌なことをされただけでも噛むことで、反抗心から噛むことで攻撃してしまうことがあります。

抵抗心や反抗心から子犬の噛むのは、決して見逃さないようにしましょう。

近い将来、子犬から成犬になって、噛むことのないようにしっかりとしつけをしていくことが大切です。

うちのミニチュアシュナウザー が子犬の頃、トイレのしつけ無駄吠えのしつけ同様、噛むことに対してのしつけも重要視していました。

子犬が、<他人を噛む>ことのないように、なるべく早くしつけをして、放置しないようにしましょう。

②噛んでいいものを分類する

トイプードル

子犬の噛むしつけは、まずは、噛んでいいもの、噛んでいけないものを分類させることから始めましょう。

噛んでいいもの 噛んだらいけないもの
おもちゃ、おやつ、ガム 飼い主の持ち物、人の体など

なんでもダメダメというだけでは、子犬も嫌になってしまいます。

子犬の噛むことのしつけは、噛んでいいものは遊んで、噛んだらいけないものが近づき、何もしないようにしつけることが大事なのです。

③おもちゃを使ってしつけ

ミニチュアシュナウザー

子犬が噛むしつけをするには、遊びを通して、噛むことがいいことだと、教えていきましょう。

おもちゃを使って引っ張りあいこをしたり、ボールなげをして、遊ぶところからはじめます。

子犬にいいことと悪いことをしつける時は、まずはやっていいことを先に教えると、上達が早くなります。

いいことを教えることは、あとで子犬に噛むことがいけないとしつけるためにも、大切なことなのです。

最初は遊ぶだけで構わないので、飼い主も子犬と一緒に楽しみましょう。

④ほめるしつけをして、噛むのをやめさせる

ミニチュアシュナウザー

子犬の噛むしつけは、噛んでいいおもちゃで上手に遊ぶことができたら、ほめるしつけをしていきます。

子犬とおもちゃを引っ張りアイコして、飼い主のタイミングで「終わり」とか「フィニッシュ」と声をかけて、子犬の口からおもちゃを口から離します。

飼い主が、終わりのかけ声をかけても、子犬がおもちゃをくわえたままなら、強制的に口からおもちゃをとりあげましょう。

子犬の口からおもちゃが離れたら、思いっきりほめてあげます

子犬に終わりの号令をかけて、噛むのをやめさせるのは、遊んでいたとしても、飼い主の号令で噛むのをやめなければいかないということをしつけるためです。

子犬のしつけはほめることがとても大事なので、噛むのをやめたら、おおげさにほめましょう。

「おりこう!」

子犬は、ほめられたら嬉しいはずです。

そして、ほめたあとは、もう一度、遊びを始めて、終わりの合図で噛むのをやめさせます。

この繰り返しで、子犬の噛むことのしつけをしていくのです。

⑤噛むことがいけないとしつける

ミニチュアシュナウザー タオル

今度は、子犬に噛むことがいけないことをしつけていきます。

ポイント

  1. 噛んだらいけないものを子犬の口に近づける
  2. 子犬の口につくかつかないかで、「こらっ」などと叱る
  3. 子犬が噛むことがなかったら、ほめる

1、噛んだらいけないものを口に近づける

噛んだらいけないものは、例えば、靴下がいいでしょう。(噛んでいい靴下と噛んでいけない靴下は分類しておきましょう。)

靴下は、飼い主の匂いがついているので、子犬は大好きで、かみたくなってしまうので、しつけには、最適です。

2、口につくかつかないで叱る

噛むかどうかが問題ではなく、靴下は口に近づけられても噛まないことが大事なのです。

子犬には徹底的に、短く低い声で、しつけで噛むことがいけないことを教えていきます。

叱り言葉は、「だめ」「ノー」「こらっ」などなんでも構いませんが、1つに決めておくことをおすすめします。

3、ほめる

子犬が栗下を口に近づけても、噛むことをしなかったら、しっかりとほめてあげます。

子犬は、大好きな飼い主の匂いのついた靴下を、目の前にして口にしなかったわけですから、「おりこう!」などの言葉をかけながら、ほめてあげましょう。

⑥痛い!と叫ぶ

ミニチュアシュナウザー

子犬の噛むしつけは、演技力が大事です。

靴下もつくかつかないかで、噛んだものとみなして、叱るわけですから、子犬にはかわいそうかもしれませんが、噛まないためにはとても大切なことなのです。

今度は、手を差し出して、噛むしつけを子犬にしていきましょう。

ポイント

  1. 飼い主の手を子犬の口に近づける
  2. 手が子犬の口につくかつかないかで、「痛い!」と叫ぶ
  3. よしよししてあげる

1、飼い主の手を子犬の口に近づける

子犬が飼い主や他人の手を噛むことがないようにしつけをしていきます。

もし手が本当に噛まれてしまうのではないかと心配なら、<<手袋>>を使うようにしましょう。

同じように、子犬の口に手を近づけていきますが、つけるだけで噛んだものとみなします。

2、「痛い!」と叫ぶ

子犬の口に手が近づいたら、「痛い!」はなるべくオーバーアクションで、大きな声で言うようにしまよう。

手が口につかなくても、大丈夫です。

子犬が噛むことのないようにするためですが、飼い主の手が近づいても、無視することができれば、しつけは成功なのです。

子犬は飼い主が痛がっていたら、反省をするはずなので、とにかく大袈裟に痛がりましょう。

ほめる

しばらくしたら、子犬をヨシヨシしてあげましょう。

思いっきり、ほめてほめてほめましょう!!!

⑦子供を噛まないようにする

子犬の噛むしつけを、子供に注意しながらやっていきましょう。

子供と子犬が遊んでいるときに、もし子犬の歯が手にあたったら、先ほどと同様、痛いことを大袈裟に表現します。

飼い主がしっかりと様子をみていて、痛いというのは、子供じゃなくても、大人でも効果があります

痛いと叫ぶことで、子犬に噛むことがいけないことをしつけていくのです。

子供と遊んでいるときにも、子犬が間違って、子供の手を噛むことがないように、しつけていきましょう。

お子様がいらっしゃるご家庭では、おもちゃをとった、とられたの喧嘩は日常茶飯事なのかもしれません。

お子様同様、子犬もある意味兄弟なので、放置しておくと、一緒に喧嘩をすることもあるでしょう。

子犬が興奮して、おもちゃを取り返そうとして、攻撃的に噛むようになったら大変です。

子犬や子供が喧嘩はしないように、しっかりとみてあげましょう。

おだやかに育てる子犬のしつけが将来、噛むことのない優しい犬に育っていくはずです。

子犬に噛むのがしつけで治らないなら

ミニチュアシュナウザー と人

主従関係を作る

子犬に噛むのがしつけで治らないなら、主従関係を見直してみましょう。

せっかくしつけをしても、子犬との主従関係ができていないと、しつけがうまくいきません。

飼い主はリーダー。子犬がリーダーの手を噛むことがないようにしておきましょう。

もちろん、主従関係では子供も、犬より上の立場にして、子犬が噛むことがないようにすつけをしていきます。

<<主従関係のしつけ>>はこちらでお話ししています。

しつけ教室に行く

子犬が噛むのが治らないなら、しつけ教室に行ってみましょう。

しつけ教室では、子犬に教える飼い主の行動をどうすればいいのか、素直に聞くことに専念すれば、噛むのが治るはずです。

しつけ教室のトレーナーは、いろいろな経験と知識を持っているので、あなたを客観的にみて、アドバイスをくださるのではないでしょうか。

<<犬が噛むならしつけ教室へ>>は、こちらでお話ししています。

子犬の噛むしつけをする時の気にすべきこと

子犬の噛むしつけをする時は、怪我をしないように気をつけてやっていきましょう。

少しでも心配なら、必ず手袋をつけてやることが大事です。

<<手袋>>を使う子犬に噛むしつけについては、こちらでお話しています。

<<犬の噛み癖が治らないなら>>についてはこちらでお話ししています。

まとめ

今回は、子犬の噛むしつけについてお話しました。

  1. 子犬の噛むしつけはいますぐに!
  2. 噛んでいいものを分類する
  3. おもちゃを使ってしつけ
  4. ほめるしつけをして、噛むのをやめさせる
  5. 噛むことがいけないとしつける
  6. 痛い!と叫ぶ
  7. 子供を噛まないようにする

子犬が噛むなら、早めのしつけをしておくことが、のちのちとても助かります。

我が家のミニチュアシュナウザー も故意ではありませんが、遊んでいると、歯があたり、結果的に噛むことがありました。

徹底的にしつけをすることで、一切飼い主や他人、他の犬は噛むことがなくなったのです。

<<犬が噛む理由ーしつけ方法>>はこちらでお話していますので、ご参考になさってください。

子犬のうちに、しっかりとしつけをしていきましょう。

<<子犬のしつけ>>については、こちらでも解説しています。

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