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子犬のしつけを成功させるための9つのポイントとは

困っている人

子犬がいうことをきかない

子犬のしつけ方法を教えてほしい

こんなお悩みにお答えします。

記事の内容

  • 子犬のしつけの9つのポイント

このブログを書いている人

ボクは、ミニチュアシュナウザー のしつけを10年以上と取り組んできました。

おかげで、無駄吠え、噛み癖の問題行動、トイレのしつけなど、しっかりできました。

愛犬のミニチュアシュナウザー との主従関係ができたのは、この記事でご紹介する4つの直し方を意識していたからです。

この記事を読んでいるあなたも、犬との主従関係の直し方を実践することで、いうことをきいてくれますよ。

最後までじっくりと読んで、今日からしつけをやってみてください。

それでは、さっそく始めていきましょう。

子犬のしつけで困っているなら、9つのポイントでしつけがうまくいきます。

子犬のしつけの9つのポイント

  • 子犬のしつけの必要性
  • 子犬を観察する
  • あなたがリーダーになる
  • おうちが安全な場所だと教える
  • 家族のルールを教える
  • ほめることがしつけの第一歩
  • 名前を呼んでみる。
  • やってはいけないことを教える。
  • リーダーが誰であるか教えるしつけ

子犬のしつけの必要性

ゲージの中の子犬

子犬にしつけは、人間社会のルールやマナーを覚えさせて、迷惑がかからないように、共に生活ができるようにすることです。

もし、しつけをしなかったらどうでしょうか。

人間社会のルールやモラルは関係なく行動するので、トイレもしたいところに、吠えたい時に吠えて、噛みたいものを噛むようになってしまいます。

外に出れば、リードを引っ張って、行きたい方向に行ってしまったら、危険な目に合うかもしれません。

子犬のしつけは、子犬や家族、そして周りの人を安全で安心な生活をさせてあげるために必要なことなのです。

危険なことが起きそうになり、名前を呼んだらこっちにきてくれたら、危ない目にもあわずにすみます。

子犬のしつけは観察から

犬の気持ち

子犬がしたい欲求は、いっぱいあります。「甘えたい」とか、「トイレに行きたい」とか、もしかしたら「ボクのいうことを聞け」と思っているかもしれません。

子犬のしつけを考える前に、子犬が何を考えて、どう感じているのか観察することから始めましょう。

子犬のことがわからなくて、失敗もあるでしょう。失敗を何度も繰り返して、しつけをやって行きましょう。

成功のコツは、失敗を恐れず、できるまであきらめないことです

僕も、トイレをしたいのかなと思って、ハウスに連れていってもしなかったり、お腹空いているのかなと思って、ご飯をあげても食べなかったりしました。

僕自身の観察力がまちがっていることもしばしばありました。

でも大丈夫。

何度もくり返してゆっくりとコミュニケーションをとっていけば、心が通じ合うはずです。

子犬をしつけるなら、あなたがリーダーになる

子犬の気持ち

あなたの親しい友人を想像して見てください。

いくら仲のいい友達であっても、他人の家に行く時には緊張するでしょう。

ましては知らない人といっしょに暮らすことは、緊張するし、慣れるまで時間がかかります。

犬も同様、あなたのおうちは、他人の家なので不安でしょうがないはずです。

もちろん、子犬をしつけるあなたも不安ですよね

犬とあなたが、お互いに初めて同士なので、飼い主であるあなたがリーダーとなって、子犬に安心させてあげることが、信頼関係を作る第一歩なのです。

群れで生活をしてきた犬にとって、リーダーはとても重要な存在です。

リーダーがいるだけで子犬は安心するのです。

子犬のしつけの前に安心な場所だって教えてあげること

飼い主であるあなたがリーダーになったら、おうちが、犬に安心な場所だと教えてあげることから始めましょう。

子犬を見守ってあげて、あなたやあなたの家族が危害を加えない存在であることを教えてあげます。

優しく体をなでて、スキンシップをしたり、言葉をかけてあげたり、しっかりと観察をして、あなたが味方であることを認識してあげることが大切なんです。

  • 優しい目で見つめて、安心感を与えてあげる。
  • 静かに接してあげる。
  • 安全で安心できる場所だって教えてあげる。

子犬迎えた2、3日は、しつけよりも、とにかく優しく接してあげることにを心がけていきましょう。

子犬に教える「しつけのルール」を決めましょう。

子犬に安全で安心だということをわかってもらいつつ、次の段階に進んでいきます。

優しくしてあげることは続けて、子犬を迎えた次の日ぐらいから、しつけ、つまり、ゆっくりルールを教えていきます。あせらず、ゆっくりと、ゆっくりとです。

ルールを決めないと、犬もあなた自身も迷ってしまいますよ。

ただし、早く決めないといけないのは、トイレの場所、寝る場所です。早急に決めてあげましょう。

トイレトレーニングはしつけの第一歩です。1日目は安心を与えるだけにして、次の日ぐらいから早めにやっていきましょう。

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子犬のしつけ

  • トイレの場所
  • 生活範囲(家の中で犬が入れる場所)
  • 噛んでいいもの、いけないもの
  • 食べていいもの
  • 一緒に寝ていいの?
  • 誰が散歩にいく?
  • 食事はいつ?

子犬のしつけは、犬に教えることよりももっと大事なことがあるのです。

それはルールを1つにして、家族間で意見を統一しておきましょう

やり方を話しあってみると、意見が違うことがわかります。実はこれが結構難しいのです。

子犬のしつけはほめることから始めましょう。

ミニチュアシュナウザー と人

子犬がいたずらしたら、コラっと叱りたくなります。

子犬のしつけは叱ることではなく、ほめることから始めるのが大事です。

ほめられることで子犬は成長していきます。特に男性はほめるのが苦手な感じです。

最初は子犬をほめるのは、照れ臭くて、恥ずかしくかもしれませんが、頑張ってしつけをしていきましょう。

とにかく何か1つできたら褒めるという感じです。小さなことからコツコツとでOKです。

簡単なことからほめる

  • 体を触らせてくれたら、褒める。
  • ご飯を食べたら褒める。
  • 名前を呼んでこっちを向いたら褒める。

ボクは、ほめることが苦手という悩みがありました。犬のしつけは高い声でほめるのが基本ですね。特に男性のみなさん、頑張ってほめてあげましょう。

子犬にしつけは名前をつけてほめましょう。

ミニチュアシュナウザー

子犬のしつけの時にほめる時は、名前をつけるのがおすすめです。名前をつけて褒められたら犬もうれしいはずです。

  • いいこ、いいこ
  • よくできたね。
  • えらい、ちょび
  • すごいね。
  • ワンダフル!

こんな感じです。名前をつけた方が恥ずかしくないので、男性にもおすすめです。

ほめるときは名前をつければいいのですが、叱る時は名前はつけてないようにしましょう。

 名前が呼ばれる時は、いことをした時だけとわかってもらうためです。

「こらっ ちょび !」はダメです。(ちょびは我が家の愛犬の名前です)

名前を呼ばれたら、叱られるのではと警戒して、子犬のしつけ以外でも、名前を呼んでも来なくなってしまうことになります。

名前はつけない

 

犬を叱る方法を6つに分類して紹介していますので、詳しくはこちらをご覧ください。

子犬にいけないことを教えるしつけ

1週間ぐらいしたらほめることにも慣れてくる頃ですね。(私は数ヶ月かかりました)

今度は子犬にしてもらいたくないことを教えるしつけのことを、考えてみましょう。

家族間でルールを統一させるために、書き出しておくのがおすすめです

  • トイレの場所以外でしてはダメ
  • 噛んでいいおもちゃ以外は噛むのはダメ  (スリッパ、テーブルの脚、ソファなど)
  • 吠えてはダメ。(無駄吠え)
  • マウンティングはダメ

1つ1つルールを決めて、ゆっくりでいいので子犬にしつけをしていきましょう、

犬はおりこうですが、人間の言葉はわからないので、手取り足取りやることが 大切ですね。

イライラしたら負けです。

ただし時間がかかります。 忍耐!!!

最初は、なかなかできないので、とてもイライラしてしてしまうかもしれません。 ゆっくり、ゆっくり教えていけば必ず覚えると信じて教えていきましょう。

こで1つ重要なことをお伝えします

ポイント

人によってしつけのルールが変わると、子犬が混乱してしてしまいます。パパはOKしていることを、ママには叱られたら、犬がわからなくなってしまう感じです。

ルールは1つだけにして統一しましょう。これが実はなかなか難しいことに気づきます。犬のしつけも大事なのですが、あなたのトレーニングの場でもあるんです。

ルールは1つ

子犬との主従関係を作るしつけ

リーダーである飼い主さんがしっかりとしないと犬もいうことをきいてくれません。

犬との信頼関係を築く上で、主従関係はとても大切ことなんです。

  • 誰が自分よりも偉いのか?
  • 誰のいうことを聞けばいいのか?

必ず飼い主さんが上になるようにしつけ教育を子犬にしていきましょう。

もし犬の方が上だったら、下の飼い主さんのいうことなんてきいてくれませんね。主従関係を作ることは、犬が安心して生活できるからですね。

主従関係を作る方法としては、態度や発言で教えたり、体で覚えさせることで教えていきましょう。あなたが主人であるということを認識させていきます。

主従関係

 

子犬のしつけの主従関係については、こちらでも解説しています。

まとめ

子犬を迎えたら、

  • まずここにいたら安心、この人たちは安心と認識させてあげる。
  • ほめることから始める。
  • 名前を呼んでみる。
  • やってはいけないことを教える。
  • リーダーが誰であるか教えるしつけ

犬は頭がいいですが、言葉がわからないので、ゆっくりと教えていきましょう。愛犬とよりよい関係を作り、お互いが長く幸せに暮らせるように子犬のうちからしっかりと構築していきましょう。

子犬のしつけは、一緒にいることが何よりもしつけです。

おうちで子犬と一緒に美味しい食材を楽しみながら、しつけをしていきましょう。

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