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子犬の散歩デビューはいつから?注意点と準備に必要なこと

子犬の散歩デビュー

悩んでいる人

子犬の散歩デビューはいつからでしょうか?

子犬の散歩デビューさせるにあたり、気をつけることがあれば、知りたいです。

こんなお悩みにお答えします。

ボクも最近、ミニチュアシュナウザー の子犬を我が家に迎えました。

散歩に行くのが楽しみで楽しみでしょうがありません。

散歩デビューまではしばらく時間があるので、しっかりとケアしていきます。

このブログを書いている人

ボクは、ミニチュアシュナウザー のしつけを10年以上と取り組んできました。

おかげで、無駄吠え、噛み癖の問題行動、トイレのしつけなど、しっかりできました。

今回は、子犬の散歩デビューについて解説します。

子犬のミニチュアシュナウザー の散歩デビューがしっかりできたのは、この記事でご紹介する7つのポイントを意識していたからです。

この記事を読んでいるあなたも、子犬の散歩デビューのコツをつかむすることで、スムーズにできますよ。

子犬の散歩デビューはいつから

子犬の散歩デビューは、3回目のワクチンを摂取後、2週間程度たった頃がいいでしょう。

生後4ヶ月がすぎてしばらくした頃です。

ワクチン接種が終わっていないと、子犬が免疫ができていないために、疾病の原因にもなりかねないので、焦らずゆっくりど散歩デビューしていきましょう。

犬種や子犬の体調、成長ぐらいなどを動物病院に相談して決めていくといいですね。

子犬の散歩デビューの準備

ミニチュアシュナウザー 子犬

子犬を飼い始めると、散歩デビューは待ち遠しいですが、それまでに準備をしていきましょう。

首輪をつける練習をする

子犬を散歩デビューする前に、首輪をつける練習をしましょう。

最初は首輪をつけるのは難しいので、体につけても気にならないリンで代用して、違和感がなるべく減るようにしてあげましょう。

うちのミニチュアシュナウザー は、ワクチン2回目ぐらいから、リボンをつけ始めています。

散歩デビューまでには、1ヶ月以上あり、少し早いかもしれませんが、徐々に慣らしていきます。

おうちでリードをつけて練習

首輪に慣れてきたら、家の中でリードをつけて歩いてみましょう。

いきなり子犬にリードをつけて、外を歩かせても、歩かないことが多いからです。

子犬にとって異物である首輪を、体につけられると、手で引っかいて取ろうとしてしまうかもしれません。

リードは、子犬が安全に散歩をするための大切なアイテムなので、散歩デビューする前に早めに慣れさせておきましょう。

リードをつける理由は?

  • どこかに行ってしまわないように
  • 他の人に迷惑をかけないようにする
  • 車などの危険なものから守る
  • 有害なものを食べたりしないようにする

リードは、飼い主と子犬とをつなぐ命綱です。

首輪を犬につける前に、首輪やリードの匂いを嗅がせて、安心であることを認識させてあげましょう。

何度か繰り返すうちに、リードを持っただけで散歩に行けることがわかるので、喜んで首を差し出してくるはずです。

外の空気を感じよう

子犬を散歩デビューさせる前に、おうちで抱っこして、外を風景を見せてあげたり、窓を開けて、臭いを嗅がせてみましょう。

お散歩グッズを用意する

子犬と散歩デビューする前に、散歩グッズを用意しておきましょう。

  • リード、首輪
  • 散歩バッグ
  • 排泄物を入れる袋
  • 汚れを流す水
  • ペットシーツ

散歩バッグは、大きさがあまり大きくなく、お気に入りのもので構わないです。

犬が嫌いな人もいるので、マナーはしっかり守って、排泄物には特に気をつけましょう。

ノミダニの薬をつけよう

子犬をを散歩デビューする前には、季節にもよりますが、ノミダニの薬を塗布しておきましょう。

散歩デビューは、草むらなどを避けていきますが、どうしても草に触れてしまう可能性があるので、 子犬の体調を万全にして出かけましょう。

動物病院に相談しよう

ミニチュアシュナウザー の子犬

子犬の散歩デビューは動物病院と相談しながらやっていきましょう。

かかりつけの動物病院が決まっていないなら、早めに見つけていくと、長い犬との生活にきっと役に立ちます。

子犬の足腰の状態、体調のことなど、散歩デビューをする時は、獣医さんにみてもらい、許可をもらうと安心です。

特に初めて子犬を飼った場合は、心配なことが多いでしょうし、子犬の健康状態を獣医さんに確認することも、お互いの信頼関係を作る上で大切なことです。

子犬の散歩デビューは、獣医さんと相談しながら、タイミングを決めていきましょう。

<<かかりつけの動物病院>>を決めていきましょう。

子犬の散歩デビューをしよう

いよいよ散歩デビューです。

まずは子犬を抱っこをして外に出ましょう。

いよいよ、子犬の散歩デビューですが、まずは抱っこして、外の空気を味わうだけにしましょう。

おうちの中でリードをつける練習、歩く練習をなれているはずですが、まずは抱っこをしたり、カートに入れた状態で、外に出てみましょう。

子犬にとって、初めての外は怖いものです。

外に出る2、3回は、空気を感じさせて、安心感を与えるだけにしましょう。

車の音や他の犬の鳴き声、子供の声など、子犬が知らないことが多いはずです。

子犬は不安な気持ちでいっぱいなので、まずは、気持ちを落ち着かせてあげることが散歩デビューの第一歩です。

散歩は怖いと思ってしまうと困るので、徐々にならしていきましょう。

子犬が散歩デビューして、慣れてきたら、犬と<<公園散歩>>楽しみましょう。

⑦子犬と散歩デビュー。さあ歩いてみましょう。

ミニチュアシュナウザー 子犬

いよいよ本格的な子犬の散歩デビューです。

散歩で外に出たら、子犬に声をかけながら、一歩進んだら「いいこ、いいこ」とほめて、また一歩進んだらほめて、1つずつステップを踏んでいきましょう。

ほめてあげることは、子犬はうれしいはずですし、ほめることで子犬は成長していきます。

もしかしたら、子犬の散歩デビューしても、怖がって、歩き出さないかもしれません。

<<犬の散歩コース>>についての記事もおすすめです。

その場合は無理をせず、その日は散歩をやめるぐらいの大きな気持ちで、ゆっくり行いましょう。

<<犬が散歩で嫌がるなら>>という記事はこちらでお話しています。

子犬の散歩デビューで気をつけること

子犬の散歩は、安全、安心にするために、気をつけることがあります。

スムーズに散歩デビューができるようにしましょう。

子犬の散歩デビューはあせらなくてもいい。

シュナウザー

子犬の散歩デビューは、早くいきたいかもしれませんが、焦らず、じっくり時期をみましょう。

子犬の体力や免疫力がついていないので、準備ができていない子犬を、散歩デビューさせることで、病気になってしまう可能性があるからです。

子犬の散歩デビューの大事な目的は、社会性を身につけるきっかけを作ること、そして運動で筋肉をつける準備をすることです。

急いで子犬を散歩デビューしなくても、運動という面では、おうちの中でもしっかりと運動はできます。

まずは、子犬が散歩で不安にならないように、おうちの中で信頼関係を作り、素直に育てていくことが大切です。

あせらなくても大丈夫。

タイミングがくれば、子犬の散歩デビューはいつでもできます。

<<子犬の育て方>>の記事もおすすめです。

子犬の散歩デビューの季節は重要

ミニチュアシュナウザー と影

子犬の散歩デビューは、季節や散歩の時間が、とても重要になってきます。

子犬は、気温への適応があまりできないので、散歩デビューをさせた子犬が、気温差で病気になったら大変です。

子犬の散歩デビューは、生後5ヶ月ぐらいが望ましいとされていますが、暑いと熱中症になったり、寒いと風邪をひいてしまう危険性があります。

散歩でデビューは、時期ではなく、その日の気温や体調などを考慮していきましょう。

夏場のアスファルトの上は、思った以上に温度が上がっているので、子犬が火傷をしたら大変です。

どうしても、暑い時期や寒い時期に、散歩デビューさせたい場合は、朝か夕方などの気温が低い時、そして冬場は日中の暖かい時間を選ぶようにしましょう。

子犬は体は、思った以上に適応力がなく、弱いので、飼い主さんが、しっかりと対応してあげましょう。

子犬の体調を考えて、寒い冬なら暖かくなる春まで待つのも、子犬に優しい気遣いです。

子犬が散歩デビューをして、体を壊さないように、季節や気温もしっかりとみてあげましょう。

ワクチンの待機期間をおく

ミニチュアシュナウザー

子犬の散歩デビューは、ワクチンが済んで、待機期間が終わってからにしましょう。

子犬が生まれると、3回、ワクチン摂取をしますが、ワクチンが浸透するまでに期間があリます。

だいたい1回目がブリーダーさんや、ペットショップで行われ、2回目と3回目は、飼い主が行うケースが多いですね。

ワクチンは、子犬が生後2ヶ月で1回目、2回目、3回目が1か月、間を開けて打っていきます。

ですので、生後4ヶ月を過ぎたぐらいから、子犬の散歩デビューができる時期になってきます。

散歩デビューは、ワクチン摂取した直後ではなく、少し時間が経ってからにしましょう。

すぐに散歩に出てしまうと、感染症のリスクにさらされてしまうからです。

ワクチンをうったからといって、すぐには効果が表れないので、子犬の散歩デビューは、抗体ができるまで待つ必要があるのです。

待機期間は、1週間から2週間程度なので、待機期間が終了した後、動物病院の獣医さんに確認して、子犬の散歩デビューをしましょう。

もちろん、狂犬病の注射も済ませ、行政期間へのペット登録も必ずしましょう。

ご近所さんへの大切な挨拶

子犬の散歩デビューは、犬を飼っていることを、ご近所さんへお知らせするための大切な行事でもあります。

子犬を飼い始めても、ご近所さんは、音がしたり、匂いもすることがあるので、気になっているはずです。

子犬と散歩デビューして、ご近所さんと子犬とが、顔を合わせておくこともとても大事なのです。

「子犬を飼っている人」、「トイプードルを飼っている人」だとか、「ミニチュアシュナウザー の子がいるおうち」などと認識してくれるでしょう。

犬好きだったら、何々ちゃんのパパ、ママなどと呼んでくれるかもしれません。

子犬が吠えて、迷惑をかけてしまうかもしれないので、低姿勢な態度で出かけるのもマナーです。

子犬の散歩デビューは、責任を持って行動するようにしましょう。

散歩デビューしない子犬ー室内犬の場合

トイプードル

子犬を散歩デビューさせない飼い主さんもいるでしょう。

子犬は室内だけでなく、散歩をして社会性をつけていく方が、犬にとっても飼い主にとっても望ましいことです。

散歩デビューしないとしても、首輪とリードをつける練習はしておきましょう。

旅行やペットホテルに宿泊する時に、必要になってくるはずです。ぜひ慣らしておきましょう。

子犬の散歩デビューが早まったワケ

子犬の散歩デビューが早まったのは、食糞の問題行動があったからです。

2回目のワクチンの時に、動物病院の先生から、何か問題はありますか?」と聞かれ、「食糞をするのです。」相談すると、散歩デビューを早めるように勧められました、

通常、子犬は、4ヶ月から5ヶ月程度で散歩デビューをするのですが、まだ生後3ヶ月をすぎたばかりでした。

2回目のワクチン接種から1週間後に、他の犬とは接触しないように、散歩を始めるように言われました。

散歩デビュー用のリード、首輪を子犬に合わせて選ばないと!!

子犬の散歩デビューでよくある質問

トイプードル

子犬の散歩デビューは、生後どのぐらいでしょうか?

子犬の散歩デビューは、ワクチン摂取の待機期間が終わった、生後4−5ヶ月ぐらいがベストでしょう。

ただし、気温に注意して、暑い、寒いはさけ、4−5ヶ月に無理にこだわらず、子犬の体調を考えて、散歩に出かけましょう。

動物病院に相談すれば、パーフェクトですね。

子犬が散歩デビューしても歩かないです。

子犬が散歩デビューをしても、怖がったり、警戒心から歩いてくれないかもしれません。

最初は抱っこしてあげるだけにしたり、カートで公園に連れて行って、だんだんと鳴らしてあげましょう。

<子犬が歩かないなら>>こちらの記事も参考にしてみてください。

子犬の散歩デビューのまとめ

今回は子犬の散歩デビューについて、お話しました。

我が家のミニチュアシュナウザーは、子犬の時から臆病な子だったので、ゆっくり散歩デビューをしました。

最初は抱っこして、外に連れ出すことからはじめて、地面に足をおろして、そして徐々に歩く練習をしました。

子犬が散歩デビューをすると、いろいろなところに行けるので、犬との生活が楽しくなります。

ぜひ犬が怖がらないように、安全に散歩してくださいね。

うちのミニチュアシュナウザー は運動量が多いので、散歩はしっかりと時間をかけて、いくようにしています。

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