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犬を飼うとどんなメリット、デメリットがある?飼う前に知りたいこと

犬を飼うメリット

悩んでいる人

犬を飼うメリット、デメリットはどんなことがありますか?

犬を飼うのは、大変そうだけど、大丈夫でしょうか。

こんなお悩みにお答えします。

このブログを書いている人

ボクは、ミニチュアシュナウザー のしつけを10年以上と取り組んできました。

おかげで、無駄吠え、噛み癖の問題行動、トイレのしつけなど、しっかりできました。

今回は、犬を飼うメリット、デメリットについて解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー と楽しく生活できたのは、この記事でご紹介するポイントを意識していたからです。

この記事を読んでいるあなたも、犬を飼うことが、あなたの生活のメリットになりますよ。

最後までじっくりと読んでくださいね。

それでは、さっそく始めていきましょう。

犬を飼うメリット

シュナウザー

①健康になる。

ミニチュアシュナウザー 走る

犬を飼うメリットは、健康的な生活ができることです。

犬を飼うと、朝早く起きて、散歩に行くことになるので、強制的に運動することになります。

小型犬つまり体重が5キロ未満の犬は、家の中だけで生活させる室内犬として、犬を飼う人が多いのは、室内だけで十分が運動ができているという考えがあるからですが、できれば散歩をして運動するメリットにしていきましょう。

犬にとって、散歩に連れていくメリットは、

  • 散歩で犬のストレス発散ができること
  • 犬と飼い主が運動ができること
  • 犬の社会性が身につくこと

です。

犬を飼うとどんな犬でも、筋肉の健康維持のためにもしっかりとした運動や散歩が必要になります。

犬や飼い主さんの性格状況によって時間やスタイルは変えていく必要はありますが、朝晩もしくは1日に1回は、散歩に行くといいでしょう。

犬の散歩で、飼い主も外の美味しい空気を吸ったり、自然に触れることによって、ストレス発散になるはずです。

犬を飼うメリットは、散歩で、違う視点で街並みが見ることによって、新しい発見でき、新しいアイデアが浮かぶかもしれないので、仕事にも役立てていきましょう。

<<犬との散歩>>については、こちらで解説しています。

せっかく犬を飼うのですから、コレステロールや内臓脂肪など下がるように、運動効果にメリットがある散歩にしていきましょう。

ストレスが発散できる

犬を飼うメリットは、ストレスが発散できるからです。

犬と話しかけることによって、心を落ち着いたり、犬のしぐさ、動きをみているだけで、癒されてきます。

犬を飼うメリットは、犬をかわいがることによって、ストレスだったことも忘れるぐらい気持ちがやわらいでくるのです。

③飼い主も犬も幸せになれる

主従関係

犬を飼うメリットは、犬と接することによって母性愛が生まれ、犬を愛することで、幸せでポジティブになれるからです。

幸せは「与えること」によって生まれるので、犬を飼うことで、愛を与えれば与えるほど幸せになっていきます。

飼い主がさみしい時もつらい時も、犬は、ただいるだけで励ましてくれるかけがえのない存在になります。

犬を飼うメリットは、幸せを感じることなので、犬との生活を楽しんでいきましょう。

交友関係が広がる

犬を飼うと、散歩で飼い主さん同士、仲良くなったり、SNSで知り合った人たちと交流の輪が広がります。

いろいろな人と交流することで、ものの味方や視点がかわり、飼い主を成長させてくれます。

④飼い主を成長させてくれる

待て

子育てのような経験ができる

犬を飼うメリットは、飼い主を成長されてくれるからです。

犬の子供時代(子犬)は約1年しかありません。

犬との詰まった時間の中で、一緒に遊んだり、しつけをしていくことで、まるで自分の子供のように可愛く思ったり、時には叱ったり、ドキドキしたり、反省したりして、犬を飼うことで子育てのような経験をすることで、飼い主さん本人も成長できるメリットがあります。

子犬を育てることはとても大変です。

まったく言葉がわからない子犬を、一から言葉を教え、トイレを教え、やってはいけないことを教えるのは、飼い主の成長につながるのです。

犬をしつけをすることは、ほめることですが、イライラしたりすることもないように、いつもポジティブでいる必要性は、まさしく犬を飼うメリットです。

<<子犬のしつけ>>については、こちらでお話しています。

指導力や思考力が向上する

ミニチュアシュナウザー おすわり

犬を飼うメリットは、飼い主の指導力や、思考力が磨かれることです。

犬はいつまでとっても、わたくたち人間の言葉がわからないので、飼い主はどうしたら理解してもらえるのかを考え続けるので、思考力が向上するメリットがあります。

犬を飼うと、言葉で発する以外のコミュニケーション能力が磨かれて、心で伝えることを学んでいけるメリットがあります。

犬は、いたずらをしたり、問題行動を起こす場合があるので、どうしてもしつけが必要になります。

犬を飼うメリットは、飼い主がリーダーシップをとって、行動することで、指導力が磨かれるメリットがあるのです。

<<犬との主従関係の作り方>>はこちらでお話ししています。

調整能力が磨かれる

待て

犬を飼うメリットは、家族とのコミュニケーションにおいて、調整能力が磨かれることです。

一人暮らしは別ですが、家族がいる場合、予定や考え方が違うので、犬を飼う場合、ルールは1つにしないと犬が混乱してしまうので、調整が必要ですが、これがかなり難しいです。

夫婦間や子供、親や兄弟など、考え方は違うので、犬を飼うメリットは、ルールを1つにする調整能力ができてくるのです。

人間でも洗濯物は、青いカゴに入れるとか、帰ってきたら、手を洗う とか、家族間で統一させるのはとても困難です。

犬のご飯の与え方、散歩は誰が行く?、今度の休みはどうする?など、決めることはいっぱいあります。

犬にしっかりと理解してもらうように、ルールが複数あって迷わないように、家族でしっかりと話し合いをしていきましょう。

<<犬のしつけ>>については、こちらでお話ししています。

⑤優しくなれる

ミニチュアシュナウザー

犬を飼うメリットは、優しく慣れることです。

大人になると、思考力が乏しくなり、素直に笑えなくなったり、しかめっ面をしたりしますが、犬と向き合うことで、優しい気持ちになることができます。

犬を飼うことで、子供の頃に戻ったように一緒に遊んだり、ちょっとした犬のしぐさで、愛おしく可愛く思って、猫なで声を出したり、心の中が素直な気持ちになっていきます。

犬を飼うメリットは、素直な気持ちを思い出させてくれるからです。

犬に話しかけてみると、言葉はわからないですが。目で喋り返してくれたりします。

何か悩みがあったとき、他人に聞いてもらうだけで気持ちがスッキリしたという経験をされた方は多いと思います。

犬を飼うと、慰めてくれたり、心を落ち着かせてくれるメリットがあります。

どんな犬でも、犬を飼うと飼い主にとってはセラピー犬になってくれるメリットがあるのです。

犬を飼うデメリットとは

ミニチュアシュナウザー ケージ

①行動が制限される

ミニチュアシュナウザー

外出制限される

犬を飼うデメリットは、買い物などが制限されることです。

少しの時間、犬を留守番させるだけでも、犬はさみしいので、かわいそうになってしまいます。

買い物には、犬を連れて車で待てせておけばいいと考えがちですが、車の中の温度は、犬の体調を悪化させる原因になります。

冬はまだいいのですが、春先から、車のドアをしめてしまうと、暑くてとても車内においておける温度ではなくなるので、犬を飼うと、レストランで食事などはできないデメリットがあります。

ちょっとしたコンビニに行くだけでも、車内温度急上昇です。

エアコンをつけっぱなしというわけにはいかないので、犬を飼うと、買い物などの行動すら制限されてデメリットになってしまうのです。

コロナ禍の中、なかなか遊びにもいけないことが続く毎日です。

犬を飼うことで遊びに行けないと考えず、おうち時間がいっぱいできて、犬と一緒にいる時間が長くなると考えれば、デメリットがメリットに変わるはずです。

犬を飼うと、制限されているという感覚ではなく、犬と一緒に遊びに行きたいと思っていました。

残業ができない

ミニチュアシュナウザー

犬を飼うデメリットは、残業ができないことです。

犬は留守番が大嫌いなので、ずっと飼い主が帰ってほしいと待っています。

犬を<<留守番させるとかわいそう>>なのは、犬によって、飼い主の前でしかトイレをしない子もいるので、我慢させると体調が悪くなってしまうと困ります。

また犬の留守番ば、精神的にも参ってしまうデメリットがあり、分離不安になる犬もいるので、残業なしで帰ってあげることが大切です。

犬を飼うデメリットは残業はできないことですが、もし夫婦<<共働きで犬を飼うなら>>、お互い仕事の調整をしてあげましょう。

犬を飼うことで、残業できないことは、デメリットと考えず、早く終わらせると仕事効率も上がると考えると、メリットにもなります。

ボクも犬を飼い始めてから、早く帰宅するというミッションがあったため、仕事効率が格段に上がりました。

②散歩が大変

ミニチュアシュナウザー の子犬

犬を飼うデメリットは、散歩にいかなければいけないことです。

毎日、朝晩の散歩は意外と時間がかかります。

すぐに犬が散歩に行ってくれればいいのですが、グズグズして、なかなか外に出てくれないこともしばしばです。

犬を飼うと、散歩に行くのがデメリットかもしれませんが、散歩に行くと、朝早く起きることができるし、運動にもなります。

せっかく散歩に行くのですから、犬を飼うデメリットと思わず、楽しんでいきましょう。

<<散歩の楽しみ方>>はこちらでお話しています。

特に子犬は朝早起きですし、規則正しい生活ができるので、健康的な生活ができます。

③しつけが大変

ミニチュアシュナウザー おすわり

犬を飼うデメリットは、犬がいうことをきかないと大変だと思うからです。

子犬を迎えると、トイレの粗相をされたり、犬が吠えることでうるさかったり、家具や飼い主の大切なものを噛まれたりして、イライラすることもしばしばです。

犬を飼うなら、しつけをする必要があります。

犬のしつけは時間がかかるので、犬を飼うデメリットに思うかもしれませんが、実は、犬のしつけをすると、私たち飼い主の成長にもつながるのです。

犬はなかなか思うように動いてくれないかもしれません

どうしたら、犬がいいこになってくれるのか、考えることが大切ですし、犬のしつけは、犬に行動を変えるのではなく、飼い主の行動が大事だということに気づくことで、犬も人も成長していくのです。

犬のしつけが決してデメリットではなく、犬を飼う楽しさも体感できるのです。

<<犬のしつけ>>については、こちらでお話ししています。

うちのミニチュアシュナウザー は、賢い反面、頑固な正確だったので、しつけはとても大変でした。

時間を取られてのは、ある意味犬を飼うデメリットだったのかもしれません。

④掃除が大変

シュナウザー

犬を飼うデメリットは、部屋が汚れて、掃除が大変だということです。

トイレシート をおもちゃにする犬も多く、留守番のストレスから、トイレシートを食べたり、くちゃくちゃにまき散らして、家に帰ったら、びっくりなんていうケースもたくさんあるのです。

犬が悪いと考えず、犬を留守番をさせる飼い主が悪いので、無言で片付けるのがセオリーなのですが、やはりイライラしてしまいます。

犬種によって、毛が抜けるのも、汚れる原因で、犬を飼うデメリットになりがちです。

柴犬のように、季節の変わり目で、ごっそり毛が抜ける犬もいるので、トリミングに行ったり、ブラッシングをして、部屋が汚いと言われないように清潔を保つようにしましょう。

掃除をすれば、犬を飼うことはデメリットにならないし、いつもきれいなおうちは、気持ちいいですよね。

犬には匂いがあり、どうしても部屋の中に匂いが残ってしまいます。

飼い主本人は、気がつかないこともありますが、他人からすれば、悪臭になってしまうかもしれません。

犬が生きている以上、犬を飼うと匂いはデメリットになってしまうので、芳香剤などで対応していきましょう。

ミニチュアシュナウザー は、匂いが少なく抜け毛も少ない方でした。

犬を飼うことで、掃除をしないといけないから面倒だとか、デメリットだという考え方ではなく、綺麗好きになれば、心もスッキリして、精神的にもいいはずです。

⑤費用がかかる

ミニチュアシュナウザー

犬を飼うデメリットは、費用がかかるということです。

犬を飼うと決めたら、用意しないといけないのは、犬のケージ(ハウス)、犬のご飯、うつわ、トイレシート などが最初にかかる費用です。

子犬の散歩ツールは、子犬を迎えても、散歩デビューは少し先なので、その間に大きさも変わるので、少し先に用意しましょう。

そのほか、犬を飼うと、毎月のご飯代、トイレシート、ワクチン摂取、病院代、ドッグランなどの施設使用料、しつけ教室などの費用がかかってきます。

もちろん犬を飼うと、幸せな生活を送ることができるので、費用は必要経費ですが、意外とお金がかかるので、デメリットにならないように、十分余裕を持って、犬を飼うようにしましょう。

ちなみに、日本ペットフード協会の資料によると.2020年 1ヶ月当たり支出総額(医療費等含む)は

 月平均 ¥12,020(2019年 ¥11,562)です。

参考:一般社団法人日本ペットフード協会

あくまでも平均なので、大型犬を飼うともっとかかるだろうし、病気にかかれば、これ以上かかってきますので、犬を飼うデメリットにならないように、余裕を持って計画を立てていきましょう。

うちもそれほど裕福ではありませんが、犬を飼うために、我慢はしましたが、デメリットとは思いませんでした。

犬を飼うために、しっかり稼ぐことも生活の糧になっていくでしょう。

⑥病気になると、出費がある

ミニチュアシュナウザー

犬を飼うデメリットは、犬が病気になったら、費用がかかるということです。

犬には健康保険は基本的にないので、病気になった時、急な出費がデメリットにならないように、ペット保険は入っておいた方がいいでしょう。

<<犬のペット保険でおすすめ>>なことをお話ししています。

また老犬になり、介護になると、行動も制限されるのも、犬を飼うデメリットです。

<<老犬介護で必要なもの>>はこちらでお話しています。

老犬介護は、お金もかかりますが、手間がかかるので、とても大変ですし、エアコンは24時間必須になり、電気代がかかるのもデメリットです。

ただし、老犬介護は、愛情を注げる最大のチャンスでもあるので、決して犬を飼うデメリットではなく、メリットでもあるのです。

なかなか、デメリットからメリットに変えるメンタルの強さは、難しいかもしれませんが、犬を飼うなら持ち合わせておきたいメンタルです。

我が家のミニチュアシュナウザー もペット保険には入っていましたが、毎月数万円の医療費がかかっていましたので、大変でした。

犬を飼うデメリットとは思いませんでしたが、負担にはなっていたのは事実です。

犬を飼うデメリットで気にすべきこと

犬と旅行バーベキュー

年齢のことを考えてしまう

犬を飼うデメリットを考えすぎてしまうと、なかなか犬を飼うことができないでしょうし、もし犬を飼っても、後悔したり、思い詰めてしまうかもしれません。

<<犬を飼う最後の年齢>>について考えたいなら、こちらの記事がおすすめです。

人生はいいことも悪いこともあるはずです。

せっかく犬を飼うなら、楽しく飼うことだけを考えていけば、デメリットも気にならなくなってくるでしょう。

ただし、お金はかかるので、十分な費用は準備しておきましょう。

<<70代で犬を飼うなら>>はこちらでお話しています。

ペットロスになる

ミニチュアシュナウザー

犬を飼うデメリットは、ペットロスになってしまうことです。

犬は人よりも寿命が短いので、どうしても最期も見とる必要があります。

<<老犬の最期を迎える前に>>これだけは考えておきたいことを解説しています。

犬がいなくなると、失望感で、精神的に不安定になったり、倦怠感などが出ると、生活支障をきたし、デメリットになってしまうのです。

ペットロスをまったく回避することは難しいかもしれませんが、経験上お話しすると、悲しみを隠さないということです。

犬がいなくなったら、思いっきり泣けばいいし、忘れようとして忘れることはできないはずなので、毎日、いつでも思い出せばいいのです。

ペットロスが犬を飼うデメリットにならないように、気が済むまで、泣いて泣いて泣きましょう。

最初はやる気が出ないとデメリットになってしまうかもしれませんが、犬を飼うことでいっぱい幸せをもらったはずです。

犬に感謝して、犬を飼ったことを誇りに思い、デメリットをメリットに変えるパワーにしていきましょう。

<<犬を飼う最後の年齢>>については、こちらでお話しています。

犬を飼うメリット、デメリットについてのまとめ

ミニチュアシュナウザー

今回は、犬を飼うメリット、デメリットについて、お話ししました。

犬を飼うと、かけがいのない幸せな気分になれることが最大のメリットです。

我が家のミニチュアシュナウザー には、どれだけ幸せをもらったかわからないぐらいで、とても感謝しています。

犬を飼うメリットはたくさんあるので、機会があり、条件があえば、ぜひおすすめしたいです。

<<犬を飼う最後の年齢>>については、こちらでお話しています。

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