しつけ 子犬

子犬のしつけの時間は?7つのコツで集中してやる

ミニチュアシュナウザー

困っている人

子犬のしつけが時間がなくて、なかなかできません。

短くてもしつけができる方法が知りたいです。

こんなお悩みにお答えします。

記事の内容

  • 子犬のしつけ時間の7つのコツ
  • 子犬のしつけ時間で気にすべき点

このブログを書いている人

ボクは、ミニチュアシュナウザー のしつけを10年以上と取り組んできました。

おかげで、無駄吠え、噛み癖の問題行動、トイレのしつけなど、しっかりできました。

今回は、子犬のしつけ時間について解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー のしつけがしっかりできたのは、この記事でご紹介する7つのポイントを意識していたからです。

この記事を読んでいるあなたも、子犬のしつけの時間を意識することで、忙しくてもしつけができますよ。

最後までじっくりと読んで、今日からしつけをやってみてください。

それでは、さっそく始めていきましょう。

子犬のしつけ時間の7つのコツ

トイプードル

下記の7つを意識することで、子犬のしつけの時間が楽しくできます。

  1. 子犬のしつけ時間は、平日1回5分でOK
  2. 子犬のしつけ時間は、休みの日は15分
  3. 新しいことを教えるのは30分まで
  4. 子犬のしつけは、散歩の時間で定着させる
  5. 子犬のしつけの時間が終わったら、しっかり休ませる
  6. 子犬のしつけは時間は長いスパーンで
  7. 子犬のしつけ時間が楽しい時間に

それでは1つずつ解説していきます。

①子犬のしつけ時間は、平日1回5分でOK

子犬をしつける時間は、平日なら1回5分でOKです。

なぜなら、しつけを長くしても、子犬の集中力が続かないからです。

トイレのしつけ、無駄吠え、甘噛みなど、多くのしつけを短い時間で子犬にしつけていきましょう。

甘噛みをもししたならば、噛むそうな瞬間に「あっ!」と大きな声で注意するだけなので、1秒かかるかかからない時間で、簡単にしつけができます。

何度か繰り返しても、それほど時間がかからないはずです。

平日の子犬をしつける時間は、時間はかけず、子犬が忘れないように毎日続けていきましょう。

②子犬のしつけ時間は、休みの日は15分

トイプードル

子犬のしつけの時間は、休みの日に少し長めに集中してやっていきましょう。

待てやおすわりなど、時間がかかるしつけは、子犬を落ち着かせて、ゆっくりやっていきます。

子犬が飼い主が休みだと一緒にいることができるので、安心しているはずです。

ボール遊びなどをする前に、子犬が静かに過ごす時間を作り、集中してしつけをします。

ただし、しつけの時間が長くなると、子犬も疲れ、飽きてくるので、1スパーン、時間は15分までです。それを2、3クールが限界でしょう。

しっかりと<<アイコンタクト>>をとり、子犬をしつけていきましょう。

③子犬のしつけ時間は、新しいことを教えるのは30分まで

トイプードル

子犬に新しいしつけをする時は、休憩を取り入れながら、長くても30分以内にしていきましょう。

新しいことは、子犬ができなくて、しつけの時間がどうしても長くなりがちです。

時間を長くして、子犬がしつけが嫌になってしまったら大変です。

楽しく、遊びながらしつけをしていきましょう。

子犬がしつけの時間に飽きないように、いくつかのプログラムを用意してあげるのもおすすめです。

④子犬のしつけは、散歩の時間で定着させる

ミニチュアシュナウザー おすわり

子犬のしつけはおうちの中だけでなく、散歩の時間にやると、より定着していきます。

おうちと違って外は、人の声、車の音、他の犬などのしつけの障害があるため、子犬の集中力が落ちるはずです。

雑音の中で、しつけができたなら、静かな場所でもできるはずです。

待てやおすわりなど、短い時間でいいので、子犬にしつけていきましょう。

⑤子犬のしつけの時間が終わったら、しっかり休ませる

ミニチュアシュナウザー

子犬のしつけの時間が短くても、思った以上に、子犬にとって負担がかかります。

子犬が飼い主のいうことを集中して訊こうとしているので、緊張状態が続いています。

しつけは子犬にとって、とても疲れるものなので、しつけの時間が終わったら、しっかりと休ませてあげるようにしてあげましょう。

⑥子犬のしつけは時間は長いスパーンで考える

ミニチュアシュナウザー

子犬のしつけは、時間をかけて、長いスパーンでやっていきましょう。

1回できたとしても、しつけの意味が理解しておらず、失敗したり、忘れてしまうこともあるので、何度も何度も練習して、しつけていきましょう。

しつけの目標を立てることも大事ですが、飼い主さん自身が気持ちを楽にして、時間がたったとき、いつの間にか、子犬ができていたぐらいの感じていきましょう。

⑦子犬のしつけ時間が楽しい時間にしていきましょう。

子犬のしつけをする時は、子犬にとって楽しい時間にしていきましょう。

飼い主にとっては、社会性を身につけたり、人間のルールをしつけることが目的ですが、子犬には理解できません。

子犬にルールを教えるのではなく、行動したらいいことがあると教えることが大切です。

いやいややらせるのではなく、しつけに従ったらいいことがあると教えれば、しつけの時間も楽しくなるはずです。

犬にも欲はあります。マズローの欲求5段階のうち、承認欲求など、自己実現欲求や承認欲求は持ち合わせていないにしても、生理的欲求、安全欲求、社会的欲求などは、犬もかなえたいと思っているのです。

子犬をしつけをする際に必要なことは、生理的欲求と社会的欲求を組み合わせることが大切です。犬はほめられて成長していきます。

ほめることで社会的欲求を満たし、子犬のしつけがうまくできたらおやつを与えることで、食欲つまり生理的欲求を満たしてあげることができます。

子犬がしつけの時間を楽しく過ごしてもらうために、ほめておやつを与えれば、子犬も飽きずに、やることができます。

とにかく高い声でほめ続けていい気持ちにさせてあげましょう。

<<子犬のしつけ>>については、こちらでもお話ししているので、参考にしてみてください。

子犬のしつけ時間で気をつけること

ミニチュアシュナウザー

子犬のしつけの時間から、ご飯までの間隔を開ける

子犬のしつけからご飯までの時間を、開けてあげましょう。

しつけでおやつを使っているならば、おなかがいっぱいかもしれないし、時間をとって、疲れをとってからにしてあげると胃にも優しいでしょう。

またおやつもカロリーです。

子犬のしつけの時間におやつを与えた場合は、ご飯は少し少なめにしないと、体重が増えてしまうこともあるので、気をつけましょう。

犬のしつけ時間のまとめ

今回は、子犬のしつけ時間についてお話しました。

  1. 子犬のしつけ時間は、平日1回5分でOK
  2. 子犬のしつけ時間は、休みの日は15分
  3. 新しいことを教えるのは30分まで
  4. 子犬のしつけは、散歩の時間で定着させる
  5. 子犬のしつけの時間が終わったら、しっかり休ませる
  6. 子犬のしつけは時間は長いスパーンで
  7. 子犬のしつけ時間が楽しい時間に

いかがでしたでしょうか。

子犬のしつけは、時間は短く、主従関係を意識して、毎日続けることが大切です。

我が家のミニチュアシュナウザー も子犬の頃から、時間をかけてやったことで、従順な性格のいいこになっていきました。

<<子犬のしつけのポイント>>はこちらでも解説しています。

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