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子犬のしつけの時間は?7つのコツで集中してやる

子犬のしつけ時間

悩んでいる人

子犬のしつけが時間がなくて、なかなかできません。

短くてもしつけができる方法が知りたいです。

こんなお悩みにお答えします。

この記事を書いている人

茶リオ01

茶リオ

犬のしつけ歴14年

茶色のミニチュアシュナウザーしつけ終了

白色のミニチュアシュナウザー 子犬しつけ中

犬のしつけの経験をもとに、このブログを書いています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事を読んでいるあなたも、子犬のしつけの時間を意識することで、忙しくてもしつけができますよ。

最後までじっくりと読んで、今日からしつけをやってみてください。

それでは、さっそく始めていきましょう。

子犬のしつけ時間の7つのコツ

子犬のミニチュアシュナウザー

子犬のしつけ時間は、平日1回5分でOK

子犬をしつける時間は、平日なら1回5分でもいいので、毎日続けましょう。

子犬の集中力が長い時間続かないことと、飼い主の負担にならないようにしたいからです。

子犬のしつけはアイコンタクトを中心に、体を触らせてくれるようにしたり、トイレのしつけなどを短い時間でしつけていきましょう。

平日の子犬をしつける時間は、時間はかけず、子犬が忘れないように毎日続けていきましょう。

休みの日は15分しつける

ミニチュアシュナウザー 白

子犬のしつけは、休みの日に少し長めの時間をとって、集中してやっていきましょう。

散歩も普段、時間をとってしつけができないなら、ひっぱり癖、ついてを教えていきましょう。

散歩でば<<アイコンタクト>>をしっかりとり、飼い主の横にしっかりとついてくるようにします。

おすわりや待て、コイなども時間がかかるしつけなので、子犬とじっくり向き合ってやりたいですね。

ただし、しつけの時間が長くなると、子犬も疲れ、飽きてくるので、1スパーン、時間は15分までです。それを2、3クールが限界でしょう。

新しいことを教えるのは30分まで

ミニチュアシュナウザー

子犬に新しいしつけをする時は、休憩を取り入れながら、長くても30分以内の時間にしていきましょう。

新しいことをしつける時は、子犬も初めてで戸惑うことが多いので、時間がどうしても長くなりがちです。

子犬がしつけの時間が飽きないように、いくつかのプログラムや遊びながらやっていきましょう。

散歩の時間で定着させる

ミニチュアシュナウザー

子犬のしつけは、散歩の時もやっていきましょう。

おうちと違って外は、人の声、車の音、他の犬などのしつけの障害があるため、子犬の集中力が落ちるはずです。

雑音の中で、しつけができたなら、静かな場所でもできるはずです。

待てやおすわりなど、短い時間でいいので、子犬にしつけていきましょう。

しつけが終わったら、しっかり休ませる

子犬のしつけの時間が短くても、思った以上に、子犬にとって負担がかかります。

子犬が飼い主のいうことを集中して訊こうとしているので、緊張状態が続いています。

しつけは子犬にとって、とても疲れるものなので、しつけの時間が終わったら、しっかりと休ませてあげるようにしてあげましょう。

長いスパーンで考える

子犬の散歩デビュー

子犬のしつけは時間をかけて、長いスパーンでやっていきましょう。

1回できたとしても、しつけの意味が理解しておらず、失敗したり、忘れてしまうこともあるので、何度も何度も練習して、しつけていきましょう。

しつけの目標を立てることも大事ですが、飼い主さん自身が気持ちを楽にして、時間がたったとき、いつの間にか、子犬ができていたぐらいの感じていきましょう。

しつけは楽しい時間に

ミニチュアシュナウザー 白

子犬のしつけをする時は、子犬にとって楽しい時間にしていきましょう。

飼い主にとっては、社会性を身につけたり、人間のルールをしつけることが目的ですが、子犬には理解できません。

子犬にルールを教えるのではなく、行動したらいいことがあると教えることが大切です。

いやいややらせるのではなく、しつけに従ったらいいことがあると教えれば、しつけの時間も楽しくなるはずです。

犬にも欲はあります。マズローの欲求5段階のうち、承認欲求など、自己実現欲求や承認欲求は持ち合わせていないにしても、生理的欲求、安全欲求、社会的欲求などは、犬もかなえたいと思っているのです。

子犬をしつけをする際に必要なことは、生理的欲求と社会的欲求を組み合わせることが大切です。犬はほめられて成長していきます。

ほめることで社会的欲求を満たし、子犬のしつけがうまくできたらおやつを与えることで、食欲つまり生理的欲求を満たしてあげることができます。

子犬がしつけの時間を楽しく過ごしてもらうために、ほめておやつを与えれば、子犬も飽きずに、やることができます。

とにかく高い声でほめ続けていい気持ちにさせてあげましょう。

<<子犬のしつけ>>については、こちらでもお話ししているので、参考にしてみてください。

子犬のしつけ時間で気をつけること

ミニチュアシュナウザー

子犬のしつけの時間から、ご飯までの間隔を開ける

子犬のしつけからご飯までの時間を、開けてあげましょう。

しつけでおやつを使っているならば、おなかがいっぱいかもしれないし、時間をとって、疲れをとってからにしてあげると胃にも優しいでしょう。

またおやつもカロリーです。

子犬のしつけの時間におやつを与えた場合は、ご飯は少し少なめにしないと、体重が増えてしまうこともあるので、気をつけましょう。

犬のしつけ時間のまとめ

今回は、子犬のしつけ時間についてお話しました。

子犬のしつけは、時間は短く、主従関係を意識して、毎日続けることが大切です。

我が家のミニチュアシュナウザー も子犬の頃から、時間をかけてやったことで、従順な性格のいいこになっていきました。

<<子犬のしつけのポイント>>はこちらでも解説しています。

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