ミニチュアシュナウザー 子犬

しつけ

犬が「ハウス」のしつけを覚えれば万能に使える!

ケージやサークルをハウスにしている方も多いかと思いますが、ハウスは場所という意味もありますが、犬にとっての大切な言葉でもあります。

愛犬のミニチュアシュナウザー にいろいろな言葉を教えてきましたが、一番いうことを聞いてくれて、大切な言葉は、「ハウス」でした。

ハウスは、

ハウスをハウスに行ってほしい

ハウスをトイレをしてほしい

ハウスをお客様がきたから、ハウスで待機をしてほしい

ご飯ができたよ。

といろいろな意味で使う、とても重宝する言葉です。

犬はたくさんの言葉を覚えることができないので、ハウスと命令し、ハウスに行ったら、何をすればいいのかわかるのがいいでしょう。

ではどのように時にハウスを使ったり、犬にしつけていくのか、お話していきます。

こんな方におすすめ

  • ハウスで安心して過ごしてもらいたい
  • きれい好きな犬のためにできることは
  • ハウスの号令はしつけの基本!

しつけの犬のハウスってどんな場所?

ゲージの中の子犬

犬のハウスは、しつけをする上で、原点回帰しなさいという意味合いもあるので、とても重要なコマンドです。ハウスは、トイレをしたり、ご飯を食べる生活の場所でもありますね。

また、何か危険な場面に遭遇した時に、ハウスで待機できるようにしておけば、いざという時に安心です。

ではハウスはどんな場所でしょうか。

ハウスはこんな場所

  • 寝る場所
  • 安心できる場所
  • ご飯を食べる場所
  • トイレ

犬にとっては、生活の拠点となる大切な場所です。子犬から成犬になるにつれ、ケージで生活することが少なくなるかもしれませんが、いざという時に、ハウスがしつけの原点になっていれば、犬もリセットして行動できるはずです。

犬のハウスは安心できる場所にしつける

ミニチュアシュナウザー

犬にハウスが、ご飯を食べる場所、トイレの場所などとしつけをする前に、ハウスが安心できる場所ということを教えてあげましょう。犬は警戒心が強いので、安心しないと快適な睡眠をとることができません、

サークル内にベッドや屋根のついたハウスを置いて、安心して睡眠ができるようにしてあげましょう。

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犬のハウスがリビングにあれば、しつけがすぐできる

犬は飼い主さんが見えないと、不安になります。犬がいつでも飼い主さんの存在が感じられるように、あなたや家族が生活の拠点であるリビングに、ケージを置いて、ハウスにしてあげましょう。

犬のハウスがリビングにあれば、いつでも犬をしつけることができます。特に生理的欲求をハウスでさせるには、そばで見てあげないと失敗してしまうかもしれないので、いつでも見ることができる環境にすることが大事です。

犬のしつけをする前に、ハウスは常に清潔しておく

ミニチュアシュナウザー

犬はとてもきれい好きな動物です。ハウスが汚れていると、しつけどころか、ストレスの原因になってしまう場合があるので、気をつけましょう。

ご飯の食べ残し、ペットシーツ、ベッド周りなど、常に気を配っておくことが、大切ですね。ハウスが汚いと、犬もハウスに入りたがらなくなってしまうかもしれないので、清潔を保っておきましょう。

しつけで犬がハウスでご飯を食べる場所にする

ミニチュアシュナウザー が水を飲む

犬にとっても、食べるは生きていく上でとても大切です。犬が不安になり、精神的にストレスがたまり、食べなくなってしまわないように、ハウスが安心だということを教えるしつけをいきましょう。

ご飯を食べる場所は犬が迷わないように、1つにします。

愛犬のご飯が用意できたら、「ハウス」と声をかけて、ハウスの場所で食べられるようにしつけをしていきましょう。

また水分も犬にとってはとても重要です。新鮮な水がいつでも飲めるようにしてあげましょう。

ペットボトルを使って、愛犬が舐めると、自動的に水が出てくる道具も便利ですので、おすすめです。

自動的に水がでる水入れが苦手なワンチャンもいますので、できない場合は、器を用意してあげましょう。

ハウスは犬が生きるための大切な場所なので、しっかりとしつけをしていきましょう。

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犬のトイレをハウスだと教えるしつけ

犬にとって、ハウスは安心できる場所なので、ペットシーツを準備してトイレにあげるといいでしょう。

犬はとてもきれい好きです。トイレをしたら、必ずすぐに片付けることを心がけておきましょう。

放置すると、自分で片付けようとして、ペットシーツをくしゃくしゃにしたりペットシーツを食べたりして、嘔吐の原因にもなったりするので気をつけましょう。

トイレをしそうになったら、「ハウスっ!」と号令で、犬自身がハウスに行って、トイレができるようにしつけをしていきましょう。

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犬がハウスに入るようにするしつけ

では具体的に、犬がハウスに入るようなしつけをしていきましょう。

愛犬がハウスという命令を理解していくと、子育てがとても楽になります。では始めていきましょう。

「ハウス」を教えよう

  1. 「ハウス」と号令をかけて、愛犬をハウスに連れて行く。
  2. 犬がハウスに入ったら、褒めておやつをあげる。

次に

  1. 最初におやつをハウスにおいておく
  2. 「ハウス」と声をかけて犬を連れて行く
  3. おやつをあげて、褒めてあげる

そして

  1. おやつをハウスにおき「ハウス」と声をかけて愛犬がハウスに行くように促す。
  2. ハウスにいったら、ほめておやつをあげる。

3段階に分けてみました。

無理をせず、ゆっくりと順番に徐々にやっていきましょう。できなかった場合は、何度でもやりなおしてできるまで、根気よく、犬にハウスのしつけをしていきましょう。

ハウスで犬にご飯を食べさせるしつけ

ミニチュアシュナウザー

犬にハウスがご飯を食べる場所にすることができたら、しつけをしていきます。

「ハウス」もしくは「ごはん」などと声をかけて、ハウスに入ったら、ご飯の器をおくようにしましょう。最初にご飯を置いておいてもかまいません。

ハウスに入ったら、「待て」の号令で待たせて、数秒たったら「OK」と声をかけ、与えるようにしましょう。

犬は食べるものに執着があります。それを利用してしつけをしていけば、スムーズにいくはずです。

「しつけ」はいいことをしたら

  • おやつがもらえる
  • ほめてもらえる
  • ごはんがもらえる

と理解をさせて教えていきます。なかなかできないかもしれませんが、ゆっくりと長い目でやっていきましょう。 

犬がしつけで安心できるハウスにする

急に来客があり、玄関のドアチャイムがなって怖がるようなことがあったら、犬にハウスと号令をかけて、ケージの中に避難させてあげましょう。

犬にとってハウスは安心できる場所なので、犬も自分の居所と理解しているはずです。

雷がなって怖がっているようだったら、ハウスにいれた後、抱っこしてあげて、大丈夫だよと声をかけながら安心させてあげましょう。

犬のハウスのしつけは、安心できる場所にするといいでしょう。

安心できる場所というのは、言い換えれば、逃げ込む場所という意味合いもあります。

犬は嫌なことがありそうだなと予測して、ハウスに逃げ込むことがあるかもしれません。シャンプーが嫌で、シャワーの音がしたら、ハウスの中に入ってしまうかも。

また夫婦喧嘩をしたならば、関わりたくなくて、ハウスに隠れてしまうこともあるでしょう。とにかく犬がハウスが大好きになるようにしつけをしていきましょう。

まとめ

「ハウス」のしつけは、犬にとって、とても大切なしつけです。ぜひ早いうちに身につけさせておきましょう。

またハウスがコマンドの基本ですので、しっかりと教えていきましょう。

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