しつけ 子犬

子犬のしつけの順番が大切。うまく育てる5つの順番

子犬のしつけの順番

悩んでいる人

子犬のしつけの順番がわかりません。

何から子犬にしつけていけばいいのでしょうか。

こんなお悩みにお答えします。

子犬は犬種、個体差によって性格も違うので、しつけの順番はとても大事ですが、臨機応変さも大事なんです。

実は、ぼくも1代目、2代目とも同じミニチュアシュナウザー を飼うことになったのですが、全く違う性格なので、戸惑いもありました。

このブログを書いている人

ボクは、ミニチュアシュナウザー のしつけを10年以上と取り組んできました。

おかげで、無駄吠え、噛み癖の問題行動、トイレのしつけなど、しっかりできました。

今回は、子犬のしつけの順番について解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー のしつけがしっかりできたのは、この記事でご紹介する5つのしつけの順番を意識していたからです。

この記事を読んでいるあなたも、子犬のしつけを順番に実践することで、しつけがうまくなりますよ。

最後までじっくりと読んで、今日からしつけをやってみてください。

それでは、さっそく始めていきましょう。

子犬をしつける理由

子犬にしつけをするのは、人間社会のルールを教えて、問題行動をおこさないようにするためです。

小型犬ならまだしも大型犬は必ず子犬のうちにしつけをしておかないと力が強いので大変になります。

小さい子犬のうちにしっかりとしつけておけば、成犬になってから、とても楽になりますよ。

子犬のしつけの順番の必要性

子犬をおりこうにしつけるには、順番がとても大事です。

いきなり、お手やふせなどを教えても子犬は理解できないし、まずは、生活に必要なことを、ゆっくり順番に確実にしつけることが重要なことなのです。

犬はたくさんのことを覚えられるわけではないので、子犬や人間が、安全にそして、生活に師匠をきたさないことから、しつけていきましょう。

子犬のしつけの順番とは

ミニチュアシュナウザー おすわり

子犬のしつけを順番を、順番を決めてやると、子犬のしつけがうまくできます。

  1. トイレのしつけ
  2. 甘噛みのしつけ
  3. 無駄吠えのしつけ
  4. 留守番のしつけ
  5. 待てのしつけ

それでは1つずつ解説していきます。

①トイレのしつけ

ゲージの中の子犬

子犬のしつけの順番は、トイレのしつけからやっていきましょう。

子犬を迎えて、トイレのしつけさえできていれば、室内で犬を飼っても、最低限、困らないからです。。

子犬がトイレをしたくなって、家中にされたら、大変なので、すぐにはじめていきましょう。

トイレのしつけの順番は、

  1. トイレの場所を決める。
  2. 子犬がしたくなったら、そこに連れて行く。
  3. 上手にできたらしつけでほめる

です。

トイレのしつけは、失敗して叱るのではなく、子犬をほめることが大事です。

トイレに連れて行って、できたらほめる。

この順番で、子犬にしつけをしていきましょう。

<<トイレのしつけ>>についてはこちらで詳しく解説しています。

ボクもミニチュアシュナウザー が子犬の時に、トイレのしつけはしっかりとしました。

トイレを失敗するのは理由があるはずだと思って、しつけをし続けたら、できるようになりました。

②あまがみ、噛み癖のしつけ

噛むしつけ

子犬の噛み癖のしつけの順番も、無駄吠えのしつけ同様、優先順位は高くありませんが、噛んで困るようなら、しっかりしつけていきましょう。

子犬は、歯の生え変わりで、甘噛みすることもあります。

散歩デビューしないうちは、噛み癖で、他人に迷惑をかけることはないと思うので、おうちでゆっくりと子犬のしつけを順番通り、やっていきましょう。

<<噛み癖のしつけ>>はこちらで詳しくお話しています。

③無駄吠えのしつけ

ミニチュアシュナウザー 子犬

子犬のしつけの順番での無駄吠えのしつけは、優先する順位は高くありませんが、もし吠えてうるさいなら、早目にやっておいた方がいいでしょう。

子犬は吠えるのが仕事ですが、近所迷惑になったら大変です。

ただし、子犬のしつけは、時間がかかるものなので、順番が前後しても、ゆっくり気長にやることが重要です。

<<無駄吠えのしつけ>>はこちらで詳しくお話しています。

愛犬のミニチュアシュナウザー が子犬の頃、無駄吠えをする犬だったので、近所迷惑になってはいけないと、しつけの順番を変えて、先にしていました。

成犬の頃には、まったく吠えない犬になりました。

④留守番のしつけ

老犬ミニチュアシュナウザー

子犬のしつけの順番で、外出が多いおうちなら、留守番のしつけを早めにした方がいいでしょう。

子犬に留守番のしつけをせずに、外出してしまうと、分離不安になって、精神的に不安定になったり、このあとお話する無駄吠え、噛み癖などの原因になりかねません。

すぐに子犬を留守番をさせる必要があるなら、順番を変えてでも、早めに子犬にしつけをしましょう。

<<留守番のしつけ>>はこちらで詳しくお話しています。

我が家も共働きで、留守番をさせることが多かったので、妻と一緒に出かけるとしても、時間をずらして、順番に玄関から出たり、散歩に長く行ったりして、子犬にしつけをしていました。

⑤待てのしつけ

待て

子犬のしつけの順番の2番目は、待てをしつけていきましょう。

子犬と散歩にでた時など、待てで静止して、どこかにいかないようにしたり、他の犬への攻撃など、安全を守るためにとても重要なコマンドなのです。

一番簡単な方法は、目の前におやつをおいて、待てと声をかけて、待たせる方法です。

毎日、子犬にあげるご飯で、待てのしつけをしてもいいでしょう。

  1. ご飯をハウスに給餌する
  2. 子犬をしつけの待てで待たせる
  3. OKと声をかける

この子犬のしつけの順番で、毎日しつけを続ければ、子犬が待てができるようになります。

<犬の待てのしつけ>はこちらで詳しくお話しています。

ぼくも子犬のミニチュアシュナウザー が待てができるようになったら、しつけをしている実感も生まれ、とてもうれしい気分になりました。

子犬のしつけの順番で気をつけること

ミニチュアシュナウザー

子犬のしつけの順番で優先順位はそれほど高くありませんが、主従関係のしつけをしておくことをおすすめします。

主従関係、つまり子犬と飼い主との上下関係が順番通りできていれば、しつけがしやすくなるからです。

主従関係ができていないと、問題行動を起こしかねないので、家族内でもしっかり順番を決めて、子犬にしつけをしましょう。

<<主従関係>>のしつけについては、こちらで解説しています。

子犬のしつけの順番でのよくある質問

ミニチュアシュナウザー

子犬のしつけは順番どおりやらないといけないですか?

子犬のしつけの順番は、守ってやった方が、いい結果が出ると思いますが、決して順番通りにやらないということではありません。

子犬の成長度合いや、飼い主の生活環境など、それぞれのご家庭に合わせて、しつけの順番を決めてやっていけばいいと思います。

ボクも2代目のミニチュアシュナウザー の子犬は、抱っこした時に、噛み癖があるので、順番とは違うますが、先に噛み癖のしつけをしています。

子犬に複数のしつけを同時にしてもいいのでしょうか。

子犬のしつけの順番で、2番の待てと3番のしつけを同時にやらないといけないことがあるでしょう。

まったく構わないですが、子犬が混乱しないように、時間を分けたり、疲れたら、休むなどして、しつけをしていきましょう。

愛犬の子犬のしつけの順番

ミニチュアシュナウザー 子犬

2021年8月4日に迎えた2代目のミニチュアシュナウザー は、ブリーダーさんのもとでトイレのしつけはしてくださってあったので、1日目から問題なくできました。

ちょっと噛み癖があったので、とにかく噛まないように子犬のしつけの順番とは前後しますが、将来のためにしっかりとやっていきます。

子犬のしつけの順番のまとめ

今回は子犬のしつけの順番について、お話しました。

  1. トイレのしつけ
  2. 甘噛みのしつけ
  3. 無駄吠えのしつけ
  4. 留守番のしつけ
  5. 待てのしつけ

子犬のしつけは、順番通り、やっていけばうまくいきますが、生活環境や子犬の性格などによって、前後してもまったく問題ありません。

子犬のしつけは、時間がかかるので、1つ1つ着実に順番通り、ゆっくりと教えていきましょう。

うちのミニチュアシュナウザー も子犬の頃から、順番に時間をかけてやったら、とてもいいこに育ちました。

主従関係の作り方
犬との主従関係(上下関係)の作り方。しつける方法を解説

続きを見る

<<子犬のしつけ>>については、こちらでもお話ししているので、参考にしてみてください。

大切なワンちゃんのために保険一括見積

-しつけ, 子犬

© 2021 茶リオブログ Powered by AFFINGER5