しつけ 子犬

子犬はしつけの順番が大切。うまく育てるための方法

子犬のしつけの順番

悩んでいる人

子犬のしつけの順番ですが、何から子犬にしつけていけばいいのでしょうか。

こんなお悩みにお答えします。

子犬のしつけは、順番通りやるとうまくいきます。

トイレトレーニングなどのしつけは、生活に直結するので、子犬を迎えてからすぐにやっていきましょう。

次に子犬のしつけで大事なのは、アイコンタクト。

最初は子犬が目を見ないかもしれませんが、褒めておやつを使いながら教えていきましょう。

「待て」は、「おすわり」を先にしつけをしてから教えるとうまくいきますよ。

しつけは順番が大切です。

子犬とコニュニケーションをとりながら、子犬にあわせた順番で、しつけをしていきましょう。

このブログを書いている人

ボクは、ミニチュアシュナウザー のしつけを10年以上と取り組んできました。

おかげで、無駄吠え、噛み癖の問題行動、トイレのしつけなど、しっかりできました。

今回は、子犬のしつけの順番について解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー のしつけがしっかりできたのは、この記事でご紹介するしつけの順番を意識していたからです。

この記事を読んでいるあなたも、子犬のしつけを順番に実践することで、しつけがうまくなりますよ。

それでは、さっそく始めていきましょう。

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子犬のしつけの順番

ミニチュアシュナウザー

トイレのしつけ

子犬のしつけの順番は、トイレのしつけからやっていきましょう。

子犬を迎えて、トイレのしつけさえできていれば、室内で犬を飼っても、最低限、困らないからです。

子犬がトイレをしたくなって、家中にされたら、大変なので、すぐにはじめていきましょう。

トイレのしつけの順番は、

  1. トイレの場所を決める。
  2. 子犬がトイレをしたくなる前に、トイレに連れて行く。
  3. 上手にできたらしつけでほめる

です。

トイレのしつけは、失敗して叱るのではなく、子犬をほめるようにしていきましょう。

飼い主さんは、トイレのタイミングを把握して、連れて行って、できたらほめるのです。

この順番で、子犬にしつけをしていきましょう。

<<トイレのしつけ>>についてはこちらで詳しく解説しています。

ボクもミニチュアシュナウザー が子犬の時に、トイレのしつけはしっかりとしました。

トイレを失敗するのは理由が、あるはずだと思って、しつけをし続けたら、できるようになりました。

アイコンタクト

子犬のしつけで最初の順番でしつけたいのは、アイコンタクトです。

まずは子犬と信頼関係を作っていきましょう。

目と目を合わせることで、信頼関係が生まれ、主従関係もだんだんとできてきます。

<<アイコンタクト>>については、こちらでお話ししています。

ボディタッチ、ごろん

子犬にごろんさせて、体を順番にボディタッチをしていきましょう。

ボディタッチも大切なしつけです。

トリミングサロン行った時や、けがをしたり病気になった時に、体を触られて暴れたら大変です。

子犬を横倒しにして、暴れるようなら押さえつけて、静かになるまで待ちましょう。

落ち着いてきたら、背中、お腹、手足、顔、肉球などを順番にボディタッチして、暴れないよに慣れさせて、しつけていきましょう。

あまがみ、噛み癖のしつけ

噛むしつけ

子犬の噛み癖のしつけの順番も、無駄吠えのしつけ同様、優先順位は高くありませんが、噛んで困るようなら、しっかりしつけていきましょう。

子犬は、歯の生え変わりで、甘噛みをします。

少し遊んであげると、手や足を噛まれたりもします。

散歩デビューしないうちは、噛み癖で、他人に迷惑をかけることはないと思うので、おうちでゆっくりと子犬のしつけを順番通り、やっていきましょう。

<<噛み癖のしつけ>>はこちらで詳しくお話しています。

無駄吠えのしつけ

ミニチュアシュナウザー 子犬

子犬のしつけの順番での無駄吠えのしつけは、吠えてうるさいなら、早目にやっておいた方がいいでしょう。

子犬は吠えるのが仕事ですが、近所迷惑になったら大変です。

ただし子犬の無駄吠えのしつけは、時間がかかるものなので、順番が前後しても、ゆっくり気長にやることが重要です。

<<無駄吠えのしつけ>>はこちらで詳しくお話しています。

愛犬のミニチュアシュナウザー が子犬の頃、無駄吠えをする犬だったので、近所迷惑になってはいけないと、しつけの順番を変えて、先にしていました。

成犬の頃には、まったく吠えない犬になりました。

留守番のしつけ

老犬ミニチュアシュナウザー

子犬のしつけの順番で、外出が多いおうちなら、留守番のしつけを早めにした方がいいでしょう。

子犬に留守番のしつけをせずに、外出してしまうと、分離不安になって、精神的に不安定になったり、このあとお話する無駄吠え、噛み癖などの原因になりかねません。

すぐに子犬を留守番をさせる必要があるなら、順番を変えてでも、早めに子犬にしつけをしましょう。

<<留守番のしつけ>>はこちらで詳しくお話しています。

我が家も共働きで、留守番をさせることが多かったので、妻と一緒に出かけるとしても、時間をずらして、順番に玄関から出たり、散歩に長く行ったりして、子犬にしつけをしていました。

おすわりのしつけ

「待て」のしつけをする前に、「おすわり」を先の順番でしつけていきましょう。

「おすわり」は子犬を静止させてから、「待て」を教えると、しつけをやりやすいからです。

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子犬のおすわりが誰でも簡単にできるしつけ方法

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待てのしつけ

待て

子犬のしつけの「待て」のしつけは、順番はあとで構いませんが、かならずやっておきたいしつけです。

子犬と散歩にでた時など、「待て」で静止して、どこかにいかないようにしたり、他の犬への攻撃など、安全を守るためにとても重要なコマンドなのです。

一番簡単な方法は、目の前におやつをおいて、待てと声をかけて、待たせる方法です。

毎日、子犬にあげるご飯で、「待て」のしつけをしてもいいでしょう。

  1. ご飯をハウスに給餌する
  2. 子犬をしつけの待てで待たせる
  3. OKと声をかける

この子犬のしつけの順番で、毎日しつけを続ければ、子犬が「待て」ができるようになります。

<犬の「待て」のしつけ>はこちらで詳しくお話しています。

子犬のしつけの順番で気をつけること

ミニチュアシュナウザー

子犬に主従関係のしつけをしておくことをおすすめします。

主従関係、つまり子犬と飼い主との上下関係が順番通りできていれば、しつけがしやすくなるからです。

主従関係ができていないと、問題行動を起こしかねないので、家族内でもしっかり順番を決めて、子犬にしつけをしましょう。

<<主従関係>>のしつけについては、こちらで解説しています。

子犬のしつけの順番でのよくある質問

ミニチュアシュナウザー

子犬のしつけは順番どおりやらないといけないですか?

子犬のしつけの順番は、守ってやった方が、いい結果が出ると思いますが、決して順番通りにやらないということではありません。

子犬の成長度合いや、飼い主の生活環境など、それぞれのご家庭に合わせて、しつけの順番を決めてやっていけばいいと思います。

ボクも2代目のミニチュアシュナウザー の子犬は、抱っこした時に、噛み癖があるので、順番とは違うますが、先に噛み癖のしつけをしています。

子犬に複数のしつけを同時にしてもいいのでしょうか。

子犬のしつけの順番で、2番の待てと3番のしつけを同時にやらないといけないことがあるでしょう。

まったく構わないですが、子犬が混乱しないように、時間を分けたり、疲れたら、休むなどして、しつけをしていきましょう。

愛犬の子犬のしつけの順番

ミニチュアシュナウザー 子犬

2021年8月4日に迎えた2代目のミニチュアシュナウザー は、ブリーダーさんのもとでトイレのしつけはしてくださってあったので、1日目から問題なくできました。

ちょっと噛み癖があったので、とにかく噛まないように子犬のしつけの順番とは前後しますが、将来のためにしっかりとやっていきます。

子犬をしつける理由

子犬にしつけをするのは、人間社会のルールを教えて、問題行動をおこさないようにするためです。

小型犬ならまだしも大型犬は、必ず子犬のうちにしつけをしておかないと力が強いので、大変になります。

小さい子犬のうちにしっかりとしつけておけば、成犬になってから、とても楽になりますよ。

子犬のしつけの順番の必要性

子犬を従順でおりこうにしつけるには、順番がとても大事です。

いきなり、お手やふせなどを教えても子犬は理解できないし、まずは、生活に必要なことを、ゆっくり順番に確実にしつけることが重要なことなのです。

子犬はたくさんのことを急に覚えられるわけではないので、生活に師匠をきたさないことから、しつけていきましょう。

子犬のしつけの順番のまとめ

今回は子犬のしつけの順番について、お話しました。

子犬のしつけは、順番通り、やっていけばうまくいきますが、生活環境や子犬の性格などによって、前後してもまったく問題ありません。

子犬のしつけは、時間がかかるので、1つ1つ着実に順番通り、ゆっくりと教えていきましょう。

うちのミニチュアシュナウザー も子犬の頃から、順番に時間をかけてやったら、とてもいいこに育ちました。

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<<子犬のしつけ>>については、こちらでもお話ししているので、参考にしてみてください。

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