留守番

犬をケージで留守番させると、安心安全に過ごせる

犬をケージで留守番させる

悩んでいる人

犬をケージの中で留守番をさせたいけど、大丈夫でしょうか。

部屋の中でいたずらをされたら困るので、なんとかケージの中で留守番させたいです。

こんなお悩みにお答えします。

この記事を書いている人

茶リオ01

茶リオ

犬のしつけ歴14年

茶色のミニチュアシュナウザーしつけ終了

白色のミニチュアシュナウザー 子犬しつけ中

犬のしつけの経験をもとに、このブログを書いています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

今回は、犬をケージで留守番させることについて解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー とケージで留守番は、この記事でご紹介する5つのポイントを意識しているので、安心安全に過ごさせることができていますよ。

それでは、さっそく始めていきましょう。

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犬をケージで留守番させるとかわいそう?

ミニチュアシュナウザー 白

犬をケージで留守番させると、かわいそうと思う飼い主さんも少なくありません。

大事な愛犬をケージの狭い空間で過ごさせるのは、閉じ込めているみたいで、かわいそうに思ってしまいますね。

でも実は犬は、せまくて暗いところが大好きなので、ケージの中は安心して留守番させるのに、最適な場所なんです。

ただしいきなりケージで留守番させると、ストレスを感じてしまうので、練習は必要ですけどね。

それと、ケージで留守番させることで、犬を安全に過ごさせることができます。

いくらきれい好きな人でも、家の中に何も置いていない、落ちていないなんていう人はいないのではないでしょうか。

いくら掃除していても、食べてはいけないものを誤飲してしまったり、ドアが閉まってしまって閉じ込められてしまったりと、ケージの外は留守番する犬にとって危険がいっぱいなのです。

犬のケージの留守番が心配なら、カメラを設置する

犬の留守番が心配ならWEBカメラを設置しましょう。

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犬をケージで留守番させるなら

トイプードル

下記の5つを意識することで、犬がケージの中の留守番ができるようになります。

  1. 留守番のしつけをしよう
  2. 留守番前に十分疲れさせておく
  3. 退屈しないようにおもちゃを用意する
  4. いたずらするなら
  5. 気持ちを落ち着かせる

それでは1つずつ解説していきます。

留守番のしつけをしましょう。

ミニチュアシュナウザー ケージ

犬をケージで留守番をさせるなら、しつけを十分してからにしましょう。

本来、犬にとってケージは、安心できる場所ですが、いきなり犬だけケージに残して留守番させると、分離不安になり、ストレスがたまってしまうからです。

犬のケージでの留守番は練習が必要ですし、どんな犬でもできるわけではありません。

犬にケージの中で過ごすしつけができていなくて、留守番中、さみしくて、ずっと無駄吠えしているかもしれません。

静かな家の中で犬が吠えたら、響きますし、近所の方にも聞こえて、騒音になり、近所迷惑にもなります。

犬が無駄吠えしないように、ケージを留守番をさせる前に、しつけで必ず直しておきましょう。

<<犬の無駄吠えのしつけ>>については、こちらでお話しています。

うちのミニチュアシュナウザー は、ケージの中で、夜、ずっと吠え続けて苦労しました。

時間はかかりましたけど、無視することで、無駄吠えはおかげでなくなりました。

犬が留守番中、吠えることで苦情が来ないように、しっかりとしつけをしておきましょう。

十分疲れさせておく

ミニチュアシュナウザー 走る

犬をケージで留守番させたいなら、ストレスにならないように、十分疲れさせておくことが大切です。

犬が疲れていれば、ケージの中で寝ているので、犬の留守番の時間が、短く感じるはずです。

飼い主が、外出してケージで留守番させる時は、長い散歩に行ったり、おもちゃで遊んであげて、極力、犬の体力を消耗させておきましょう。

特に子犬はエネルギーがたまっているので、犬がケージの中で留守番ができるように、体力を消耗させておきましょう。

退屈しないようにおもちゃを用意する

ミニチュアシュナウザー ともちゃ

犬が留守番中、ケージの中で、退屈しないように、知育玩具のようなおもちゃを与えてみましょう。

犬のケージの中に、おやつをおもちゃに入れておけば、犬が留守番中、一生懸命探すことで、退屈な時間が満たされます。

犬用の知育玩具は、時間がかかることで、犬の狩猟本能が満たされます。

犬の留守番中、おやつが入ったおもちゃで遊んだあとは、お腹もいっぱいになると。ケージの中でゆっくりと寝るだけです。

いたずらをするなら

ミニチュアシュナウザー の子犬

子犬が留守番中、ケージでいたずらするなら、対策をしておく必要があります。

子犬がケージを噛むなら、ケージが噛まないように、犬が嫌がるスプレーをしておいたり、トイレシートを食べるなら、新聞紙に変えて置いてもいいでしょう。

子犬はトイレの間隔が短いので、留守番中、ケージの中でトイレをすることもあるでしょう。

犬のケージの中は、トイレシートでもいいのですが、新聞紙をちぎったものをケージの中におくのもおすすめです。

我が家のミニチュアシュナウザー は、トイレシートだと、留守番の間、退屈で食べてしまうことが何度もあったので、新聞紙にしていました。

リーズナブルですし、そのまま捨てることができるので、重宝していました。

また、犬が留守番中、脱水症状を起こさないように新鮮な水を用意しておきましょう。

<<子犬のケージでのトイレトレーニング>>はこちらでお話しています。

気持ちを落ち着かせる

シュナウザー

犬をケージで留守番させて、飼い主が帰宅したら、犬の気持ちを落ち着かせて、ケージから出してあげましょう。

外出から帰ってきたら、犬はうれしいので、興奮しているはずです。

いきなりケージから犬を出してしまうと、ウレションしてしまうかもしれないので、興奮をさましてあげることが大切です。

留守番からしばらく時間をおいて、犬が興奮がおさまったところで、ケージの中で、トイレをさせてあげましょう。

犬がトイレをしたら、留守番ができたことをほめてあげて、ごほうびに一緒に遊んであげたり、おやつを与えたりして、ケージの留守番のことを忘れさせてあげましょう。

犬をケージで留守番させる理由

ミニチュアシュナウザー

危険から身を守る

犬をケージで留守番させるのは、危険から身を守るためです。

犬が留守番中、ケージから外に出して、おうちの中でフリーにしておくと、食べてはいけないものを食べてしまったり、電気コードをかじって、感電したら困るからです。

先日もブリーダーさんとお話ししている時に、電気コードをかじったり、また誤飲して、動物病院で手術してもらったなどの相談があったとお伺いしました。

先代犬のミニチュアシュナウザー は、留守番中、ケージから出していましたが、今度迎えた子犬は、ケージの中で育てていこうと考えています。

犬は狭いところがいい

犬は野生時代に隠れるように狭いところで生活してきたなごりがあり、ケージで過ごしと安心する動物です。

犬が留守番中、ケージに入れることは、犬も安心できるのです。

来客時にケージで過ごせる

犬を留守番でなくても、ケージで過ごさせておけば、急な来客がきても安心です。

ケージに慣れていれば、ハウスの掛け声で静かに過ごしてくれればいいですね。

災害時にも役立つ

万が一災害があった時にも普段から犬をケージで過ごさせていれば、災害時に役立ちます。

災害時は、自分のうちとは違い、狭いところで過ごす可能性があるので、留守番以外でもケージの中で過ごす時間を作ってあげましょう。

必要なものが揃っている

ケージは、留守番中に犬が必要なものが揃っています。

喉が渇いたら水を飲めばいいし、眠たければベッドでゆっくり休むこともできます。

またケージの中にはトイレもあるので、犬が留守番で生活に困ることはないのです。

犬の留守番が長くなる場合はケージを工夫する

狭いケージはNG

犬を長く留守番させるなら、狭いケージではかわいそうです。

またトイレを1つでは2つにするなど、工夫してあげましょう。

トイレとハウスがせめぎ合っていると、留守番中の犬が遊びたくても遊べないので、ストレスになってしまいます」

犬の留守番が長くなるなら、ケージを広めにとってあげましょう。

犬がいたずら好きなら

犬がいたずら好きなら、ハウスを屋根付きのものにしたり、毛布で覆うなど、安心できるように暗くしてあげましょう。

犬ば暗いところが大好きなので、留守番の間、ゆっくり休めるようにケージを工夫していきましょう。

犬の留守番でケージなしで留守番させるなら

ミニチュアシュナウザー

犬をケージなしで留守番させるなら、覚悟をしておきましょう。

犬は留守番が慣れていないと、ケージの中で吠え続けることがあるので、ケージから外に出した方がいいかもしれません。

いくらおりこうな犬でも留守番の時間が長くなったり、回数が重なると、分離不安になったり、問題行動を起こしがちになります。

留守番が長くなったら、家の中はトイレシート がくちゃくちゃになっていたり、おもちゃが壊されていることもあるでしょう。

留守番から帰ったら、何も無かったように振る舞ってあげましょう。

愛犬のミニチュアシュナウザー もケージなしでの留守番だったので、覚悟して家に帰りました(笑)

犬のケージでの留守番で気にすべきこと

ミニチュアシュナウザー

犬をケージで留守番させることは、犬がケージの中で安心できるかどうかが、留守番が可能かどうかの分かれ目だと考えています。

本来、犬にとってケージは安心できる場所などで、留守番させてもいいとは思いますが、残念ながら、心配症でできない犬もいます。

犬の幸せを考えて、もしケージの中での留守番が難しいようであれば、他の方法を考えていきましょう。

<<ミニチュアシュナウザー の留守番のしつけ>>については、こちらでもお話しています。

犬のケージの留守番のまとめ

今回は、犬のケージでの留守番について、お話しました。

  1. 留守番のしつけをしよう
  2. 留守番前に十分疲れさせておく
  3. 退屈しないようにおもちゃを用意する
  4. いたずらするなら
  5. 気持ちを落ち着かせる

我が家のミニチュアシュナウザー は留守番が多かったですが、ケージの中では、最初だけで、基本的に留守番はあまりさせませんでした。

飼い主のそれぞれの考え方ですが、ケージの中ではなく、おうちの中を自由に過ごさせてあげたかったのです。

その分、ソファーやテーブルの脚を甘噛みしたりしましたが、犬を留守番させた方が悪いので、叱ることはしませんでした。

犬を留守番させる前に、<<トイレトレーニング>>はしっかりしておきましょう。

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