ミニチュアシュナウザー

しつけ

犬との主従関係のチェック。【犬が従順になる6つの方法】とは。

困っている人

犬がいうことをきかなくて困っています。

犬の主従関係は、どのようにチェックして直していけばいいのでしょうか。

こんなお悩みにお答えします。

記事の内容

  • 犬の主従関係のチェック
  • 犬の主従関係をチェックして、間違いな行動
  • 犬の主従関係のチェックで気にすべき点

このブログを書いている人

ボクは、ミニチュアシュナウザー のしつけを10年以上と取り組んできました。

おかげで、無駄吠え、噛み癖の問題行動、トイレのしつけなど、しっかりできました。

今回は、犬の主従関係のチェックについて解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー のしつけがしっかりできたのは、この記事でご紹介する9つのポイントを意識していたからです。

この記事を読んでいるあなたも、犬との主従関係チェックすることで、犬が従順になりますよ。

最後までじっくりと読んで、今日からしつけをやってみてください。

それでは、さっそく始めていきましょう。

犬の主従関係をチェックする

ミニチュアシュナウザー おすわり

下記の項目をチェックして、主従関係を見直しましょう。

  1. 犬が要求吠えする
  2. 足によくまとわりつかれる(マウンティング)
  3. ソファーに座っていると、膝にのってくる
  4. あごをのせられたらたまらなくかわいいと思う
  5. 私は高い声のほうだ
  6. 留守番させることが多い

犬の主従関係をチャックして間違いなのは?

  1. 散歩のとき、引っ張り癖がある
  2. ベッドに一緒に寝ている
  3. 犬が吠えたら、おやつをあげる

主従関係をチェックして、当てはまるものがいくつありましたか?

それでは結果を元に、1つずつみていきましょう。

<<主従関係の作り方>>はこちらでも紹介しています。

①犬が欲求吠えする

ミニチュアシュナウザー

犬の主従関係をチェックして、家族内で特定の人に吠える場合は、犬がその人のことを、立場的に下にみています。

犬が命令をする立場になっているので、しつけをしてもうまくいかないはずです。

犬との主従関係は、家族全員が犬より上でないと意味がないのです。

家族内で、吠えられる人が特定できていると思うので、その人の行動をチェックして、改善していく必要があります。

犬と主従関係が構築されれば、特定な人だけ吠えるのもとまるし、問題行動も減るので、早めに直しておきましょう。

ドッグフードを食べないなら

うちの愛犬もブッチ ドッグフードはよく食べました。

②マウンティング

ミニチュアシュナウザー

犬の主従関係をチェックして、足にまとわりつく、つまりマウンティングをするなら、犬との主従関係ができていない可能性があります。

犬が足にまとわりつくと、頼られていると思ったり、かわいい面もありますが、いわゆる犬が要求しているポーズです。

意外と犬にマウンティングされていても、かわいいからと放置もしくは、気がつかないことも多いようです。

家族全員の、マウンティングされる人がいないか、犬との主従関係をチェックしてみましょう。

③ソファーに載せる

ミニチュアシュナウザー

犬の主従関係をチェックして、もし飼い主のいうことをいかないなら、犬をソファーの上にのせるのは控えておきましょう。

ソファーは、床よりも高いことと、犬と人と同じ高さになるために、主従関係が構築されにくくなります。

ソファーに座っていると、犬がポーンと膝の上に乗ってくることがあるかもしれませんが、要注意です。

犬との主従関係の面で見ると、あなたの膝の上に乗ってくるということは、犬があなたよりも上になりたいという欲求からです。

もちろん飼い主のそばにいたい気持ちもあるでしょう。

犬の顔をチェックして、さみしがっていれば、少しの時間ならいいかもしれませんが、しばらくしたら下におろしてあげましょう。

犬の主従関係を保つためにも、かわいそうと思うかもしれませんが、問題行動を起こさないためにも、ソファーからおろすなど、考えてみましょう。

④あごのせ

ミニチュアシュナウザー

犬の主従関係をチェックして、あごをのせてくることがありますが、放置しないようにしましょう。

犬が甘えているいることもありますが、何か欲しいと要求しているためだからです。

犬がおやつを欲しがってあごをのせているとき、おやつを無条件に与えてしまうと、犬との主従関係ができないばかりか、わがままな犬になってしまいます。

例えば、おすわりをさせて与えると、おやつはご褒美になるので、理由がはっきりします。

犬の主従関係を保つためには、行動をチェックして、しつけをした時だけ、うまくできたらおやつを与えるといいでしょう。

⑤飼い主の声のトーン

ミニチュアシュナウザー

犬の主従関係をチェックして、飼い主の声が高いなら、メリハリをつけるようにしましょう。

普段、喋る声は、低くても高くてもどちらでもかまいません。

ただし、犬にしつけをする時に、高い声だと、犬は遊んでもらっていると理解してしまうので、叱っても理解してもらえないかもしれません。

犬との主従関係を保つには、自分の声のトーンを一度チェックして、ほめる時も叱る時も同じような高い声のトーンであれば、見直す必要があります。

その都度、声色をかえるようにしていきましょう。

高い声はほめるとき、低い声は叱る時、と決めれば、犬にもわかりやすくなります。

もし自分でわからない時は、他の人に聞いたり、スマホで自分の声を録音し、声のトーンをチェックして、メリハリがないようなら、犬との主従関係を作るためにも、はっきりとわかる声にしていきましょうい。

⑥留守番をさせる回数

ミニチュアシュナウザー

犬の主従関係をチェックして、犬を留守番させることが多いと、ストレスがたまってくるので、いくらしつけをしても聞いてくれず、主従関係が難しくなリます。

自分の行動を見直し、どのぐらい留守番をさせているのか、在宅時間はどうなのかチェックして、もしも不要な用事なら、犬のためにも外出を控えていきましょう。

分離不安になってしまうと、犬との主従関係の構築は難しくなります。

<<犬の留守番のしつけ>>はこちらでお話ししています。

犬と主従関係のチェックして、間違いなこと

①散歩で引っ張る?

ミニチュアシュナウザー

犬の主従関係をチェックして、散歩でリードを引っ張るなら、間違いなので、やめさせるようにしていきましょう。

飼い主がリードして、犬はついてきますか? それとも犬が行きたい方に飼い主がついて行きますか?

犬を行きたい方向に行かせてしまうと、犬が自分がリーダーだと勘違いして、犬との主従関係が保てなくなります。

犬と散歩する時は、必ずリードするのは、あくまでも飼い主で、飼い主が行きたい方向を決めて行くことが大切です。

安全かどうかチェックしながら、犬をリードして進みましょう。

リーダーが飼い主であることが犬にもわかるし、健全な犬との主従関係も保つことに役立ちます。

<<犬の引っ張り癖>>を治し方は、こちらで紹介しています。

②犬と一緒に寝る?

ミニチュアシュナウザー のモノクロ写真

犬の主従関係を保つなら、一緒に寝ることは、要チェックなので気をつけましょう。

飼い主は、犬とベッドで寝たいと思うかもしれませんが、犬と一緒に寝てしまうと、犬との主従関係が保てなくなってしまうのです。

犬と寝ることは、否定はしませんが、ボクの場合は、2つの理由から犬をベッドにのせることはありません。

犬と一緒に寝ない理由

  • 犬の被毛からノミダニが布団につくと、かゆくなるから。
  • 犬との主従関係が保てなる

一緒に寝るということは、犬と飼い主とが寝る高さが一緒になるので、立場が同等となります。

犬と主従関係を保つには、同等ではなく、飼い主が上、犬が下で別々に寝るほうがいいでしょう。

<<犬と一緒に寝るの記事はこちら>>でお話ししています。

③無駄吠えしたら、ごほうびあげてない?

ミニチュアシュナウザー

犬の主従関係で、無駄吠えした時、おやつを与えていないかチェックしてみましょう。

犬が吠えることで、おやつをもらえると理解してしまうので、健全な主従関係は崩れてしまうのです。

犬の無駄吠えを叱る時は、叱るだけにしないと、やがて要求吠えになってしまうので、気をつけましょう。

<<無駄吠えのしつけ>>はこちら

犬との主従関係は、自分だけでなく、家族全員とチェックすることも大事です。

 

犬との主従関係をチェックして注意すべきこと

トイプードル

ルールは家族全員で統一する

犬との主従関係のルールは家族全員で統一していきましょう。

主従関係をチェックした後、もし家族間で違うルールだったら、すぐに統一しないと、犬が混乱してしまいます。

家族が同じ方向に向かうことは、とても大切なことなのです。

これが意外とやってみると難しいのです。

我が家もマウティングがかわいいと思ったり、一緒にベッドで寝たいなど、夫婦間で意見が違っていました。

ミニチュアシュナウザー は、従順な性格の犬ですが、主従関係を作っておかないと、わがままな犬になってしまうので、しっかりとしつけをしました。

かわいがりすぎてない?

トイプードル

犬との主従関係をチェックして、犬への愛情が強すぎると、犬がかわいいあまり、命令がしにくくなり、主従関係ができにくくなります。

犬を可愛がりすぎず、毅然とする態度も必要な時があります。

会社員の部署替えや転勤があるのも1つは、馴れ合いを作らないためで、仲が良くなりすぎると、冷静な判断がしにくくなるからです。

たまには自分を客観視してみることも大切なので、あなたの犬への依存度をチェックしてみましょう。

犬との主従関係のチェックまとめ

犬との主従関係のチェックはいかがでしたでしょうか。

  1. 犬が要求吠えする
  2. 足によくまとわりつかれる(マウンティング)
  3. ソファーに座っていると、膝にのってくる
  4. あごをのせられたらたまらなくかわいいと思う
  5. 私は高い声のほうだ
  6. 留守番させることが多い

我が家も愛犬のミニチュアシュナウザー の主従関係をチェックして、夫婦間で違っていたことがあったので、何度か修正したら、いい犬に育っていきましたよ。

犬の主従関係の作り方はこちらでも解説しているので、参考にしてみてくださいね。

旬の食材が!

犬が留守番が苦手なら、おうちで過ごそう。旬の食材を生産者から直接おとりよせ。

大切なワンちゃんのために保険一括見積

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-しつけ

© 2021 茶リオブログ Powered by AFFINGER5