ミニチュアシュナウザー

ミニチュアシュナウザー飼いにくい5つの理由。しつけで克服できる

ミニチュアシュナウザー が飼いにくい

悩んでいる人

ミニチュアシュナウザー は性格が頑固で、わがままそうだから飼いにくいでしょうか?

飼い主のいうことを聞いてくれるか心配です。

こんなお悩みにお答えします。

ボクもミニチュアシュナウザー を飼う前は、飼いにくくて大変ではないかと思っていました。

一緒に生活している時は、まったく飼いにくいと感じることはありませんでしたが、次のミニチュアシュナウザー を飼い始めると、先代犬は、もしかして飼いにくかったのかな?と、後で思ったぐらいです。

記事の内容

  • ミニチュアシュナウザー が飼いにくい5つのこと
  • ミニチュアシュナウザー の飼いにくい性格
  • ミニチュアシュナウザー が飼いにくいなら、しつけを
  • ミニチュアシュナウザー が飼いにくいことで、よくある質問

このブログを書いている人

ボクは、ミニチュアシュナウザー のしつけを10年以上と取り組んできました。

おかげで、無駄吠え、噛み癖の問題行動、トイレのしつけなど、しっかりできました。

今回は、ミニチュアシュナウザー が飼いにくいかどうかについて解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー のしつけがしっかりできたのは、この記事でご紹介する7つのポイントを理解していたからです。

この記事を読んでいるあなたも、ミニチュアシュナウザー が特徴の5つを理解することで、ミニチュアシュナウザー を飼うことが楽しくなりますよ。

ミニチュアシュナウザー が飼いにくいということはないので、最後までじっくりと読んでくださいね。

それでは、さっそく始めていきましょう。

ミニチュアシュナウザー が飼いにくい5つのこと

ミニチュアシュナウザー

下記の5つを理解することで、ミニチュアシュナウザー が飼いにくいことがなくなります。

  1. 留守番が苦手
  2. 引っ張る力が強い
  3. 散歩は必須
  4. 肌が弱いから
  5. 病気が心配

1つずつ解説していきます。

①留守番が苦手

ミニチュアシュナウザー

ミニチュアシュナウザー が飼いにくいと思われがちなのは、留守番が苦手だからです。

頭がよく、寂しがりやのミニチュアシュナウザー は、他の犬に比べて、留守番が得意ではありません。

犬を飼っているランキングの統計でも現れている通り、とてもかわいいミニチュアシュナウザー ですが、留守番をさせることが多くなってしまいがちな20歳代は、飼いにくい犬種になってしまうのでしょう。

もちろん、<<留守番のしつけ>>をすれば、ある程度は克服できます。

我が家は共働きだったので、ミニチュアシュナウザー を留守番させることが多かったですが、飼いにくいことはなかったです。

参考:一般社団法人日本ペット協会

留守番をさせる前は、散歩に長く行ったり、おもちゃで遊んであげて、なるべくエネルギーが消耗させて、寝ている時間が長くなるように気をつけていました。

②引っ張る力が強い

ミニチュアシュナウザー

ミニチュアシュナウザー が飼いにくいのは、体の大きさに比べて、力が強いことです。

<<ミニチュアシュナウザー >>の大きさについては、こちらでお話ししています。

ミニチュアシュナウザー の体重の4−7kgが平均なので、小型犬に入リますが、体重以上にとても力強く、パワフルな特徴を持っています。

子犬の頃は、あまり感じないかもしれませんが、成犬のミニチュアシュナウザーは、大型犬並の力の強さなのです。

<<警戒心が強い>>こともミニチュアシュナウザー の特徴です。

音などにも敏感に反応しがちです。

散歩の時、大きな音がして、リードを引っ張られると、足を取られて、ケガをしてしまうかもしれないので、リードは、しっかりと持って、ミニチュアシュナウザー を管理していることが大切です。

ミニチュアシュナウザー はしつけをしていないと、パワフルな力に引っ張られて、飼いにくいとなってしまうので、しつけは必須なのです。

うちのミニチュアシュナウザー もとても引っ張る力が強い犬でした。

飼いにくいとは思わなかったのですが、引っ張る癖が強かったので、人にリードを預けたりはしませんでした。

<<ミニチュアシュナウザー の特徴>>については、こちらでお話ししています。

③散歩は必須

ミニチュアシュナウザー の子犬

ミニチュアシュナウザーが飼いにくいのは、散歩に必ずいかないといけないからです。

ミニチュアシュナウザー は、散歩で、朝晩30分ぐらいずつ行くか、家の中でしっかり遊んであげないと、ストレスの原因になってしまいます。

エネルギーががたまってままにしてしまうと、留守番ができなくなったり、吠えやすい犬になってしまいます。

ミニチュアシュナウザー は運動しないといけないから、飼いにくいと考えるよりも、犬と運動ができると、飼い主も心身健康になると、ポジティブに考えていきましょう。

ミニチュアシュナウザー との散歩で、ストレスを発散して、幸せに過ごしていくことが大切です。

ミニチュアシュナウザー の散歩については、こちらでも解説しています。

雨が降ったりすると、散歩が嫌だなあと思わないこともなかったのですが、毎日のルーティーンになっていたので、散歩があるからミニチュアシュナウザー を飼いにくいと思ったことはなかったです。

いざというときに

高齢犬だからってあきらめないで、子犬から老犬まで犬種別に見積もりがすくできます。

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④肌が弱い

ミニチュアシュナウザー

ミニチュアシュナウザーが飼いにくいのは、肌が弱いからです。

シャンプーをしたり、ブラッシングをこまめにして、被毛を常に清潔に保っておくことが大切です。

自宅でシャンプーをする場合は、体を洗う前に薬用シャンプーを、体に塗り込んで5分ぐらいおいてから洗うのがおすすめの方法です。

ミニチュアシュナウザー のシャンプーは、痒さの軽減にもつながります。

ずっと痒がっている時は、湿疹になっていることもあるので、かかりつけの獣医さんに診てもらい、処方してもらいましょう。

犬が痒がるならシャンプーの仕方を変えることについては、こちらでお話ししています。

うちのミニチュアシュナウザー はかゆくなると、体をすりよせ、かいてほしいとよってきます。

軽く爪を立てずに体をかいてあげて、ブラッシングをしてあげました。

⑤犬の病気が心配

ミニチュアシュナウザー

胃腸が弱い

ミニチュアシュナウザー が飼いにくいのは、胃腸が弱いことです。

犬用以外の食べ物をあげる時は、与えるもの、量などを注意しないと、下痢をしたり、嘔吐したりするので、気をつけましょう。

胃腸が弱いことは、他の犬でもあることですが、特別、ミニチュアシュナウザー が飼いにくいということではない気がします。

1、犬のお腹の調子が悪い症状

我が家のミニチュアシュナウザー のお腹の調子が悪くなると、家の中を動き回り、自分でもどうしていいかわからないぐらいに気が狂ったようになることがあります。

ピーピーと切ない声で泣き続けます。

飼い主が動くたびにくっついてきて、なんとかして欲しいと訴えてくるかもしれません。

飼い主は、愛犬のお腹の音で、調子が悪いことがわかるでしょうが、犬はその音がどこでなっているのかわからないことが多いです。

どうしていいかわからず暴れてしまうのです。

2、対処法「待つしかない」

基本的には、お腹が鳴るのが聞こえなくなるまで、待つしかありません。

もしあなたのミニチュアシュナウザーが、うろたえ狂ったようになっている場合、気を落ち着かせるために抱きしめてあげて、安心できるような環境を作ってあげましょう。

「トイレ」をいつでもできるように、ペットシーツなどをたくさん準備して、備えてあげましょう。

お腹がゴロゴロいうのは、短い時で15分、長くなると、数時間続くこともありますので、とにかく一緒にいてあげて「安心感」を与えることが大切ですね。

初めてのことだったり、続く場合は、必ずかかりつけの獣医さんに問診してもらうことを強くお勧めします。

お腹の調子が悪くなったら、基本的には絶食を進められると思いますので、動物病院の指示に従い、体調管理に努めていきましょう。

胆石になりやすい

ミニチュアシュナウザー の飼いにくいのは、胆石になりやすい犬種だからです。

我が家のミニチュアシュナウザー も、かかりつけの獣医さんから胆石になりやすいからと、気をつけるように言われていました。

また、水を普段より大量に飲み始めると、病気かもしれないと、何度も言われていました。

実際に我が家のミニチュアシュナウザー が老犬になり、水をよく飲むようになったら、病気でした。

食事もしっかりと気をつけて、愛犬のミニチュアシュナウザーの健康に気をつけましょう。

犬にいつでも新鮮な水を飲ませたいなら、こちらの記事がおすすめです。

ミニチュアシュナウザーの飼いにくい性格

ミニチュアシュナウザー

頑固な性格

ミニチュアシュナウザー が飼いにくい性格は、頑固なところです。

自分で決めたことはやり通す性格は、言い換えると、飼い主のいうことをきかない犬と思われがちです。

でも大丈夫です

ミニチュアシュナウザー は、とてもかしこく、従順な犬なので、しっかりとしつけをしていけば、決して飼いにくいということはありません。

<<ミニチュアシュナウザー の従順な性格>>については、こちらでも解説しています。

うちのミニチュアシュナウザー もとても頑固な性格だったので、飼いにくいと思ったこともありました。

でもしつけをしっかりとしたら、とてもおりこうになってくれたので、よかったです。

ミニチュアシュナウザー が飼いにくいなら、しつけをする

ミニチュアシュナウザー しつけ

ミニチュアシュナウザー を飼いにくい犬にしないように、しつけはしておくようにしましょう。

特に、主従関係のしつけをしておくことをおすすめします。

飼い主さんがリーダーにならないと、ミニチュアシュナウザー が言うことをきかないばかりか、無駄吠えをしたり、散歩でも行きたいようにいく、飼いにくい犬になってしまいます。

もちろんミニチュアシュナウザー と主従関係ができれば、従順でおりこうな犬なので、最高の家族の一員になってくれるでしょう。

<<主従関係の作り方>>については、こちらで詳しく解説していますので、参考になさってください。

ミニチュアシュナウザー が飼いにくいことで、よくある質問

ミニチュアシュナウザー おすわり

ミニチュアシュナウザー のしつけって必須ですか?

ミニチュアシュナウザー をしつけをしないと、飼いにくい犬になってしまい、全く何もしないととてもわがままな犬になってしまいます。

力も強いので、しつけは必ずしておきましょう。

トイレのしつけはもちろん、無駄吠え、噛み癖など、しっかりとしつけをすれば、飼いにくいということはないはずです。

ボクの経験上は、しつけはしておいた方がいいでしょう。

ミニチュアシュナウザー は吠えやすい犬なので、無駄吠えのしつけは、特にしっかりとやりました。

おかげで飼いにくいということはなく、ほとんど吠えない犬になりました。

<<犬の無駄吠えのしつけ>>については、こちらでお話ししています。

ミニチュアシュナウザー は芸はできますか?

ミニチュアシュナウザー 走る

ミニチュアシュナウザー は、おすわりなどはできますか、それ以上の芸は難しいかもしれません。

フリスビードッグにしたいと思っても、ミニチュアシュナウザー の性格では、あきらめた方がいいでしょう。

ミニチュアシュナウザー が飼いにくいわけではありませんが、他の犬に比べて、警戒心も強く、芸を仕込むのは、難しいのです。

我が家も何度かチャレンジしましたが、ダメでした。

まとめーミニチュアシュナウザー が飼いにくい

待て

今回は、ミニチュアシュナウザー が飼いにくいかどうかについて、お話ししてきました。

  1. 留守番が苦手
  2. 引っ張る力が強い
  3. 散歩は必須
  4. 肌が弱いから
  5. 病気が心配

我が家も、ミニチュアシュナウザーを飼う前には、飼いにくいのかなと心配しましたが、しつけをすれば、とても頭がいい犬なので、従順で飼いやすい犬になりましたよ。

ただし留守番ば苦手です。

おだやかに暮らすためには、ミニチュアシュナウザー 中心の生活をすることがいいでしょう。

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