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犬の動物病院は決まっていますか?いざという時のために

子犬の頃は、それほど動物病院は重要視していないかもしれませんが、成犬から老犬になると、老化のため、どうしても動物病院にかかる犬が多くなってきます。

健康寿命という言葉がありますが、平均寿命とは違う意味で重要な数値です。

平均寿命ー健康寿命が短ければいいのですが、長ければ、それだけ飼い主にも負担がかかってきます。犬の動物病院のお金もかさんできます。

気をつけていても避けられない疾患もあるので、動物病院の存在はとても大きいのです。

犬のかかりつけの動物病院を見つけておくと便利。

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いざ、犬が病気になって、動物病院にかかったとしても、それまでの状況や経緯がわからないので、獣医さんも診断が難しいかもしれません。

もちろんプロなので、しっかりとやってくれることは当然ですが、予備知識があれば、よりいい診断をしてくれるかもしれません。

動物病院の診断は、その時の症状もありますが、それまでその子がどんな生活をしてきたかや、基礎疾患の有無など、カルテに書いてあれば、よりいい診断になっていくはずです。アレルギーなどの基礎疾患も重要な診断材料になるでしょう。

急な診察だと獣医さんや看護師さんとも人間関係ができていないので、看護方法などを探ることになってしまいます。

動物病院との付き合いは、信用です。世間ではセカンドオピニオンなどという言葉もありますが、犬と飼い主にとって、1つ信用できる動物病院があれば、とても安心ですね。

犬のかかりつけの動物病院を初めて作るには

子犬の頃、ペットショップやブリーダーさんで、ワクチン摂取はすませてあるかもしれませんが、毎年ある狂犬病の注射は済んでいないはず。犬の摂取を動物病院で行うといいでしょう。

注射をしてもらって、もしもその動物病院との相性が合わないようであれば、次回、違う動物病院でしてもらうだけです。

狂犬病の注射は、公民館などで集団でやっていらっしゃる方も多いかと思いますが、今後のためにも動物病院で打つことをおすすめします。

犬の動物病院が気に入れば、毎年の狂犬病の注射や混合ワクチンの注射、フィラリア、ノミダニなどの薬の処方なので、顔と犬の名前を怯えてもらうと、動物病院といい関係ができてきます。

犬を連れて行く回数をふやして、動物病院との人間関係を作っておこう

犬の動物病院に限らず、人間関係を作る方法は、会う回数を重ねることです。

少しずれますが、もしもお店などの常連になりたい場合は、最初何度か重ねていけば、印象づくので、常連になりやすいです。

さて、動物病院との犬と飼い主との人間関係を強めるのは、回数を稼ぐことですが、とはいえ病院ですので、用事がない限りは行きません。

犬と行く機会を作るには、フィラリアやノミダニの薬を処方してもらう場合に、まとめてもらうのではなく、毎月行けば、回数も稼げて、動物病院も覚えてくれます。

うちのミニチュアシュナウザー も夏場になると、薬をもらいに毎月行きました。

毎月犬を動物病院に連れて行くうちに、「ちょびちゃん」と名前を呼んでくれるようになったので、気持ちまでうれしくなりましたよ。

動物病院に犬のことをなんでも相談しよう

動物病院は、犬や動物に関してプロフェッショナルです。最近では犬に関して、SNSなどで、質問をされている方をよく見かけますが、病気に関しては、直接動物病院で診てもらう方がいい気がします。

もちろんSNSの中でもプロの動物病院の先生も発信されているので、それを参考にするのもいいでしょう。

相談するときですが、動物病院の先生も忙しいので、なるべく時間をとらせないように、配慮しながら、質問をしましょう。

事前にメモを用意しておくといい感じです。

特に病気になってしまったときなどは、症状や聞きたいことはメモして、診察前に動物病院の受付で渡すのがおすすめです。

犬のしつけで悩んでいたら、動物病院に相談してみる

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犬を飼い始めると、どうしてもしつけや問題行動を起こして、悩んでしまうこともあるでしょう。

留守番が多くて、分離不安になってしまう犬もいるはずです。そんな時に頼りになるのが、動物病院です。

分離不安の場合は、犬が安心できるようなサプリメントを処方してくれる動物病院もあるので、気軽に相談してみましょう。

犬を動物病院に連れて行くために、車に鳴らしておこう

犬をおうちの中だけで飼っていらっしゃる方は、あまり外に連れ出すことも少ないのかもしれ前ん。

犬が動物病院に急に行くことになって、車に慣れていないと、嘔吐してしまったり、不安になってしまうかもしれません。

普段から、車に乗せる練習をしたり、動物病院にかからなくても、駐車場まで行くと、いいでしょう。

動物病院で困らないように犬との主従関係を作っておく

犬が普段から体を触られていることに慣れていないと、いざ動物病院で診察してもらう時に噛むような行為をしたり、吠え続けてしまうかもしれません。

犬が動物病院でおとなしく診察できるように、主従関係は構築しておきましょう。体を横にさせたり、触っても唸ったりしなければだいじょうぶです。

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犬との主従関係の作り方とは。【上下関係を作ると犬は安心する】

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犬が動物病院にかかるなら保険に入ろう

一般的保険は、損得で判断しがちですが、正解です。

ただし、ペット保険に入ることが損か得かは、犬が生涯をまっとうした時にしかわかりません。

うちの犬も入るかどうかすごく悩みましたが、犬が病気になって動物病院にかかるようになってからは、とても助かっているので、ペット保険に入ってよかったと思っています。

ペット保険に入っていないと、動物病院での支払いがかさみ、大変になってしまうかもしれません。手術なんてなったら、数万円ではすまないかもしれません。

もしも迷っているなら、金額だけでも調べておくといいでしょう。

いざというときに

高齢犬だからってあきらめないで、子犬から老犬まで犬種別に見積もりがすくできます。

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その他犬の動物病院のこと

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すべての動物病院というわけではありませんが、トリミングをやってくれるところもあリます。

トリミングの後に注射を打ってもらったり、診察もしてくれるので、とても便利です。

犬の爪切りを苦手な人が多いかと思いますが、もしも自分でできないなら、動物病院に相談するのもいいですね。

犬の動物病院の休みを確認しておこう

かかりつけの動物病院が決まったら、いつでも犬が行くことができるように、お休みを確認しておきましょう。

特に年末年始、夏休み、ゴールデンウィークなどは、注意が必要です。

またかかりつけとは別に、もう1つ見つけておくといざという時に、役に立つこともあります。

まとめ

犬の動物病院はいかないに越したことはありませんが、いざという時にかかりつけの動物病院を見つけておくと安心です。

またペット保険の加入も検討しておくと、いいこともあるかもしれません。

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