しつけ

犬の主従関係の直し方とは。犬より飼い主が立場が上にする

主従関係の直し方

悩んでいる人

犬の主従関係の直し方がわかりません。

犬をいうことをきかせるには、どうしたらいいのでしょうか。

こんなお悩みにお答えします。

犬との主従関係ができていたのとしても、時間の経過とともに、犬が自分の都合のいいように解釈して、ルールを変えてしまいがちです。

人間もそうですよね。

だから何度も主従関係の原点に立ち返って、正しい直し方をしていく必要があります。

主従関係は、犬やわたしたちの安心安全な生活していくためにも大切なしつけです。

この記事を書いている人

茶リオ01

茶リオ

犬のしつけ歴14年

茶色のミニチュアシュナウザーしつけ終了

白色のミニチュアシュナウザー 子犬しつけ中

犬のしつけの経験をもとに、このブログを書いています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

 今回は犬の主従関係の直し方について解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー との主従関係ができたのは、この記事でご紹介する4つの直し方を意識していたからです。

この記事を読んでいるあなたも、犬との主従関係の直し方を実践することで、いうことをきいてくれますよ。

それでは、さっそく始めていきましょう。

犬の主従関係の直し方の4つのポイント

ミニチュアシュナウザー

主従関係をチェックして、現状把握をする

犬の主従関係の直し方を考える前に、正しい主従関係をしるために、チェックしていきましょう。

素直に犬と向き合い、客観的に犬との主従関係をみていくと、直し方が自然とわかってくるはずです。

  1. 主従関係を現状把握する方法
  2. 現状把握の具体例

1、現状把握する方法

犬の主従関係の直し方は、現状、どうなっているのか、紙に書いて見える化すれば、状況がわかってくるはずです。

現状がわかれば、犬との主従関係の直し方もわかってきます。

2、現状把握の具体例

犬の主従関係な直したい例

  • 犬との主従関係で誰がリーダーでしょうか?
  • 今の犬の主従関係において、家族間の順番はどうなっていますか?
  • 犬の問題行動は具体的になんでしょうか?
  • 留守番が多いですか?

リーダーが誰で、家族間の順番を把握することから、犬との主従関係の直し方を探っていきます。

<<犬との主従関係のチェック>>については、こちらでもご紹介しています。

主従関係の正しい形

ミニチュアシュナウザー おすわり

犬の主従関係の直し方を考えるとき、完成形は想像できていますか?

犬との健全な主従関係とは、犬が、リーダーである飼い主を信頼して、従順になっている状態です。

犬の主従関係の完成形と現状の違いを見つければ、直し方もわかるはずです。

犬の主従関係の直し方がわかったら、あとは実行するだけですね。

<<犬との主従関係の作り方>>は、こちらでも紹介しています。

リーダーシップ が大事

ミニチュアシュナウザー が海岸にいく

犬の主従関係の直し方は、飼い主がリーダーシップ をとるようにしていきましょう。

家族内でリーダーを決めて、決まったリーダーは尊敬されるようなリーダシップをとっていくことが大切です。

犬には毅然とした態度をとり、他の家族には、優しく接してあげましょう。

犬も「リーダーがあなたならと安心」と思ってもらえることが大事なのです。

リーダーを尊敬していますか?。

これ、ものすごく大事です。

犬との主従関係を作る上で、リーダー以外の人は、リーダーを卑下したり、バカしたような態度をとらないようにしましょう。

パパがリーダーなら、ママはパパを尊敬し、素直な態度でいることが大切です。

かかあ天下だとしたら、ママがリーダーの方が望ましいでしょう、

犬は、私たちのことを見ているので、主従関係をな直し方を考える上で、リーダーは尊敬される存在でないといけません。

犬の主従関係の直し方は、もう一度、家族間の関係性を見直して、それに合わせた主従関係の直し方をすると、犬も主従関係を理解していきます。

ドッグフードを食べないなら

うちの愛犬もブッチ ドッグフードはよく食べました。

家族全員が統一する

ミニチュアシュナウザー

犬の主従関係は、家族全員が統一したルールにした直し方をしていきましょう。

パパが言っていることと、ママが言っていることが違っていると、犬は理解できず、混乱してしまいます。

人間だったら、要領よく、パパの前とママの前で態度をかえることができるかもしれませんが、犬にはそれはできないのです。

トイレの場所、寝る場所、ご飯の時間、散歩のリーダーウォーク、噛んでいいもの、いけないもの、食べていいもの、いけないものを統一していきましょう。

マウンティングはかわいいからと許すママと、パパは主従関係が保てないから、ダメとかは、よくあるお話です。

犬の主従関係は、直し方が同じ方向に向かっていないと、うまくいかないし、正しく犬が理解できないのです。

<<しつけの一貫性について>>は、こちらでもご紹介しています。

うちも愛犬の主従関係の直し方で意見が合わないことがあって、何度もすりわわせをして、確認しあい、そのつど修正していきました。

犬の主従関係の直し方で気をつけること

ミニチュアシュナウザー

犬の主従関係の直し方が違っていると、うまく構築されないので、気をつけることをお話ししていきます。

中途半端にしないこと

犬の主従関係は、直し方を中途半端にせず、徹底的にやっていきましょう。

主従関係ができていない犬は、すでに犬にも飼い主にも、癖がついているので、いくら犬への主従関係の直し方がわかっていたとしても、簡単なものではありません。

もしかしたら、犬の主従関係を直す途中で、気持ちが萎えて、あきらめそうになってしまうかもしれませんが、中途半端にせず、やる続けることが大事です。

犬の主従関係の直し方は、今日はいいやとか思った瞬間に、犬にも甘く見られてしまうので、主従関係ができると信じて、直していきましょう。

<<犬との主従関係の作り方>>は、こちらでも解説しています。

メリハリをつける

ミニチュアシュナウザー の子犬

ずっと犬の主従関係のしつけをし続けると、犬も疲れてしまうので、メリハリをつけてしつけをしていきましょう。

犬の主従関係の直し方は、しつけをするとき、遊んでいる時を明確に分けて、遊んでいるときは、思いっきり犬と楽しみましょう。

犬の主従関係の再構築するときは

犬のおすわり

犬の主従関係の直し方がわからなくて、悩むこともあるでしょう。

もし悩んでいるなら、客観的に自分の行動や言動を見直すことが大切です。

もし主従関係の直し方がわからないなら、しつけ教室で再構築の方法を学ぶのも1つです。

我が家もしつけではとても悩みました。

他人に聞くことで気づくこともあるし。客観的に飼い主を見てくれる存在は、とても大切でだと思っています。

犬の主従関係を直す理由

犬との主従関係は、一度構築したとしても、犬はずっと覚えているわけではありません。

主従関係は、時々チェックして、しっかりとできているか確認したり、時々復習をしたり、しつけをし直す必要があります。

最近、なぜか犬が指示に従わなくなったとか、呼んでもこない、噛むようになったなど、思い当たることがあれば、正しい主従関係を再認識し、どういう直し方をしたらいいのか、考えていきましょう。

犬との主従関係の直し方でよくある質問

トイプードル

意見が合いません。

犬と主従関係の直し方が家族間で意見が違うことはよくあります。

正しい方法は、その家族でとことん話しあい、直し方も統一していくことが大事です。

犬が主従関係のしつけで、混乱しないように、しっかりと決めていきましょう。

うちの主従関係が構築できないからと、マウンティング一緒に寝ることに関して、何度も何度も話し合いました。

犬との主従関係の直し方のまとめ

今回は、犬の主従関係の直し方について、お話しました。

犬の主従関係は、常に客観視して、何度も何度も修正していくことが大事です。

僕も主従関係が構築されず、妻と何度も話しあい、正しい直し方を探りました。

その結果、愛犬のミニチュアシュナウザー は、とてもおりこうで従順な犬になっていきました。

犬が必ずできると信じて、正しい直し方をしていけば、健全な主従関係が構築されていくでしょう。

まずは<<主従関係をチェック>>からはじめてみるといいでしょう。

旬の食材が!

犬が留守番が苦手なら、おうちで過ごそう。旬の食材を生産者から直接おとりよせ。

-しつけ