ミニチュアシュナウザー

老犬

老犬のトイレ介護のコツとは。飼い主も老犬も介護を楽に。

困っている人

老犬が介護になったら、トイレが大変そうです。

どうしたら、老犬介護が楽に、老犬が幸せていることができるでしょうか。

こんなお悩みにお答えします。

記事の内容

  • 老犬介護のトイレについて
  • 老犬介護のトイレで気にすべきこと

このブログを書いている人

ボクは、ミニチュアシュナウザー のしつけを10年以上と取り組んできました。

おかげで、無駄吠え、噛み癖の問題行動、トイレのしつけなど、しっかりできました。

今回は、老犬介護のトイレについて解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー の老犬になって、トイレ介護がしっかりできたのは、この記事でご紹介する6つのポイントを意識していたからです。

この記事を読んでいるあなたも、老犬介護のトイレが、楽にできるようになりますよ。

最後までじっくりと読んでくださいね。

それでは、さっそく始めていきましょう。

老犬介護のトイレについて

ミニチュアシュナウザー

下記の6つを意識することで、老犬のトイレの介護ができるようになります。

  1. 老犬介護のトイレのサイン
  2. 老犬介護のトイレはあきらめないこと
  3. 老犬介護のトイレは、トイレシートを敷き詰める
  4. 老犬介護のトイレのために、カーペットは交換できるものに
  5. 老犬介護のトイレが気になっても水分補給は大切に
  6. 老犬介護のトイレの後は清潔に

それでは1つずつ解説していきます。

①老犬介護のトイレのサイン

ミニチュアシュナウザー

老犬介護が始まるかどうかは、自分でトイレができるかどうかが大きな問題です。

老犬介護のトイレのサインは、

  • 病気になって、下痢になっていないか
  • 後ろ足が弱くなっていないか
  • 血便、血尿が出ていないか

です。

老犬の後ろ足が弱くなってくると、どうしてもトイレに間に合わなくなってきます。

老犬自身は、トイレに行こうと思ったり、しつけがしてあっても、介護ではないとしても、しょうがないことです。

老犬の介護でトイレに失敗したとしても、大切なのは、叱らないこと、そして明るく接することです。

老犬が穏やかに暮らせるように考えれることが、介護の大切なことです。

②老犬介護のトイレはあきらめないこと

ミニチュアシュナウザー

老犬介護のトイレはあきらめないことです。

老犬が自分でトイレに行きたいという気持ちがあるなら、気持ちを尊重してあげましょう。

そして老犬のトイレを失敗をさせないことです。

老犬自身がトイレに間に合わないなら、事前に予測して飼い主がトイレまで連れていきましょう。

老犬介護のトイレのためのオムツは最終手段にしましょう。

なるべく自分でトイレができるようにさせてあげることが、生きる力になりますし、私たちが老犬介護をするにあたっても、トイレが自分でできれんば、楽になります。

多少失敗してしまうかもしれませんが、老犬が介護にならたいために、トイレは最後まであきらめないようにしましょう。

<<老犬介護のオムツ>>については、こちらでもお話しています。

③老犬介護のトイレは、トイレシーツを敷き詰める

ミニチュアシュナウザー

老犬の介護をする上で、トイレが心配の場合は、トイレシーツを敷き詰めておくのも1つの方法です。

老犬のトイレに行きたいという気持ちを尊重して、どこでトイレを失敗したとしても、対応できるように、トイレシーツを床に敷き詰めたり、おうちの何箇所かにトイレシーツを広げておき、いつでも老犬のトイレ介護に対応できるようにしましょう。

④老犬介護のトイレのために、カーペットは交換できるものに

ミニチュアシュナウザー

老犬介護のトイレのために、トイレシートを敷き詰めるのではなく、カーペットを交換できるものにすると便利です。

もし老犬がトイレに失敗したとしても、汚れたカーペットは洗うか、交換するだけです。

うちのミニチュアシュナウザー が老犬になり、介護になった時は、50センチ四方のカーペットで、トイレが失敗しても大丈夫なようにしていました。

⑤老犬介護のトイレが気になっても水分補給は大切に

ミニチュアシュナウザー が水を飲む

老犬が介護になり、水を飲むようになり、トイレが頻繁になることもあります。

特に垂涎などの病気になると、ステロイドなどの薬の影響で、水を飲む量が通常時よりも何倍もうhけます。

老犬は、命を守るためにも、水分補給がとても大事です。

いつでも新鮮な水が飲めるようにしておきましょう。

<<おすすめの水飲み>>については、こちらでお話しています。

⑥老犬介護のトイレの後は清潔に

ミニチュアシュナウザー

老犬がトイレをした後のお尻はきれいにしておいてあげましょう。

老犬の介護用の濡れティッシュも販売されています。

老犬介護になると、シャワーができなくなるケースも多いので、トイレをした後などにウォーターレスシャンプーで、清潔にしてあげましょう。

老犬介護のトイレで気にすべきこと

ミニチュアシュナウザー おすわり

老犬介護のトイレはあきらめない

最初にも書きましたが、とにかく老犬自身が、自分でトイレをすることをあきらめないことだと思います。

もちろん寝たきりなどになって、トイレが自分でできなくなったらしょうがないですが、トイレ介護は、補助することに徹するようにしましょう。

老犬介護のトイレが血便、血尿になったら

老犬の介護が始まり、トイレが血便に、血尿になったら、すぐに動物病院に行きましょう。

動物病院に老犬をつれていく時は、トイレの回数、色などの内容を詳細に報告して、処置してもらいましょう。

老犬介護があきらめないことが大切ですが、もしもの時のために、準備しておくことも大切なことです。

愛犬のために<<老犬の最期>>について考えておきましょう。

こちらの記事は、最低限のことをお話させているので、さらっとでいいので、目を通しておくことをおすすめします。

老犬介護のトイレのまとめ

今回は、老犬介護のトイレについて、お話しました。

  1. 老犬介護のトイレのサイン
  2. 老犬介護のトイレはあきらめないこと
  3. 老犬介護のトイレは、トイレシーツを敷き詰める
  4. 老犬介護のトイレのために、カーペットは交換できるものに
  5. 老犬介護のトイレが気になっても水分補給は大切に
  6. 老犬介護のトイレの後は清潔に

我が家のミニチュアシュナウザー も老犬になり、介護状態になりましたが、トイレだけは最後まで、自身でさせるようにしたため、介護がとても楽にできました。

<<老犬介護>>については、こちらでもお話しています。

老犬の介護は、トイレを含め、決して楽なことはありませんが、飼い主自身が明るい気持ちで老犬と接することで、幸せな生活をしていきましょう。

<<老犬介護の必要なもの>>については、こちらでもお話しています。

 

大切なワンちゃんのために保険一括見積

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-老犬

© 2021 茶リオブログ Powered by AFFINGER5