老犬

老犬介護のトイレをさせるコツとは。

老犬介護のトイレについて
悩んでいる人

老犬が介護になったら、トイレが大変そうです。

トイレがうまく対処できる方法が知りたいです。

こんなお悩みにお答えします。

本記事の内容

  • トイレを失敗するときの対処法
  • 老犬介護のトイレの悩み解決
  • 老犬介護のトイレのヒント

この記事を書いている人

茶リオ01

茶リオ

犬のしつけ歴14年

茶色のミニチュアシュナウザーしつけ終了

白色のミニチュアシュナウザー 子犬しつけ中

犬のしつけの経験をもとに、このブログを書いています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

今回は老犬介護のトイレのことについて対処法をご紹介します。

老犬介護で一番気になるのは、トイレのことですよね。

そこで本記事では、老犬介護をしたことがない人でも理解できるように、大切なポイントだけをわかりやすく解説していきます。

「トイレのお世話が大変そう」「トイレを失敗したらどうすればいい?」といった疑問も解消できますよ。

茶リオ

それでは早速はじめていきましょう。

老犬介護でトイレに失敗するなら

介護して老犬がトイレに失敗するときの対照法を紹介します。

老犬がトイレに失敗するときの対処方法

  • トイレにたどりつけない
  • トイレの場所を増やす
  • 足腰がしっかりしていても失敗する
  • オムツを使う
  • 老犬が自分でトイレができない
  • 失敗しても叱らない

それでは1つずつお話ししていきます。

老犬のトイレの失敗については、別記事でもお話ししていますので、あわせて参考にしてみてくださいね。

トイレにたどりつけない

老犬介護が始めると、トイレにたどりつけなくて失敗してしまうことが多くなります。

室内で犬で飼っているなら、ケージの中で生活させたり、フェンスで仕切るなどして、生活範囲を狭めていきましょう。

カーペットも簡単に交換できるものにしておけば、老犬がトイレに失敗してもすぐに対応できます。

トイレの場所を増やす

トイレの場所を増やすのも、老犬が失敗しないコツです。

行きたい気持ちがあるなら、老犬の気持ちを尊重してあげることも、老犬介護を楽にする秘訣ですね。

足腰がしっかりしていても失敗する

老犬が足腰がしっかりしていても、トイレに失敗するなら、嗅覚の働きが弱っているかもしれません。

犬のトイレ用のスプレーをトイレシートに振りかけておくといいでしょう。

オムツを使う

老犬介護で、トイレに失敗するなら、オムツを使うのも1つの方法です。

オムツは嫌がる老犬や、脱いでしまう子もいるので、気をつけましょう。

老犬介護のオムツの使い方については別記事で紹介しています、

老犬が自分でトイレができない

足腰が弱くなって、老犬が自分でできないなら、介護してトイレをさせてあげる必要があります。

老犬を介助してあげて、トイレをする体制を作ってあげましょう。

寝たきりの場合は、マッサージをして、トイレが出やすいようにします。

老犬を立たせる時はハーネスやバスタオルを使うといいですよ。

失敗しても叱らない

老犬がトイレに失敗したとしても、叱らないであげてください。

老犬が嫌な気持ちになりますし、介護している飼い主もイライラしてきます。

トイレに失敗はすぐに片付けるだけにするのが、老犬介護をする鉄則です。

老犬介護でイライラするときは、別記事で詳しくお話していますので、参考にしてみてくださいね。

老犬介護のトイレに悩み

ミニチュアシュナウザー

老犬介護のトイレの悩みについてお反しします。

下痢をする

老犬が下痢をすると、動物病院では絶食をすすめることが多いです。

とりあえず食べさせるのをやめて、すぐに獣医師に診てもらいましょう。

老犬介護が始まったら、動物病院との連携はとても大切です。

毎日のトイレの回数、内容など記録していると、獣医さんも適切な診断ができます。

血便が出る

老犬がトイレで血便になるなら、すぐに獣医師に相談しましょう。

動物病院では、血液検査をしてもらい、炎症値CRPを計測したり、エコーやレントゲンなどを撮ってもらい処置をしてもらいます。

老犬介護は、あきらめないことが大切ですが、もしもの時のために、準備しておくことも大切なことです。

愛犬のために<<老犬の最期>>について考えておきましょう。

こちらの記事は、最低限のことをお話させいます。

さらっとでいいので、目を通しておくことをおすすめします。

便秘になる

老犬がトイレがでず、便秘になるのは、内臓疾患や食事をとらないことから起こることがあります。

水分を多めにとるようにして、トイレを促してあげましょう。

もし老犬が水を飲まないなら、ドライフードをふやかしてあげたり、ウェットフードに変えるのもいい方法です。

おすすめはブッチドッグフード。

適切な水分量がとることができ、栄養価も高いので、老犬にはとてもいいご飯です。

ブッチ ドッグフード

初回購入なら、お得に購入することができますよ。

トイレをした後にお尻が汚れてしまう

老犬がトイレをしたあとに下痢などでお尻が汚れるなら、すぐに拭いてあげましょう。

すぐに拭いてあげないと、固まったりとれなくなります。

濡れティッシュは犬用でなくても、人間用の赤ちゃん用で代用できますよ。

老犬介護になると、シャンプーは体の負担になるので、控えたほうがいいでしょう。

ウォーターシャンプーは水を使わないので、便利です。

トイレをしたあとでなくても、介護している老犬は、ウェットテッシュやウォーターシャンプーで清潔を保ちましょう。

老犬介護で必要なものは別記事で紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

外でしかトイレをしたがらない

犬はとてもきれい好きなので、外でしかトイレをしない老犬もいます。

散歩に行くなら、トイレシートを持参して外に出かけましょう。

立てない小型犬は抱っこしてあげたり、ドッグカートに乗せていけば、飼い主の介護のストレス解消にもなります。

老犬介護のトイレのヒント

老犬介護のトイレのヒントをご紹介します。

水分補給は大切に

ミニチュアシュナウザー が水を飲む

老犬が介護になり、水を飲むようになり、トイレが頻繁になることもあります。

特に膵炎などの病気になると、ステロイドなどの薬の影響で、水を飲む量が通常時よりも何倍もうhけます。

老犬は、命を守るためにも、水分補給がとても大事です。

いつでも新鮮な水が飲めるようにしておきましょう。

トイレシーツを敷き詰める

ミニチュアシュナウザー

老犬の介護をする上で、トイレが心配の場合は、トイレシーツを敷き詰めておくのも1つの方法です。

老犬のトイレに行きたいという気持ちを尊重して、どこでトイレを失敗したとしても、対応できるようにしておきましょう。

トイレシートを床に敷き詰めたり、おうちの何箇所かにトイレシートを広げておきます。

いつでも老犬のトイレ介護に対応できるようにしましょう。

カーペットは交換できるものに

ミニチュアシュナウザー

老犬介護のトイレのために、トイレシートを敷き詰めるのではなく、カーペットを交換できるものにすると便利です。

もし老犬がトイレに失敗したとしても、汚れたカーペットは洗うか、交換するだけです。

うちのミニチュアシュナウザー が老犬介護になった時は、オムツが苦手でした。
もしトイレを失敗してしてもすぐに交換できるように、50センチ四方のカーペットに交換しました。

老犬介護で自分でトイレができなくなる前に

ミニチュアシュナウザー

老犬介護が始まるかどうかは、自分でトイレができるかどうかが大変かどうかの分かれ目になります。

なるべく老犬自身の力で、トイレができるといいですね。

老犬のトイレが介護してあげないといけなくなるのは、

  • 病気になって、下痢になっている
  • 後ろ足が弱くなって、自立してトイレが難しくなっている
  • 血便、血尿が出てしまう

老犬でも人でも健康のバロメーターは、足腰です。

老犬自身は、トイレに行こうと思っているはずですが、後ろ足が弱くなってくると、トイレに間に合わなくなってきます。

自分でトイレができなくても、介助してしてあげればできるなら、介護ではなく、介助してあげましょう

トイレに失敗したとしても、大切なのは、老犬を叱らないこと、そして明るく接することです。

イライラしてしまうこともあるかもしれませんが、老犬が穏やかに暮らせるように考えることが、介護の一番大事なことです。

飼い主も気持ちよく、老犬介護ができるように、トイレの準備をしっかりとしていきましょう。

老犬介護のトイレのまとめ

今回は、老犬介護のトイレについて、お話しました。

我が家のミニチュアシュナウザー も老犬になり、介護状態になりました。

トイレだけは最後まで、自身でさせるようにしたため、介護がとても楽にできました。

<<老犬介護>>については、こちらでもお話しています。

老犬の介護は、トイレを含め、決して楽なことはありませんが、飼い主自身が明るい気持ちで老犬と接することで、幸せな生活をしていきましょう。

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