老犬

老犬介護のトイレをさせるコツとは。飼い主も老犬も介護を楽に。

老犬介護のトイレについて

なやんいる人

老犬が介護になったら、トイレが大変そうです。

どうしたら、老犬介護が楽に、老犬が幸せていることができるでしょうか。

こんなお悩みにお答えします。

ボクも老犬介護をしている時に、トイレがとても心配でした。

家中のあちこちに、トイレットペーパー、トイレシートをおいて、いつでも対応できるようにしていましたよ。

ボクの老犬介護の経験をもとに、トイレをどうしたらいいか、お話しします。

このブログを書いている人

ボクは、ミニチュアシュナウザー のしつけを10年以上と取り組んできました。

おかげで、無駄吠え、噛み癖の問題行動、トイレのしつけなど、しっかりできました。

今回は、老犬介護のトイレについて解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー の老犬になって、トイレ介護がしっかりできたのは、この記事でご紹介するポイントを意識していたからです。

この記事を読んでいるあなたも、老犬介護のトイレが、楽にできるようになりますよ。

最後までじっくりと読んでくださいね。

それでは、さっそく始めていきましょう。

老犬介護で自分でトイレができなくなる前に

ミニチュアシュナウザー

老犬介護が始まるかどうかは、自分でトイレができるかどうかが分かれ目になるので、なるべく自分の力で、トイレができるといいですね。

老犬のトイレが介護してあげないといけなくなるのは、

  • 病気になって、下痢になっている
  • 後ろ足が弱くなって、自立してトイレが難しくなっている
  • 血便、血尿が出てしまう

老犬でも人でも健康のバロメーターは、足腰。

後ろ足が弱くなってくると、どうしてもトイレに間に合わなくなってくることもあるでしょう。

老犬自身は、トイレに行こうと思っているはずなので、しょうがないことなのです。

老犬が、自分でトイレができなくても介助してしてあげればできるなら、介護ではなく、介助してあげましょう。

老犬がトイレに失敗したとしても、大切なのは、叱らないこと、そして明るく接することです。

イライラしてしまうこともあるかもしれませんが、老犬が穏やかに暮らせるように考えることが、介護の一番大事なことです。

飼い主も老犬も気持ちよく老犬介護ができるようにトイレの準備をしっかりとしていきましょう。

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老犬介護のトイレはあきらめないこと

ミニチュアシュナウザー

老犬介護のトイレはあきらめないことです。

老犬が自分でトイレに行きたいという気持ちがあるなら、気持ちを尊重してあげましょう。

ボクも愛犬のミニチュアシュナウザー が老犬になって、自分でトイレをしたいという気持ちがあるなら、介助してあげたいと思っていました。

老犬に失敗させない

老犬のトイレを失敗をさせないことが大事になってきます。

老犬自身がトイレに間に合わないなら、事前に予測して飼い主がトイレまで連れていきましょう。

予測してあげることも愛情です。

オムツ

老犬介護のトイレのためのオムツは最終手段にしましょう。

なるべく自分でトイレができるようにさせてあげることが、生きる力になりますし、私たちが老犬介護をするにあたっても、トイレが自分でできれんば、楽になります。

多少失敗してしまうかもしれませんが、老犬が介護にならたいために、トイレは最後まであきらめないようにしましょう。

ボクも愛犬のミニチュアシュナウザー の体調が悪くなって、老犬介護になってからも、立つのも大変でしたが、トイレだけは最後まで諦めませんでした。

トイレシーツを敷き詰める

ミニチュアシュナウザー

老犬の介護をする上で、トイレが心配の場合は、トイレシーツを敷き詰めておくのも1つの方法です。

老犬のトイレに行きたいという気持ちを尊重して、どこでトイレを失敗したとしても、対応できるように、トイレシーツを床に敷き詰めたり、おうちの何箇所かにトイレシーツを広げておき、いつでも老犬のトイレ介護に対応できるようにしましょう。

カーペットは交換できるものに

ミニチュアシュナウザー

老犬介護のトイレのために、トイレシートを敷き詰めるのではなく、カーペットを交換できるものにすると便利です。

もし老犬がトイレに失敗したとしても、汚れたカーペットは洗うか、交換するだけです。

うちのミニチュアシュナウザー が老犬介護になった時は、オムツが苦手だったので、もしトイレを失敗してしてもすぐに交換できるように、50センチ四方のカーペットに交換しました。

トイレの後は清潔に

ミニチュアシュナウザー

老犬がトイレをした後のお尻はきれいにしておいてあげましょう。

老犬の介護用の濡れティッシュも販売されています。

老犬介護になると、シャワーができなくなるケースも多いので、トイレをした後などにウォーターレスシャンプーで、清潔にしてあげましょう。

我が家も動物病院で、負担がかかる理由から、シャンプーは禁止されていたので、ウォーターレスシャンプーを使っていました。

老犬介護のトイレが気になっても水分補給は大切に

ミニチュアシュナウザー が水を飲む

老犬が介護になり、水を飲むようになり、トイレが頻繁になることもあります。

特に垂涎などの病気になると、ステロイドなどの薬の影響で、水を飲む量が通常時よりも何倍もうhけます。

老犬は、命を守るためにも、水分補給がとても大事です。

いつでも新鮮な水が飲めるようにしておきましょう。

老犬介護のトイレが血便、血尿になったら

ミニチュアシュナウザー おすわり

老犬の介護が始まり、トイレが血便に、血尿になったら、すぐに動物病院に行きましょう。

動物病院に老犬をつれていく時は、トイレの回数、色などの内容を詳細に報告して、処置してもらいましょう。

老犬介護があきらめないことが大切ですが、もしもの時のために、準備しておくことも大切なことです。

愛犬のために<<老犬の最期>>について考えておきましょう。

こちらの記事は、最低限のことをお話させているので、さらっとでいいので、目を通しておくことをおすすめします。

老犬介護のトイレのまとめ

今回は、老犬介護のトイレについて、お話しました。

我が家のミニチュアシュナウザー も老犬になり、介護状態になりましたが、トイレだけは最後まで、自身でさせるようにしたため、介護がとても楽にできました。

<<老犬介護>>については、こちらでもお話しています。

老犬の介護は、トイレを含め、決して楽なことはありませんが、飼い主自身が明るい気持ちで老犬と接することで、幸せな生活をしていきましょう。

<<老犬介護の必要なもの>>については、こちらでもお話しています。

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