しつけ 子犬

子犬がケージを噛む理由や対策は?噛み癖を治す6つの方法

子犬がケージを噛む
悩んでいる人

子犬がケージを噛んで困っています。

噛むのをやめさせるにはどうしたらいいか知りたいです。

こんなお悩みにお答えします。

本記事の内容

  • 子犬がケージを噛む時の解決方法
  • 子犬がケージを噛むことの弊害
  •  子犬がケージを噛む理由

今回は、子犬がケージを噛むのをやめさせる方法をご紹介します。

子犬がケージを噛むと、「ケージが壊れそう」とは「歯が折れたらかわいそう」と悩みますよねー。

うちのミニチュアシュナウザー も子犬期、いっぱい噛んでいたので、心配でした。

そこで本記事では、子犬をはじめて飼う人でも理解できるように、大切なポイントだけをわかりやすく解説していきます。

「子犬がなぜケージを噛むのか知りたい」「いつまで噛むの?」といった疑問も解消できますよ。

茶リオ

この記事を書いている人

茶リオ01

茶リオ

犬のしつけ歴16年

茶色のミニチュアシュナウザーしつけ終了

白色のミニチュアシュナウザー 1歳 子犬からしつけ中です

Twitter https://twitter.com/chobistory  フォロワー2400人超えました!

インスタグラム wankolige01 フォロワー760人を超えました。

犬のしつけの経験をもとに、このブログを書いています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

それでは早速はじめていきましょう。

>>愛犬の歯周トラブルに【ドクターデンタルワン】

\ 子犬のしつけで悩んでいるなら /

こいぬすてっぷ


子犬がケージを噛む時の6つの解決方法

ミニチュアシュナウザー 白

子犬がケージを噛むのをやめさせる方法をお話しします。

子犬がケージを噛むのをやめさせるには?

  • 体力を消耗させる
  • ストレスを解消してあげる
  • 噛むおもちゃを与える
  • おやつで気をそらす
  • 留守番を減らす
  • 市販のスプレーを用意する

それでは1つずつお話ししていきます。

体力を消耗させる

子犬がケージを噛むなら、体力を消耗させてあげましょう。

子犬は、エネルギーが溜まっているから、ケージを噛む行動になってしまうのです。

エネルギーを消耗させるために、散歩に行ったり、大好きなおもちゃで引っ張りあいこで遊んであげましょう。

子犬に与えるおもちゃは、わざわざ買わなくても、だいじょうぶ。

使いふるしたタオルの両端を結んであげれば、「噛むおもちゃ」の出来上がりです。

外に出て、ドッグランにいくのも、子犬がケージを噛むことから解放させてあげる手段です。

>>かわいい愛犬には、良質なドッグフードで、健康のために栄養を補給していきましょう。

子犬 には「モグワンドッグフード」がおすすめです。

モグワンは、チキンとサーモンなど、筋肉維持にも大切な栄養素、タンパク質がたっぷり含まれています。

またバナナやリンゴ、トマトなどの野菜やくだものの栄養価が、バランスよく配合されたドッグフードです。

\ チキン&サーモンで栄養バランスがいい /

モグワンの公式HPをみる

ストレスを解消してあげる

子犬がケージを噛むなら、ストレスを解消してあげましょう。

子犬は、精神的にも安定していないので、ちょっとしたことでもストレスを感じています。

自分の思い通りにならなかったり、おうちの中が騒がしい、散歩が少ない、飼い主にかまってもらえないなどで、ストレスをためてしまいます。

ストレスがためると、子犬はケージを噛むことで、気持ちを落ち着かせているのです。

子犬がケージを噛むなら、散歩などで連れ出したり、遊んであげて、ストレス解消をしてあげましょう。

うちのミニチュアシュナウザー もとても元気な子だったので、エネルギーがたまりがちになっていました。

毎朝、犬と散歩に行くのは、ルーティーンで、楽しいひとときですよ。

噛むおもちゃを与える

子犬がケージを噛むなら、噛むおもちゃを与えてみましょう。

おもちゃは縄状のものや硬い木などさまざまなものがあります。

我が家の子犬のミニチュアシュナウザー には木を与えて、ケージを噛むことがないようにしています。

ただし、ずっと噛んでいるのもあまりよくないので、時間を決めて与えるようにしましょう。

 

\ 犬用品がいっぱいそろってる!/

犬用ロープでストレス解消!!

おやつで気をそらす

ミニチュアシュナウザー

子犬がケージを噛むなら、おやつ使って、気持ちをそらしてあげましょう。

ケージから子犬から目をそらすのは、おやつがもってこいですし、簡単な方法です。

ケージを噛むよりも、おやつをもらえる方が、子犬はうれしいはずだからです。

おやつを与えることも大切なしつけなので、必ず「待て」をさせてから、おやつを与えるようにします。

おやつの与えすぎには気をつけて、上手に子犬にケージを噛むことのないようにしつけをしていきましょう。

<<待ての>>しつけは、こちらでお話ししています。

万が一、子犬がケージを噛んでケガをしてしまったときのために、ペット保険に入っておきましょう。

ペット保険、どこに入ったらわからないときは、一括で見積もりできるところが便利ですよ。

>>けがや病気をしたときのために 

大切なペットの保険選びは
保険スクエアbang!/ペット保険
でバッチリですね。


犬がケージを噛むことでケガをしなくても、誤飲をしてレントゲン撮影や手術になったら、費用が結構かかりますよ。

留守番を減らす

ミニチュアシュナウザー

子犬がケージを噛むなら、留守番を減らしてあげましょう。

長い間、子犬にケージで留守番させると、外に出してほしい気落ちになったり、さみしくなってしまいます。

子犬がケージを噛むことは、退屈な時間を紛らわすために無意識にする行動なのです。

留守番は子犬にとっては、大敵です。

なるべく留守番を少なくしてあげると、ケージを噛むこともなくしてあげましょう。

ケージで過ごす留守番については、こちらでも解説しています。

市販のスプレーを用意する

子犬がケージを噛むことをやめない場合は、嫌な匂いのスプレーを使うことを考えていきましょう。

子犬がケージをかじったところ、もしくはかじりそうなところに、犬が嫌がるスプレーそするだけです。

ケージを噛もうとすると、嫌な匂いがするので、子犬が噛むのをやめさせることができます。

子犬がケージを噛んでケガをしたら大変です。

犬は健康保険がないので、いざというときのために、ペット保険に加入しておくといいですね。

ペット保険一括請求はこちら

ケージに一部を飲み込んでしまったら、多額の費用がかかるので、備えは必要ですね。

子犬がケージを噛むことの弊害

ミニチュアシュナウザー

子犬がケージを噛むのは事故につながってしまうので、やめさせましょう。

子犬がケージを噛むことで考えられる原因

  • ケガ
  • 誤飲
  • ケージの破損

それでは1つずつケージを噛むリスクについて、お話ししていきます、

ケガ

子犬がケージを噛むことで、歯が折れてしまったり、口の中がケガをしてしまう危険性があります。

誤飲

木製のケージを噛んで食べてしまうおt、木片がお腹に入り、傷つけてしまうリスクがあります。

内臓に木片が入ってつまってしまうと、嘔吐などの症状が出たり、食べなくなってしまいます。

もし排泄できないなら、手術でとる必要があるので、子犬がケージを噛むのはやめさせておきたいです。

ケージの破損

子犬がケージを噛むと、ケージが壊れてしまったり、塗装が剥がれてしまうことがあります。

塗装されたケージを舐めると、有害な物質を含まれている可能性があります。

\ 子犬のしつけで悩んでいるなら /

こいぬすてっぷ

子犬がケージを噛む理由

ミニチュアシュナウザー 子犬

子犬がケージを噛む理由について、あらためてお話しします。

歯がむずかゆいから

子犬がケージを噛むのは、歯の生え変わりでむず痒さからです。

生後4−6ヶ月あたりから、子犬の歯は、乳歯から永久歯へと生え変わり始めます。

ケージが木材ならば、子犬が噛むのにちょうどいい硬さなので、ガシガシ噛んでしまいます。

うちのミニチュアシュナウザー は、生後4ヶ月の子犬ですが、ケージを噛むのがピークです。

その後、子犬を卒業し、1歳もなる頃には、噛むことが一切なくなりました。

好奇心旺盛だから

子犬がケージを噛む理由は、好奇心旺盛だからです。

ケージの素材や固さ、食べられるかどうかなどを、噛むことによって確かめています。

子犬が噛むことは、社会性を身につける上で、とても大切なことです。

ケージを噛むことでケガをしたり、お腹を壊してしまう原因にもなってしまうので、やめさせていきましょう。

子犬がケージを噛むなら、子犬におもちゃを与えて、ケージから興味をそらしてあげましょう。

<<甘噛みのしつけ>>はこちらで解説しています、

注目を集めたい

ゲージの中の子犬

子犬がケージを噛む理由は、注目を集めたいからです。

子犬がケージを噛むと、噛む音がするので、飼い主は見てしまいますよね。

飼い主が叱ると、子犬は相手してもらえたと勘違いをして、また噛む行動になってしまうので、気をつけましょう。

ケージから出たい

犬がケージを噛むのは、ケージから出してほしいからです。

子犬もケージから外に出て、飼い主と遊んだり、自由に行動したいはずです。

ケージから外に出すタイミング、時間は飼い主が決めることが大事です。

無駄吠えをしたりしないように、しっかりしつけをしていきましょう。

ストレスから噛む

子犬がケージを噛むのは、留守番が多い、ご飯が遅い、遊んでもらえないなど、子犬がストレスが多いと、ケージを噛むことで、ストレスを解消しています。

飼い主の行動を見直し、子犬がストレスをためないようにしてあげましょう。

うちの2代目のミニチュアシュナウザー は、子犬で来た当初は、ずっとケージを噛んでいましたが、ストレスがないせいか、いつの間にかケージをかむことがなくなりました。

退屈だから

子犬をかまってあげないと、暇だからケージを噛むことで退屈さを紛らわています。

クレートをかじるのをも同様です。

ずっと子犬が噛んでいる場合は、ケージから外に出してあげるなどして、ストレスを解消してあげるといいですね。

運動不足

「散歩が少ない」「遊ぶが少ない」などの運動不足は、ケージを噛む原因になります。

子犬がケージを噛むのをやめないのは、歯が生えかわらないから

ミニチュアシュナウザー 白

子犬が6ヶ月を過ぎて、ケージを噛むのをやめないなら、乳歯から永久歯に生え変わっているか、確認してみましょう。

トイプードルやチワワなど小型犬は、乳歯が抜けず、永久歯と共に二重に生えてしまっていることがあります。

自然に歯が抜けてくれればいいのですが、抜けない場合ば、獣医さんに相談しましょう。

去勢や避妊手術の時に麻酔をすると思うので、その時に一緒に抜いてもらいましょう。

子犬がケージを噛む時のよくある質問

ミニチュアシュナウザー

いつまで、子犬がケージを噛むのをやめるでしょうか?

子犬がケージを噛む原因は

  • ストレス
  • 歯のむず痒さ

などですが、ストレスの場合は、留守番を減らしたり、体力を消耗させてあげることで解決します。

原因が、歯のむず痒さの場合は、簡単なものではありません。

子犬がケージを噛むのは、成犬になるぐらいまで、続くかもしれないので、気長に待ってあげましょう。

子犬をケージから出せばいいですか?

シュナウザー

子犬がケージを噛む場合は、歯のむず痒さは我慢できるものではないので、ケージから外に出すと、テーブルの脚などに変わるだけです。

ケージから出すなら、おもちゃで引っ張りあいこをするなどして、子犬の歯のむず痒さを解消してあげましょう。

子犬が退屈しているなら、ストレスの解消にもなりますね。

どうしても子犬がケージが噛むのが困るなら、段ボールに入れておくのも1つです。

 子犬がケージを噛むことについてのまとめ

今回は子犬がケージを噛むことについて、お話ししました。

子犬がケージを噛むと心配になりますが、上記の5つのことを試しながら、やっていきましょう。

どうしても子犬がケージを噛むのをやめないなら、動物病院で相談してみるのも1つです。

<<犬の甘噛みをしつけで治す方法>>についてもこちらでお話していますので、ぜひ。

\ 子犬のしつけで悩んでいるなら /

こいぬすてっぷ

-しつけ, 子犬
-, ,