子犬 散歩・旅行

子犬が散歩で歩かない理由はなに?対策を知ろう

子犬が散歩で歩かない

悩んでいる人

子犬の散歩デビューをしたけれど、子犬が歩かないので、困っています。

どうしたら歩くようになるでしょうか。

こんなお悩みにお答えします。

うちの先代のミニチュアシュナウザー も最初、ほとんど散歩では歩かない子犬だったので、とても悩んでいました。

このブログを書いている人

ボクは、ミニチュアシュナウザー のしつけを10年以上と取り組んできました。

おかげで、無駄吠え、噛み癖の問題行動、トイレのしつけなど、しっかりできました。

今回は、子犬が散歩で歩かない時の克服方法について解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー が、子犬時代に、散歩で歩かないことが克服ができたのは、この記事でご紹介する7つのポイントを意識していたからです。

この記事を読んでいるあなたも、子犬の散歩で克服方法を意識することで、歩かないことが少なくなりますよ。

最後までじっくりと読んで、今日からやってみてください。

それでは、さっそく始めていきましょう。

子犬が散歩で歩かない理由

子犬が散歩で歩かないのには、理由があります。

怖いから

子犬が散歩で歩かないのは、恐怖心があるからです。

車の音、人の声、敵だと思っている犬の匂いや声など、怖いと思うことはたくさんあります。

子犬の社会性はすぐにはできないので、徐々にならしていきましょう。

過去の嫌な経験

子犬が散歩で歩かないのは、過去の嫌な経験があり、トラウマになっているからです。

  • 大きな犬に吠えられた。
  • 嫌なのに近づいてきた
  • 大きなバースト音がした。

などで、歩かないことで、訴えています。

子犬が散歩で歩かないなら、コースを変えるなどして、気分を変えてみましょう。

疲れている

子犬は散歩で歩かないのは、疲れているからです。

散歩の目的は、社会性を身につけることと、運動です。

おうちの中で遊んでいて、運動量が十分なら、疲れているはず。

子犬が散歩で歩かないのは、そのせいですね。

リードや首輪が嫌

子犬にとって異物であるリードや首輪がついているのは嫌なものです。

だんだんと慣れてくればいいのですが、最初のうちはリードが気になって歩かないこともあります。

うちのミニチュアシュナウザー も子犬ですが、リードがとても嫌いで、飛び上がって嫌がっています。

途中で立ち止まり歩かないで、リードをくわえてとろうとするのです。

けがをしている

子犬が散歩で歩かないのは、けがをしているかもしれません。

肉球などけがをしていないか、ボディーチェックをしていきましょう。

ガラス片やトゲなどが刺さっていたら大変です。

また足をけがをしている子犬はなめてかばうこともあるので、散歩前の行動をみていきましょう。

病気

子犬が散歩で歩かないのは、病気が原因になっていることもあります。

体全体を触診して、痛がるところがないのか、体温、呼吸などをみていきましょう。

子犬が散歩に行って、止まって動かず歩かないなら、確認しておきましょう。

子犬が散歩で歩かない時の克服方法7つ

ミニチュアシュナウザー

下記の7つを意識することで、子犬の散歩で歩かないことを克服することができます。

  1. 音を避ける
  2. 他の犬を避ける
  3. 散歩の時間を気にする
  4. 人に慣れさせる
  5. 段差を避ける
  6. 天気を気にする
  7. 体調をみる

それでは1つずつ解説していきます。

①音を避ける

 

ミニチュアシュナウザー の子犬

子犬が散歩で歩かないのは、人や犬の声、車の音、風の音など、街の音に恐怖を感じているからです。

子犬が散歩で歩かないなら、歩く方向を変えたり、抱っこをして、おろしてあげたりして、いろいろ試してみましょう。

子犬に音を聞かせることは、社会性を身につける上で、とても大切なことで、いろいろな音に触れさせてあげましょう。

子犬が散歩で歩かない時に、音になれさせることも大切ですが、もしどうしても歩かないなら、避けるのもいいでしょう。

思い切って子犬が歩かないなら、散歩は、車で公園などに連れていくのも、1つですね。

犬の音のストレスについてはこちらでお話ししています。

うちのミニチュアシュナウザー も子犬の時に、散歩デビューしても、ほどんど歩かないことで悩んでいました。

初めて聞いた車の音や雑踏などが怖かったせいもあったので、徐々にならしていきました。

②他の犬を避ける

子犬が散歩で歩かないのは、他の犬の匂いや吠える声などをきいて、怖くなってしまうからです。

子犬がトラウマにならないように、散歩でば。無理をさせないようにしましょう。

他の犬に恐怖を感じていて、子犬が散歩で歩かないなら、抱っこしたり、カートに載せたりして、他の犬を回避させてあげることが大切です。

子犬が散歩で歩かないなら、他の犬に近よらず、遠くから、匂いだけを感じさせて、だんだんと鳴らしていきましょう。

徐々に慣れてくれば、遠くから、子犬の地面に足をつけて、散歩させてみましょう。

他の犬に近づけるのも、だんだんとして、もし子犬が怖がるようなら、また抱っこしてあげての繰り返しをしていきましょう。

子犬が散歩で歩かないなら、不安にならないように、声を優しくかけ続けてあげましょう。

愛犬の子犬も歩かないことで悩んでいたので、公園まで抱っこしてあげて、数歩歩くことから散歩をはじめていきました。

③時間を気にする

ミニチュアシュナウザー

子犬が散歩で歩かないなら、時間を考えて散歩させてみましょう。

子犬と散歩に出ると、太陽の光を、直接浴びて気持ち良さを感じますが、子犬にとっては、眩しく見にくいかもしれません。

子犬は、目があまりよくないワンちゃんもいるので、太陽の光が何かに反射して、眩しくて散歩中に歩かないことがあります。

子犬が散歩で歩かないなら、直射日光を避けて朝晩にしたり、朝焼けが眩しいなら、夕方の散歩を多めにするなど、工夫をしていきましょう。

子犬は暑いのが苦手なので、季節や気温を考えて散歩をしていました。

④人なれさせる

ミニチュアシュナウザー

子犬が散歩で歩かないのは、社会性ができていなくて、人慣れしていないからです。

社会経験の少ない子犬は、散歩で出会う人ははじめてなので、怖くなって歩かないのです。

今まで、他人の嗅いだことのない匂いを嗅ぐことによって、不安になってしまいます。

子犬が散歩で歩かないなら、慣れるまでは、人を避けて、散歩をしてあげるといいでしょう。

我が家のミニチュアシュナウザー の子犬もとても臆病だったので、散歩で人をみたら、避けていました。

⑤段差を避ける

横断歩道と犬

子犬が散歩で歩かないのは、段差が怖くて歩かないこともあります。

段差や階段を怖がって子犬が歩かない場合は、抱っこして、避けてあげましょう。

無理に歩かせて、子犬がケガをしたら大変なので、自分から階段を歩きたいと思うまで、さけた方がいいでしょう。

子犬の散歩で歩かないのは、道路と歩道の境目を、こわがって歩かないかもしれないので、散歩中はしっかりみてあげるといいですね。

うちのミニチュアシュナウザー は子犬の時の散歩で、段差はもちろん、横断歩道でも一歩も歩くことができませんでした。

抱っこして、横断歩道や段差は避けて散歩をしていました。

⑥雨の日は避ける

雨の日散歩するミニチュアシュナウザー

子犬が散歩で歩かないのは、雨が降っていて、足が濡れるのが嫌だからです。

雨が平気な子犬もいますが、ほとんどの子犬が苦手です。

子犬が濡れるのが嫌で、散歩で歩かない時は、無理をしないことです。

雨の日に、子犬が散歩で歩かないなら、その日は休み、ストレスにならないようにしてあげて、子犬との散歩は、改めて晴れている日に行きましょう。

うちのミニチュアシュナウザー も雨が嫌いだったのと、体調が悪くなっては困るので、避けていました。

散歩で足が濡れて一歩も歩かないこともありました。

雨の日の散歩デビューは、子犬の時期がすぎて、成犬になってからにしました。

⑦体調を気にする

トイプードル

子犬が散歩で歩かないのは、疲れているからです。

おうちで遊びすぎて疲れていたり、眠たいなどの理由で、子犬が散歩で歩かないことがあります。

外に出たとしても、気が進まず、立ち止まってしまいます。

子犬と散歩に出る前は、体調を考えて、もし歩かないなら、散歩を切り上げて、帰ることも大事です。

愛犬のミニチュアシュナウザー が子犬の頃、遊び好きだったので、疲れて歩かないことがあっては困るので、散歩は短めにしていました。

子犬が散歩で歩かないなら、無理をしない

ミニチュアシュナウザー の子犬

子犬が散歩で歩かないなら、無理をせず、待ってあげましょう。

リードを軽く引くぐらいならいいのですが、強く引っ張ってしまうと、トラウマになってしまい、散歩が嫌いになっては困るからです。

どうしても子犬が歩かないなら、散歩バッグにおやつを忍ばせておくといいかもしれません。

散歩はゆっくりと練習していきましょう。

 

子犬が散歩で歩かない時に気をつけること

ミニチュアシュナウザー おすわり

子犬が散歩で歩かないなら、ドッグランは先の先

子犬が散歩で歩かないなら、ドッグランはだいぶん先の話にしていきましょう。

まずは散歩で、人や犬、音などに慣れることが大切です。

また散歩も少し遠くの公園に車で連れて行ったりして、違う場所、車にも慣れさせておくといいでしょう。

うちのミニチュアシュナウザー も散歩デビューしてから、だいぶん後にドッグランデビューしました。

ドッグランデビューしてからも、歩かない時は、抱っこしてドッグランの中に入って、徐々に慣れさせていきました。

子犬が散歩で歩かないのは、怪我をしているから?

ミニチュアシュナウザー 噛む

子犬が散歩で歩かないなら、足を触って、痛がらないかどうか、確認してみましょう。

もしかしたら、ケガをしているかもしれません。

素足で子犬は散歩をするので、肉球など切り傷になってしまうことが多いのです。

切り傷は、ワセリンなどの軟膏を塗って、子犬が触らないようにしてあげましょう。

子犬の散歩では、十分気をつけて、ガラス瓶などを落ちているような場所jは、歩かないようにしてあげる配慮が必要ですね。

子犬が散歩で歩かない時のまとめ

子犬が散歩で歩かないことについて、お話してきました。

  1. 音を避ける
  2. 他の犬を避ける
  3. 時間を気にする
  4. 人に慣れさせる
  5. 段差を避ける
  6. 天気を気にする
  7. 体調をみる

子犬が散歩で歩かないなら、無理をせずに、ゆっくりとならしてあげましょう。

散歩で歩かない原因があるはずなので、子犬が安心して散歩ができるようにしてあげましょう。

我が家のミニチュアシュナウザー の子犬の頃、臆病で、散歩では一歩も歩かないことが何度もありました。

無理をさせず、だんだんと慣らしていったら、散歩が大好きになりましたよ。

<<散歩の楽しみ方は>>こちらでもご紹介しています。

ミニチュアシュナウザーの運動
犬が散歩で嫌がるなら。6この理由と解決方法でスムーズに歩くようにする

続きを見る

大切なワンちゃんのために保険一括見積

-子犬, 散歩・旅行
-

© 2021 茶リオブログ Powered by AFFINGER5